日記を書こうとして気づいた。このパズルの名称がわかりません。
でも,これを見て,あっこれは!と気づく人の方が少ないのかもしれませんね。
情報も多くありません。現物も少ないでしょう。
このパズルのデザインをされたKozy氏は,すぐに気づいたはず。
スライディング・ブロック・パズルの立体版というところですね。
これを一方向にペシャっと押しつぶしたパズルが,ロシヤ製のものにいろいろあります。
これを3×3×3に拡張したものが数年前に発売されたブラックホールですね。2×2×2で十分楽しい物をわざわざ難しくする発想は,私にはわかりません。
2006/02/28(Tue) 11:30
http://twistypuzzles.com/cgi-bin/puzzle.cgi?pid=515に
Clark's Cube
Seven cubes with three trillion combinations! とあるのは、同じモノですよね。そのサイトはInventor: Unknown のケースが多いのでちょっと?が残ります。詳しく教えて下さい。
>これを一方向にペシャっと押しつぶしたパズルも知りたいです。kohfuh氏が詳しいかも。
2006/02/28(Tue) 17:18
http://twistypuzzles.com/cgi-bin/puzzle.cgi?pid=1119にはVarikon 2x2x2というのがあり、http://twistypuzzles.com/cgi-bin/puzzle.cgi?pid=1052には、Sliding Cube A Japanese version of a 2x2x2 sliding block puzzle. とあります。どう見ても同族縁者と思うのですが...。ついでにhttp://twistypuzzles.com/cgi-bin/puzzle.cgi?pid=1003や
http://twistypuzzles.com/cgi-bin/puzzle.cgi?pid=729は従兄弟かも。
2006/02/28(Tue) 17:35
「一方向にペシャっと押しつぶしたパズル」に詳しいわけではありませんが、2003年の6月8日にたくさん並んでいますね。
今日のパズルは『キューブパズル読本』の78ページに紹介されているものとは違うのでしょうか。
そこにも名称は書かれていません。
2006/02/28(Tue) 20:46
オリジナルは「Play Puzzle 1・高木茂男著・P152」に クレイジー・キューブ(デンマーク)とあります。
画像に紹介されているのはこれをアレンジしたものです。オリジナルは「立方体にマークされた面を全て見える位置にもって来る」のが目的でしたが、これは「青か赤のどちらかの面が、全て見えなくなるようにする」のが目的となってます。
十年以上前に手作りしたのは、内寸32mm角のアクリルケースに外寸15.5mm角のユリヤ材7個を詰めたもの。画像のものは何だかでかそうですね。 欲しい! (^_^ )
2006/02/28(Tue) 21:27
kohfuhさん
>今日のパズルは『キューブパズル読本』の78ページに紹介されているものとは違うのでしょうか。
違います。(^_^ )
2006/02/28(Tue) 21:33
ついでながら、
saccoさん
>これを一方向にペシャっと押しつぶしたパズルも知りたいです。
お忘れでしょうか、以前に某所でご覧になっているはず。なんでしたら、今度の土曜日にでも思い出して戴きましょう。
2006/02/28(Tue) 21:40
kozyさん、恐れ入ります。
見た目通り、クレイジー・キューブのアレンジだったんですね。
Play Puzzleで見て以来、クレイジー・キューブは私の大好きなパズルの1つです。
2006/02/28(Tue) 23:20
Oshosan@2003.6.8>今日のものを紹介する前に出したかったものがあった。これらの立体版ともいうもの。しかし,見つからなかった。2〜3日探したがダメだった。
また,いつかヒョコと出てくるだろう。
それが、今日ご紹介のパズルなんですね。
なお、2×2×2のペシャッとつぶしたパズルは、大抵の種類は、丁度MOのケースに納まるので、私はそれに入れて保存しています。
2006/03/01(Wed) 00:12
kozyさん
>十年以上前に手作りしたのは、内寸32mm角のアクリルケースに外寸15.5mm角のユリヤ材7個を詰めたもの。
これでは、kozyさんに大変お世話に&ご迷惑をお掛けしました。m(_ _)m
2006/03/01(Wed) 13:01
http://www.piethein.com/usr/piethein/HomepagUK.nsf
によると源流はあの「ソーマキューブ」のPiet Heinみたいですね。発展例が幾つかありました。
kozyさん >同じモノ だなんて御免なさい。趣向も名前も違うわけですね。で、クレイジー・キューブをアレンジしたこれは何というのですか? 2層のTIKーTAKを今思い出しました。
kohfuhさん>詳しいかも だなんて勝手に振り向けて済みません。最初にKohfuh's Labを探したのに慌ててて見おとしました。
クレイジー・キューブはQ.Q.でもC.C.でもいいのかな?また変な質問!
2006/03/01(Wed) 17:43
Kenさん
>これでは、kozyさんに大変お世話に&ご迷惑をお掛けしました。m(_ _)m
いえいえ、こちらこそいろいろお世話になってます。そう言えば手元の「クレイジー・キューブ」は 第1回JPCPで Kenさんから譲って戴いたものでした。あらためて感謝。(^_^ )
2006/03/02(Thu) 00:30
今月も記念撮影しておきます。
ずっと,こういう風にはいかないでしょうが,できるだけの努力はしていきます。今後ともよろしく。
2006/02/27(Mon) 10:11
デジャビュ。白日夢。既視感。
私も昨日,日記を書きながら,頭の中にクロスビー・スティルス&ナッシュの「デジャビュ」のオープンチューニングが響いていました。
私の音楽観は60年代後半から70年代前半で留まったままです。
MTVという時代ではなく,映像などは見ることもできませんでした。
彼らが出ている映画「ウッドストック」は期待を膨らませて見にいきました。真っ黒な画面に声だけが,
「バンド名を言えよ」
「唄えばわかるよ」
いきなり「青い瞳のジュディ」のイントロ。続いてライトアップ。
鳥肌が立ちました。
おっととんでもない横道。続けると止まらなくなりますので,これぐらいに。
Nob氏も同じネタをあちこちに使っていましたから,まあいいでしょう。最近になって葉樹林日記を読み始めましたという方もおられるかもしれませんので。
と,ちょっと開き直っておきます。
本題のパズル。
1月の思いつきから,なんとか形にまとめました。
L de 絵作りパズルより二回り小さくなって5×5。ピースもモノミノを除けば7ピース。非常にシンプルなものです。
しかし,難易度はどうやら前回より上のように思われます。
色つきモノミノピースはマホガニー材仕様。
おまけとして,見ぃつけた問題も付け加えました。
Hiroshi氏には多大なご尽力を戴きました。多謝。
いよいよ商品UP。よろしく。
2006/02/26(Sun) 11:04
Quarkに紹介されたのが左側。
俺のとスリットの向きが違うとこだわったのがゲリー・フォシェ。
スリットの向きぐらい何とでもなる事だと,高をくくったのが私。
とんでもありませんでした。
こういうものって頭の中だけで考えていると,つい思い違いをしてしまいます。
紙を切り刻んで初めて,ゲリーのこだわりがわかりました。
あらためて彼のすごさに感心。
2006/02/25(Sat) 10:12
激しくデジャビュ
あれはいつだっけ?
2003年5月29日だ。
2006/02/25(Sat) 21:33
デジャビューじゃなくて、本当の記憶でしたね。
2006/02/27(Mon) 01:24
しばらく停滞していた匹見から,久々のパズル。
「まどりPuzzle」
部屋は作ったわ,ドアも取り付けた,廊下の準備もO.K.
あとはきちんと並べるだけ。
あれっ,この部屋に入るドアが壁に付いている。あっ,この部屋も。
そうならないように,全ての部屋に入れるように部屋と廊下,ドアの位置を配置してください。
ひとつできたら,今度はドアをひとつ増やしましょうか。
それもできたら,さらにドアをひとつ増やしましょう。
ご注意:画像のものは私の自作物,匹見の商品体裁とは異なります。
匹見から久しぶりに楽しいパズルがまもなく発売。
デザインはHiroshi氏。
2006/02/24(Fri) 10:20
面白そう。このパズルの英語名は"Madori"かな。それとも、まともに"room arrangement" とか、"Layout of rooms"とか? "Room plan"なんかいいかも。
2006/02/24(Fri) 11:16
MRA/ Madly Room Arrangementでは?「取り乱して」の意味で、「猛烈に」ではないマドリィですが。でも、猛烈にハマリそう。
そうなると、Arranging the rooms madly/ARMになるかな?
2006/02/24(Fri) 12:32
なるほど。Madlyね。
2006/02/24(Fri) 14:22
自分の感受性くらい
茨木 のり子
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難かしくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮しのせいにはするな
そもそもがひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ
この詩を初めて読んだときは,すごい衝撃でした。自らの愚かさを見透かされた思いでした。まさに,ばかものです。
すでに亡くなられていることを昨日知りました。
このような詩を横書きで書く事に抵抗を感じます。できれば縦書きで書きたかったのですが,ご容赦。
2006/02/23(Thu) 10:52
感受性という名の好奇心があるから、パズルを好きになるのだと、想いたい。
愚かでない人間は居ない。それを認めて、向上しようとするところが人なのでは有りませんかね。
いいじゃないか、「馬鹿」だって。天を求める心に違いは無いよね。
2006/02/23(Thu) 14:14
昨日のアクセス,どういうわけか倍になっています。
いつも見て頂いている方が2度見たというわけではないでしょうし,どうなっているのか見当もつきません。
いずれにしろ,たくさんの方に見ていただいたことを素直に喜んでおきます。
さて,昨日に続いて,もう2点。本型の秘密箱。
昨日のも後ろに並べておきました。今日のは少し大きめ。
古めかしい感じがしてとても気に入っています。
4冊並べておいてあります。
2006/02/22(Wed) 09:48
仕組みとしてはたわいのないものですが,当時としてはおもしろがられていたと思います。
今となっては,いろいろな情報があり,素材なども変化し,バリエーションも多くありますが,それまでになかったものを生み出す創造力というのはすごいと思います。
亡きエドワード氏から,ちょっと強引に譲っていただいたパズル。
私の大切なコレクションのひとつです。
2006/02/21(Tue) 10:54
ありがたいことです。皆様のご支援で20万アクセスを越えました。
さて,昨日に続いて,こちらもリメイク。
最初はウォールナットとメープル仕様でしたが,なかなかたいへんな作業でした。今回はレーザーカット部品に,けやき,ダークオリーブの着色仕様。サンプルができました。
なんだかタイガーズカラーのようになりました。
2006/02/20(Mon) 10:14
今日にも20万アクセスを越えそうです。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。
葉樹林で出していた斜めチェッカーパズル,実はオリジナルの形は右側の円形のものです。
どうして斜めチェッカーにしたのかと言うと,円形をきちんと切り出す技術が私になかったからです。苦肉の策。
本質的にパズルとして変わらないようですが,斜めチェッカーの場合,白黒の反転で収まる解も出てきます。
今回,レーザーカットという技術の力を借りて,オリジナルの形にリメイクしました。
画像はサンプルです。お目見えにはもうしばらくかかりそうです。
2006/02/19(Sun) 10:43
20万アクセスおめでとうございます。
10万に続き、20万カウントもゲットしました。
2006/02/19(Sun) 12:38
Me too!!
2006/02/19(Sun) 14:44
これは,それほど出回らなかったのではないでしょうか。
持っている人も少ないのでは。
関西限定?
かなり古い物です。お店を探しても今では売ってませんよ。
入手したのも20年ほど前になりますか。Kozy氏のお世話で。感謝。
2006/02/18(Sat) 10:16
製薬会社が販促用に作らせたものなのでしょうか。
3角盤ソリティア。名前がPAIN PUZZLEというのもジョークなのでしょうか。
使っているペグも釘であるのもおもしろい。
スライディング・ブロック・パズルもそうですが,ソリティアのように手順を追うようなパズルというのは,時間と気持ちの余裕がないとなかなかじっくり取り組めませんね。
2006/02/17(Fri) 10:34
>製薬会社が販促用に作らせたものなのでしょうか。
Knoll社の鎮痛鎮咳薬Vicodinの景品のようですね。
ソリテアは、18世紀にバスチーユの牢人エーデルマンが考案したといわれていますが、↑が欲しくてVicodinを個人輸入するとお縄を頂戴します。成分の一つHydrocodoneは立派な?麻薬です。
2006/02/17(Fri) 12:45
Kenさん:「↑が欲しくてVicodinを個人輸入するとお縄を頂戴します。」
そうなんですか。Vicodinの広告がSpamメールで沢山来ます。
2006/02/17(Fri) 15:17
刺さった釘を、一本づつ抜いていくという、いかにも痛み止め薬の広告にふさわしいパズル。私も入手することができました(パズルだけです。念のため。)ペグがほんとに金属でできているのに驚きました。
2006/02/27(Mon) 15:08
このパズルだったら我が家に山ほどあります。
勿論、薬の方は全くありませんが..
2006/02/28(Tue) 01:36
たに〜san
>このパズルだったら我が家に山ほどあります。
勿論、薬の方は全くありませんが
欲しい! (^_^;)
2006/02/28(Tue) 22:33
葉樹林にもありますよ。山ほどではなく、一山ぐらいは。
2006/02/28(Tue) 22:59
Oshoさん
>葉樹林にもありますよ。山ほどではなく、一山ぐらいは。
では、1個キープ願います。(^_^ )
2006/03/01(Wed) 00:00
kozyさん
1個と言わず、一山くらいは差し上げますよ。
これ以外にも色々と...
2006/03/01(Wed) 08:45
たに〜san
>1個と言わず、一山くらいは差し上げますよ。
これ以外にも色々と...
嬉しい限りです。
しかしながら いままでの分だけでも、たに〜sanへの借りは一山以上。いつになったら返せることやら。(^_^;)
2006/03/02(Thu) 00:35
9枚の正方形の板を3×3の正方形に並べて,接する辺の絵や模様がつながるようにする。
数多くあるマッチング・パズルの目的は,こういうことですね。
しかし,これはどうなんだろう。確かにマッチング・パズルの体裁をしていますが,並べていくのに迷うところはありません。
ただ,つながる形を探すだけ,いわばジグソーパズル感覚。
丁寧でかわいく描かれていますので,まあいいか。コレクションのひとつにしておきます。
2006/02/16(Thu) 10:47
いしだのんさんの「ノバ」は、もう手に入らないのでしょうか?
2006/02/16(Thu) 12:30
「子生婦」と当て字で「こんぶ」と読む。京では有名な昆布屋さんのちらし。
「京ことば」関西弁とは違ったやわらかな味わいがあるのですが,今は純粋な京ことばを聞く事は少なくなりました。
方言をおもしろがって意図的に使っているという話もあるようですが,大切なものを失わないように伝えていければいいですね。
今日もパズルでのうて,しょうもない話でどんなこっとす。
2006/02/15(Wed) 10:20
正方形を対角線2本で4分割,それを3色で塗り分けると,24種類の異種ができます。よく知られたマクマホンの色タイルです。
その中には,1色のみ,2色のみというものも含まれています。
3色が入っているものは9種類に絞られます。
それがこれです。
色の違いを高さの違いで表したのが左。
色の違いを天然樹種で表したのが右。
このパズル,接する色を合わせるだけなら簡単です。解も非常に多くあります。そこでもうひとつ条件をつけています。
接するところの色を合わせるのはもちろんですが,上下左右の辺でも色が合うように。
画像の右では,残念ながら上下の辺の色が合っていません。
本質的に同じパズルも見せ方で表情がかわります。
どちらで遊びたくなるかは,好みの問題でしょうね。
2006/02/14(Tue) 10:51
左のパズル、「トーラス」という名で紹介されていることがあります。
この意味に気付いてから、もうひとつの条件が印象的になりました。
2006/02/14(Tue) 11:00
Oshoさん:「どちらで遊びたくなるかは,好みの問題でしょうね。」
目の不自由な人には、左かな。
2006/02/14(Tue) 11:25
なるほど。そこまで意図して作られたものではないと思いますが,なるほどと感心。
Oguro氏の触察ボードやNob氏のルービック・キューブの話をフト思い出しました。
2006/02/14(Tue) 11:57
今の話題で連想したのが、SUDOKU。SUDOKUは数のパズルと思っている人もいると思いますが、実は、9つの色を数字で表した、拡張されたラテン方陣。
2006/02/14(Tue) 13:49
全国各地の地名には,その地名に東西南北を付けて表示するという箇所が多くあります。なかには東西南北に加えて中央などの表示もあるそうです。
ここ葉樹林のすぐ西にある船岡山,ここの町名も例に違わず,みごとに東西南北が付いています。
左下の閻魔前というのは千本焔魔堂の前ということでしょうね。恐ろしい町名です。
ところが,もっとおもしろいのは,ここ葉樹林のある藤ノ森町。
残念ながら地図上では細かいところまで書かれてありませんでした。
ぶらっとまわりを歩くと東西南北のみならず,藤ノ森中町はあるし,藤ノ森町北東というのもあります。
東西南北の4方向どころか8方向に分割した言い方が用いられています。
ちょっと珍しいのではないでしょうか。
今日もパズルと離れてしまいました。かんにんどっせ。
2006/02/13(Mon) 10:16
地名ではありませんが、中学校の多い地域の信号の表示は「南中北」とか「東中西」とかマージャンパイみたいなものが多いです。
2006/02/13(Mon) 12:50
以前福島県の郡山に勤めていた時に市内に南東北脳神経外科という病院がありました
2006/02/13(Mon) 13:49
埼玉県の以前の県庁所在地の浦和はJRの駅で東西南北がそろってます
http://www.jreast.co.jp/map/pdf/map_tokyo.pdf
2006/02/13(Mon) 13:54
fukushimakazuoさんに先に書かれてしまいました。浦和の北が北浦和、南が南浦和、南浦和の東が東浦和、西が武蔵浦和、武蔵浦和の北が中浦和、そして西が西浦和。つい先日、北浦和に「木村直道+遊びの美術」という面白い展覧会を見に行った時に気がつきました。
2006/02/13(Mon) 18:04
ところで、これも先日、Google Earthで船岡山の標高を調べてみました。私が見つけた最高地点は335ftでした。お試しください。
2006/02/13(Mon) 18:12
昨日のパズル,次の世代のためにと書きましたが,反応があったのは,大先輩のお二方。
まだまだパズル現役,お元気なことです。
2006/02/12(Sun) 11:08
ここ最近の入手物。
珍しい物はありませんね。
ほとんど持っているものばかり,2個目,3個目のものも。
あっ,忘れた。今気づいた。ルービック・クロックもあった。
まあ,どうでもいいけれどね。
もう少し入手できるかと思っていましたが,オークションなどで,終了寸前に横から,かっさらっていかれたものもけっこうあります。あまり,ムキにはならないようにしています。
ダブりものでも持っていたら,次の世代へ譲っていけるかなと思って,目に付いて入手できそうなら,こうして集めておきます。
2006/02/11(Sat) 10:49
ケシカス君のパズルどこで売っていますか?子供が熱狂的なファンなのです。クレヨンしんちゃん、デンジャラスじいさん、ケシカス君、私とは趣味が正反対の子供らしくない息子です。(^_^;
2006/02/11(Sat) 20:20
手前に見えるインスタントインサニティ風パズル、中のキューブの辺の長さが30mmだったら欲しいなあ。中身よりケースが。実はずいぶん前に図案の違うケースのないパズルを入手したがそれを入れたいのです。
2006/02/11(Sat) 23:33
osho様
昨日、「ケシカスくんパズル」が届きました。そんなつもりじゃなかったのに・・・。ってちょっと期待はしていましたが(^_^;;
本当にどうもありがとうございました。まだ不履行のお約束があるので無言の圧力に慄いています。(>_<)
2006/02/21(Tue) 07:58
ロシアからのパズルらしい。
この元になったシンメトリックスについて,私とKITAZAWA氏の名が挙げられていますが,シンメトリックスはKITAZAWA氏のデザインされたもの。私は某パズル会で交換品にしただけ。
5ピースに増やして,シンメトリー5ということらしい。
線対称のみならず点対称も含まれているようで,解数はかなり増えています。
2006/02/10(Fri) 10:24
ポストカード仕立のパズル。こんなのもあります。
折りたたんで,黒人の子ども(Pickaninny軽蔑的な意味もあるようです。)を11人にしなさい,というもの。
ちょっとやってみましたが,穴は開いていても表面に出す事ができない箇所もあり,とまどいました。
単純に穴の数,描いてある子どもの数にとらわれるとできません。
この日記を書く寸前まで,実はできていなかったのです。
書きながら,「まてよ,ひょっとしたら」ということで答えにたどり着きました。
2006/02/09(Thu) 10:14
たくさん頂いたカードの最後は,やはりこのお花の絵。
この日記の背景画像も花の隠し絵。
ナポレオンと奥さん,子どもが見えます。
このように花の絵の隠し絵は,今までにたくさん描かれています。
それにしても最初にこのアイディアを思いついた人はスゴイですね。
今更ながら感心。
2006/02/08(Wed) 10:08
今日のは回転どころか,そのまま正位置で見つけられます。
Where is the Adversary?
昨日某TV局のNEWSを見ていて驚きました。
VTRの画像が乱れた事に対して,女子アナがコメント。
「番組中,映像にふてさいがあったことをお詫びいたします。」
私は一瞬何の事か理解できませんでした。すぐに気づき,我が耳を疑いました。2度目のコメントもそのままでした。
これがマスメディアの実態とまでは言いませんが,空恐ろしいものを感じます。
だいたこんなものまで,原稿,カンペを読むということが,そもそもなっていない。自分の言葉で語られてはいないということ。
しきゃく,りょきゃくき,と打っても変換するようなワープロを使わされているんだから,それも仕方がないかもしれません。
謝罪会見で,内容より,おじぎの回数をこぞって報道している,ワイドショー的報道こそが,ふてさいなのではないでしょうか。
かんにん。ちょっと辛口。余りにも情けなかったので。
2006/02/07(Tue) 11:00
>ふてさい
「不体裁」かと思ったら「不手際」のことなんですね。
2006/02/07(Tue) 12:42
こういう間違いは、本など目を使って入手した情報を使っている人に多いと思っています。国会議員の演説などにときどき見られます。もう一つ、アナグラム的間違いにも時々出くわします。例えば、「めぐるましい」、「わざあらう」(最近の国会中継より)。
2006/02/07(Tue) 14:22
where is the adversary? の前に A duel とあります。決闘のシーンなんですね。
後ろの人たちは立会人かな。
2006/02/07(Tue) 16:35
まるで、心霊写真のように見えました。
2006/02/08(Wed) 09:22
これはお馴染みのもの。
余計な説明もいりませんね。
おもしろいのは,顔が逆さになっていること。
2006/02/06(Mon) 10:10
その1&knm3&knm4はどれも180度回転するとわかりやすい。もう少し回転角度がバラバラでもイイのにと思う。
2006/02/06(Mon) 14:17
今日のはわかりやすいですね。
でも,思わぬ見え方に驚かされます。
Mr.Bluebardを探してください。
2006/02/05(Sun) 10:46
孔雀の羽の目でどこでも顔に見えてしまう。困ったな。
>Mr.Bluebard→Mr.Bluebeard
つまり青髭公というわけですね。金持ちの貴族でしかも妻殺しという伝説を下敷きにした童話の主人公。そのモデルは一般的にはジャンヌ・ダルクの戦友であるジル・ド・レとされているが、一方でヘンリー8世をモデルとする声もある。
ウィキペディアによれば、青ひげ(Barbe-Bleue)はシャルル・ペロー執筆の童話とその主人公の呼び名。グリム童話の初版にも収録、二版以降は削除とか。
2006/02/06(Mon) 17:25
ありがとうございます。皆様のおかげで昨日のカード,やっとわかりました。書いておられるように,見えてしまうと何でもない,何故それまで気づかなかったのか,というようなものですね。
たに〜様から頂いたカード,まだ何枚かあります。紹介しておきます。
今日のはThe Invisible Jocky.
見えない騎手を見つけてください。
2006/02/04(Sat) 10:06
古ーーいイリュージョンカードを何枚か頂きました。
丁度この日記の背景に使っているようなものもありました。
1880年の表示が見られます。このカード自体がそうなのか,後のリメイクなのかはわかりませんが,年代を感じさせる古いものです。
隠し絵になっていて,そのほとんどはわかったのですが,このカードだけはよくわかりません。どこがどうなのか。
A Basket of Fruit and a Portrait.
とあります。A Basket of Fruitは,いいとして,問題は a Portrait。
いったいどこに隠れているのでしょう。
2006/02/03(Fri) 10:44
キタ、キタァ、見えてきたぞ!
どっかで見たようなセリフ。
2006/02/03(Fri) 11:53
帽子?をかぶった男性の顔が見えます。
2006/02/03(Fri) 12:29
チョビ髭の人?お婆さん?ゴートのような不気味な人?私は3人見えるのですが正解は?
2006/02/03(Fri) 12:48
Gotcha!
2006/02/03(Fri) 12:57
これがまだ解決できません。
http://www.puzzlein.com/diary/noteimg/illusioncard2.jpg
2006/02/03(Fri) 17:26
>これがまだ解決できません
この手のものは、皆そうですが、一度見えるとそれ以外に見えなくなります。
2006/02/03(Fri) 18:47
やっとみえました。
意外におおきい顔ですね
2006/02/04(Sat) 10:26
>これがまだ解決できません
中央の三角形の先に、組体操のサボテンを載せて、セリーヌディオンに歌でも歌ってもらったら判るかも・・・。
2006/02/04(Sat) 13:51
アンチスライドという概念をパズルに持ち込んだのは,オランダのストライボス氏。94年のことでした。私の知る限りでは。
そのパズルは,どのようなものであったかというと,1×2×2のピースを16個,4×4×4に収めることができます。では1個減らして15個を収めるときにお互いに干渉しあって動かないようにしなさい。というものでした。その時,彼は最小12個までできることを確かめていました。ところが途中の14個だったか13個だったかを見つけていなかったのです。それを見つけたのは私。
このパズルの後,8×8の盤に同一ペントミノピースをアンチスライドで収められる最小解などが多く検討されました。Iピースなどは固定が難しいものの一つです。Fなど少なくて固定できます。
ところが今回,ピースを斜めに使うという考え方が出てきました。
当時のアンチスライドの概念は,面接触で,垂直,水平方向への固定ということでした。
しかし,今回の様に点接触となると他の要素が出てきます。
それは,回転という動きですね。
UE氏のものもKohFuh氏のものも,盤に対して,あるいはピースに対して垂直水平には動きません。
しかし,回転となると,先日の私が間違えたUE氏の配置では,左上の小さいピースが単独で時計回りに回転する可能性があります。
また今日の訂正したものでも,中点に接しているとなれば全体が回転することになります。
昨日のKohFuh氏のものも同様に回転する可能性があります。
ご指摘いただいたのは,Iwasawa氏。さすがスライドパズルの権威。
でなければ五角形アウトが成立しませんものね。
要は,アンチスライドという概念をどのように定義するかということになりそうですね。
当初のように垂直水平ということであれば,ここ数日のアンチスライドは成り立ちますが,回転ということも含めて考えれば,アンチスライドではなくなるということになりますね。
問題を提起したのは私ですが,ただただ皆様の英知に感心するばかり。
2006/02/02(Thu) 11:16
>KohFuh氏のものも同様に回転する可能性があります。
本当?なかなかキビシイですね。でも(3p)は一見回転不可ですね。ズラシながらの回転?それでも+1(最小ピース)をストッパに使えるなら、耐えるのでは?今後「点接触のアンチスライド」には未知の海原が…。昨年5月私がペントLの4ピースで試した時は、ズラシと回転に負けたのが5通り、耐えたのが5通りでした。3ピースでは摩擦の力も借りるので「一時固定」HALTINGという別定義にしましたけど。ps.「空間で固定」の意味を取り違えたみたいので教えて下さい。(「空中で固定」の嬉しいニュアンスを試していたもので..)いやもう、皆さんの発見はスゴイです。
2006/02/02(Thu) 14:29
>アンチスライドという概念をパズルに持ち込んだのは,オランダのストライボス氏。
ストライボスと言えば、私の兄。(ウソです)(^_^ )
生まれたのが同じ年の10日違い。それを知ったとき「オォッ! ブラザー」と言って、ハグハグしあったのは、ホント。
その彼がここ数年来、春になったら関西へパズルハンティングに来るのが恒例となりました。
来ればパズル仲間が集まり、大阪の某所でウェルカム・パーティを開催するのも恒例。彼の好物は焼ガニ。でもお酒が飲めない。代わりにコークで乾杯するが、3杯はキツイだろうな・・・と思う。
なお 知る人ぞ知る、あのリング・キャッチャーを日本で広めたのが彼である。
2006/02/03(Fri) 00:39
昨日でひとくぎりついたかなと思ったアンチスライド。
まだ続きがありました。
今度はKohFuh氏が参戦。
人の知恵の奥深さを感じます。
3ピースで固定。おそれいりました。おみごと。
2006/02/01(Wed) 10:27
Kohfuhさん!
とても素晴らしい!
柔軟な知性に乾杯!
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「アンチ・スライド」に関わって、重要なコメントを1/31の欄に書き込みましたのでご覧下さい!
2006/02/02(Thu) 05:51