200604の葉樹林日記

2006/04/30 (Sun) Matching Puzzle

Osho

9枚の正方形を3×3に並べて,隣り合う辺の色,形,模様,図柄などが合うようにするパズル。
幼児の知育玩具程度に見られるようなこともあるようですが,パズルとしては難易度の高いものも多くあります。
匹見の矢っ解なパズルなども,なかなかできそうでできません。
最後の一枚までは,何度もたどり着くところがおもしろいのかもしれませんね。
けっこうデザインが美しいものも多くあり,機会があれば集めています。これは,Kaoruさんからのフランス土産。感謝。
たまたま,私がもっていたものと絵柄が同じのがありました。おもしろいのは少しだけ,パッケージの色や説明などが違っていること。
どうしてだろうかと思います。

2006/04/30(Sun) 10:47

2006/04/29 (Sat) 知恵の輪?それとも不可能物体?

Osho

フックを2個,リングを1個,ボールを1個用意します。
ボールはフックの幅より大きめ。
フックを2個向かい合わせにボールを挟むように組む。
ここまでは簡単。
あとは切れ目のないリングで2個のフックを通せばできあがり。
簡単でしょう。
Sacco氏の真面目な冗談か,それとも・・・

2006/04/29(Sat) 10:16

sacco

>簡単でしょう。
ていうのがOshoさんの真面目な冗談なんですよ皆さん。(外すだけなら、まあ簡単?)
絡んだフックの両方にリングが懸かって、それがストッパと手掛かりを兼ねています。
某guest's ringに「DEVIL2つと穴開きLABY盤の3つ」絡みの画像がありました。それとは独立ですが似たテイストと思います。つまり「普通に」真面目な知恵の輪のつもりです。(但しボールが無ければね。)殆どの方が疑いのマナコでチラリと見返されますが、無理な力を使わずに抜き取る方法は有ります。そして力で抜こうとしても、或る状態の一箇所からしか抜けないはずです。弱点は、お急ぎの方が偶然、気合いと指力で抜くこともボールの方は可能てこと。玉名市バージョンの方がスッキリかな?でも、そのアトからが「普通に」面白いとこなんです。(リングを)外す方がどちらかといえばラクかも。戻す時にはきっと二度「アレ?」と言っていただけると思います。

2006/05/01(Mon) 15:39

2006/04/28 (Fri) クリップ組木

Osho

身の回りの物をパズルにすると発想は,いろいろ考えられています。
指輪やネックレス,タイピン,カフスボタンなどがパズルになっているものもあります。
オスカー氏はその中でも文具をパズルにすることがあります。
これはそのひとつ。
ゼムクリップを3本組木のように組むというもの。
ゼムクリップそのものなら弾性を活かして簡単に組めるでしょうが,これはそうはいきません。
彼は他にもステープラを使った組木なども考えています。
おもしろい。

2006/04/28(Fri) 10:17

Ken

これ↓がなぜ「Staple cube」なのか?
知らない人にはわかりませんよね。(^_^)
http://www.asahi-net.or.jp/~uy7t-isn/Puzzle/StapleCubes/

2006/04/28(Fri) 22:46

Akichan

昔を思い出しました。オスカーのステープル・キューブを見て私もまねしてつくろうとしたが、瞬間接着剤が、ステープル同士をくっつけている接着剤を溶かしてしまい、形がくずれてきれいにできなかった経験です。

2006/04/29(Sat) 01:31

Ken

我が家には、練馬の匠作の木製Staple cubeがあります。(^_^;

2006/04/29(Sat) 18:44

Akichan

オスカーは、ゼムクリップの形で大きく平らなプラスチック製品を3個使って、似たものを作っていました。その他文房具を使ったパズルには、鉛筆の組木もありましたがオスカーのものかどうかはっきりしません。時期は1980年台の終わり頃です。

2006/04/30(Sun) 10:01

2006/04/27 (Thu) 財布とパンツ

Osho

これも古そうですが,今までの物よりはかなり新しいものでしょう。

財布は,以前にも紹介しました,コインを出し入れするところが見あたらないトリック財布。細かいビーズ刺繍がかわいい。

パンツの方は,おそらくジョークグッズ。
ご丁寧に玉が2個入っています。取り出せということなのでしょうが,ごく普通に出てきます。某,世界のパズル会で出回ったという話も聞いていますが,私は直接は知りません。

2006/04/27(Thu) 11:40

2006/04/26 (Wed) MA'S PUZZLE

Osho

スライディング・ブロックパズルのひとつ。
Puzzle Old & Newによると,1927年の市販。L型ピースが初めて導入されたとあります。
MA'S PUZZLEに対してDAD'S PUZZLEというのもありますね。

L型ピース2個が右上で長方形に組めれば完成。そのピースの表面にはMAとMYBOYの文字が書かれています。
その他のピースには,DANGER&knmWORRY&knmTROUBLE&knmHOMESICK&knmNO WORK&knmBROKEなどが書いてあります。かなり意味深。時代背景などがあるのでしょうね。もっと明るいテーマにすればいいのにと,つい思ってしまいます。

2006/04/26(Wed) 10:16

Akichan

大恐慌時代(Depression era)に入る直前だから、それとは関係ないと思いますが、暗いですね。こういう暗さがかえって一般の心を捉えていたのだろうか。箱の色が橙色のバージョンもある。

2006/04/26(Wed) 10:39

kohfuh

確かに、暗いテーマのように見えますね。
http://members.cox.net/chosi/puzzles/oldpuz.htmにあるコメント見ると、多くの困難を乗り越えて親子が出会うところに感動を持たせたかったのかな、と思います。

2006/04/26(Wed) 11:24

2006/04/25 (Tue) CALIBRON 12 BLOCK PUZZLE

Osho

最初に見たときは,箱詰めパズルのひとつかと思いましたが,ピースの大きさに微妙な違いがあり,箱の裏の説明を読んで納得しました。
The problem is to arrange the twelve blocks to form a single large rectangle.
Any rectangle will do&knmprovided that all twelve blocks are used.
The shape of this box is not necessarily significant.
There must be no gaps&knm over-lapping&knm or projections&knm and no block is to be set on edge.
箱詰めではなかったのでした。
長方形を作るパズルでした。
説明には,あと最初の解答に$25の賞金を用意していること。寄せられた解がほとんど不正解であることなどが書かれています。
作られた年代は書かれてありませんが,昨日同様,かなり古そうです。
どちらもTanii氏より譲っていただきました。多謝。

2006/04/25(Tue) 10:18

Ototo

"no block is to be set on edge"というのは 「ブロックを立てちゃだめ!」ってことでしょうか。

2006/04/25(Tue) 10:27

Osho

Ototoさん,そうだと思います。
ここにピースの寸法を公開します。精度はちょっと怪しいですが,多分,こうだろうと思う寸法を。
42×36が2個,42×28が2個。以下は1個ずつです。
56×28,64×22,64×20,56×14,56×12,34×28,20×14,28×8

2006/04/25(Tue) 10:53

Akichan

次のこと確認させてください。
(1)写真の全体のサイズは126×100
(2)20×14の14はもう少し長くないか?
(3)42×36のうちの1ピースは箱に平らに収まらない。
よろしくお願いします。

2006/04/25(Tue) 13:18

Osho

(1)この箱に収まっている大きさは126×100です。
(2)20×14で間違いなし。
(3)この画像では42×36が入っていない状態です。
The shape of this box is not necessarily significant.

2006/04/25(Tue) 13:51

Akichan

Oshoさま早速回答ありがとうございます。(2)については勘違いしてました。了解しました。
あっ、図に数字が入った!

2006/04/25(Tue) 14:10

たに〜

紹介していただきありがとうございます。
長方形を作るのが目的だったんですね、ちゃんと確認していませんでした。
どちらにしても解けそうにないのでギブアップしていたはずですが...

2006/04/26(Wed) 00:48

Akichan

Oshoさんが示された数はすべて偶数。なぜなんだろうか?また、寸法はインチをベースに決めているかと思って、1/16インチ単位でも検討してみたが、それほどすっきりした数にはならない。

2006/04/26(Wed) 09:57

Ototo

たしかに。>すべて偶数。なぜだろうか?

2006/04/26(Wed) 12:06

Akichan

数字は極めて正確だと思われる。この数字に基づき全面積を計算すると12544=2^8*7^2になる。これに各ピースのサイズを考慮すると、長方形/正方形の候補は4種類ほどに絞られる。

2006/04/27(Thu) 10:33

Osho

98×128あたりがねらい目でしょうか。ちょっと素直すぎる気もしますね。
細長く,64×196なども。

2006/04/27(Thu) 12:17

2006/04/24 (Mon) PIKE'S PEAK or BUST

Osho

迷路パズルのひとつです。
PIKE'S PEAK or BUST
パイクのピーク(頂上)を目指せ,失敗すればバスト(破滅)になりますという意味ですね。
1895年頃のパズル。一世紀以上前のもの。
さすがに数本,ピンが紛失。それに何人もの人が遊んだのであろうと思われるピンにペグを差込んだ跡が残っています。
箱には「ちゃんと答えはあります。とっても楽しい山登りです。はじめたらきっとあなたもそう言うでしょう。」とあります。
ちょっとやってみましたが,残念ながらピークにはたどり着けませんでした。

2006/04/24(Mon) 10:02

Akichan

PIKE'S PEAKとはコロラドにあるhttp://www.cograilway.com/ なんでしょうね。このパズルができる数年前にはSLの登山鉄道が開通しているとのこと。なお、バースト(破滅)とありますが、burstではなく似たような意味ではありますがbustですのでバストと伸ばさず発音する。

2006/04/24(Mon) 11:05

Osho

おっと失礼しました。
破裂してはいけませんね。
恥ずかしいから訂正しておきます。

2006/04/24(Mon) 11:32

Iwahiro

PIKE'S PEAK or BUSTとは、この当時コロラドであったゴールドラッシュのスローガンですね。ちょっと調べたら、http://www.answers.com/topic/pikes-peak最初にこの付近で金が発見されたのは1958年(後刻の注:もちろん「1858年」の間違い)だそうですが、実は1893年に大金脈が見つかったそうです。このパズルができたのがそのたった2年後だったとすると、当時はこの言葉はかなり人口に膾炙していたのだと思います。

2006/04/24(Mon) 13:36

Akichan

Iwahiroさんありがとうございます。パズルの名称の意味を知るのにはそのパズルができたときの状況をよく知らなければならないことを示す好例ですね。欧米の古い知恵の輪などのパズルには当時の外交上の問題や話題をパズルの名前にしたものが結構ありますが、その背景を知らなければ日本語に正しく訳せない。「東方問題」を「東洋のパズル」とした例を思い出します。PIKE'S PEAK or BUSTは上に私が引用したサイトにもありました。これをどう訳すかについて多幡達夫氏がhttp://www3.ocn.ne.jp/~tttabata/tabfj2.htmに面白い一文を書いているのでよまれることをおすすめします。
ところで、パイクスピークって標高4000mを超える高山なんですね。またアメリカのコインの表面をよく見ると、小さくDの字がついているのがありますが、これはデンバーで作られたという印。パイクスピーク近くで金鉱が発見されて、コロラドでコインを製造した伝統を引き継いでいるのだと推測します。

2006/04/24(Mon) 19:50

Akichan

Iwahiroさんの文章の中の1958はもちろん1858のミスタイプであるが、そのころ金鉱山を掘る人をFifty ninerといったらしい。北カリフォルニアの金鉱堀りを、forty ninerといっていたのと軌を一にしている。これにちなみカリフォルニアには49号線があるが、コロラドにも金鉱山にちなんだ59号線はあるのだろうか。あまり関係のない話題で恐縮ですが、知りたい。

2006/04/24(Mon) 20:04

Akichan

"何とか or bust"という言い方をしつこく調べてみました。この言い方は、Pike's Peak or Bustに限らずアメリカで開拓時代に盛んにスローガンに使われたとのことですが、現代でも盛んに使われていることがわかりました。英辞郎にはboom or bust(のるかそるか;いちかばちか)がありますが、"or bust"をキーワードにしてGoogle検索すると枚挙にいとまがないほど多数の"or Bust"に出会います。そのなかで、シェルピンスキー問題を共同で解くためのソフトを配布しているサイトの名前"Seventeen or Bust"だけを、興味ある人もいるかも知れないので、ここに挙げておくことにします。

2006/04/25(Tue) 23:50

たに〜

関係ありませんが、私の持っているものには、パズルの下に古い手書きの解答が隠れていました。

2006/04/26(Wed) 00:51

2006/04/23 (Sun) てんとう虫のサンポ 解数

Osho

先日,紹介のてんとう虫のサンポ。
解の解析にミスがあったようです。

対称性から簡単な解があることはわかっていましたが,解の総数については,まだ確定していません。それぞれに解が存在することは間違いありませんので,お楽しみはいただけると思います。

ピース構成を素直にスマートにしたが故に対称的に収まってしまうのは仕方ないと考えていました。もちろん,そうはならない解もありますが。
裏表の位置関係は,画像のように単純に左右対称にしたものではありません。これだと,組み合わせによっては解が存在しなくなってしまうものがあります。
コンセプトは,青4匹の何匹でもどのように選んでも解があるということです。これについては問題なしです。
調べた勢いで解数まで表示してしまい,かえってご迷惑をおかけしました。

2006/04/23(Sun) 10:32

fukushimakazuo

現在青てんとう2匹の問題で苦労してます
対称の2匹の問題は簡単な解があるのですが…対称でない2匹の問題が入らなくて迷ってます。

今日は日本語の問題
(画像のように単純に左右対称にしたもの)ではありません
画像のように(単純に左右対称にしたものではありません)
和尚さんの言葉は区切りによって2通りの解釈が可能です
此の場合画像が単純に左右対称なため上が正解とわかりますが…
もっとも画像がどうあれ単純な左右対称でないことは伝わるのですが…
つくづく日本語ってむずかしい

2006/04/23(Sun) 12:01

fukushimakazuo

対称の2匹問題は10通り
対称でない2匹問題も10通り
4匹問題は26通りの詰め方ができました
まだ出来るかもしれません
3匹問題はまだ9通りしか発見できてません

2006/04/25(Tue) 18:48

2006/04/22 (Sat) つまみーな?

Osho

どこかで見たような・・・
と思ったらハマるかもしれませんね。
目的は中の円錐形のものを取り出すというもの。
もちろん持ち上げて逆さにすれば出てきますが,それはだめ。
机に置いた状態で取り出すのが条件。
ちょっとつまめる角度ではありません。
さて,どのようにして取り出すか。
もちろん道具などの使用も厳禁。

2006/04/22(Sat) 10:44

2006/04/21 (Fri) 4月の記念撮影

Osho

例によって,今月の記念撮影。
今月もこの日を迎えられたことを皆様に感謝。
お礼の代わりに「まだらの紐」二重ループ左右対称解をご披露。
すでに見つけておられるでしょうか。

2006/04/21(Fri) 10:14

fukushimakazuo

本日(4/22)届きました
早速楽しんでいます
てんとう虫の散歩なのですが、解数がまちがってませんでしょうか?
問題1の4つの問題は回転させれば一致してしまうので全部同じ数 解数が無ければ行けないと思うのですが…
現実4問とも2通りの詰め方が可能でした

同様の理屈で問題3の4問も同じ解数になると思うんですが…

2006/04/22(Sat) 17:42

fukushimakazuo

多分青てんとうと赤てんとうの裏返し方が違うのかな うちに届いたのでは全ての青てんとうはL字の長い方をひっくり返す方向で裏返ってます

2006/04/22(Sat) 17:56

Osho

あれれ、またチョンボしましたかな。
回転させれば?という意味がどうもわかりません。別に1ピースあるのなら、可能でしょうが、裏返せば赤ピースがひとつなくなるのですから、単に回転させればということにはならないのではないでしょうか。
ちょっと私が理解できていないのかどうか。
赤色11匹と青1匹ですよ。

2006/04/22(Sat) 18:10

fukushimakazuo

はい赤11匹と青1匹が2通りずつ詰ります
青てんとうが赤てんとうから同じ方式で裏返っているので、一つの解を回転させて、その状態で横向いたてんとうを縦になるようにピースを差し替えると解が出来てしまいます。

2006/04/22(Sat) 18:15

Osho

理解できました。解析ミスですね。
申し訳ありません。
ということは第1問は2解ずつ。
同様に第3問は最大数の解ずつ存在するということですね。
うーん、またミスった。
まあ、解数にはこだわらないでください。
と誤魔化しておきます。すみません。

2006/04/22(Sat) 18:27

fukushimakazuo

昨日(5/5)にようやく くるくるさーパズルが解けました 1問とけたら慣れたせいかその後はとんとん拍子に5問ともとけました 万歳!!

2006/05/06(Sat) 07:46

2006/04/20 (Thu) 道具パズル

Osho

一昨日の日記に関して,Akichan&knmKenさんがご紹介の書籍。
どこかで見たようなと思っていたら,うちにもありました。
話題になったときに買ったものでしょう。
すっかり忘れていました。


4月の商品UPしました。よろしく。

2006/04/20(Thu) 10:53

Ken

この本に載っているほとんどの道具は、愛知県犬山市にある「リトルワールド」に展示されています。http://www.littleworld.jp/
他にも国立民族学博物館にもあるらしいのですがこちらは行ったことがありません。

2006/04/21(Fri) 22:10

2006/04/19 (Wed) てんとう虫のサンポ

Osho

指向性,つまり向きが決まっているピースを使ったパズルを作りたいと思っていましたが,やっと,ひとつまとまりました。

てんとう虫のサンポ
仲良しのてんとう虫は今日も揃ってお散歩。全てのてんとう虫の向きを揃えて箱に収めるのが目的のパズル。
L型テトロミノにてんとう虫が一匹ずつ,全部で12匹。空間1単位はどこに空いてもかまいません。
赤いてんとう虫だけだと,対称形に美しく収まります。
ところが青いてんとう虫が,裏側にそれぞれの向きで1匹ずつ,4匹います。
問題は,この青いてんとう虫も仲良く揃えて入れてくださいというものです。
<問題1>
青いてんとう虫を1匹,仲間に入れて箱に収めてください。
4種類の青いてんとう虫のどの1匹を選んでも解は存在するようにピースを選択してあります。つまり,これで4問楽しめます。
<問題2>
青いてんとう虫を2匹,仲間に入れて箱に収めてください。
4種類の内,どの2匹を選んでも解は存在します。組み合わせは6通り。つまり6問楽しめます。
<問題3>
青いてんとう虫を3匹,仲間に入れて箱に収めてください。
もちろんどの3匹を選んでも解は存在します。組み合わせは4通り。
<問題4>
青いてんとう虫4匹,全てを仲間に入れて箱に収めてください。
以上15問が楽しめます。

このパズルを考えるにあたって,ピースの選択を工夫してみました。青いてんとう虫の向きを決めるにあたって,どのピースの裏側にどの向きにするかということです。
この選択をミスるとある場合は解があり,またある場合は解がないというような状況になるからです。
青いてんとう虫,1匹から4匹,どれをどう選ぼうが,全てに解が存在するように向きを決めました。
あることに気づけば簡単な問題から,ユニーク解になる難しい問題まで,入り交じっています。

2006/04/19(Wed) 10:27

2006/04/18 (Tue) カップ釣り

Osho

世の中には,見ただけでは何にどのように使うのかがわからないような道具があります。
そういうものを集めているコレクターや同好の会もあるそうです。
日記で以前に紹介しました折りたたみ式のコーヒードリッパーを嬉しそうに持ち帰ったのはオランダのストライボス氏。
なんでも,そういう見ただけでは何かわからないようなものを集めている方がおられるとか。
そのストライボス氏にいただいたのがこれ。

見ただけでは,何に使うかはわかりません。
正式な名前はわかりませんが,彼はこれを使ってコップなどのグラスを持ち上げろと説明しました。
だから,とりあえずカップ釣り。
もう少し説明を加えますと,操作するときは両手を使ってもいいが,最終的には,右側の棒を釣り竿のように片手で持って,持ち上げろというもの。
もちろん取っ手のついているカップに片方を引っかけて,というような方法ではありません。
さて,どのようにして釣り上げることができるでしょうか。
いろいろ意図解以外にも出てきそうです。氏はそれらをデジカメで撮っていました。これは間違った方法だと。
なるほどと納得できる意図解が用意されています。

2006/04/18(Tue) 10:06

Ken

>世の中には,見ただけでは何にどのように使うのかがわからないような道具があります。

こんな本を思い出しました↓
http://www.paburi.com/paburi/publisher/kb/mm_Paburi/pop/kb72380-25.html

2006/04/18(Tue) 12:49

Akichan

これとよく似たのを、フィンランドでみました。民俗玩具風の作りでした。それは操作も片手しか許していませんでした。
Osho様>「なんでも,そういう見ただけでは何かわからないようなものを集めている方がおられるとか」私にもその傾向あり。What's it? という分野ですね。カッパブックスにもそういうのを集めた本がありました。アメリカのスコット・モリスは有名。

2006/04/18(Tue) 12:55

Akichan

カッパといったのは、Kenさんの紹介された本です。カッパから変わったのですね。

2006/04/18(Tue) 12:56

Osho

さすがにおもしろいものは見逃さないということですか。そうです,この手先のパズルの元はフィンランド。
多少の手先の器用さは必要ですが,片手で十分ですね。その方がとやかく言うより,わかりやすいかもしれません。
右側の棒を片手で持って,コップを釣り下げろ。
これでいいのかも。

2006/04/18(Tue) 13:12

Ken

>カッパといったのは、Kenさんの紹介された本です。
この本を最初に某パズル会で紹介されたのはAkichanさん、その時はカッパブックスでした。
本書には「ダッチワイフ」も載っていますが、おぢさん達が想像するものとはまったく違い、竹を筒状に編んだもの。熱帯地方で布団の中に入れて空調代わりにして蒸れるのを防ぐもの。別名、竹婦人。

2006/04/18(Tue) 21:31

2006/04/17 (Mon) Make Two Fishes その2

Osho

Kanayanさんに,かわいいお魚を考えていただきました。
ここにご紹介。
とてもまとまって美しいお魚ができています。

このように他にもいろいろ,お魚らしく並べる事はできると思います。ということは,やはり2匹同時にということが目的なのでしょう。
それにしても,適当にらしくはなります。
だからこそ,納得がいきません。はたして作者の意図は?

あっ,たいへん。4日間も同じネタで続けてしまいました。
また,手抜きだと,誰かさんに言われそう。

2006/04/17(Mon) 10:16

2006/04/16 (Sun) Make Two Fishes

Osho

さて,いよいよ3日目はこれです。
実はこれがどうも納得いかないのです。先の2日間のパズルは,これを出したいがための前振り。

Make Two Fishes
6ピースで魚を2匹作るというのが目的。
はてさて,適当に並べてみると,魚に見えなくはないかなと思うような形ができますが,はたしてこれでいいのでしょうか。
これだけのパズルなのでしょうか。
サムロイドのドンキーのようなトリッキーな解でもあるのでしょうか。

先の2つのパズルは,出典などを含めて,今までに見た事がありますし,よく知られているパズルでした。
これは,今までに見た事も聞いた事もありません。
それだけに,これでいいのだろうかという思いが。
どうも自分を納得させる解が見つかりません。
ご存じの方,よろしく。

2006/04/16(Sun) 10:59

えんたさん

おひさしぶりです。ピースの配置で、魚がくっついていたり。重なって見えているようなのは、だめなのかな?

2006/04/16(Sun) 11:56

Ototo

ちなみに、Oshoさんの解釈では、
2匹同時につくるという問題ですか?
それとも 2種類の魚を作るという問題ですか?

2006/04/16(Sun) 21:17

Osho

私は2匹同時ではないかと思っています。
2匹同時、あるいは2種類、はたまた、えんたさんの考えを含めても、なるほどと思える解がわかりません。
作者の意図はどこらへんにあるのやら。

2006/04/16(Sun) 22:35

2006/04/15 (Sat) 3 Square

Osho

2日目はこのパズル。3Square
3つの正方形を作るのが目的。
これもよく知られているパズル。
確かに3種類の正方形ができますね。
もっとも,2つは同時にできてしまいますが。
まあ,まだ納得できる範囲。

2006/04/15(Sat) 10:26

2006/04/14 (Fri) Square

Osho

手抜きがばれないよう,3日間だけ続けて紹介しましょう。
一日目はこれ。
これはわかりますね。よく知られたパズル。
問題はSquareとしかありませんが,2種類のSquareが作れることもよく知られています。
ちょっとおもしろいのはピースのつくり。なぜかマッチ棒が敷き詰めてあります。すごい手間だと思うのですが,装飾的にも中途半端。
なんのためかは,よくわかりません。

2006/04/14(Fri) 10:50

Ototo

MAKE 'A' [SQUARE] とありますけど
初め'A'を作れという意味かと思いました。

2006/04/14(Fri) 10:59

2006/04/13 (Thu) Colourful Thinking

Osho

先日ご来店のストライボス氏のおみやげ,数当てカード「Colourful Thinking」
遊び方は,相手にこのカードを渡して,書いてある数のひとつを決めてもらいます。次にその数のある縦列の色を順に言ってもらいます。ただし,決めた数の色だけは赤黒を逆に言ってもらいます。

具体的に例を挙げて,
例えば一番左端の縦列の色は,上から順に赤,黒,赤,黒,赤,黒となっていますが,上から3つ目の72を思ったとすると,伝える色は,
赤,黒,黒,黒,赤,黒となります。
これだけの情報を基に数字を当てるというものです。

私はこの手の数理系のものはからっきしダメ。考える方向の見当はついても思考が進みません。すぐにあきらめてしまいました。
関東の何人かはこれを解析,さらに応用まで考えられているとか。
同じ数を使わないのなら8列まで拡張できるそうです。

仕組みがわかっても,ここには解を書かないでくださいよ。考える人の楽しみを奪ってはいけませんので。
ちなみに,原型のものは,もっと簡単なものだったそうですが,ストライボス氏が少し改良を加えたそうです。
氏の了承のもと,ここに掲載。
あっ,書いてあるWebアドレスは,ストライボス氏の開設予定のもので,まだ開かれていないそうです。
さて,これであなたもマジシャンに。

2006/04/13(Thu) 10:25

Akichan

ストライボスは仕組みを考えるのがパズルだと言ってました。

2006/04/13(Thu) 12:54

2006/04/12 (Wed) Power Magnets

Osho

前回,紹介したときの説明表示は,これでわかるのかなというものでしたが,今回のは,さらにわかりにくいものかもしれません。
今度はフランス製のサウンド磁石。Kaoruさん,多謝。

パッケージ,表示はご覧の通り。
名前は英語表記。裏には細かい字で説明がフランス語で書かれています。図示などはありません。
これを見て,玩具だと気づく人がいるのでしょうかね。
日本でこの状態でお店に置かれていたら,これはどう見ても,磁気治療健康グッズでしょう。

先日,遊びに来ていたオランダのパズル家,ストライボス氏とも,この磁石についての話題がありました。
音の聞こえ方は,ZYzzzzzzzという感じ。
彼はフリッパーという言い方をしていました。

2006/04/12(Wed) 10:30

Akichan

フリッパーってイルカですね。「わんぱくフリッパー」という話がありました。横浜の水族館(八景島シーパラ)でイルカのなき声といって売っているのに通じている。この堅いものがぶつかる音が歯が浮くガラスをひっかく音に近くて私はあまり好きではない。

2006/04/12(Wed) 11:36

2006/04/11 (Tue) ハートパズル シルエット問題

Osho

昨日の5ピースを作って,ハートが出来た人,さらにお楽しみを。
シルエット問題も公開しておきます。
作者の苦労のあともうかがえて興味深いです。
木製で作っているという人もいるそうです。

2006/04/11(Tue) 11:04

kozy

三日連続にて「ハートパズル」の紹介に感謝します。
でも待てよ! これって、ある意味手抜きじゃないの!
ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

2006/04/11(Tue) 22:24

Osho

いえいえ、何をおっしゃいますか。
誠心誠意、楽しいパズルを紹介させていただいてますよ。(危ない、危ない。4日続けると手抜きがばれてしまう。このへんにしとこ。)

2006/04/11(Tue) 22:38

2006/04/10 (Mon) ハートパズル ピース公開

Osho

Kozy氏のご厚意に感謝。
今日はピース公開。原寸大でスキャンしていますので,そのまま印刷して,厚紙に貼るなどしてお楽しみください。
とりあえずはハートの形をつくってください。

2006/04/10(Mon) 10:50

kazuo fukushima

裏返しありですよね?

2006/04/11(Tue) 13:48

Osho

おっと,ごめんなさい。
そうです。裏返し可です。

2006/04/11(Tue) 15:23

2006/04/09 (Sun) ハートパズル

Osho

本来は開催前にお知らせしたかったのですが,情報も乏しく,開催Webも直前に立ち上がった様子で紹介できませんでした。
大阪の中之島でのイベント用パズル。

ウォークラリー形式で5箇所のポイントで1ピースずつを受け取り,5ピース揃えてハートの形を完成させるというもの。
その他のシルエットも作れるように考えられています。
5ピースの割には,けっこう手強いと思います。
デザインはKozy氏。
今日のところは詳しいピース公開までしていませんが,ご本人の許可をいただければ,図面公開させていただきます。

2006/04/09(Sun) 09:17

kozy

既に、イベントで大量に配布されたもの。
ピース及びシルエット集の公開は全く問題ありません。(^_^ )
ちなみに、そのイベントとはhttp://www.osakacommunity.jp/hitomati/event.html#Anchor-14210

それにしても、いまごろ葉樹林は賑やかでしょうね。

2006/04/09(Sun) 11:42

kozy

イベントはこちらのページがトップでした。http://www.osakacommunity.jp/hitomati/index.html

2006/04/09(Sun) 11:45

2006/04/08 (Sat) 花独楽

Osho

画像におさめるのはたいへんです。
なかなかうまくいきません。雰囲気だけ楽しんでください。
花独楽。以前にも話題にしましたね。
普通の独楽のように回すと,やがて横に倒れますが,そのまま回り続けます。そのとき独楽に描かれた模様が,花びらのように見えます。
以前に戴いた桜模様のものを回してみました。
丁度今日あたり,京都は桜が満開です。
昨日のサウンド磁石と今日の花独楽はKaoruさんからのプレゼント。
感謝感激。

2006/04/08(Sat) 10:58

Akichan

この、オイラーズ・ディスクに通じるみそすり動作をする独楽を最近いろいろな人が作るようになりました。この球をつなげた形は外国で始められ日本では玉川大学の先生がいろいろバラエティを検討して発表されています。この動作はエクスポラトリウムのSpinning Cylinderと原理は同じですhttp://www.exploratorium.edu/snacks/spinning_cyl/index.html や
http://nerds.unl.edu/pages/sciencedemos/spinning cylinder/spinning cylinder.htm 。
また、このみそすり運動をする円筒の数理(物理)については
http://www.mathsisfun.com/geometry/cylinder.html を参照してください。
WebではSpinning CylinderはD=1、H=3の場合を紹介していますが、Osho様が紹介された独楽はH=1としたものです。HをいろいろなDの整数倍にして試すと、見える模様も変化して面白いです。パイプを切ったり球をつなげて作れるので試されることをおすすめします。

2006/04/08(Sat) 11:56

2006/04/07 (Fri) 不思議な玩具

Osho

磁石が2個。
形はフットボールのような形。
何もトリッキーな仕掛も見あたりません。

簡易なパッケージに書かれていることは,
2つの磁石を投げると・・・
不思議な音がする
flying
サウンド磁石

たったこれだけ,他には何も。メーカーすらも。
この情報だけで遊ぶ事ができる人は,ある意味スゴイかもしれませんね。想像力が豊かな方なのでしょう。

2006/04/07(Fri) 10:57

投げたらジジジと音がしますよ。
二つが動くように投げるのがコツです。

2006/04/07(Fri) 17:19

kitazawa

投げるというのは、上に投げ上げるということでしょうか?それとも床に向かって投げるのでしょうか?

2006/04/07(Fri) 23:15

Akichan

今日秋葉原の平野さんに聞いたら、横浜の水族館ではイルカの鳴き声、韓国ではセミの鳴き声といって売っているそうです。

2006/04/08(Sat) 20:10

kitazawa

知恵の輪も上に投げ上げるときれいな音が宙に鳴り響きます。だから、それを目的とした玩具を作ったらどうかなと考えたことがありました。

2006/04/08(Sat) 22:05

つまんではじきながら上に投げれば鳴ります。ついでに磁力が強いので、手のひらをはさんでくっいたりもします。

2006/04/09(Sun) 21:54

Taz

初めまして。床の上でも縦に並べて離すと鳴ってくれますよ。福島のハワイアンズで売ってるのを見かけました。

2006/05/20(Sat) 14:45

2006/04/06 (Thu) Neo Sliding Block Puzzles

Osho

一昨日,紹介しましたCompass Repairer puzzleについて,Serhiy Grabarchuk氏からコメントが寄せられました。
氏は数多くのSliding Block Puzzlesを発表していることは,以前にも書きました。2005年1月13日〜22日
その中には,直角二等辺三角形の駒をスライドさせるおもしろいパズルも,紹介しています。2005年1月13日のTwo Squaresがそれですね。

様々なSliding Block Puzzlesを紹介している本がこれです。
見ているだけでも楽しい,すばらしい本です。
Neo Sliding Block Puzzles -- published in 1996 and 1999.
Auther:Serhiy Grabarchuk
氏のWebsiteは,
http://www.ageofpuzzles.com/

2006/04/06(Thu) 10:50

2006/04/05 (Wed) Chain Box

Osho

古いヨネザワのオモチャ。
当時は,けっこう気に入って,かなり遊びました。
買ったお店まではっきり覚えています。
4本のチェーン状のピースでいろいろなパターンをつくるもの。
仕組みとしてはすごくよくできていておもしろいと思います。
簡単な問題から,ちょっと悩んでしまう問題まで多く用意されています。

おもしろいのは,どこにもパズルという文字が見あたらないこと。
今なら,頭脳開発,能力UPなどの文字が飛び交っていることでしょう。
十分,質の良いパズルだと思います。何も書かれていないところが奥ゆかしい。

2006/04/05(Wed) 10:35

Akichan

Chainboxの話題でなく、3月29日のスローカムさんの本の話題の続きをここに書くことお許しください。スローカムさんがホームページを立ち上げました。http://www.slocumpuzzles.com/ 最新の話題は15パズルの本についてですが、貴重な資料もありマニア必見のサイトです。15パズル本は今月中なら安く買えるようです。マーチン・ガードナー、ドン・クヌース、デイビッド・シングマスターなどの書評が見られます。スローカム宅のパズル室にもバーチャル・ツアーで入れます。

2006/04/06(Thu) 02:55

2006/04/04 (Tue) Compass Repairer

Osho

西陣までの道のりは,鴨川から加茂川に沿って北上してきます。
今日は五条通より南は,ほぼ桜が満開,北に上がるに連れてちらほらという様子。
観光バスも増えてきて,車の流れも悪くなっています。

十字形をモチーフにしたパズル,第三弾。
Web未公開ですが,ここでこのように出す事で,デザイナー及びパズルのコンセプトも明確にできると思いますので書いておきます。
盤面が十字形のスライディング・ブロックパズル。
提示された位置から正しい方角に戻すというもの。
6問用意されています。もちろんKohfuh氏のパズル。
パズルの形はPEKE&knmPEKE&knmPEKEでしたが,おもしろさは全てMARUです。

2006/04/04(Tue) 10:53

Ototo

うわぁ、詳細はわかりませんが、
これはいいデザインの良パズルですね。
それは 見ただけでわかります。

2006/04/04(Tue) 12:56

2006/04/03 (Mon) 4枚板組木

Osho

こちらはWeb公開されていませんので,詳しいピース構成はお見せできません。あしからず。
4×4枠内の板4枚を交差するように組みます。
もちろん単純な櫛状のものを向かい合わせで組むというのではなく,差込んで横にずらすというような動きが出てきます。
サイコロの貼り合わせがちょっと不安なので,組んで,そっと飾ってあります。取り扱い注意パズル。
Koufuh氏の作品。

2006/04/03(Mon) 10:26

kohfuh

連続のご紹介ありがとうございます。
今日の作品は作りが甘くてすみません。

この4枚組木、構造上はピースの柔らかさを必要としませんが、サイコロと両面テープを組合せたおかげでシックリと組むことができます。

ちなみに、この作品とPEKEは、十字形をモチーフにしたシリーズ中の2つです。
残りはOshoさんもご存じのものです。

2006/04/03(Mon) 13:18

2006/04/02 (Sun) PEKE

Osho

Web公開されていますから,出してもいいでしょう。
6ピースを重ねることなく並べて十字形をつくるパズル。
十字架形が多くありますが,これはスイス十字。
斜めに置いて,日本語でPEKE
微妙な寸法の違いがおもしろい。
Kohfuh氏の作品。おみごと。

2006/04/02(Sun) 10:29

Ototo

Kohfuh氏のサイトの情報をみました。
なるほど、なるほど。こういう寸法なのだな、と納得。
写真のものはまたおしゃれな仕上がりになっていますね。

2006/04/03(Mon) 12:13

2006/04/01 (Sat) T Puzzle

Osho

4月になりました。春とはいえ,まだ肌寒い,ここ西陣です。

Tea Puzzle,紅茶の販促用に考えられたとされるT Puzzle
縦横の長さがいろいろ違っています。
T以外のシルエットがつくれるように,縦棒の長さを長めに調整したのは,Nob氏だと聞いています。
これは,かなり短め。

2006/04/01(Sat) 10:03

Akichan

Osho様>T以外のシルエットがつくれるように,縦棒の長さを長めに調整したのは,Nob氏だと聞いています。
確かに、芦が原さんは匹見のTパズルをそうしましたが、それを最初にやったというのは伝説です。

2006/04/01(Sat) 11:05

Iwahiro

2004年11月9日ご参照。

2006/04/01(Sat) 21:29