200709の葉樹林日記

2007/09/30 (Sun) ビルディング?

Osho

Neaf社のものだということはわかりますが,名称までは覚えていません。
それにこれは純正品ではありません。個人作家がコレクションにと自作したものです。従って使われている木材も違いますし,仕上げの精度も少し悪いです。
やたらと長いピースで,1本ずつ組んでいくと破綻します。まとめて組み上げていかないと組めません。最後にLペントミノをはめて固定。

2007/09/30(Sun) 10:16

たに〜

”Escalon”というものではないかと思うのですが、ちょっと確かめられませんでした。

2007/09/30(Sun) 10:31

kozy

>”Escalon”というものではないかと思うのですが、ちょっと確かめられませんでした。

手元にあるNeaf社のカタログ(1988年入手)にて確認しました。
”Escalon”で間違いありません。(^_^ )

2007/09/30(Sun) 14:17

たに〜

kozyさま、ありがとうございました。
"Escalon"で良かったんですね。

2007/09/30(Sun) 20:23

simpson

ファンタの新製品で「謎のフルーツ」というのを買いました。冷蔵庫に入れ忘れていたので、まだ飲んでませんが...

2007/09/30(Sun) 22:11

難波

>ファンタの新製品で「謎のフルーツ」というのを買いました。

2本セットにはパズルがついてきます。(全3種類)おかげで家の冷蔵庫には6本ファンタがあります。

2007/10/01(Mon) 08:13

2007/09/29 (Sat) 摩天楼

Osho

これも詳細不明。おそらくコンスタンチン氏のものと思われます。
氏がパズル会などの集まりに顔を出さなくなってからは,情報もあまり入ってこなくなりました。
説明書も何もないので,パズルの目的も不明。
箱詰めには違いない。ピースの凸凹は見栄えがするような見せ方で,底面はポリオミノ。当然,片面仕様になります。
おもしろいのは1単位の空間があり,箱の底に穴が空いていて,そこにペグが1本,入るようになっています。
底には,あちこちたくさんの穴があることから,たくさんの解がありそうです。穴が空いていない箇所では,解がないのかもしれませんね。調べている暇がないので,何とも言えませんが。
いつもの銘木で美しくできています。

2007/09/29(Sat) 10:33

難波

コスモ物産やトリトさんでも以前『スカイライン』という名で発売されていました。
トリトさんのHPによると解は13種類あるようです。

2007/09/29(Sat) 10:54

Osho

情報,ありがとうございます。どこかで見た事があると思っていました。なるほど。
ちょっと気になったので解を調べてみました。13解という説明がありましたが,これは間違っていました。穴が13個空いているというだけで,13解ではありません。1つの穴に対して多くの解が得られます。トータルで600解以上はありそうです。

2007/09/29(Sat) 11:39

Osho

どうして13個の穴なのかがわかりました。7×7の盤面で1単位の空間が空く,全ての箇所が13箇所ということですね。
従って解の総数は687解。中心に穴が空くのは3解で最も少ない。
ペグを使わずに,ドミノピースを寝かせて,トロミノとして使用しても34解,得られました。
だからって,別にたいした意味はありませんが。

2007/09/29(Sat) 11:53

難波

>ちょっと気になったので解を調べてみました。13解という説明がありましたが,これは間違っていました。穴が13個空いているというだけで,13解ではありません。1つの穴に対して多くの解が得られます。トータルで600解以上はありそうです。

失礼しました。それだけ解があればすごく難しいというわけでもなさそうですね。
ピースはビルに見立てていますが、平面でも特に問題はないですね。

2007/10/01(Mon) 08:09

2007/09/28 (Fri) 菱形パズル

Osho

このパズルも詳細はわかりません。
おそらくコンスタンチン氏のものだと思われます。
ピースに高低差をつけてチェッカー模様を表しています。
貼り付けではなく溝を刻んだつくり。手間暇がかかっています。
しかし,単純なピース構成で,パズルとしてはたいへん易しいものになっています。

2007/09/28(Fri) 10:44

2007/09/27 (Thu) ハイブリッド知恵の輪

Osho

同じ物や違う物をいくつか組み合わせて,よりおもしろい知恵の輪にする。これは,今までもいろいろ試してきました。
先日,Dick Hess氏に見せていただいたものはおもしろかったです。
デビルとネィルの組み合わせ。
微妙というか絶妙の長さで,うまく抜き差しできます。
残念ながら手持ちのものでは,長さがうまくいきませんでした。
もう少し,大きいデビルか,もう少し小さいネィルがあれば,2組できるのに。

2007/09/27(Thu) 09:47

2007/09/26 (Wed) 箱詰めパズル

Osho

ごめんなさい,このパズルの名称など詳しい情報を持ち合わせていません。
大中小の3個の箱があり,小と中にそれぞれ収める。そして,今度は,全部のピースを大の箱に収める。
目的は,これで間違いないと思います。しかし,手強い。
中小の箱に同時に収める時,ピースの選択を間違うと,片方に解がなくなるのではないでしょうか。

2007/09/26(Wed) 10:14

kohfuh

http://www.asahi-net.or.jp/~RH5K-ISN/Puzzle/Quadron/ではありませんか?

2007/09/26(Wed) 12:38

Osho

ありがとうございます。Naef社の製品だとはわかっていたのですが,名前がわかりませんでした。それにしても解数の多い事。しかし,収まらない。

2007/09/26(Wed) 13:16

2007/09/25 (Tue) The Revolving Door Puzzle

Osho

5ピースの箱詰めパズル。
たったこれだけでも十分楽しめるパズルです。
入り口に制限をつけるだけで,たいへんおもしろいパズルになりました。やみくもにやったのではできないでしょう。想像力を働かせて,最終収まった形から逆にたどれば,なんとか見えてきます。
スライディング・ブロックパズルと箱詰めとを組み合わせたようなパズル。お見事です。
デザインは,シンガポールのGoh Pit Khiam氏。

2007/09/25(Tue) 10:14

cube

近年、この手のパズルが増えてきました。素子を指定した容器に収納するパズルという点では 箱詰めパズルに同じ。ただし、素子を納める箱の形に制約(素子の出入り口が狭い、駒が可動であるなど)があるため、素子を収納するまでの手順を考えなくてはなりません。この意味では、 組木に類する面もあります。また容器の中に入れた素子を移動する必要があり、 駒移動パズルの様相も呈しています。わたしは、「箱詰め手順パズル」と命名して分類しています。

2007/09/25(Tue) 21:40

sacco

以前に、kanayanさんに作っていただいた「ボトルネック」というスライディング箱詰めパズルの研究用コピーがあるのですが、画像のものとすごく感じが似ていますねえ。Khiam氏がうまく検索出来てませんので確信はないですが、関連性はきっとある!と思っています。

2007/09/26(Wed) 17:36

2007/09/24 (Mon) TETRIS マッチングパズル

Osho

これはちょっと理解に苦しむパズルです。
箱の裏の図から考えると3×3に並べる,いわゆるマッチングパズルに違いありません。
テトリスとありますが,これでできるテトロミノはI型のみ。あとはどう組み合わせてもペントミノかヘクソミノ。
とにかく色を合わせればいいのだろうか。全てペントミノで色合わせぐらいが問題としてふさわしいような気もします。
箱の説明がロシア語なので,理解できません。
なぜテトリスなのでしょう。
立方体の形のパズルをどれでもルービックと呼ぶ傾向と同じようなことなのでしょうか。

2007/09/24(Mon) 09:51

Akichan

テトリスのピーク時にそれに便乗して何でもいいから売らんかなの方針で作られたパズルのようですね。いつ頃作られたものかわかりませんか?ソ連(orロシア)ではテトリスは誇りだったのかも。アメリカに渡ってコンピュータ関係の大会社に勤めていたテトリスを考えたパジトノフ氏には2003年に会いました。優しい感じの人だったと記憶しています。

2007/09/24(Mon) 10:51

Akichan

>立方体の形のパズルをどれでもルービックと呼ぶ傾向→シルエットパズルを何でもタングラムという傾向もある。同様に江戸時代には、清少納言智恵の板でないシルエットパズルを清少納言智恵の板と呼んでいた実例を見つけました。

2007/09/25(Tue) 03:33

cube

明治の末ころ、「清少納言智恵の板」なのに「七巧板」とネーミングした商品があったことを高木茂男さんが、パズル愛好家があつまるある会で報告していますね(1989年)。Akichanの見つけた実例を知りたいですね。

2007/09/25(Tue) 21:48

2007/09/23 (Sun) ポリオミノ

Osho

正方形を辺で繋げてできるいろいろな形。
一個だと一種類,モノミノと呼びます。
2個も1種類,これはドミノ。
3個だと2種,トロミノ。
4個は,5種,テトロミノ。
5個は,12種,ペントミノ。
6個は,35種,ヘクソミノ。
7個は,108種,ヘプトミノ。
8個繋げて出来るいろいろな形は,369種。オクトミノ。
今日のはこのオクトミノ。約60センチ四方の大きさです。
初めてみたのは,島根県の匹見町にあるウッドパークにて。
これよりもっと大きかったように思います。
Quarkの別冊にも紹介されています。
しかし,このオクトミノ369種の図に間違いがあるというようなことを聞いたことがあります。
はたして,ここには369種類,全てのピースが配置されているのでしょうか。確かめるだけでもたいへん。

2007/09/23(Sun) 09:44

Akichan

とうとうこれ京都にやってきたのですね!できるだけ早くお目にかかりたい。匹見というのは匹見のパズル博物館入口ロビーの壁に飾ってあったものですね。写真は残っていますが、縦横1mくらいはあったと思います。

2007/09/23(Sun) 09:53

Osho

匹見のパズル館に大きいのがひとつ。
そして,京都にこの大きさのものがふたつ。
その内のひとつが葉樹林にあります。

2007/09/23(Sun) 10:57

kanayan

博物館のコーナー『祝!!開店』
いよいよ画面にも登場ですね。

2007/09/23(Sun) 15:21

uchinan

MUSEUMのページは、見応えがありますね。
過去の日記からのものだと思いますが、まだ、未整理で掲載されてないものもあるのではないかと思うのですが。世界に誇れるサイトになるのでは。

2007/09/24(Mon) 17:31

2007/09/22 (Sat) Kinki Kidsのペーパーキュービック

Osho

一昨日の日記の,郵便パズルの絵柄を確かめようと探してみましたが,見つからず,こんなものを見つけました。
Kinki Kidsのペーパーキュービックと訳のわからない名前がつけられています。
要はフォールディングパズル,折りたたみパズルです。
適当に折りたたんで4コマでひとつの図柄を揃えるというものです。

2007/09/22(Sat) 10:05

Akichan

代表的なテトラフレクサゴン(Tetraflexagon)のひとつ。

2007/09/22(Sat) 12:12

ジャグラー小田原

4番目、kではなくK

2007/09/24(Mon) 22:45

2007/09/21 (Fri) HEX-A-GAME

Osho

アメリカのテレビ番組の宣伝用のパズル。
六角形のマッチングパズル。
このピース構成は単純なものになっています。
6種類のキャラクターを対辺向かい合わせに同じ物を配置。
おそらく解も多くあり,易しく作られているようです。

2007/09/21(Fri) 10:32

2007/09/20 (Thu) 郵便パズルに挑戦しよう

Osho

かなり昔のものです。
郵便局のシンボルマークを作るパズル。
と言っても,Tパズルに横棒が1本付け加わっただけですけれどね。
民営化されても,このシンボルマークは,そのままなのでしょうか。

2007/09/20(Thu) 09:42

Akichan

私もかなり昔(1980年代だと記憶している)に郵便局で同じパズルを入手しました。しかし、パズルの部分以外の絵が違いますね。

2007/09/20(Thu) 10:28

cube

わたしも1988年に何点か、下部のメッセージやPRが異なるものを入手しています。日本郵政公社シンボルマークは、民営化後は日本郵政グループのマークとして使用が続きます。

2007/09/21(Fri) 16:11

2007/09/19 (Wed) THE HYPERCARD PROJECT

Osho

たいへん興味深い本です。
パズルとしての扱いではなく,マジックとしての,演技,見せ方,方法などが,まとめられています。
私にとっては,フォールディングパズルとして,大きな刺激を与えてくれる一冊です。

2007/09/19(Wed) 10:20

2007/09/18 (Tue) 4-Bits Puzzle

Osho

まだ,しっかり紹介していませんでした。
4-Bits Puzzle
最初は単なる箱詰めパズルとして誕生した,このパズル。
その後,検討を重ねて,今の形になりました。
島の問題,色の問題の2通りの問題が楽しめます。
島の問題は5問,色の問題は12問。重複1問があるので,計16問。
十分に遊べます。
目的は,箱にピースを収めたときに出来る空間4単位分,ここに一つの島,あるいは,一つの色が現われるように収めるというもの。
やってみるまでは,その手強さがわからないかもしれませんね。
ピースの長さが箱の半分。この長さがけっこうやっかい。思うようには収まってくれません。
作り手のこだわりとしては,色の配置は,全て対称形。
そして,全ての問題の解は,ユニーク,すなわち唯一解。
全問制覇までの道のりは遠いですよ。
デザインはKohfuh氏。おみごと。

2007/09/18(Tue) 10:40

kazuofukushima

難しいです まだひとつも入りません

2007/09/18(Tue) 19:10

uchinan

島の問題が2つ解決。残りは未解決。

2007/09/18(Tue) 20:05

2007/09/17 (Mon) にこにこパズル=MAGIC CHAIN PUZZLE

Osho

同じ仕組みで,見せ方,体裁が変わると,これだけ違ってきます。
おそらく価格も相当違ってくるのでしょう。
このパズルのメカニズムは,よくできていますから,何かおもしろいものができないかと,ずっと昔から思っています。

2007/09/17(Mon) 10:01

2007/09/16 (Sun) 河馬=ソケット

Osho

先日紹介しました,ソケットを差込むパズル。
気になったので調べてみました。
やはり,構成は全く同じでした。
河馬さんも驚いているようです。

2007/09/16(Sun) 09:41

2007/09/15 (Sat) 不可能物体Special その3

Osho

さらに長くなりました。
この迫力が画像では伝わらないのが残念。
是非,現物を見に来てください。
長さ90センチのすばらしい作品を。

2007/09/15(Sat) 10:30

kiyori

お褒めのお言葉、ありがとうございます。
更に精進いたします。

それより、フォークの串刺し今だに解りません。
フォークは絶対曲げないんですよね。
悩ましい〜

2007/09/15(Sat) 19:01

Ototo

わはははは。すばらしいですね!そして、とっても面白いです。
日記を読んだ瞬間、吹き出してしまいました。
ひとつまえの多数の5円玉までは、こうやったら作れるかなとか考えていましたが、今回のは(当然、どうやってつくるのか想像もつきませんが)作り方が気になるとかそんなことより、純粋に笑いがこみ上げてくるほどの不思議さですね。
ほんと、脱帽です。

2007/09/15(Sat) 21:15

Ototo

ところで、、え、フォーク絶対にまげないんですか?
てっきりフォークをまげて作るだけだとおもっていたんですが、、、
ということは 木のフォークでも作れるということですか?

2007/09/15(Sat) 21:17

kazupo27

kiyoriさんの作品を実際に見たとき、この長いのが一番はじめに目にとまりました。すごすぎです!!
憧れのまなざしで見ながら、いつか私もこういったものが作りたいとひそかに燃えていました。
また、私もフォークの串刺しは今のところ全然わかりません。フォークはちゃっかり購入しているのですが。。

2007/09/16(Sun) 01:17

sacco

曲げずに作るなんて、とっても難しいと思いますよ。http://plaza.rakuten.co.jp/kobayashitoshio/diary/20070909/おっと、フォークの方とは申しておりません。kiyoriさんのは見ただけで気が遠くなります。まともに作れるとも思えません。指を咥えるだけ。自分がやるとすれば何かのトリックかなあ?

2007/09/16(Sun) 19:46

2007/09/14 (Fri) 不可能物体Special その2

Osho

さらに長くなり,5円玉の数も増えました。
留まる事を知らないKiyori World.

2007/09/14(Fri) 10:08

Akichan

葉樹林日記を機会にkiyoriさんのサイトを訪問させて頂き、色々勉強させて頂きました。その中に、木造建築の継手と仕口に関する日本建築学会の論文の紹介がありました。おかげで、紹介されていた論文と、それに先立つ論文2編を次のところからダウウンロードし、目を通すことができましたので紹介します。oshoさま、kiyoriさまありがとうございました。http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0006348894&DB=NELS&USELANG=jp
http://ci.nii.ac.jp/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0006334166&DB=NELS&USELANG=jp
http://ci.nii.ac.jp/naid/110004074549/

2007/09/14(Fri) 15:46

kiyori

どういたしまして。
私もそのリンクを参考にしましたヨ。
その論文は、書籍に載っているものもあるんデス。
連続5円矢も結構手間かかっておりマス。

2007/09/14(Fri) 20:26

Akichan

kiyori様:しつこくて済みませんが、書籍に採録された論文はその1からその3のうちのどの論文で何という書籍でしょうか。

2007/09/15(Sat) 10:16

kiyori

PDF版は荒くて読みづらいでしょう。
いずれ自分のサイトで出典を書くつもりでしたが、「日建築古典叢書8巻」デス。
その論文がそのまま引用されて記載されていますヨ。

2007/09/15(Sat) 11:26

Akichan

早速情報を有難うございます。確かにPDF版は表の小さな字がちょっと読みにくいですね。早速国会図書館で見てきます。なお、書名は「日本建築古典叢書8」ですよね。

2007/09/15(Sat) 20:54

kiyori

勉強熱心ですね。
この本、お値段が少々するので、近くの図書館で探してください。どの論文が載っていたかまでウル覚えでゴメンナサイ。継手に関しては、この本がほぼ網羅してます。

2007/09/16(Sun) 09:18

2007/09/13 (Thu) 不可能物体Special

Osho

まさにこれはSpecial。葉樹林のために作って頂きました。
このような不可能物体を作られた方なら,よりおわかりだと思います,この凄さが。ありえないです。
私もいくつか作ってきてはいますが,これは作れません。
今まで俗に言われている方法を持ってしても,いくつもの問題が残ります。
Kiyori氏の作品。唖然とするしかありません。おみごと。

2007/09/13(Thu) 09:59

Akichan

作った経験のない私にはこの凄さがありえないことが残念ながらピンときません。太い部分がどのくらいの長さからありえなくなるのでしょうか?なお、当然ですが透かし彫りは5円玉を通した後に彫ったのでしょうね。

2007/09/13(Thu) 11:09

Osho

ありえない,と言っても目の前のものは,あり得る訳ですからね。
しかし,長さに伴って作業を拡張していけばいい,というような単純なことではなさそうに思えます。

2007/09/13(Thu) 12:11

sacco

一つの素人考えということを含み置きの上でお聞き下さい。とても下手糞な矢通しを作った経験からいうとですね、矢尻の部分は3cmくらいが精一杯でした。綺麗かどうかを問われなければもう少し長くできるかもしれません。でもそういうのは作る気力が失せます。
勿論Oshoさんとも「空飛ぶお腹物体」さんとも違うやり方だからそうなってしまうのですがね。何より板の幅が羨ましい限りです。

と、このあと凄く頑張ってコインの前後が8cmのを実作しました。でも、画像の素晴らしさの足元にも及びません。

2007/09/13(Thu) 18:00

Akichan

実践をどんどんするsaccoさんのご報告ありがとうございます。すごいですね。

2007/09/14(Fri) 15:44

kiyori

後からジワジワと来るでしょ
なかなかこの苦労を解ってもらえないデス
フツーは、綺麗にできるのは数cmが限界デスヨ

2007/09/14(Fri) 20:19

2007/09/12 (Wed) トランプ輪ゴムで立体 その3

Osho

これも「まさかのパズル」さんからの情報。
http://masaka.seesaa.net/

一昨日の日記と比べていただくと,違いがよくわかっていただけます。
また違った表情で美しいです。
ちょっとしたことなのですが,縦のものを横にもしない私には,なかなか思いつきません。

2007/09/12(Wed) 09:45

shoko

おもしろい

2007/09/17(Mon) 13:09

2007/09/11 (Tue) SEAHORSE SHANTY

Osho

ジグソーパズルと侮るなかれ。
小屋や枠は,ジグソー感覚ですんなり組めますが,タツノオトシゴ8匹を収めるのはかなり厳しいパズル。
葉樹林箱詰めシリーズにあるような空間がある箱詰め。
タツノオトシゴも数ピースで構成されているので扱いにくいです。
対象12歳以上とあるのもうなづけます。
残念ながら8匹いるタツノオトシゴのうち1匹の頭のピースが失われています。

2007/09/11(Tue) 12:37

shoko

欲しいです

2007/09/17(Mon) 13:09

2007/09/10 (Mon) トランプ輪ゴムで立体 その2

Osho

とりあえず完成。
6枚,12枚,30枚です。
なかなか楽しい作業です。
組みあがって形がまとまると嬉しくなってしまいます。
こういうおもしろいことを思いつく,いわいさんに乾杯。

2007/09/10(Mon) 10:06

masaka

正四面体×5。

2007/09/19(Wed) 16:48

2007/09/09 (Sun) トランプ輪ゴムで立体

Osho

「まさかのパズル」さんで紹介されている,トランプ輪ゴムで立体。
http://masaka.seesaa.net/

おもしろそうで,私にもできそうなので試してみました。
とりあえず12枚。このあたりが一番まとめやすく,形も美しい。
次は,がんばって,30枚に挑戦してみます。

2007/09/09(Sun) 09:44

2007/09/08 (Sat) AUTO MIXER

Osho

まずは,こういうことを思いつくかどうか。
ここからスタート。
次に,思いついたとしても,やってみようとするかどうか。
一家に一台,AUTO MIXER,というわけにはいきませんからね。
実際に試してみたい衝動が抑えられるかどうか。

よく回ります。低速回転から超高速回転も可能。
さて,これを見て,今度は自分もやってみたいと思う人がいるかどうか。

2007/09/08(Sat) 09:32

Akichan

複数いれたらどうなりますか。このやり方で独楽を回してみたい(Top Secretとは原理が違いますね)。竹とんぼもとばしてみたい。

2007/09/08(Sat) 11:25

Osho

あはは,誰もが試してみたくなることですね。
もちろん私も試してみました。
結果は,残念ながら,お互いに引き合ってしまい,回転しませんでした。

2007/09/08(Sat) 11:30

Ken

これってマグネチックスターラーですか?
http://www.sanplatec.co.jp/category_spec.asp?arg_category_id=115

中のキャップにも磁石が仕込んであるのでしょうか。

2007/09/08(Sat) 12:21

Osho

詳しいことはわかりませんが,磁石を利用した攪拌機です。ピグミンの台座に磁石が入っています。

2007/09/08(Sat) 13:25

M

Kenさんの仰るようにマグネティックスターラーです。
磁石が仕込まれている、紙コップを二つ合わせた形状の回転子を回転させて液体を攪拌します。

2007/09/08(Sat) 22:20

2007/09/07 (Fri) ソケットパズル

Osho

6個のソケットを穴に差込むパズル。
穴の深さ,ソケットの足の長さを揃えないと収まってくれません。
同様のもので,河馬を水面に収めるパズルがありましたね。
見せ方の工夫でいろいろ楽しいものになります。

2007/09/07(Fri) 09:47

2007/09/06 (Thu)

uchinan

Puzzle City Networkのミニコミ誌、当時No.1から持っていました。さらにその前に「号外」があったようですが、最近になって知り合いの方が、そのコピーをくれました。

カレンダーは、今調べたら、1990年はありました。そして、なぜか、92年のモノが2部出てきました。しかし、91年のモノが見あたりません。

2007/09/06(Thu) 22:29

M

問題です。ある年と日にち曜日が同じになるのは最短で何年後か。
ある年が2001年以降で変わる時、取りうる数字をすべて答えてください。

2007/09/08(Sat) 15:20

M

答え。6&knm11&knm12&knm28&knm40年です。

2007/09/11(Tue) 12:18

Osho

フランスから里帰りで日本に戻ってきました。
東洋ガラスが発行していたミニコミ誌,PUZZLE CITY,その企画のひとつで出されていたカレンダーです。
内容を見ると,当時の勢いが伺われます。90年にはかなり多くのパズルが作られていたのだと。
偶然にも今年のものと日にち曜日が同じ。17年ぶりに使わせていただきます。

一時期,ミニコミ誌,PUZZLE CITYを中心に全ての冊子と商品カタログとを情報収集しました。ほぼ完璧に揃ったと思っていましたが,カレンダーまでは気がまわりませんでした。数年間は発行されていたはずです。

2007/09/24(Mon) 22:54

2007/09/05 (Wed) スーパーマン知恵の輪 缶バッジ

Osho

どんな知恵の輪でも,別の方法で解いてしまうのではないでしょうか。
クリプトナイトを仕込んだ知恵の輪をつくるしかない。

2007/09/05(Wed) 09:59

Ken

クリプトン星生まれのスーパーマンがどうしてクリプトナイトに弱いのだろうと常々思っていました。
まあ、大きな磁石の上に住みながら「肩が凝った、腰が痛い」と小さな磁石を体に貼り付ける地球人が偉そうに言えませんが。。。

2007/09/05(Wed) 12:18

sacco

>別の方法で解いてしまうのではないでしょうか

そちらの心配をする前にクラークだったらどんな知恵の輪でも軽く作れてうらやましいぞと思いました。もっとも、この程度の絡みなら長フックの鉄材とテコの応用でできます!電柱やガードレールの曲線を使うのです。ただし近所の人目や深夜の職質には触れませんように。このカンバッジは、ちょっとだけガンバッてブ○○○さんからいただけました。

2007/09/11(Tue) 17:50

2007/09/04 (Tue) トランプパズル 追加問題

Osho

トランプバズルは,楽しめましたでしょうか。
もう全て遊んで片隅に積まれているのでしょうか。
も一度引っ張り出してください。

Hiroshi氏から,おもしろい追加問題を提供していただきました。
それぞれ指定のピースでシルエットを作ってください。
はてさて,簡単にできますでしょうか。



蛇足ながら,昨日のお酒は,本格焼酎「しろ」です。

2007/09/04(Tue) 10:39

uchinan

右上の穴あきハート、やっと出来ました!
すばらしい問題です。
皆さんも、是非挑戦してみてください。

2007/09/05(Wed) 23:27

2007/09/03 (Mon) 本格焼酎「和尚」ぱじゅりん味

Osho

熊本からのお客さんにいただきました。感謝。
実におもしろい。
ピンポイントで私のために持参いただいたのですが,たまたま居合わせた数人のパズル仲間たちにも大うけ。絶賛でした。
いいタイミングで届いたものです。

ちなみに,このお酒,普通に購入できます。
ただし,表示が少し違っているかもしれません。


月が変わりました。ここらあたりでまた,書き込み制限についての裏技をまた書いておきます。面倒ですがよろしく。

まず,投稿時には,必ずご自分でパスワードを設定して書き込んでください。これが後の修正時に必要になります。なければ修正できません。ちなみに私の書き込みの手順を書きます。
1.パスワードを設定
2.投稿内容を書き込む。(文字数は気にしないで書いてしまう。)
3.最初の1文節を残して,後の部分をグリッド,切り取りで消す。
4.投稿する。
5.右上のところで,投稿記事のNo,パスワードを入れて,投稿を修正にして,Goボタンを押す。
6.修正画面で,先ほど切り取ったものを貼り付ける。
7.再び投稿。
これで長文も投稿できます。つまり,切り取り,貼り付けを利用すれば,さほどの手間ではありません。よろしく。

2007/09/03(Mon) 11:34

2007/09/02 (Sun) 折り紙のルービックキューブ

Osho

折り紙のルービックキューブです。
なんてね。
私は折れません。Fukushima氏に頂きました。ありがと。
Cubeさん,立方体ですよ。

2007/09/02(Sun) 12:51

cube

すばらしい造形美です。
対角線の半分の幅の紙テープで作ったように見えましたが、
大きなトレーシングペーパーを折り重ねて
明暗を表現したのでしょうか。
Fukushima氏に拍手です。

2007/09/02(Sun) 13:14

Akichan

折紙の世界ではこういう作品をOrigami Tessellationと呼んでいます。日本ではこれをナント「平織り」と呼んでおり、私はそれオカシイといっているのですが多勢にはかないません。(「平折り」ならまだしも。)その第一人者はアメリカのChris Palmerさん。薄い絹の布で美しい作品を作っています。日本では、兵庫県篠山の藤本修三氏のあじさい折りが有名です。ついでに藤本氏は一枚の折紙から作る立方体でも有名で、これは「Fujimoto Cube」として世界に知られています。
Chrisの作品等はhttp://www.origamitessellations.com/photos/album/star-tessellations/などをご参照ください。また、Origami TessellationやChris Palmer+Origami のキーワードでWeb検索してみてください。
日記の作品はだれのでしょうかね。
http://www.origamitessellations.com/diagrams/new-star-twist-diagrams/の応用でできないだろうか。

2007/09/03(Mon) 09:55

cube

折り紙のこんな楽しみ方は知りませんでした。Akichanが紹介してくださったページにも美しいシルエットがたくさんありました。

2007/09/03(Mon) 15:47

fukushimakazuo

日記に紹介していただきありがとうございます 
私はこのページを見て自分で折れ線を考えて折ってみました 

http://www.flickr.com/photos/origomi/321620621/in/set-72157594418873413/

紙は普通のレポート用紙です
折ったものを透明のケースにいれて透過光で写真にとってあります
最初に全部の折れ線をつけて一気にまとめるので結構手間がかかります
これでだいたい2時間くらいかかってます

2007/09/04(Tue) 16:17

Akichan

ドイツの折紙作家ですね。webの写真を見ると先ず正三角形格子の折りすじを付けてから折っています。これを正確に付けるのは結構神経を使うと思います。紙は薄い和紙のように見えますね。写真をみて折るというのは、かなり大変なパズルですね。fukushimaさんスゴイ!私はまだできません。

2007/09/05(Wed) 00:45

2007/09/01 (Sat) トランプパズル クラブ,ダイヤ,ハート,スペード

Osho

トランプパズル,4種類並べて撮っていなかったように思います。
8月は記念撮影ができませんでしたので,その代わりに,撮っておきます。

2007/09/01(Sat) 10:15