パズルの箱。
いろいろなパズルの詰め合わせ。
これでもかというほど,様々なカテゴリーのパズルが入っています。
家族で楽しめる体裁というわけですね。
日本では見かけない販売方法です。
知恵の輪,組木ぐらいはよく知られていますが,他の物は一般にはポピュラーではないのかもしれません。
2006/11/30(Thu) 10:59
左手前のトランプみたいなのはなんでしょ?
2006/11/30(Thu) 15:25
トランプです。(あちゃ,これはパズルではない)
ファミリーゲームとして売られていたものでしょうね。普通のトランプも入っています。
この一枚いちまいがフォールディングパズルならすごいのですけれど。
2006/11/30(Thu) 15:43
>トランプです。
トランプなんですか?
Tally Hoと読めたのでパズルのTally Hoが入っているのかと思いました。
2006/11/30(Thu) 21:18
↑と思ったのですが、Tally Hoは東洋ガラスがつけた名前で本当?は「Hare and Hounds」みたいですね。
2006/11/30(Thu) 21:23
お久しぶりです。割と有名なカードですよ。
2006/12/10(Sun) 10:51
12本組木です。
それほど複雑な組み方はしていなくて,2本動かせばキーピースがはずれてきます。
内容はともかく見せ方は素晴らしい。樹種を2色違えて,互い違いに組み,角棒の角を斜めに切り落とすことで,これだけ表情が変わります。
2006/11/29(Wed) 10:11
色にきれいな対称性がなくて落ち着かない、と初め感じましたが、よくみると、それはしかたがないようですね。
2006/11/29(Wed) 11:18
この組み方では、茶色の角が3つ集まる部分はあっても、白色が3つ集まる箇所はないわけですね。
写真右上の方向から写真をとると別の表情になりそうです。
2006/11/29(Wed) 11:18
遅ればせながら入手。この本の出版までは,いろいろとご苦労があったように聞いていますが,私は出版されて手に入れるまで,一苦労しました。
まず,書店を数軒回ったが見あたらず,調べてもらうと取り扱っていませんという返事。取り寄せてもらおうかと思いましたが,今の時代ネットの通販がある,と思ったのが間違いのもと。
まず,送料無料の某ネット通販に注文。翌日受け付けましたとのメール。それからしばらくして在庫なしでキャンセルのメールが届きました。どうしょうか,書店に頼むか,他の通販に申し込もうかと思っていたところ,再び,注文を受け付けましたとのメール。ほっとしたのもつかの間。しばらくしてまたキャンセルメールが。ほんと馬鹿にしている。
すぐさま,他のネット通販に注文。翌日には発送しましたとのメールが届き,やっとほっとしました。
ところが最後のとどめがありました。宅配の配達人が在宅していたのにもかかわらず,間違って不在配達をよそに入れる始末。電話で連絡,在宅しているのに,何が不在配達だ,と怒鳴りつけてすぐさま持ってこさせました。
書籍は,素晴らしいとしか言いようがないくらい,よくまとめられています。これを見て,あれもこれも持っているという方,130個ほどのパズルを持っておられることになりますよ。
せっかくだから自分のパズルで記念撮影しておきました。
雑誌 68021-64
ISBN4-06-317164-7
C9476 \1143E
三推社/講談社
2006/11/28(Tue) 10:34
出版されていたんだ〜。
早速、明日、職場に出入りしておられる書店さんに注文しようっと。2冊注文しようかな(^^ゞ
2006/11/28(Tue) 20:44
これらのパズルもルービックキューブ同様,販促用としていくつかつくられています。
動きが細やかで,綺麗なパズルです。
かつて,12星座をモチーフにしたものがあり,欲しかったのですが,けっこう高額で全種集めるには,ちょっと躊躇してしまいます。
これらが販促用で配られているということに違和感を持ってしまいます。
2006/11/27(Mon) 10:34
Osho様:違和感を持ってしまいます。
どういう違和感でしょうか?
販促で無料で配布されるにしては、立派すぎるという感じでしょうか?
2006/11/27(Mon) 11:26
そういうことです。仕組みとしては難しくなくて,安価で量産可能なのかもしれませんね。ルービックキューブも純正品は当時としてはいい値段。これらは,その倍近くの価格だったと思います。
2006/11/27(Mon) 11:39
右のパズルは、2004年 7月12日 (月)の日記で「超難解エニグマパズル」と題して取り上げられています。左側のデザインの方は、初めて見たように思います。
2006/11/27(Mon) 20:08
またひとつタングラムのコレクションが増えました。
この大きさで遊ぶには扱いにくいでしょうし,樹種の違いによる色も形をつくったとき,美しくないかもしれません。
どうやら遊ぶためというよりは飾っておくために作られたものの様です。
33ユーローとありますから,およそ5000円。タングラムで遊ぶには高すぎる価格でしょう。
大きさの比較のために以前に紹介しました円形のものを並べておきました。
飾っておくには素晴らしい。樹種の違いによる色が美しい。それならこの価格もうなずけるかもしれません。
2006/11/26(Sun) 10:52
11月の記念撮影。
今年も残り1ヶ月余りとなりました。
なんとなく気ぜわしく感じます。
2006/11/25(Sat) 09:58
ちょっとマニアックなパズルを作ってしまいました。
3×3×1に収まる平面ペンタキューブは8種類。
それらから5個を選んで枠の中に収めようというパズル。
もちろん選び方によっては枠に入りません。
枠に収まるピースの選び方を検討するために,まず5個を選んで3×3×3の立方体(空間2単位)に組めるかどうかから点検しました。
そして次に立方体に組めたものが枠のなかに収められるかどうかを調べてみました。
結果,枠の外で立方体に組めても,枠には収まらないものも多くありました。枠に収まる組合わせの中には,唯一解のものから複数解のものまで多数あります。複数解のものはピースを枠に収める順序によって手数も変わってきます。
とにかく,8種類から5個を選び,枠に収められる選び方が18通り見つかりました。
枠の外で立方体に組めるものが枠に収まるかどうかの検討でしたが,驚いた事に,枠の中に収まった形が立方体ではないものもいくつか見つかりました。さらに解を見ていると枠を組む前にピースを入れておかないと組めないというようなものもありました。
ということで,とてもやっかいなパズルができてしまいました。
ひょっとしたら枠の外で立方体に組めなくても,枠に入ってしまうものもあるかもしれません。今回はそこまでの検討をしていません。
以前に紹介しましたテトラフレーム,このピース8個から6個選んで枠に入れる事も可能です。(空間3単位)
年末,年始,これでもかというほど,しつこくムキになるパズルです。ちょっとやりすぎ。
2006/11/24(Fri) 12:18
>枠を組む前にピースを入れておかないと組めない
楽しめるけど「お気楽」でなく「気合い」を入れて楽しむ方ですね?
2006/11/24(Fri) 17:40
ネタ元は,Ishino氏のマクマホンのカラータイルの解析。
詳しい内容まではここには書きませんが,その解析の中でおもしろいものを見つけられたのが,「寿司パズル」「家紋パズル」
9枚の内,どれを中心に置いても唯一解があるという組合わせです。
今回,UE氏から頂いた物は,それを裏表両面にして,9枚の内,いずれを中心に置いても唯一解となる組合わせが1通りだけ存在するというもの。
お二方の解析もすごいことですが,私が感心したのは,この「吾唯足知」という秀逸したデザインです。これはおもしろい。
ただ,吾唯足知というのを知らない人もおられるようで,そういう方には意味をなさないようです。
2006/11/23(Thu) 10:51
これって確か修学旅行の時清水寺かどこかで似たような物を見た気が・・・
2006/11/23(Thu) 13:34
京都の寺社にあります。惜しい。清水寺ではなくて,竜安寺のつくばいに刻まれています。中心の口の部分に水をはるようになっています。
2006/11/23(Thu) 15:41
欲しい。
2006/11/24(Fri) 12:19
これらを並べているだけで,一ヶ月ぐらいかかりそうなほど,いろいろな絵柄のものが出回っていますね。
交通関係のものかと思ったらコンビューターの会社でした。
2006/11/22(Wed) 10:23
販促品のキューブも気を付けていると、通常のルービック・キューブとは等価でないものが見つかる。最近では、auが配布したものがセンターキューブが6個とも同じ図案!ただし方向性がある。昔、Osho様がオリジナルデザインのキューブを何種類も頒布されましたが、私はこの「非等価性」を基準に4種類ほど選んで購入した記憶があります。
2006/11/22(Wed) 11:43
昨日のものとは一転して,これはモダンなデザイン。
パズルと銘打ってはいますが,何がパズルなのか理解できません。
真鍮の棒を抜くということでしょうが,普通に抜けてきます。
どう考えてもパズルとは言い難い。
しかし,デザイン,造形美はすばらしい。お洒落に飾っておけます。
2006/11/21(Tue) 10:20
おとといまで岡山にいたので、できれば、今日京都に行って、葉樹林と橘高さんの展覧会を訪ねようとしましたが、果たせませんでした。残念ながら夜行バスで京都を通過。今日の作品はCharkes O'Perry
http://www.charlesperry.com/ の作品。パズルシリーズの一つ。でも、Oshoさんの書かれたように、パズルらしいのは丸棒六本を組むものだけ。これはデザインを楽しむものですね。日本語のMomaのサイトでも入手可能。
2006/11/21(Tue) 11:55
これも古さを感じさせるパズル。
チェス盤をつくるパズル。国民性なのか,日本ではこの手のパズルは少ないです。
金属製のものが当時,多く作られたようです。
残念ながら,この中の1セットのうち,1ピースが失われています。
文献をしらべて,どのピースが不足しているかまではわかりましたが,同様のものをつくることは難しいです。
2006/11/20(Mon) 11:17
年代を感じさせるフランスの知恵の輪です。
知恵の輪としては,易しいものですが,体裁がスゴイですね。
1個ずつハードケースに入っていて,説明書もついています。
だからこそ,今でもいろいろ残っているのかもしれませんね。
2006/11/19(Sun) 10:53
何種類もあるアンカーパズルのひとつ。
日本ではラッキーパズルと呼ばれています。
煉瓦をつくる技術と共に,数多くのものが作られたようです。
提示されたシルエットをピースを並べてつくることから,シルエットパズルという言い方もされています。
これらをひとまとめでタングラムという方もおられますが,タングラムは,多くのシルエットパズルの中のひとつの名称です。
問題集も綺麗なまま残っています。149問の問題添付。
当時の人が遊んだものなのか,手書きの解答がいくつか書かれてある紙が入っています。問題集に直接書かれていないのがいい。
1ピース,遊んでいるうちに割れたのか,漆喰のようなもので補修してあります。
2006/11/18(Sat) 10:47
押しつぶされる円柱。
このシンプルさ,美しさには見事というしかありません。
楕円形の形にスリットを入れ組んであるだけです。
平面にたたんだり,のばしたりできます。
かつて夢中になって作った,茶谷正洋氏の折り紙建築を思い起こさせます。
2006/11/17(Fri) 10:47
わーきれい!!組んだまま平面に畳めるんですか?
2006/11/18(Sat) 14:40
切り紙のカレンダーを以前に紹介しました。
今回はタングラムの日めくりカレンダー。
毎日違った形を解いていけます。枚数が365枚ではなく,土日が一枚になっています。日曜日はお休みということなのかと思いましたが,その一枚に2問の問題が描かれていました。
ということで,やはり一日一問,楽しめます。
ISBN-13 978-1-57939-278-9
ISBN-10 1-57939-278-4
2006/11/16(Thu) 09:37
情報の入り方が少なくなってきたのか,この書籍のことも知りませんでした。昨日の本を注文しようとしたときに偶然に見つけました。
今回は,数のパズル。次回はなんでしょう。川渡りなどの一連の駒の移動パズルなんてどうでしょうか。
数のパズル読本
秋山 久義 著
新紀元社
ISBN4-7753-0521-2
C0076 \2300E
2006/11/15(Wed) 10:03
この本に載っていた、Will Strijbos氏のColourful Thinking・7列拡張版(岩沢氏助言)というのを興味深く読みました。真似て5列や8列も作ってみました。
2006/11/16(Thu) 17:31
この本は知りませんでした。最近知って入手しました。
Nob氏が亡くなる直前に脱稿されたようです。
内容は,やや易しく軽め。どこかに書かれたものも入り混じっています。全88問,気楽に楽しめると思います。
3分間パズル
芦ヶ原伸之 著
銀河出版
ISBN4-87777-058-5
C0276 \857E
2006/11/14(Tue) 10:23
理屈としては,いくつでも繋げていけます。
向きを変えて田の字のようにもできるでしょう。
しかし,実際に組むのはたいへんです。
これだと手が4本欲しくなります。
それもぴったり息が合わないとうまくいきません。
片方の6本を組んで,だましだまし組もうとしましたがキツくて挫折。
最終的には,輪ゴムを2本使って組み上げました。
それでもたいへんでした。
2006/11/13(Mon) 10:06
コッフィンのギャラクシーとギャラクシー・アンリミテッドを思い出させます。前者は、6ピースで構成された上の写真と基本構造は同様のパズルを4種類(内2種類は2セット、計6セット)使って一つのパズルを組み立てるもの。後者は、沢山使って好きなだけ大きなパズルを作るもの。
2006/11/13(Mon) 17:16
PAPER WORKS 橘高美保子 作品展
2006.11.21(火)〜11.26(日)
11:00a.m.〜6:00p.m.(最終日5:00p.m.)
ギャラリー翔
京都市左京区北山通下鴨中通東入北側
TEL/FAX 075-724-8154
http://www.yk.rim.or.jp/~ga-sho
地下鉄烏丸線 北山駅2番出口を東(左)へ徒歩2分
2006/11/12(Sun) 10:39
上品な作品ですね。京都までいけなくて残念、、、。
2006/11/18(Sat) 14:44
毎日のようにいろいろな記念日がある中,今日は西陣の日ということらしいです。
応仁の乱の終結と共に,また織屋や職人さんが戻ってきた日,それが11月11日だそうです。
THE YAMATO BLOCK PUZZLE
名前からして日本製の組木パズル。
しかし,説明書きは英語表記。どうやら海外向けに作られたもののようですね。
1本は,節のところから反り返っています。そのあたりが時の流れを感じさせます。
2006/11/11(Sat) 10:09
先日、家族で○○の乱というのを、いくつ言えるか競争しました。皆さん、いくつ言えるかな?
人の世の虚しさ、応仁の乱10年続く。
2006/11/11(Sat) 11:29
Osho様のいうとおり輸出向けの組木。私の知っているこの種のパズルの名前はMIKADO、YAMATO、MIYAKO の3種。感心するのはピースがぴったり箱に収まっていること。The Puzzle of puzzles(パズルのなかのパズル)がうたい文句。このYamatoはMade in occupied Japan(占領下の日本製)とあり1940年代後半のものとわかります。
2006/11/11(Sat) 16:21
11月11日は折り紙 、鏡、きのこ、鮭、きりたんぽ、サッカー、磁気、ポッキー&プリッツ、めん、チーズ 、ピーナツ 、電池、もやし 、配線器具、下駄、靴下(ペアーズデー・恋人たちの日) 、宝石(ジュエリーデー)、煙突 の日。他に、カート・ヴォネガットの日( ニューヨーク市が制定) 、国祭日(アンゴラ) 、世界平和記念日。もうひとつおまけに「ぞろ目の日」にしてみましょう。LOG数が自然に伸びると23:59の時点で222になるかな?(今月1日と3日は惜しかったですね。)
2006/11/11(Sat) 16:54
二の字、二の字の下駄の日はわかりますが、7月22日も下駄の日だそうです。
2006/11/11(Sat) 23:48
今更?ですが、YAMATOとMIKADOは同じような6本組木ですが、MIYAKOは9本組木ですね。
昔はかなりの種類の組木が輸出されたのか、海外のオークションで古い組木を結構見かけます。
2006/11/12(Sun) 22:55
そう、そのMIYAKOも、箱にぴったりおさまっている。http://home.comcast.net/~stegmann/interlocking.htm の下の方参照下さい。
2006/11/13(Mon) 01:00
最初に中心のムクの棒が抜けてきたので,単純な27本組木だと思っていました。
ところがもう少しバラしたところで,半分の長さのピースが現れました。けっこう凝ったつくりになっているようですが,あまり必要性は感じられません。
2006/11/10(Fri) 10:39
丸棒6本組木,角棒6本組木,バラして並べてみました。
角棒の方は組んだりはずしたりが可能。
それをそのまま丸棒に応用。ところが・・・
2006/11/09(Thu) 10:01
コンウェイキューブを押しつぶした形。
封を切るのがもったいないぐらい綺麗なパズル。
ヨーロッパの木製パズル独特の色合の樹種。
昔は必ず開封して納得がいくまで遊んだものでした。
この頃はそのまましまわれていくパズルも。
これもそのままになってしまいそうです。
2006/11/08(Wed) 10:16
先日の帰り道でのこと。さしかかった交差点が赤信号で停止したとき,ふと前の車のナンバープレートを見ると,「12-34」。そして,視線を右側の右折レーンに停止している車に移すと,なんとその車のナンバープレートも「12-34」
偶然というのは,おもしろいものです。
チャイニーズ・リングと呼ばれる知恵の輪。
数は,3連環から15連環まで。材質は,金属製,象牙製,木製,プラ製など,様々持っています。その中で一番美しくて立派なのがこれ。
純金製の価格が高いというようなものもあるようです。
この5連環,ひとつだけ難点が。足に取り付けた球が大きくて隣の球とぶつかってしまうということです。
2006/11/07(Tue) 10:29
独楽です。
綺麗に回っているところを撮りたかったのですが,思うように撮れませんでした。くるくると回転しているところを想像してください。
これは独楽です。と言っても最初は信じられないかもしれません。
何故なら,今まで知っているであろう独楽のように,中心を指で持って回転させてもうまく回りませんから。何度やっても結果は同じ。
実は,回し方にちょっとした工夫があるのです。
棒状の独楽を横にして,片側の端を指先で押さえ,はじき出すようにすると綺麗に回ります。
おもしろいのは回転時の模様の見え方。指ではじいた側,半分の模様は回転して見えますが,中心より反対側の模様は見えません。もちろん反対の端を指ではじくと逆になります。
指ではじいた側の模様しか見えないというのが,ちょっと不思議です。この現象を利用して,いろいろ楽しい物が作れそうです。
かおる様,感謝。
2006/11/06(Mon) 10:15
サンフランシスコの体験形科学博物館エクスプロラトリウムから始まったスピニングシリンダーhttp://www.exploratorium.edu/snacks/spinning_cyl/index.html は今では色々なところで色々な形で拡がっていますね。少し前にこの日記でも紹介された、榎本さんの「閉じた傘」形の独楽もその一例。円筒の直径と長さの比が整数になっていることが特徴です。塩ビパイプやフィルム容器でも簡単にできます。また木球を連ねてもできますので、いろいろ試してお楽しみ下さい。
2006/11/06(Mon) 16:46
昔単一乾電池でよく独楽のように回して遊んだことがありました。単一が大きさ・重さの点でちょうど回しやすく、独楽のようにくるくる回ってくれるんですよね。
でも、この理屈をりようして遊び道具が作られているということに、ちょっとした驚きを感じましたが。でも動きをグラフ上で追うと複雑な動きになるのですかねぇ?
2006/11/07(Tue) 16:45
3連休ということで,京都は観光客で溢れています。
ここ葉樹林にも,あちこちからのお客さんが。
京都市内はもとより,広島,兵庫,大阪,奈良,岐阜など,遠方からのお客さんも。ありがたいことです。
たまたま立ち寄られたというのではなく,何かのついでに,葉樹林を目指して来て頂いています。
でも,初めての方は,やはり迷われるようですね。たどり着くまでが迷路かもしれません。
MAPの中の周辺詳細図にまわりの様子などを詳しく書いてあります。ご一読ください。少しは助けになると思います。
11月に入って,ペンギンも冬支度。しかし,ここ京都は秋とは思えないような天候が続いています。小春日和。
今日も良い天気です。
2006/11/05(Sun) 10:49
欲しい!
2006/11/12(Sun) 23:43
以前にも情報を出しました。
右側の角棒だと組んだりはずしたりできますが,左の丸棒だと切り欠き部分に遊びを作らないと組めません。遊びが大きすぎるとすぐに崩れてしまいます。
そのぎりぎりあたりを狙っていますから,組むときに3本ずつの位置を決めて,グイッと押し込むとはずれなくなります。
遊びがあり,ガタガタ,ユルユルなのにはずれないという奇妙な感覚を味わえます。
パズルと言えるかどうか微妙なものです。不可能物体ですと言うのも言い過ぎかも。
それでも欲しいという方はおられると思うので,ちょっと無理を言ってお願いしてみました。今回,僅かながら入手できそうです。お楽しみに。
2006/11/04(Sat) 12:16
ぜひぜひ、ほしぃーー。一番のり!!
2006/11/04(Sat) 12:52
俺も欲しい!
2006/11/04(Sat) 21:32
それでも欲しい--。
2006/11/05(Sun) 06:57
丸棒の6本組木は1980年代には珍しいものではなかった。切り欠き方が同じかどうかはわからないが、モノマガジンの1987年2月号の表紙にドカンと大きく出ている。
2006/11/05(Sun) 15:48
切り欠きを変えれば,最後にムクの丸棒が一本入るというようなものができます。
そうではなくて,これは6本が同型のピースです。日記に書いた通り,右側の角棒のものをそのまま丸棒にしたもの。そこで初めて組めない事に気づき,切り欠きに遊びを持たせて半ば無理矢理に組んだもの。いわば,失敗の産物です。だから,書いたように,組むとユルユル,ガタガタなのにはずれないというものになります。
同型6ピース,角棒なら可。丸棒なら不可。というものです。
2005年5月10日の日記参照。
2006/11/05(Sun) 16:35
了解。今度丸棒と丸ヤスリで作ってみよう。
2006/11/05(Sun) 17:42
カード3枚を組むパズル。
2002年George Miller氏の表記があります。
最初,カードの向きが3方向になるように組んだのですが,台に取り付けようとして,間違いに気づきました。
そこで,台の切れ目に合わせて組み直しました。
以前から,レーザーカットで紙を切断したら,どうなるのだろうと思っていましたが,これを見てわかりました。
予想通り,紙に焦げ目が残りますね。
2006/11/03(Fri) 09:59
4枚のカードを並べるだけなのに,けっこうムキになってしまいます。
某自動車メーカーの古い販促用パズル。
迷路パズルの遊び方
4枚のカードを正方形にならべて1枚の地図にしてください。(カードは裏表,縦横自由に使えます。)
ボートハウスのある島から島へ,いりくんだ水路を通って渡ってください。途中ジョーズのいる水路は通ることはできません。
ジョーズをさけてボートハウスとボートハウスを結ぶ水路を見つけてください。
カードの組合わせは表裏で24576通りあり,答は2つ以上あります。
2006/11/02(Thu) 10:34
一瞬、そんなに組み合わせがあるだろうか?と思いますが、たしかに計算してみると24576通りもありますね。たいへんだ、これは。
2006/11/02(Thu) 11:14
輪にするのに6通り。どの頂点を真ん中に寄せるかで4の4乗。どの1枚を裏返すか4通り。それぞれの残り3枚の組み合わせが3+1の4通りだから6・4^6=24576なのかな?
2006/11/02(Thu) 18:04
sacco案の改良:輪にするのに3!=6通り。それぞれの置き方は、表4通り、裏4通り、計8通り。従って、並べ方の数は、6×8^4=24576通り。
2006/11/02(Thu) 19:13
封を切るのをためらってしまうパズル。
裏面に解は書いてあるのですが,バラすのが怖いです。
レーザーカットの美しい仕上がり。綺麗なパズルです。
William Waite氏のもの。
ピースは正三角形の1辺分を5個繋げた形になっています。
いわばペントライアングル。こんな言葉はありませんね。失礼。
12ピース。これで全種だろうかと思ったら,Iに当たるものがありません。いい加減なセレクションではなさそうに思うのですが,よくわかりません。
2006/11/01(Wed) 10:15
1980年代の初め頃、STさんが、確かポリ・ロッド(この場合はペンタロッド)と称してこの種のパズルを整理していたように記憶している。今急に調べられないが、いずれ調べてみたい。
2006/11/01(Wed) 11:11
隣合う辺同士が必ず60°で繋がっているセレクションではないでしょうか?
# 一辺が六角形なので、120°や180°では接続できない
2006/11/01(Wed) 17:39
かっちゃんさんの言われるとおりですね。
2006/11/01(Wed) 18:01
本当に綺麗なパズルですね。
2006/11/01(Wed) 23:46
このパズルですが、自身の他のパズルと数学的に等価なものが見つかったとかで、販売などしないようです。
そういった意味では幻のパズルかもしれません。
せっかく綺麗なデザインなのに勿体ない...
2006/11/03(Fri) 09:43