今までにタングラムについての話題は,何度かお伝えしてきました。
ペーパークラフトのWebを見ていて,見つけたのがこれ。
単に厚紙を切ったというものではなく,きちんと厚みもあります。
その分,作る手間暇はかかりますが,とてもかわいくできました。
収める箱の裏に問題がたくさん描いてあるのもお洒落です。
2006/10/31(Tue) 10:07
切り紙のカレンダーです。
もう来年のことを考える時期になりました。
小さいときに誰もが経験したであろう,紙を折りたたんで,はさみでいろいろな模様に切り取って紙を広げる,という遊び。
それらを美しくまとめたもの。型紙になっているので,誰でも簡単に作ることができます。
アメリカ製のもの。Origami同様,Kirigamiと日本語がそのまま使われているのもおもしろい。
2006/10/30(Mon) 10:19
Sudoku&knmKakuroなどと同じように、日本語名にすると独特の響きと印象が生まれ、売れるのかも知れませんね。KirigamiはOrigamiとならんですでにアメリカでは相当知られた語になっているようです。MITのエリック・ドメインさんは、日本の最初のパズル書である「和国知恵較」にある切り紙パズルを紹介したり、ハサミを一回入れるだけ(ワンカットといっています)で複雑な形が切れることを説明しています。正方形からタングラムピースをワンカットするのはすばらしい。http://theory.lcs.mit.edu/~edemaine/foldcut/examples/ を是非ご覧下さい。
2006/10/30(Mon) 11:46
このあたりのものが,パズルとマジックの境界にあることが多いですね。
これは,マジックとして売られているようです。
・リングダンス
・謎のパチパチ
パズルの名称として,よく使われているのは,
・コロコロリング
・ふしぎ棒
そう言えば,リングキャッチャーも境界線ですね。
名称も様々なものがあります。
2006/10/29(Sun) 10:39
JACOB'S LADDERとかMAGIC CHAINと呼ばれたりもします。英語名のネタは既出ですね。
http://home.comcast.net/~l-whiting/attbi/HOME.html
3重4重、落下中大きくしたり、G型Wリングやハートのお邪魔虫で緩くしたり、片手操作にチャレンジしたりができます。巨大な連続自動落下も展示されてましたね。http://72.14.235.104/search?q=cache:G__fQ7MUhcoJ:www.kahaku.go.jp/special/past/mathmatics/index.html+
「ふしぎ棒」を「トイション」とかいうのは本当ですか?何語だろうか?http://www2.hamajima.co.jp/~elegance/se-net-old/reikai/reikai21/reikai21.htm
によると、「ひっかけ棒」「びっくり棒」とも。ふむふむ出所はhttp://www2.hamajima.co.jp/~elegance/se-net-old/reikai/reikai18/reikai18.htmですね。
http://toys-for-all.de/index.php/cat/c93_Trickspiele.html/XTCsid/35bb6c04cc2a7df4b67d4b24b6a573d7にも二つ。
2006/10/29(Sun) 14:05
saccoさん:「巨大な連続自動落下も展示されてましたね。」20年ほど前に、あるデパートの吹き抜けに巨大な自動コロコロリングを設置しようかという案がありました。
私の経験では、リングをある程度大きくして、数を増やすと、リングが重くなって、摩擦でリングの動きが鈍くなり、ついにはうまく動かなくなります。リングをできるだけ軽く作った上、リング間の潤滑も必要になると思われます。saccoさんの見たのはどのくらいの大きさでいくつぐらい連なっていたのか知りたい。
2006/10/29(Sun) 17:01
「ふしぎ棒」は海外の商品で「SNAPPER」という商品名がありますね。
2006/10/30(Mon) 01:32
10月の記念撮影。
今月もなんとかこぎつけました。
今年もあと2ヶ月,なんとかがんばります。
2006/10/28(Sat) 09:52
THE NEW H PUZZLE と書いてありますが,今となっては古いパズル。
1921年の表示があります。当時のものか,リメイクされたものかは,ちょっとわかりませんが,袋の様子では当時のもののように思えます。
たった6ピース。あなたはできますか。Hの文字の形を作ってください。
片面だけに広告が書かれてあります。裏返しなしでは解がないようです。
2006/10/27(Fri) 10:06
ずっと以前に紹介したものは,ちいさい薄いものでした。
今回のはスゴイです,大きさも板厚も。
ここまでくると,芸術品。
ただ,組立ててテーブルに置いてしまうと,そのおもしろさには気づきにくいです。
お土産として頂きました。多謝。
2006/10/26(Thu) 10:35
日本のものではないとも思える。どこのですか?下に台があるように見えますが、そのために組み立てる前でもそんなにコンパクトではありませんよね。
2006/10/26(Thu) 17:22
ドバイのおみやげととしていただきました。
かなり大きいです。底板も分厚いです。そのため、組むと、実用に耐えうる、しっかりしたものです。平面に板状に収まる分、コンパクトではあります。
2006/10/26(Thu) 18:03
なるほど。下の丸い台は平らなのですね!
こんど伺ったとき拝見したい。
2006/10/26(Thu) 21:09
日記を見ていただいている方々には,別に珍しくもないものでしょう。難しいパズルでもないし,きっと誰かに試したくなるほどの軽いパズル。
しかし,最近寄せられるお声では,初めて知った。見た事がなかったというものが多いです。中に入っているものについても同様。
もうとっくに話題としては終わったと思っていただけに,ちょっと意外でした。
楽しい物,面白い物をもっともっと広げていく努力がいるなと,少し反省。
2006/10/25(Wed) 10:10
>しかし,最近寄せられるお声では,初めて知っ
これは、当然だとおもいます。無数に存在するサイトの中で、葉樹林と出会い。知らなかったパズルや人と出会える!
葉樹林の日記を見て、こんなパズルも在ったのか?と驚きと発見は尽きることはありません。
2006/10/25(Wed) 17:39
80年代,ルービックキューブの流行の後,出回った物と仕組みは同じ。バラバラになったものを左右の円盤の回転で色を揃えるというもの。
どこかで見覚えがあると思っていました。某パズルコンペの応募作ですね。
ギヤをつけて回転がスムーズに位置も決まるようになっています。
その必要があるかどうかは別ですけれど。
お互いの駒がひっかからないように,うまくできています。
2006/10/24(Tue) 10:27
それぞれを構成する文房具を並べてみました。
最初から,このように撮ればよかった。労を惜しんではいけませんね。ごめんなさい。
2006/10/23(Mon) 10:21
>やりすぎSacco氏にしてはコンパクトに
うっかりふむふむと素通りするところだった。ひとより「ほんの少しだけ」ひつこいかなぁ?と、最近ほのかに感じ始めましたが。。。
ところでステープラ立方体のその後ですが、実は割れてない完全体も作りました。外国製の針を使わなくても、No.10(足の長さ5mm)と組み合わせて中板にNo.3-3M(足の長さ6mm)を調節し3本使えば切れなし割れなし欠け目なしの完全体が組めます。(ただし無加工・全合同ではないですけどね。無欠損・非分割なだけ)「やりすぎ」でも楽しいので続けています。LIONのNo.3 24/6は針の粘りがすごくて、よくしなり折れにくいですよ。
2006/10/24(Tue) 17:34
文房具による造形。
クリップもこんな形があるんですね。ちょっとおもしろい。
やりすぎSacco氏にしては,コンパクトにまとめられています。
ひょっとして,これが基本で,もっと巨大なものがあるのかもしれませんね。
2006/10/22(Sun) 09:56
それぞれどんなクリップでできてるのか分かりにくいです。
2006/10/22(Sun) 21:02
http://mpuzzle.web.fc2.com/wclipart.html
http://plaza.rakuten.co.jp/kobayashitoshio/diary/200805120000/
http://blog.goo.ne.jp/bunnyanlove/e/d894f2e1b9c96033e2e0f6cc5e854daf
http://www.presentprovider.com/index.php?main_page=product_info&products_id=530
http://www.sonic-s.co.jp/clip-magnet.html
http://www.busrel.com/Detail_De_ProduitA.asp?PRODUCTID=BRB-0783
http://blackdaria.exblog.jp/7764656/
http://misdirection.oops.jp/2008/04/post_534.html#comments
http://mrtndirecotry.blog38.fc2.com/category4-1.html
http://ameblo.jp/angelicbeast/day-20080415.html
http://marine.sci.hyogo-u.ac.jp/~hammer/weblog/
http://areyakoreya.seesaa.net/article/92590462.html
http://www.saien.org/tsurezure/2008/04/post_156.html
http://maskingtape.jp/?eid=80#comments
http://blog.livedoor.jp/solitaire74/archives/50638010.html
http://kinomori.sagafan.jp/e24394.html
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0612/19/news011.html
http://www.hansoku-club.com/frame.shtml?s1=6
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0612/25/news018.html
http://blogs.yahoo.co.jp/saxdjembe/40345114.html にも
2004年 7月14日 (水) -- No.[147] の葉樹林日記もみてくださいね。
手前の二つは、百均の新型クリップ6個組。これまでのクリップアートと少し異なるひねり方をしてます。左の縞々ゼムクリップは3枚重ねを12組セット。(常連さんののラフな物真似です)右のは卵型マグネットを3個のカードリングでカッチリ閉じこめています。
伝説のAn/Gさんのクリップアートで立体・球体のすごいのが。。と何人もの証言がある。未だに現物を手にしていない。てか、作れていない。私の夢想は一方的に膨らみ、精霊ルビス様の究極魔球オメガルーラみたいなイメージに圧倒されてしまっています。
2006/10/23(Mon) 06:59
saccoさん>伝説のAn/Gさん。AnはSbとしてもよい。いまどうしているのだろうか?
2006/10/24(Tue) 00:29
>いまどうしているのだろうか?
色々活躍なさっているようです。
キーワード「進化」「ロボット」
2006/10/24(Tue) 05:49
ほんとですね。「進化するロボット」。saccoさんありがとうございます。
2006/10/24(Tue) 07:59
ステープラ針の立方体。
もとネタはオスカー氏。
最近,ちょっとあちこちで話題になっていました。
遅ればせながら,ここにも紹介しておきます。
と言っても,これは私が作ったものではなくて,Sacco氏のもの。
皆さん,最後のところをどのように組むかをいろいろ工夫されているようです。
その様子がわかるところ。
http://ivory.ap.teacup.com/shikake-ya/92.html
http://areyakoreya.seesaa.net/article/25774032.html
http://marine.sci.hyogo-u.ac.jp/~hammer/weblog/2006/10/post_62.html
http://masaka.seesaa.net/article/24490281.html
2006/10/21(Sat) 10:21
Oshoさま>「もとネタはオスカー氏」と書かれておりますが、オスカーのアイデアから発展させたものではなく、「まさか」さんが独立に思いついたもの。たしかに、まさかさんの最初のアイデア(8/2)はオスカーが発表しているものと同じで、手前にある小さなキューブですが、8/10以降の後に並ぶ大きなキューブは、まさかさんの独創です。Oshoさまの書き方が誤解を招き易いと考えてコメントしました。
2006/10/21(Sat) 11:31
オスカーはこの他1980年代に、鉛筆やプラスチックのクリップなどを使った、一連の「文房具シリーズ」とでも呼べるパズルをつぎつぎに考案していました。そういえば、日本にも、クリップを利用したパズルを考案したGさんがいますね。またSACCOさんの作品もありましたよね。
2006/10/21(Sat) 11:39
http://makemakemike.spaces.live.com/blog/cns!D5243ED9542E71AA!193.entry
http://mpuzzle.blog91.fc2.com/blog-entry-129.html
http://niku.anisen.tv/e8658.html
http://www.saien.org/tsurezure/2008/03/post_150.html
http://kusappara.que.jp/matsuri2006/shops.html
http://noppblog.blog49.fc2.com/blog-entry-133.html
http://mathnokai.seesaa.net/archives/20061103.html
http://marine.sci.hyogo-u.ac.jp/~hammer/weblog/2006/10/post_67.html
http://masaka.seesaa.net/category/1979780-1.html
http://mrtn.exblog.jp/5923146/
http://www.red.oit-net.jp/tessy/2006_10b.html
http://d.hatena.ne.jp/dplusplus/20061022
http://plaza.rakuten.co.jp/kobayashitoshio/diary/200611120000/
さて、今日完全直方体を作りました。(kohfuhさんの離れ業の後では、二番煎じの感を免れませんが)思わず両肘を後ろにひきましたですよ。
縦柱六本は加工無しの48本針、残り12本は44本針に揃えました。この後は割らずに組めます。最後の板一枚はさすがに危うい局面もありますが、慎重にやればきちんと組めます。これが次にどう変わるか。うまく完全立方体になりますかね?お楽しみに。。。
kohfuhさんの、新しいホチキス針の組み方もぜひ試して発展さしたい。すごく気になります。
2006/10/22(Sun) 19:47
いつも垂涎の思いで,眺めていたKiyori氏の不可能物体ギャラリー。
そのKiyori氏からのご厚意で,今私の目の前にあります。
仕上がりの美しさ,丁寧さにうっとり。
ルービックキューブは斜め方向から見るのが美しい。それをそのまま瓶の中に再現。鎖の長さもギリギリに調整。
さらに,瓶の中には5円玉が入っています。これに気を留める人がどれほどいるでしょう。このなにげないところがニクい。
某テレビのバラエティ番組で「名刺がー,名刺が,この名刺がー」と連呼していた誠探偵は,ある意味すばらしい。
2006/10/20(Fri) 10:29
これはご迷惑をかけたほんのお詫びです。
お褒めいただきありがとうです。
今度コルク抜きの瓶ぜひ見せてください。
北野誠探偵の反応は、思わずニヤリですね。
2006/10/20(Fri) 15:50
パスタの串刺しです。
茹でると簡単に抜けるそうです。
2006/10/19(Thu) 10:18
こういうのもありますね。
http://www.info-niigata.or.jp/~ymiyata/genshi/e19kushi.htm
2006/10/19(Thu) 13:26
fufufuさん、灯籠の串刺しは出来ましたか?
2006/10/19(Thu) 17:34
ぎゃあ!バレバレですね。
> O>:KH>さん
> 灯籠の串刺しは。。。おあずけです。
おおごとなのでUTMさんに頼みたいです。
2006/10/19(Thu) 17:54
茹でると簡単にできたらイイですね。
完成したら見せてくださいね。(^_^)v
2006/10/19(Thu) 18:01
え!灯籠を茹でるの?そうか、御影石に見えたのは乾燥デビルズタンだったのかな?
O>:KH>さん、一緒に考えて完成させましょ。
2006/10/19(Thu) 18:27
気になった問題,やってみました。
意外とすんなり解けてしまいました。テトラの申問題は苦労した記憶があります。
第1弾との絡めた問題が公開されるとのこと。これまた楽しみです。
今回の第2弾には,テトラキューブのL型ピースがありません。
問題を解いている時に,何度これがあればと思った事か。
だから,問題を解くのに,L型を必要としないような詰め方を心がけました。これが解くポイントになるかもしれませんね。
2006/10/18(Wed) 10:10
イージーキューブ第2弾が,明日18日に発売されます。
デザインは,Mitsuhiro Odawara氏。
新たな問題が64問。
紹介するに当たって,久しぶりにポリキューブ問題を遊んでみました。
平面の問題39問を一気に解いて,約45分。
平均1分以上かかっている計算ですが,数秒で解けるものから数分かかったものまで混ざっています。
なかなかよくまとめられています。
立体の問題になると,やはり平面のようにはいきませんね。
6問ほど解いて,ここまでで一息。
これ以上時間がとれないので中断。やはり,一気に全てを解くのは厳しいです。
ゆっくり楽しみながら解けば,かなり楽しめるのではないでしょうか。
一番最後の64番の問題が気になります。テトラの申問題のような形。これはなんとかクリアしておきたい気分です。
2006/10/17(Tue) 11:11
作者の小田原です。
紹介していただき、ありがとうございます。
ネットで第1弾との合作問題が公開されます(20日)のでそれにも挑戦していただけるとうれしいです。
2006/10/17(Tue) 21:27
昨夜(16日)sacooさんが「ドサッ」と届けてくれました。
2006/10/18(Wed) 00:19
4ピースを菱形の箱に詰めるパズル。
非常にシンプルな構成で,難しさより美しさを大切にしたパズル。
解を見つけたら,親しい友に試してみたくなるパズル。
Kohfuh氏のデザインのパズル。
葉樹林は製作には関わっていますが,パッケージ体裁,説明書など全てKohfuh氏によるパズル。
いわば,Kohfuhブランドのパズル。
2006/10/15(Sun) 10:29
子どもの頃から遊んでいるという方も多くおられるでしょう。
数字だけでなく,ご当地の絵柄などにも形を変えています。
この15パズルと呼ばれるシンプルなパズル,これだけで1冊の本になることが信じられないです。
15パズルの歴史をひもといた素晴らしい本です。
著者 Jerry Slocum & Dic Sonneveld
もっと詳しく
http://www.SlocumPuzzles.com
著者お二人のサインが入っているのが,ちょっと自慢。
2006/10/14(Sat) 10:13
4枚の板状のピースを左のような形に組むパズル。
ちょうど握手をしているような形なので,Shake Hands!
内部空間はあります。でなければ組めません。
組んだときに一単位分の空間が表面に出る組み方はいくつかあります。これは易しい。
そこで,組んだときに空間が表面に現れないようにしてください。というのが目的。ちょっと戸惑うかもしれません。
Kohfuh氏のお洒落な作品。4ピースで十分楽しいパズルができました。
2006/10/13(Fri) 09:49
以前にも紹介しましたSwing Cards
新作も多く出ているようです。
これはスゴイ。Pop-Upカードでここまでのことができるとは。
観覧車が回転します。それでいて,きちんと平面にたためます。
実物を見れば,なるほどと思いますが,これを生み出すエネルギーは相当なものだと思えます。
2006/10/12(Thu) 10:04
観覧車が回転するんですか?すごいな、、、。欲しい。
2006/10/12(Thu) 20:10
珍しく3本組木を作ってみました。
3本組木が珍しいのではなくて,私が3本組木をつくることが珍しいということです。
非常にシンプルにまとめました。
画像のような基本の形に,それぞれ1単位だけお邪魔虫を貼り付けました。
しつこいものではありませんが,初めての方は戸惑うかもしれません。かわいいパズルが出来ました。
2006/10/11(Wed) 10:16
発売して下さい。
2006/10/11(Wed) 10:57
ほしいです!!組木大好き!!!
2006/10/11(Wed) 19:34
昨日のパズル。最低限使われている樹種の数だけ,パズルはあるはず。それぞれの樹種で切って組み合わせたものですからね。
ということで,その様子を紹介。
市内某所に並べて飾ってありました。
他のシルエットパズルも同様に作られている様子。
シルエットパズルではないものも一緒に並んでいます。
壮観。垂涎。
2006/10/10(Tue) 10:35
匹見、遊プラン、ドイツ・アンカー社等の作品群ですね。
個人が趣味で手作りされたものでしょう。
それにしても、エッシャーのは良いですね。
2006/10/11(Wed) 01:16
昨日に続いて,これも美しいパズル。
いろいろな形をつくるシルエットパズル。
樹種の自然の色が綺麗です。
赤っぽいのはパドック。黒っぽいのはタガヤサン。
そして,特徴のある黄色い樹種。これはよくわかりません。
日本ではほとんど馴染みのない樹種だと思います。
2006/10/09(Mon) 10:15
寄木で使われる樹種だと、黄色は「ウルシ」とかですよね。これは外材ぽいから、「モビンギ」とか?
2006/10/09(Mon) 11:16
きれいですね。それはいいとして、シルエットパズルとして、何か形を作ったとき、どんなになるのだろう?
2006/10/09(Mon) 11:42
そうなんですよね。シルエットを作って綺麗に見えるか,ぐちゃぐちゃに見えるかなんですよね。
どうやらこれは,違う樹種でたくさん作って,適当に配色を考えて組み合わせたものみたいです。同様のものがたくさんありました。某所には。
2006/10/09(Mon) 11:52
その「某所」へいって、全部同じ色になるようにピースを交換して買ったりしたら、せっかく混ぜたのに何してるんだってとがめられるだろうね。
2006/10/09(Mon) 12:38
おもしろい。
確かにそういう衝動にかられてしまいます。
たくさんこの状態で並べてありますから,綺麗ですよ。本当。うっとりします。
2006/10/09(Mon) 12:54
見た目がとても美しいピラミッド型のパズルです。
しかし,ピース構成を見ても,作者の意図が見えてきません。
極端に単位数の多い塊のようなピースがあるかと思えば,3単位のトリキューブもたくさん混じっています。
長さの長いピースは全て垂直方向に使うように接着されています。
かと思うと,小さいトリキューブなどは寝かせた状態で敷き詰めてあります。
見た目の美しさとは裏腹にピース構成はいいかげんなように思えます。できあがりの形になるように適当なピースを作ったというところでしょうか。遊ぶ気にはならないので,崩さずに置いておきます。
2006/10/08(Sun) 10:39
コレクションもここまでくると,さすがにキリがないですね。
どうしても欲しいというものでもないのですが,つい手を出してしまいます。安価であることも大きいですけれど。
ひとつはオークションで入手。ひとつは300円均一ショップで購入。
2006/10/07(Sat) 10:44
左側いいですね。
本日の午前中で、昨日のアクセス数を上回るんじゃないでしょうか??
アクセス数が昨夜から増えた理由はなんだろうな〜(^ヘ^)v
2006/10/07(Sat) 11:20
三枚重ねるとルービックキューブになるクッションもありますね。
2006/10/07(Sat) 11:54
7ピースが紐で繋がっています。ピース構成はソーマキューブの7ピースです。
紐の位置の制約が大きく,自然に立方体になってしまいます。
ちょっと無理にひっぱって他の組み合わせを試みましたが紐が短くて断念。
紐をつけるというのは,どういう意味なのでしょうね。
ピースが散逸しない。見た目のおもしろさ。などでしょうか。
その分,それでなくても易しいソーマキューブが,より易しいパズルになりました。
2006/10/06(Fri) 10:28
間違っていたら御免なさい。昨日のログカウンターは、今年初のぞろ目じゃないですか?
2006/10/06(Fri) 18:16
て、それどころの騒ぎじゃなくなってますね。深夜0時を挟んでのログカウンタの動き!!!一瞬我が家のパソコンがフリーズしたかと思いました。関西の方はわかりますね。関東の方は怪訝な感じ?
2006/10/07(Sat) 00:16
saccoさん書き込み後、1時間ぐらいで250000をこえましたね。私は通常、HOMEを経由しないで直接この日記のページにアクセスしてますのでカウンターがそんなになっているのは気づきませんでした。250000取得競争(?)にも参加しませんでした。
2006/10/07(Sat) 10:06
夜中に友人からの問い合わせメールがいっぱいで大変でした。自分で調べるよりも聞いたほうが早いと思ったようで。
またそのうち新顔何人か連れて行くと思います。
2006/10/07(Sat) 13:40
元ネタは古いものだと思われます。
作られたのは新しいようです。
十字架をつくるパズル。
何故か片面のエッジを丸く仕上げてあります。
デザイン的なものなのかどうか,よくわかりません。
2006/10/05(Thu) 10:41
http://72.14.235.104/search?q=cache:poni9T-HeMEJ:fellows.freespace.jp/faec/thema/cross.html+に
いろいろ。
ラテン十字かギリシャ十字に限っても、5pで3種、6pで4種、7pで3種、これは8pだけど、もう1種触っています。
2006/10/05(Thu) 17:31
このネタで2日も引っ張るつもりはなかったのですが,3色に色分けされているので,少し調べてみました。
辺,及び,頂点で同じ色が接しない,いわゆるノットカラーマッチについて調べてみますと,5×12でも,6×10,立体の3×4×5でも解はありませんでした。
そこで,頂点接触を認めるということで調べると,見つかりました。
6×10で解がありました。しかもユニーク解。
きっと,これを見つけて欲しくて,3色に色分けされていたんだ。
というのは,考えすぎ。
2339解のうちのたったひとつ。見つけるのはたいへんかもしれませんよ。
2006/10/04(Wed) 10:14
「3色のどの色についても、
同じ色のピースが1繋がりになっている」
という解は、きっと無いんでしょうね。
2006/10/04(Wed) 11:27
同色連続解は6x10&knm5x12&knm4x15それぞれにあります。
2006/10/04(Wed) 12:29
それぞれ何解くらいあるんですか?
また、3x4x5にはあるのでしょうか?
#実は大学の院生室にこの消しゴムがおいてある。
2006/10/04(Wed) 22:37
あちこち目にするのが,脳力というキーワード。
消しゴムを使ってまで鍛えるとは。
将来は賢い人が多くなり,きっとすばらしい世界になることでしょう。まあ,皮肉はともかくとして。
脳力を鍛えるIQパズル消しゴム
1の方はペンタキューブ,60単位。
何故かはわかりませんが,6×10ではなくて,5×12という,あまり馴染みのない長方形に収めてあります。
この形にするのが問題のひとつ。1010解ありますと書かれています。
さらに超難問として,3×4×5の直方体に収める問題も。
しかし,こちらの解数は書かれていません。調べてみたら3940解。
単純に考えれば,4倍近くも解があれば,こちらの方が簡単なのではないでしょうか。立体的に考える分,難しいということなのでしょうか。ちなみに6×10だと2339解。
2の方はテトラキューブ8個,トリキューブ1個の計35単位。
5×7の箱詰め。解数については何も書かれてありません。
ちょっと調べてみました。5×7の箱詰めは,2204解。
さらに三段のピラミッドを作る問題も用意されています。これは,252解。
解数だけで判断することはできませんが,ピラミッドを作る問題が一番,難度が高くなるのではないでしょうか。
そうもいかないところがパズルの楽しさかもしれません。
2006/10/03(Tue) 10:52
あるところで見つけたもの。ご本人は何かわからないということで,お借りして組んでみました。だから,マイコレクションではなく,借り物です。
おそらくこれで間違いないと思います。
もちろん最初は6本バラバラの状態。角が斜めに切り落としたピースがあるので何かわからなかったとのこと。
パソコン助手を使って調べてみました。しかし,このようなものは,ちょっとやっかい。
入力に際して,ピースはなんとか入力できても,組みあがる形を決めるのが難しい。結局,助手の手助け半分,残りは私が手で解きました。
どうやら,6本組木で出来た台のようです。斜めの切り欠きも意味があるということです。
2006/10/02(Mon) 10:51
鍋を置いたり、板を置いたりできるサイズとも思えませんが、小さめのやかんくらいなら置けそうですね。
2006/10/03(Tue) 18:41
京の言葉には,物を人格化して表現する事があります。
へっついさん,おくどさん。これらは台所。
天神さん,弘法さん。これらは骨董市。弘法とは,もちろん弘法大師のことですが,京で言う弘法さんは,人名をして市そのものを表しています。
弘法さんは毎月21日に東寺で。天神さんは毎月25日に北野天満宮で。
先月の25日,久しぶりにちょっと天神さんを覗いてきました。
その時に買ったのが,この古銭。
元ネタは,フィンランドのマティ・リンコラ氏。日本の硬貨にアレンジしたのは,井上正男氏。私はただ真似をしているだけ。
さて問題。左に10円玉を10枚重ねて置いてあります。この高さと同じ長さの直径である硬貨はどれでしょう。直感でどうぞ。
初めての方は,まず当たりません。確かめて調整して2度目でも当てる人は少ないです。
ちょっと冷静に考えれば見えてくるのですが,見た目の印象が強く,騙されてしまうのでしょう。答えは・・
2006/10/01(Sun) 10:58
初めまして、私は直感で左から4番目〈1円玉?〉だと思いました
2006/10/01(Sun) 22:08
残念!
初めまして天猫さん。ほとんどの方はそのあたりを指し示します。私もそうだったと思います。
2006/10/01(Sun) 22:33
一円玉の直径がちょうど20mm、質量がちょうど1gというのは有名な話です。
2006/10/02(Mon) 00:11
だとしたら・・・一番右!!ですか?
2006/10/02(Mon) 06:31
おみごと!
ちょっと冷静に10円玉の厚みを1ミリとして,10枚で10ミリと考えれば,見えてくるのですが,印象だけでは,なかなか当たりません。
ちなみに,通貨単位の円のものは,一番左の大きい穴あき50円だけです。他の物は,1銭,5銭,10銭,50銭などです。
2006/10/02(Mon) 10:56