京都の桜もそろそろ咲き始めているようです。
観光バスが増えて,渋滞でここまでたどり着くのがたいへんです。
SPIN-A-MAZE
いわゆる迷路パズル。難しくはありません。ただ,やたらと穴の数が多いのにほとんどダミー。手間暇かかって,やっかいなだけです。
これは難しさではないでしょう。
でも,そういう勘違いというのもありそうですね。
やたら扱いにくい,操作性が悪い,遊ぶのに手間暇かかるようなパズルを難しいというようなことが。ご用心,ご用心。
2007/03/31(Sat) 11:04
蟻継ぎと呼ばれる継手の技術。英語ではDove Tail,つまりは鳩の尻尾。裾広がりの形で組み合わされています。
大工さんにすれば,何でもない技術なのでしょうが,知らない人は,どのように組むのか見当もつかないことも。もっとも,不思議とも思わない人も多くいますが。
これ,おもしろいのは,1本から切り出してなくて,蟻継ぎの部分の木が継いであるというところ。ご丁寧に木釘で留めてあります。
こんな手間暇かけるのなら1本から切り出した方が簡単なのではと思ってしまいます。
先日,ご来店いただいたJYUTAさんに頂きました。
JYUTAさんは,ご自身のBlogに葉樹林の様子も紹介していただいています。感謝。
http://jyuta.blog73.fc2.com/
2007/03/30(Fri) 10:55
西陣から,二条に移転して,はや3ヶ月。
今月も記念撮影ができました。
葉樹林を支えていただいている皆様に感謝。
2007/03/29(Thu) 10:42
夏木さんの作品中「Tパズル」、「左のTを右のTの箱に」というのが大好きです。箱仕立てでわざと易しめにされています。でも、4ピースで2通りと云われたらきっと立ち往生するのでは?来月の記念撮影にあるといいな。
2007/04/07(Sat) 01:12
はみだし三角。このパズルは難しいものではありません。
現象を楽しむ,美しいパズルです。
しかし,この単純さはすばらしいです。ほんの少しの単純な操作で,小さな三角形が,入ったり出たりします。
わかってはいても,たったこれだけのことで,どうしてそうなるかを考えるとおもしろいかもしれません。
このパズルは「消えるパズル」のカテゴリーのパズル。
解き方を楽しむというより,見せ方を楽しむというもの。
見せ方次第では感動的な演出もできるかもしれませんね。
昨日に続き,夏木 智氏の作品。おみごと。
2007/03/28(Wed) 10:15
うーん、美しいですね。
2007/03/28(Wed) 11:35
ただ驚かされるばかり。
2007/03/28(Wed) 13:35
正方形に正三角形をくっつけた形。
4個つけると四方手裏剣みたいになります。3個までで収めたピース4種類。これを箱に収めるだけのパズル。
決して難しくはありません。なんと言っても4ピースですから。
しかし,今まで何人かの方に遊んでいただいたところ,おもしろい様子が見られました。
どうやら両極端に分かれるようですね。ほんの数秒で入れてしまう方もいれば,とことん困っている方もおられます。どちらもパズル慣れされているはずなのに。
ということで,是非,誰かに試してみてください。もっとも,自分が苦労して入れたのに,友だちが簡単に入れてしまうと,口惜しい思いをするはめになりますが。
あああひつじのパズルボックスの夏木 智氏の作品。
氏のWebでも遊べます。
ちょっとおもしろそうなので,お願いして作らせていただきました。感謝。
2007/03/27(Tue) 10:39
早速注文しました
Webでも遊んでみました 5分くらいで入れる事が出来ました
2007/03/27(Tue) 16:27
確かにこれはおもしろい。箱詰めパズルの原則通りに解こうとするとなかなか解けない。
2007/03/27(Tue) 17:16
しらふでは解けなかった。
缶ビール二本で少し酔いが
回った辺りで解けました。
素晴らしい!(^_^ )
2007/03/27(Tue) 21:31
これは確かにセレクションも、ピース数も、解も すばらしいパズルですね。
2007/03/28(Wed) 11:39
ジャングラー小田原さま。。
「箱詰めパズルの原則」
よろしければ教えて頂けませんか?
2007/03/28(Wed) 12:15
まこさん
1,大きなピースから入れる。2,複雑な形から入れる。3,すき間は常に1ヶ所にする。この3つを「箱詰めパズルの大原則」と言っております。このパズルは1番大きなピースから入れようとすると難しい。
2007/03/28(Wed) 14:59
ジャングラー小田原さま。。
「3大原則」大変貴重な事を教えて下さり本当に有り難うございました。
2007/03/28(Wed) 20:51
ジャングラー小田原さま。。
小田原様のホワイトチョコレートパズル
買いました。
2007/03/28(Wed) 20:53
kozyさまのご忠告に従い、ビールと日本酒を飲んでからトライ。珍しく、直ぐ出来ました。私には、これ位が丁度いいかな?
綺麗な解ですね。
2007/03/28(Wed) 21:17
>まこさん
気づいていてわざとなのかもしれませんが
× ジャングラー ○ ジャグラー
ですよ。
2007/03/28(Wed) 22:01
ありぁ〜。。。(@@)/
ホントだぁ〜。。。
Ototo様、ご忠告有り難うございました。
2007/03/28(Wed) 22:30
ジャグラー小田原さま。。
お名前を間違えてしまい、大変失礼致しましたm(_)m
2007/03/28(Wed) 22:32
追記
大変、お恥ずかしゅうござります。。。
2007/03/28(Wed) 22:36
marthaさん
>ビールと日本酒を飲んでからトライ。
>珍しく、直ぐ出来ました。
やはり、ビールとパズルはセットものですよね。(^_^ )
このパズル、4ピースを正方形に収めさすという
意地悪さがじつに素晴らしい。
2007/03/28(Wed) 23:18
marthaさん
>綺麗な解ですね
同感です。
割れ目に現れるイニシャルに注目して4通りwebのゲームでも試してみました。NSKXと仮に呼んでいます。Nが最も綺麗と思いますが、そのいずれも羊さんが褒めてくれます。画面上で枠を測ったら5:5.8でした。
製品版では「別解なし」と、後のコメントからは読み取れます。もし、上の比率と同じであれば「別解あり」でよいのでは?
2007/03/29(Thu) 09:16
kozy様
貴兄と私との「ヒラメキの差」が,酒量にあることを納得しました.
ところで,
>正方形に収めさす……と書かれていますが,画像で見る限り,遠近の差を考慮しても長方形にしか見えないのですが…….
もしも正方形ならば,枠の一辺は
(3+2sqr3)/2≒3.23 なのでしょうか?
それとも,より小さい
(1+sqr5)cos15°≒3.13 なのでしょうか?
2007/03/31(Sat) 06:29
UEさま、
>正方形に収めさす……と書かれていますが,画像で見る限り,遠近の差を考慮しても長方形にしか見えないのですが…….
ホントだ。!
夏木さんのWebサイトで遊んだときは
正方形だとばかり・・・。
私の勘違いです。(^_^;)
2007/03/31(Sat) 10:10
でも これって、正方形にすればどうなんだろう・・・。
別解がでるのでしょうか。
UEさん、
詳細が分かればご教示ください。
2007/03/31(Sat) 10:22
kozyさま
原題の長方形の長辺を一辺とする正方形の場合,余り美しくない別解が存在します.
この時の一辺は,(3+2sqr3)/2
原題の解答図を15°回転すると,正方形の一辺は (1+sqr5)cos15°となりますが,この場合は微妙ですが別解は存在しないようです.
2007/04/01(Sun) 05:08
kozyさま
上記の別解とは,元の解のピースを横にずらすというような無限に存在する派生解とは別に別解が在るという意味です.
2007/04/01(Sun) 05:27
UEさま、
大変興味深い結果を、詳細にありがとうございます。
正方形ワクだと、どのように微妙になるのか実際に遊んでみたくなりました。
とは言っても、これは夏木さんのパズル。
私共は興味をもって遊ぶだけ。(^_^ )
夏木さんが、UEさんのこの書き込みをご覧になったら、何かコメントを戴けるかも知れませんね。
2007/04/01(Sun) 14:44
(1+sqr5)cos15°を1辺とする正方形版手裏剣パズルをupしました。別解が存在すると思います。
2007/04/04(Wed) 20:06
夏木さん、
期待通りの反応ありがとうございます。
素早いですね。(^_^ )
早速「正方形版手裏剣パズル」を探しに行ってきました。
しかし、見つけることができません。
どの辺りなんでしょう。(^_^;)
2007/04/04(Wed) 23:14
トップページのパズル最新作の枠の、青森パズルの下、「手裏剣パズル2」からリンクしています。
2007/04/05(Thu) 01:20
夏木さん、
「手裏剣パズル2」で遊ぶことができました。ありがとうございます。
ところで、4ピースを収めても隙間ができてます。ということはワクをもう少し狭くすることが可能ですよね。
そこで、素朴な疑問です。
正方形にこだわらなければ、4ピースが収まる最小の長方形とはどれくらいなのでしょうか?。
すでに、UEさんや夏木さんは検討済みかもしれませんが・・・。(^_^ )
2007/04/05(Thu) 21:46
検討はしていませんが、ウェブに載せた長方形が最小だろうと漠然と思っています。
2007/04/07(Sat) 19:10
「手裏剣パズル2」で遊ぶことができました。大いに楽しめました。びっくりです。ありがとうございました。別解でまたびっくり。どちらも羊さんが褒めてくれます。
ですが、一つはコアラにも見えました。
2007/04/08(Sun) 01:56
夏木さん、
レスをありがとうございます。
ホント、良いパズルですね。
ネーミングも良いです。
今後「手裏剣」という文字を目にしたら、
真っ先にこのパズルのことを思い浮かべる
ことでしょう。(多分! (^_^ ))
2007/04/09(Mon) 22:47
6×6のチェッカーパズル。
これでは簡単すぎるって?
そうかもしれませんね。L型テトロミノが基本のピースですから。
なんだ,それだとますます簡単。
しかし,L型テトロミノ9ピースでは,6×6には組めないのでは?
大丈夫ですよ。L型テトロミノ12ピースですから。
えっ?それでは勘定が合わないのでは?
大丈夫ですよ。二層になってますから。
なるほど。二層ですか。でも,それでも勘定は合わない。
うーーん,簡単なのか,難しいのか。
2007/03/26(Mon) 09:42
6×6がL型テトロミノ9ピースで組めない証明
6×6を白黒のストライプに塗り分ける(縱でも横でもよい)
L型テトロミノをどう置いても黒3白1か黒1白3を覆うことになる
白と黒の差は2か−2
塗り分けられた 白は18 黒も18
黒3白1のピースと黒1白3のピースは同数でなければならない
もし組めるとすると6×6÷4=9でピースは9ピース必要である
9ピースは同数には分けられない
よって不可能である
良くあるチェッカーではなくストライプにするところが気に入っている証明です
2007/03/26(Mon) 12:30
昨日(4/3)にようやく時間が取れたので ビールを飲みながら考えておりましたら 1時間ほどで詰めることに成功しました
チェッカーの制約がきびしいので正解に乗るとあとはとんとん拍子にピースが確定してゆく感じです
2007/04/05(Thu) 18:53
東京パーキング,まどりパズルが装いも新たに新登場。
カラフルでしっかりくっきり。
木材へのダイレクトプリントなのかな。今はそういう技術も進んでいるように聞きます。はてさて。
まだお持ちでない方は,是非この機会に。持っておられる方は,コレクション用におひとつ。
と,宣伝をしておきましょう。
2007/03/25(Sun) 11:05
切稜立方体でつくるパズル。
今回は切頂8面体。8面体の頂点を切り落とした形。
以前のピラミッドは,できましたという反応があったが,切頂8面体については,まだどなたからも反応がありません。ということなので,とりあえず挑戦してみました。
たいへんでした。何度も挑戦し,その都度挫折。本当に苦労しました。と言っても難しくてではなく,手で支えきれなくなり,途中で崩れてしまうからです。全体が組みあがると,そっとおけば崩れずに自立できます。しかし,組む途中は,どうしても安定せず,何度も何度も崩してしまいました。
パズルとしては,9ピースの内,1ピースの向きと位置が決定でき,それを元に,もう1ピースの位置と向きがほぼ決まります。あとは一本道です。
なのに,なのに組めないという口惜しい思いをしました。
最後は,あまりしたくはなかったのですが,粘着テープをあちこち貼り付け,なんとか形にしました。
2007/03/24(Sat) 10:22
さらにさらに,わかりまセブン。マッチングパズル。
手作りフェルト製。
おそらく買った方が安く済むと思うものを,あえて手作り。
その情熱に乾杯。
私も市販のものを買う方が安いと思いますが,あえてオークションで購入。その情熱に敬意を表して。
2007/03/23(Fri) 10:33
この裏はどうなってるんでしょうか
裏返しありですか?
2007/03/23(Fri) 13:56
片面タイプです。裏返し不可です。
2007/03/23(Fri) 16:51
切稜立方体を用いたパズルです。
3段積みで,5,4,5個の14個のみ。
3個繋ぎ同型ピース4個,2個繋ぎピース1個というシンプルさ。
これでこの形をつくるのが目的。
とんでもなく難しいものではありませんが,けっこう戸惑ってしまいます。
こういうパズルは大好きです。
Stewart Coffin氏のデザイン。さすがです。
2007/03/22(Thu) 10:06
ボクの解釈では3個繋ぎピース4個は「直線状のものを除いた4種」です。Coffin氏がこの形に組むパズルを2種以上発表していたら違うパズルですが。
2007/03/23(Fri) 10:48
ごめん,ごめん。いい加減に写真を見て勘違いしました。今日,作り直すつもり。ご指摘通りのピースで。
この勘違いも意外とおもしろかったです。正方形ベースのピラミッドもつくれます。
2007/03/23(Fri) 12:51
おだやかな休日です。しかし,まだ少し寒いかな。
ネバーエンディング・パズル。
ピースをつくるのがたいへんです。
それをかなりの精度でつくり,おまけに収納の箱まで,ピース形状にしてあります。
ここまでくると真似ようもありません。箱をつくるだけでも,とんでもない手間暇が。
10個のみ限定でつくられました。そのうちの1個を譲って頂きました。
明石の内海氏の製作。パズルデザインは,Nob氏。
2007/03/21(Wed) 10:12
詳細不明の組木パズル。
なぜなら,バラせないのです。
4種の銘木で,黒檀やマホガニーなどいい木を使っているのにもかかわらず塗料が塗られています。
どうやら,塗料が接着剤のようになって,そのためにはずれなくなってしまったようです。
おそらくデザインはコフィンあたりかと思われます。
2007/03/20(Tue) 10:36
写真だけでは分からないのですが、Seven Woodsというものではないでしょうか?
http://www.johnrausch.com/PuzzleWorld/puz/seven_woods.htm
一部パーツが足りなくなっているように思うのですが・・・
2007/03/20(Tue) 11:15
パーツが足りないのではなくて、
左の白っぽいパーツが背景に溶け込んで
写真上見えにくくなっているのでは?
2007/03/20(Tue) 11:44
済みません、気が付きませんでした。
言われてみると、白っぽいパーツが見えました。
2007/03/20(Tue) 19:16
木工技術に優れた作家のパズルは,見ているだけでも気持ちが良い。
上は柳瀬氏がむかーし昔に作られたペンタキューブ。貼り合わせではなく1枚物。しっくりと組める精度が心地良い。箱は何故か4×15。バラすと収めるのに苦労します。
六角形のパズルは,明石の内海氏の作。二層のヘックスパズル。黒檀の重量感がいいです。
もうひとつの小さいパズルは,小さいパズルで有名なAllan Boardman氏のパズル。小さくなるほど精度を出すのはたいへん。
どれもこれも匠の技。
2007/03/19(Mon) 10:57
作者の名前も知らなかったのですが、
友人からゆずっていただきまして、
右下のが家にあります。
2007/03/19(Mon) 14:46
>二層のヘックスパズル。黒檀の重量感がいいです。
アレ?これの話題デジャブ。そっか、つい最近近所で一緒に飲んだ時「二層」ネタを振ったら黒檀のがあるってコレか。「今は作者にも入手し難い?貴重品」とか。
2007/03/20(Tue) 03:10
わかりまセブンのひとつ,ちょっといじくっていたら,たまたまできました。メモをとるのも面倒なので,記録代わりに残して置きます。
まだ楽しんでいる方は見ないでください。
右のパズルは,以前にも紹介したと思います。これはマッチングパズルではありますが,ちょっと単なる絵合わせとは違っています。
目的はペントミノピース12種(正方形を5個,辺で繋げた形)が表れるように並べるというもの。
つまり,色や模様の絵合わせと違って,確定ができないものがあります。ひとつの形が,接するものによってU型になったりL型になったりするからです。それでいて重複しないように12種を見つけるのは,かなりやっかいです。画像は,もちろんできていません。
象眼細工のように薄い樹種の違う板を埋め込んで作りました。とんでもない手間暇をかけて作ったパズルです。
このパズルより,もっと難しいのが,正方形9枚,3×3に並べて,同様にペントミノ12種を作るというのがあります。
2007/03/18(Sun) 10:30
一年以上前に紹介しました。
イギリスのKevin Holmes氏の傑作。
説明にはユニーク解とありますが,パズ友数人でトライしたところ,別解が発見されました。
この手のものの検索はたいへんですね。
まあ別解があったからと言って,おもしろさが減るわけでもありません。L型トロミノ9ピースのものと合わせて,どちらもすごくお気に入りのパズルです。
2007/03/17(Sat) 09:54
Kevin Holmesはコベントガーデンの平野さんといった感じですね。露天のような場所でパズルを売っていますから。
2007/03/17(Sat) 23:10
立方体の辺12辺を斜めに切り落とした形。
切稜立方体を30個組み合わせるとピラミッド型に。
8面体の頂点を切り落とした,切頂8面体にも組みあがります。
ずしっとした重さ,手応えが心地良いパズル。
2007/03/16(Fri) 10:29
ラッキーパズル,いろいろ。
今も昔も1年生は,ラッキーパズルなのですかね。
そう言えば,これを見て,「こんな絵を描いちゃ,遊びにくいんだよね。」と仰っていたのは,Cube氏。
ロシア製で,このラッキーパズルを正方形に押し縮めた形のがありました。なかなかおもしろい。譲って欲しいと言われ,ちょっと惜しい気もしましたが,お譲りしたのはKozy氏。
2007/03/15(Thu) 09:53
「ラッキーパズル」ははなやまの商品名。普通名詞としてはなんと言ったらいいだろうか。
2007/03/15(Thu) 14:40
the Richter cross/Greece cross puzzle/seven worldなどが私のメモにあります。
2007/03/15(Thu) 20:51
10年ほど前、凸多角形が何種できるか検討し、21種できることがわかりました。
2007/03/16(Fri) 02:50
その節はお世話になりました。
あれは希少品ですね。その後、同じ物を見たことがありません。譲って戴いてとても感謝してます。(^_^ )
2007/03/16(Fri) 05:51
終戦直後、大道でラッキーパズルを売っていたのを思い出します。ちょうど大道将棋の問題を考えさせるように、大型のピースで問題を考えさせてパズルを売るという商法でした。
このサイトにもリンクしている「休日のタングラム」にもありますが、このパズルはエジプトのパズルとも伝えられています。それに因んだ呼び名をどなたか知りませんか?
Richterでは当初「Kreuzzerbrecher(Cross Breaker)」と名前を付けたが、キリスト教からの批判があり、後にCross puzzleと名前を改めたという経緯があるらしい(webにあるインディアナ大学Jerry Slocum Puzzle Roomの解説より)。
花山がラッキーパズルを出す前、海外にあったHi-ho(ハイホー)Puzzleがそのまま日本でも売り出された時期があった。日本ではなんとヒーホパズルと称していた。堺にある大阪府立大型児童館ビッグバンに所蔵されているハズ。
2007/03/16(Fri) 21:34
堺在住です。「大阪府立大型児童館ビッグバン」の関係者ではありませんが、「Hi-ho」をコレクションしてます。多分、数年前にネットオークションで入手したものだと思われます。品物は茶色の厚紙箱(タテ74mm×ヨコ58mm×厚み17mm)に、黒い樹脂製の七片と、カード式問題集10枚、解説書がおさめられています。
その解説書が興味深いです。ご参考までに原文を下記に。
「ヒーホ」ハ 七ツノ小片デ出來テ居テ机ノ上、本ノ上 乘物中ノ膝ノ上等ニ至ル處デ使用ガ出來テ非常ニ興味ニ富ミ 輕便デ無限ニ面白味ノ湧ク 教育的玩具デ有リマス。
「七」ト言フ數ハ 東洋歐米共通ニ古來幸c呈リス 縁起ノ好イ數デアルト言博ヘテ居マス。
今貴方ガ此ノ七ツノ小片ヲ工夫シテ動カシテ居ル間ニ 恐ラク數百ノ想像以上ニ面白イ影繪的パヅルを現ス事ガ出來、刺戟ヲ求ムル現在ノ社會ニ幸cg潤ヒトヲ齎ス事ガ出來得レバ幸ト思ヒマス。
「七」 → 「幸av → 「ラッキー」で、「ラッキーパズル」になったのでしょうか。
2007/03/17(Sat) 03:35
縁起ノ好イ數デアルト言博ヘテ
2007/03/17(Sat) 22:20
の博ヘテは傳ヘテだと思いますが、誤字でしょうか。
2007/03/17(Sat) 22:23
Kozy様、大阪府立大型児童館ビッグバンのはネットオークションで入手したという根拠はあるのでしょうか? 私は他の収蔵品も含め、旧多田コレクションに由来するもので、ネットオークションで入手した物ではないと思ってます。
2007/03/17(Sat) 22:56
cubeさま、
>傳ヘテだと思いますが、
ご指摘通りです。私の誤植でした。
Akichanさま、
> 大阪府立大型児童館ビッグバンのはネットオークションで入手したという根拠はあるのでしょうか?
さきの書き込みは私のコレクションからの引用です。少々言葉不足でした。
2007/03/18(Sun) 00:09
Kozy様 了解しました。
2007/03/18(Sun) 02:51
パズルの一分野,消えるパズルです。
こういうものは,市販の物がほとんどありません。
だったら,自分で作るしかないということで,作ってみました。
しかし,これがけっこう厄介で面倒な作業です。
出来上がった物を見れば,そうは思えないのですが。
2007/03/14(Wed) 10:13
ジョージ・ワシントンの顔がすっぽり別ピースになるほど、綺麗に切り分けたのですね。しかも、裏のONEには裁ち合わせの違和感が一切無い。カミワザですね。知ってても一瞬どころか暫く「どうして?」と悩みました。
ドル札ではピラミッドの上の「プロビデンスの目」というのが何かの象徴らしいです。
国内の市販では見ないが外国は「archimedes-labアルキメデス・ラボ」に何種類か見えます。
http://www.archimedes-lab.org/index5.html
ところでmisdirectionさんにこんな動画もありました。
http://www.youtube.com/watch?v=QWgTEoDXfxs
2007/03/14(Wed) 18:49
saccoさんが紹介された動画のマジック、以前Mr.マリックが日本のテレビでやっていたものとよく似ている。
2007/03/15(Thu) 14:36
Akichanさん、これですね。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/6317/fueru_04.htm
よく紙で作って遊びますが、もう少し厚みのある商品がでないかと思っています。
2007/03/16(Fri) 06:34
Kenさんありがとうございます。そのとおりです。Saccoさんご紹介のVideoとおなじですね。ただし上下を逆にしている。
2007/03/17(Sat) 22:57
あと,いくつか紹介しておきます。
箱の体裁や大きさが違っていますが,出どこは同じだと思います。
説明文や図が全くと言っていいほど同じです。
コレクター泣かせの販促用パズル。
2007/03/13(Tue) 10:13
日○生命の販促物にもありました。できたら豪華商品を差し上げます、といっておきながら解けたら勧誘に来なくなりました。おかげで助かったとも言えますが・・・。
2007/03/13(Tue) 12:28
何故か6種類に入っていなかったパズル。
パッケージ体裁も大きさも全く同じ。このシリーズのパズルです。
全体で何種類あるのでしょうね。
2007/03/12(Mon) 10:05
昨日のパズルからひとつ。
これだけが両面タイプ。
表裏を無視すれば,容易に解は見つかります。
片面での組み合わせは,279936通りの内の1通り。これは厳しいです。何度も言うようですが,片面が完成しているときは,もう片面も完成しています。
遊び方の紹介に,穴に紐を通せばモビールとして楽しめ,しあわせ気分を満喫できます。(紐別)とあります。
ちょっと!ちょっと,ちょっと!
思わずつっこみを入れたくなります。
2007/03/11(Sun) 10:11
なんとも憎たらしいキャッチコピーです。
このシリーズはこの6種類の他にもあり,すでに持っていたのですが,このディスプレーボックスは,初めて見ました。
こういう形で売られていたのですね。
確かに容易ではありません。運がよければということもあります。
6角形7枚のマッチングパズル。
ひとつ異彩なのは,し・あ・わ・せ絵あわせパズル。
これは,色や模様の代わりにハートや星の図形が切り抜かれています。遊び方の中に,両面遊べて楽しさ2倍とあります。確かに裏表の台紙の色は違えてあります。しかし,切り抜かれているのだから,片面で揃ったら,そのまま裏面でも揃っているのでは。
どういう意味なのでしょう。
2007/03/10(Sat) 10:32
私もこんな風にまとまっているのははじめてです。片面式のは全部お互いに等価ですか?
2007/03/10(Sat) 11:05
組み合わせ279936通りの内,1通りというのが説明にあります。片面の仕組みは絵柄や色を違えただけの等価なものだと思います。
しかし,切り抜いた両面を使えば解は多くありますね。台紙の色を1色ならユニーク。でもそのとき裏面も完成しています。二度楽しむのは難しい?!
2007/03/10(Sat) 12:13
了解。早速ご返事ありがとうございました。「組み合わせ279936通りの内,1通り」というのこのタイプのパズルの決まり文句ですね。でも、この279936=6^7の値、正しいのかなあ。私の計算ではもっと多くなるのだけど。
2007/03/10(Sat) 17:01
今日(5/29)確認しました 6種とも面の構成は等価でした 穴の開いたやつは緑のほうが等価になります
組み合わせも7の階乗×6の6乗になると思います 実際は100通りくらいやれば答えはでるので15分くらいで解けましたけどネ
2007/05/29(Tue) 17:41
仕組みは,二段ばしごの知恵の輪。
ハートと矢の形でキューピッドとしたところは,なかなかお洒落。
しかし,邪魔になるほど大きい。しかもプラ製だから,知らない人が遊ぶと壊されるおそれがあります。
2007/03/09(Fri) 10:25
これ大きいですね。これを部屋にぶら下げておいたら、Oshoさんのご心配通り、壊されてしまいました。折れやすいです。日に当たって劣化していたのかも知れません。
2007/03/09(Fri) 11:47
高木茂男氏のPlay Puzzlesで初めて見ました。
やっと現物を入手。箱はかなり傷みがありますが,中味は全てそろっているようです。
パチンコ式コンピューター学習法と称する解説書が附属。一読では理解できない内容がぎっしり。当時の方々の熱の入れようが伺えます。
米国の商品を日本の商社が輸入代理。発売元はオーム社書店とあります。もちろん世間を騒がすオームとは何の関係もなし。
このオーム社書店は京都にも3軒ありました。数学や科学関連の書籍が充実していた記憶があります。私もサムロイドやデュードニーの書籍を買っています。
しかし,このシンカドットは見た覚えがありません。時期的に少しずれているようです。
2007/03/08(Thu) 10:22
http://www.clickmazes.com/ovd/ixovend.htm
似たようなアイデアのゲームがここにあります
あのオスカーのもののようです
2007/03/08(Thu) 12:31
オスカーのは面白いです。皆さんお試しください。Think-a-dotはふた昔くらい前に、関西のパズル家の方から譲って頂きました。フリップフロップ機構を使ったこのオモチャはアメリカのESR社が出していた物で、JRMにも記事があります。小型の模造品もあります。ESR社はこの、Think-a-dotをはじめとする興味ある機械式ディジタル計算機玩具を4種類(Think-a-dot、Dr. Nim、DigicompI、DigicompII)出しています。一松先生も色々なところで書いておられます。DigicompについてはYahooGroupもあり私も参加しています。海外のNetオークションでもどれも人気があり、容易に落札はできません。DigicompIIは私も持っていないので探しています。4種類の玩具について詳しく知りたい方は、海外のwebsiteに沢山解説があるのでお調べください。
2007/03/09(Fri) 11:49
オスカーのclickmazesの中ではJukebox puzzle やHexaRollやConSlide puzzleが好みです。徐々に難しくなっていくのが楽しい。
このthinkadot=vendingmachineも最高ですね。
2007/03/09(Fri) 17:59
今日は球体ではなく,円形。
Metal Puzzle Coaster
シルエットパズルかと思いましたが,問題はついていませんでした。
どうやら,単なる箱詰めパズルのようです。
もっともパズルと呼べる代物ではなく,造形美をねらったものですね。コースターとして使うなら,おしゃれなデザインです。
2007/03/07(Wed) 10:06
球体のパズルをもう2点。
石材をくり抜いて2層,3層に形作った物は見かけます。これは,作業がたいへんだと思いますが,なんとかできなくはないだろうし,作り方も納得できます。
しかし,左のものは,どうやらガラス製。3層構造になっています。
ガラスでも石をくり抜くのと同じ工程が可能なのかどうか,素人の私には判断がつきません。無理だとすると一種の不可能物体。どのように作ったのでしょうか。
右のプラ製のものは,3層構造の中に小さな球が入っています。これを取りだしてくださいというもの。いわゆる手先のパズル。穴の大きさが微妙に違っていて,出口が見つかりません。
2007/03/06(Tue) 10:28
Hungarian nested ballsとかよばれているらしいです。
2007/03/06(Tue) 17:44
ガラス球ってシャボン玉のように作る光景を見ます。外から作るのでしょうか。
2007/03/06(Tue) 20:41
Osho様:「ガラスでも石をくり抜くのと同じ工程が可能なのかどうか,素人の私には判断がつきません。」→カットグラスを加工しているのをみたことがある。石を加工するのより容易なようですね。なお、ガラスにも柔らかいのや固いのや色々あるらしい。うろ覚えですがソーダガラスはカリガラスに比べて柔らかかったと思う。
そうだ、ガラス会社にお勤めのKさんがいる。コメント頂きたいですね。
2007/03/10(Sat) 17:10
一見,球形ルービックキューブ。
しかし,よく見ると,球形ルービックキューブ型スライディングブロックパズル。
昔のGLOBEと同じかなと,さらによく見ると,少し違いがあります。
これは,球形ロータリーパズルと呼ぶのが,一番伝えやすいかもしれません。
2007/03/05(Mon) 10:31
欲しい! (^_^ )
2007/03/05(Mon) 16:57
地球儀型では、EarthのほかにRubik's® World にも2×2×2が。
やのまんでは「アンティークグローブ」と「ブルーアース」http://www.boardgames.com/rubiksworld.html
http://www.superdelivery.com/j/r/pd_d/741179/
やのまん「カラフル」は近場のデパートにいくつも。
http://www.puzzle-shop.de/brain-racker.html
はロータリーでもトゥィスティでもないrubik新顔。
2007/03/05(Mon) 17:10
RUBIK'S EARTH
今度は2×2×2キューブ。
以前の物は,RUBIK'S WORLDで3×3×3キューブ
ついでに組木の地球も,組み合わせの地球も。
GLOBEは,ルービック・キューブのように見えますが,実はスライディング・ブロックパズル。
2007/03/04(Sun) 11:11
>RUBIK'S EARTH
今度は2×2×2キューブ。
欲しい! (^_^ )
2007/03/04(Sun) 17:03
写真に水色の「Ribik's Cube earth」がないのはスペースの都合ですか?
2007/03/04(Sun) 18:08
やのまんのD-ballというシリーズでは3種類くらいあるようです。なぜかホ−ムページには情報がありません。
2007/03/04(Sun) 18:28
やのまんHPのホビー・雑貨→能力開発シリーズにあります。
2007/03/04(Sun) 19:58
ほんとだ。ずいぶん奥深くに置いてあるもんですね。
2007/03/06(Tue) 02:22
地理の苦手な私は苦戦しました↓。
http://www.rakuten.co.jp/htdd/541962/542002/638213/
2007/03/06(Tue) 07:46
昨日の日記は,完全な記憶違いですね。
二十数年ではなく,十数年です。ちょっと考えれば気がついたのに。
何故なら,Lixy氏が中学生時代に,この神戸のパズル展で私やKozy氏とすれ違っているのですからね。
となると順序もバラバラ。最初はカタログで,次に神戸のパズル展ということになります。
いいかげんなことですみません。
今日は,もう一体あった馬の知恵の輪。こちらの方が猫よりは手順が増えます。
ロボットに見つかるまで,書き込み文字数の制限を緩和しました。
普通に書くぐらいは困らないと思います。よろしく。
やはり,すぐに見つかったようで,数時間で2件,同様のロボット書き込みがありました。すみません。制限をかけます。
書き込み時に必ずパスワードを設定して投稿の後,修正してください。よろしく。
2007/03/03(Sat) 10:05
このパズルには思い出深いものがあります。
初めて見たのは,二十数年前,神戸の科学館で大規模なパズル展が開催された時です。しかし,そこにあったのは人ひとりでは持ち運べないほど巨大なもので,太いロープをはずす展示用のものでした。
当時,開催に関わっていた私は,何度もロープをはずすデモンストレーションを披露したものでした。
次にこれを見たのは,アメリカのパズル家からいただいた,ショップのカタログ。写真ではなく,この説明書と同じ絵が描かれていました。Binary Arts社の商品ですが,何故か他の商品の価格は示されていたのに,このパズルの価格は書かれていませんでした。
台の裏には1985 Binary Artsの表記が。ロゴも古いもので,今は使われていないもの。と言ってもすでに社名も変わっていますけれど。
時を経て,最近に見たのは,北海道の運転手さんのWeb。オークションで入手されたということらしい。
そして今,私の目の前にもあります。二十数年の時を経て,はずしてみました。手順を間違えることなくはずすことができました。
まあ,それほどやっかいなパズルではありませんしね。ただ,このデザインはかわいい。遊ぶにも飾るにもいい愛嬌のある形です。もちろん葉樹林博物館に飾っておきます。
2007/03/02(Fri) 10:17
http://www.puzzlemuseum.com/handson/exintro.htm
のような大きさでしたか?
2007/03/02(Fri) 11:38
http://www.shikoku.ne.jp/cowcow/
2007/03/02(Fri) 17:05
昔、芦ヶ原さんがこの巨大知恵の輪を手
2007/03/02(Fri) 21:24
↑パスワードが拒否されて続きが書けません。
2007/03/02(Fri) 21:28
http://www.kagaman.net/play_park/tsuda/tsuda.htm
の公園は香川県です。
Kenさんあらためて別のpasswordで試してみて、がむばって!
2007/03/02(Fri) 22:28
こういうのも・・・
http://kozaru98.fc2web.com/kouen/sonota/ibaraki/civic_center/civic_center.htm
2007/03/02(Fri) 23:08
書きたいことが多い。
システムの寛容があれば。
2007/03/02(Fri) 23:20
裏技が思い出せない。また次に。
2007/03/02(Fri) 23:22
>二十数年前,神戸の科学館で大規模なパズル展・・・
私の記憶だと、それは1993年の夏だったと思います。
確かにありましたね、巨大な「猫」の知恵の輪。
「馬」もありましたね。
懐かしい。
2007/03/03(Sat) 06:18
私もKenさんと同様の経験あり。最初のPasswordを誤入力してしまったためだと思います。わたしはこれに備えて、最初のセンテンスは50字以内でまとめて尻切れにならないようにしています。Passwordがわからなくなると自分で削除もできなくなってしまうのは始末が悪い。Kenさんの再投稿を待っています。
2007/03/03(Sat) 10:35
昔、芦ヶ原さんが公園にこの巨大知恵の輪を設置する仕事を手がけられた時、子供が首を引っ掛けないような作りにすること、輪が紛失しないようスタートからゴールまで閉じたパズルにすること、などパズル以外の部分にとても気を遣ったそうです。
2007/03/03(Sat) 21:21
こういうのを見ると,つい紐やリングをつけたくなります。
アフリカンボールならすぐにできますが,ここのふくらみを利用して,ここをくぐってなどと,いろいろ考えてしまいます。習性です。
これはブックマーク,つまりは栞です。パズルではありません。念のため。
2007/03/01(Thu) 10:45