初めて見たのは何年前になるのでしょう。もうかなり経ちますね。
きっと皆さんも1個はお持ちになっているでしょう。
ストライボス氏経由で知り,購入。その後コスモでたくさん売られていたと聞いています。高速道路のSAなどでも見かけました。
当時,少し話題になったのは,お金を取り出す解法について。
おそらく意図解であろうものはすぐに見つかりますが,それ以外の方法をどれだけ見つけられるだろうかということが話題に。
磁石などの道具を使うという荒っぽいものから,他の道具などは一切使用しない方法まで,いくつかの解法が見つけられています。
2005/09/30(Fri) 10:15
この葉樹林オリジナルあります?今在庫はなくてもブツブツ交換できるかなぁ?某社の科学グッズカタログで見て、\1800にて昨日注文しかけたところです。それには2通り解法が示されまだまだある旨書いてました。
2005/09/30(Fri) 17:48
私も、この葉樹林オリジナル欲しい。
2005/09/30(Fri) 18:03
1)不満を言いながらの交換、2)殴りながらの交換、saccoさんのブツブツ交換はどっち?
私のは貰い物ですが「5円玉を取り出せたら天才だ!」「出口↓」と遊び方がていねいに書かれています。
ところで日記タイトルのコイン・マジックとは商品名?一般名?コインを使ったマジックに思えてしょうがないのですが。
2005/09/30(Fri) 22:50
saccoさん>某社の科学グッズカタログで見て、\1800にて昨日注文しかけたところです。
http://www.kasetu.co.jp/omotya.htmlでは609円。
なお、このパズルは普通「アウトコインパズル」と呼ばれていることが多いようです。
2005/10/01(Sat) 10:10
ちょっと古い15パズル。
右側のものは,先日,話題にあがったエドワード・ホーダン氏の「Sliding Piece Puzzles」にも紹介されています。
2005/09/29(Thu) 09:49
小学生の作文,詩,書などを集めた作品集が地域によって冊子に編集されています。
京都では,「京わらべ」「北の子」などが知られています。
今日の逆さ絵は,堺市の作品集「はとぶえ」のカット画に使われたものです。
もちろん編集号によってテーマがあり,この号では「さかさまも絵になる絵」でした。その中から4点を紹介します。
他にも楽しい作品が多くありました。おみごと。
2005/09/28(Wed) 10:16
熊もいいけれどペンギンは傑作
2005/09/28(Wed) 10:25
ですよね。うんうん、さすが。
2005/09/28(Wed) 12:36
小学生からの応募作品は 1000点を超えていたそうです。それを3人の校長先生が審査され、「はとぶえ」カット画として選ばれたのはおよそ50点。そのなかで表紙に採用されたのが ペンギンさん。
Akichanさん さすがです。
私的には、ボツになった作品も見てみたい。
2005/09/28(Wed) 21:28
書き忘れてました。
「はとぶえ」の情報は saccoさんから頂きました。感謝。
2005/09/28(Wed) 21:30
傑作はサカサになると何んでしょうか?
おしえて!
2005/09/29(Thu) 05:18
私も初め見たとき、「傑作」の逆さが何かわかりませんでした。汗
2005/09/29(Thu) 08:55
もう一頭の動物だと思いますが・・
2005/09/29(Thu) 12:14
「もう」一頭ね。
2005/09/29(Thu) 18:38
>「もう」一頭ね。
なるほど、そういう意味か! (^_^ )
2005/09/29(Thu) 22:13
http://www.ambigram.com/matchbox/
にも〜、ぎゅうっと詰まってましたヨ。http://www.terakoya-kururinpa.jp/
後から知ったことですが、この逆さ絵特集は3年目だそうです。今年のが特にインパクトありましたが、去年のも仲々でした。
2005/09/30(Fri) 15:04
「もう−」頭、とも読めるのです。だから、ごず。
2005/09/30(Fri) 22:28
缶バッヂ,缶バッジ,どちらの表記がいいのだろう。
ひと月ほど前にTanii氏にお世話になり,いろいろなパズルを譲っていただきました。感謝。
日記で少し話題になっているTime Puzzleもそのひとつです。
その中でのお気に入りはこれ。
逆さ絵が描かれたバッヂ。小さくてかわいいです。
そう言えば,昔,葉樹林でも逆さ絵のマグネットを作っていましたね。また作ってみようかな。
2005/09/27(Tue) 10:23
どういたしまして。
これは気に入ってもらえるのでは?と思っていたので喜んでもらって何よりです。
同じような物が他にもあった気がしますが見つからない...
2005/09/28(Wed) 00:04
たに〜さんいつもスゴイ!メチャ欲しい逆さ絵缶バッジ。マグネットもぜひ作って下さい。虫押さえの試作も考え検索したら、あった「Badge machine」。謳い文句「小さなボディで誰にも手軽」「表紙さえあれば1個から」「多品種少ロット」それよりマシンのお値段幾ら?が知りたい。
2005/09/29(Thu) 17:37
缶バッジ正解。でもジズヂヅの四つ文字表記はややこしい。ルールは二つ。連濁ちぢみ、つづく&連合はなぢ、ちかづく。以外はジズ、だからバッジ。室町時代頃ははっきり区別して発音していた、そうな。
2005/09/29(Thu) 17:41
http://www.bandai.co.jp/item/item/4543112136053000.html
4725円也。
以下のサイト(よく見に行く)によれば、いい感じでバッジがつくれるようですよ。
http://www.irobun.com/taizen/tokka/rollinmat.html
2005/09/30(Fri) 00:26
情報ありがとうございます。>Ototoさん
かわいくて手頃な機械ですね。するとワタシが見ていたのは業務用やったんね。発注はするとして、当面は昔のマッチ箱のさかさの絵柄を見つけたので、とりあえず箱で練習してみます。
2005/09/30(Fri) 15:01
Kohfuh氏に教えていただいた合わせ技。Thanks.
某ショップで10種販売されていたものの10番目の知恵の輪を2セット組み合わせたもの。
最初は組むのにも苦労しました。しばらくして,組むのに簡単な方法は見つかりました。しかし,はずすのは何度やっても苦労します。最初にひとつがはずれて鎖状になれば簡単なのですが,そこまでがなかなか。簡単に組めるのだから,その逆をたどればいいはずなのに,何故かいつもはずすのに手間取っています。
2005/09/26(Mon) 10:01
私はまだ組むのに苦労しているところです。
2005/09/26(Mon) 10:05
私もすぐにはできません。
組み方を間違うと、写真とは違う状態になってしまうからです。
2005/09/26(Mon) 14:19
私もやってみました。
2セットだと急に難しくなりますね。
組みあがった姿がとてもきれいです。
Kohfuh様、感謝、感謝
2005/09/27(Tue) 12:51
私も組む方はやっとマスターしました。
2005/09/27(Tue) 13:23
過度に絡まず&knm綺麗しかも高難度。センスの良さはkohfuhさんならではですね。
四本組の内、他のパターンも皆さんは試されました?
2005/09/27(Tue) 17:38
○○ワールドといわれたsaccoさんの執拗に絡んだ作品もすごいですけどね。笑
2005/09/28(Wed) 23:57
あ、何かバレてる?
2005/09/29(Thu) 17:28
前に紹介しましたパズル類,このような箱にセットにして売られていたようです。
ニムゲーム,ハノイの塔,自在クランク,駒の移動パズル,秘密箱?
これらが入っています。
2005/09/25(Sun) 09:59
秘密箱? が気になりますね
2005/09/25(Sun) 16:24
私も「秘密箱?」とOshoさんが称している黒い立方体、どんな物かは想像がつきますが、それが2つあるのが気になります。もともと大きな箱の中に小さなのがはいっていたのかな。それとも一個は余分? 余分だったら一つ頂戴とはいわないけれど。
2005/09/25(Sun) 22:54
またお騒がせしたようで。
Magic Boxとあります。秘密箱と呼べるほどのものではありません。スーッと開きます。
2個あるのは、ほんとにたまたまなのですが、同じ物を一昨日に入手したもので、一緒に撮っておきました。
2005/09/25(Sun) 23:33
了解しました。その黒いスーッと2つに分かれる箱、私も持っています。
2005/09/26(Mon) 09:04
芦ヶ原氏のデザインされたスライディング・ブロック・パズル。
この状態から,コマを持ち上げることなく,すへらせるように動かして,太陽の顔を中心に入れるのが目的。
もちろんまわりの形も最初と同じようになっていなくてはいけません。
簡単そうと思う方もおられるでしょうね。実際やってみると,あちこち動かしているうちに出来てしまうかもしれません。顔が入ったら,まわりの形が崩れて戻らないという方もおられるでしょう。
実はこのパズル非常に巧妙なトリックが仕掛けられているのです。
15パズルに代表される,このようなコマを動かして入れ替えるパズルでは,隣り合った二コマの交換はできないとされています。
つまりこのパズルで言えば,顔のコマとその下のコマが入れ替われば完成ですが,今言ったように隣り合う二コマの交換はできないのです。
では,このパズルはできないパズルなのかと言えば,できるのです。そこにトリックが潜んでいるという訳です。
このパズルのように隣り合った二コマの交換が不可能なものを可能にするようなトリックを用いたパズル,いくつかつくられていますが,この「ザ・太陽」はデザイン的にも秀逸しています。作者のNob氏の仕掛けたトリックに気づいたとき,あなたは,「あっ!」と驚くことでしょう。
今回,コスモ物産の平野氏の企画で,限定復刻されました。
また,解説書を仕掛屋定吉さんが書かれています。
ありがとうございます。
2005/09/24(Sat) 09:58
上の説明で「隣り合った」という条件があると誤解を生むのでは。駒の位置に関係なく2つの駒を持ち上げて入れ替えるのを1回とすると、スタートの状態から奇数回入れ替えた状態にすることは不可能。そう理解しています。
2005/09/24(Sat) 11:27
白山人さま、その通りだと思います。蛇足になりますけれど、
「任意の2駒の入れ替え」は「隣接する駒の奇数回の入れ替え」でできます。
BxA: BAx ABx AxB 3回。こんな感じ。
紙の上端にBxA、下端にAxBを書き、[A‐A][x‐x][B‐B]を線で繋ぐと、交点が3つできます。その交点が隣接入れ替えを示します。xがn個あった場合の交点数は2n+1になります。
2005/09/25(Sun) 10:42
デザイン的に左上の限定ナンバー(白地に黒)は却って価値を落としているような気がします。
2005/09/29(Thu) 05:25
junkさんに同感。正直言って見た瞬間それを感じました。これを書くのは遠慮していたのですが、はがしたいという衝動に駆られました。白地をやめるとか、番号ははずすピースに書くなど、オリジナルの雰囲気を損なわないようにもう少しこまやかな気遣いをして何とかならなかったのかと思います。
2005/09/29(Thu) 08:45
あ、そうですね。現物には関与していないので、知りませんでした。シールを貼る場所を各ショップの裁量に任せる方式なら良かったのに。
2005/09/29(Thu) 17:25
シールならまだしも、木の表面に印刷してあるのだから簡単にいじれない。それに、私のは格別いい番号なので、紙ヤスリで消すこともできない。
2005/09/29(Thu) 17:52
15パズルかと思っていました。しかし,よく見るとコマの数は12まで。時計が1個で合計13個。残りの2個は真ん中に斜めに固定されていました。それで時計パズル。
もちろん15パズル同様のスライディング・ブロック・パズル。
初期位置は,左上から時計,12,11と逆に並べて,画像の位置にするのが目的。
ちょっと手数を調べて見ると,20分コンピューターを動かして120手を越えてまだ止まらないから,ストップしました。かなりの手数がかかりそうです。
説明書には,アメリカ製,1942年の表記が。
私がまだ生まれていない頃のパズル。
2005/09/23(Fri) 10:53
「XII.」の末尾のドットはなぜあるのでしょう?「IIX」が「8」を表すことがあるのかな??
2005/09/24(Sat) 11:39
Wikipediaのローマ数字の説明に以下のようにありました。
> 8は普通VIIIと書くが、IIXと書いた例も多少残っている。
2005/09/24(Sat) 15:14
やはりそうだったんですか。ということは…
「さかさにすると元の2/3になってしまうものは?」というなぞなぞがありますが、別解として「XII」も正解ですね。
2005/09/24(Sat) 17:01
「Sliding Piece Puzzles」という本には178手と書かれていました。
見た目は単純ですが、かなり手荒いかもしれません。
2005/09/24(Sat) 23:20
白山人さんのなぞなぞの答えは「9&knm99&knm999&knm・・」だと思いますが√3/√2もあり?
2005/09/25(Sun) 12:07
152手でできますね。
2005/09/25(Sun) 15:48
たに〜さんの引用された「Sliding Piece Puzzles」の中に示された手数はどれも、凄いことに著者の故エドワード・ホーダンさんが手で解いたものなので、改良手数はいくつも見つかると思います。
2005/09/26(Mon) 09:21
Osho様、ちょっとオリジナルの問題図を確かめて頂きたいと思います。写真の固定ピースの配置は左上-右下になっていますが、これ、箱または中敷きの厚紙が90度回転していませんか。手持ちのを引っ張り出してみましたが、エドワードの著書と同じように右上-左下になっています。178手といっているのは、その場合の問題1の手数で、Northさんが152手といわれているのとでは、異なる問題の手数だといえそうです。なお、箱に入っていた紙には、問題が9題ありますが、最初の問題以外は解なしとエドワードは言っています。
2005/09/26(Mon) 10:20
写真の中の紙をよく見ると"Lowe"と言う会社名がみえますが、私やエドワードのは、類似のエンボス製パズルを出している”The Embossing Company"(エドワードの本ではca1937)です。Osho様のはライセンス製品かも知れません。箱が携帯を考えた「たとう」式の立派な物ですね。
2005/09/26(Mon) 10:36
確かめてみました。何も気にせずに箱を上下に開いていたのですが,よく見ると,bookshelf体裁になっています。つまり左右に開かなくてはいけません。
ご指摘の通り,問題の固定ピースは右上,左下になりますね。失礼しました。
ついている解説書には問題はこれひとつだけしかありません。このシリーズのリストが載っています。22種類出ていたようです。
2005/09/26(Mon) 12:39
おっと,やはりおかしい。も一度解説文を読みました。図は描いてないのですが,駒の配置の説明文には,
clock&knm]U&knm]T&knm]
T]&knmSolid Block&knmXV&knmXU・・・
とあります。やはりこれを読んで並べたのでした。
ということは,すでに,この時点でエドワード氏の書かれたものとズレがありますね。
2005/09/26(Mon) 12:47
Osho様。解説書を見せてくださいましてありがとうございました。確かに、おっしゃるとおり、固定ピースの配置からして、エドワードの本にあるのと違いますね。結局、本にある9題の中には対応する問題は存在しないことがわかりました。
2005/09/26(Mon) 16:52
エドワード氏の本に載っている9題について最短手数を求めてみました。結果は以下の通りです。
問題1:150手、問題2:122手、問題3:112手、問題4:154手、問題5:144手、
問題6:128手、問題7:136手、問題8:68手、問題9:135手
なお、本には問題2〜9に関して、"no solutions given"と書かれていますが、これは「解なし」ではなく、「解はまだ見つかっていない」という意味かと思います。
2005/09/27(Tue) 00:16
Northさんありがとうございます。「解なし」は確かにおかしかったですね。9題の手数が与えられましたが、問題が与えられていないので一応下に示します。固定ピースは2段目の3列目と3段目の2列目です。ピースは上の行の左から示します。Cは時計、Bはブランクを示します。
(スタート)C&knm12&knm11&knm10&knm...&knm1&knmB.(問題1)1&knm2&knm3&knm....12&knmC&knmB.(問題2)11&knm12&knm1&knm2&knm10&knmC&knm3&knm9&knmB&knm4&knm8&knm7&knm6&knm5.(問題3)12&knm1&knm11&knm2&knm6&knmC&knm10&knm7&knmB&knm3&knm5&knm8&knm4&knm9.(問題4)C&knm1&knm2&knm3&knm...11&knm12&knmB.(問題5)1&knm2&knm3&knm4&knmC&knmB&knm5&knm6&knm...&knm11&knm12.(問題6)1&knm12&knm2&knm11&knm3&knm10&knmC&knmB&knm4&knm9&knm5&knm8&knm6&knm7.(問題7)1&knm12&knm11&knm10&knm2&knmC&knm9&knm3&knm7&knm8&knm4&knm5&knm6&knmB.(問題8)9&knm8&knm7&knm6&knm10&knmB&knm5&knm11&knm3&knm4&knm12&knmC&knm2&knm1.(問題9)1&knm2&knm3&knm4&knm7.6.5.8.9.10&knmB&knmC&knm12&knm11.
2005/09/27(Tue) 08:30
Northさんは次のように書かれておられます:『本には問題2〜9に関して、"no solutions given"と書かれていますが、・・・』
しかし、実際はそう書かれておらず「問題1〜問題9」と書かれています。そこで、Northさんに念のため確認させてください。オリジナルでは問題1はスタートの配置から開始して問題1の配置に、問題2は問題1の配置から開始して問題2の配置に、・・・というように順に解いて遊ぶということになっていますが、示された手数はその場合の手数でしょうか?それとも、すべて同じスタートの配置から開始した場合の手数でしょうか?
すでに故人となられているので確認できませんが、エドワードが178手といっているのは、問題9からスタートの配置に戻った時の手数かも知れないと思います。エドワードの研究ノートが見たい!
2005/09/27(Tue) 09:45
Akichanさんと同様に解釈して問題に取り組んでいます。(Start positionsおよびOblectの項に明記されていますから、間違いようが無いと思います)
念のため(さらには、本を見る機会がない人のことも考えて)、冗長になることを無視して書きます。
私が見ているのは、Sliding Piece Puzzles (Edward Hordan著&knm 1986)です。その本のp.66に、B50〜B59の10個の図が示されています。図の内容は、B50から順に、Akichanさんが上で書かれた(スタート)、(問題1)、…、(問題9)です。
ただし、Akichanさんが書かれた(問題5)すなわちB55のデータは違っています。B55は「1&knm2&knm3&knm4&knmC&knmB&knm5&knm12&knm6&knm7&knm11&knm10&knm9&knm8」です。
各図の上には次の記述があります。「B50 Start1」、「B51 Finish1−Start2」、「B52 Finish2−Start3」、…、「B59 Finish9−Start10」。
したがって、私の最短手数の報告において、各問題のスタートとゴールの配置は以下のように設定しました。(スタート⇒ゴール)
問題1:B50⇒B51、問題2:B51⇒B52、問題3:B52⇒B53、…、問題9:B58⇒B59。
また、Akichanさんの「エドワードが178手といっているのは、問題9からスタートの配置に戻った時の手数かも知れないと思います。」
は、違うと思います。
p.188に、178手が具体的に示されていますが、それはB50がスタートでB51をゴールとする問題の解です。
2005/09/27(Tue) 20:52
Northさん、私の間違い訂正と詳しいご説明ありがとうございます。エドワードは問題がB50からB59まで10題あるような書き方をしているが本当は9題しかないことにも気づきました。(StartIはない。実物でもPROBLEM 9までであることを確認しました)。
2005/09/27(Tue) 22:28
T型とU型がピンでひっかってはずれません。
これをはずすのがパズルの目的。
このパズル十数年前に情報だけをもとに,木製で作ったことがあります。一緒に並べて写真を撮ろうと思ったのですが,どこにしまったのやら見あたりませんでした。
最近,やっと現物が入手できました。
2005/09/22(Thu) 10:18
これって溝に沿ってT型とU型がお互いに周回しあうようになってるんですか?迷路のようなtake-apartてことね。問題を考える前に「ピンでひっかって」に引っ掛かっていては大物恐ルバーの境地には到底届かないなと反省致しました(→自分)。
2005/09/22(Thu) 17:44
スライディング・ブロック・パズル
古典的なDad's Puzzleをもとにアレンジされたパズル。
太陽の位置を下から上に。あるいは上から始めて下に動かすと言うパズル。やたらと手数がかかりますよ。
昨日,紹介しました「五角形アウト」早ければ明日にでも商品UPをと考えていました。
しかし,昨日の夜に,芦ヶ原氏の傑作パズル「太陽」が匹見制作で限定復刻したという連絡が入りました。今日紹介したパズルではありません,念のため。
山羊パズルを元にした,トリッキーなパズルです。
コスモの平野さんを中心に進められていた企画。
それが明日に届くか,明後日になるかが微妙。できれば一緒に商品UPをしたいので,明日に届けば明日にでも。
少し遅れるかもしれません。じらせてごめんなさい。お楽しみに。
2005/09/21(Wed) 10:18
ぐぁ、太陽が限定復刻ですと!?
持ってないんです。太陽。欲しーーー。
明日、明後日はネットに張り付かないといかんくなったじゃないですか。。
2005/09/21(Wed) 11:12
ところで、写真のパズル 太陽を上に動かしさえすれば、ゴールの状態で右側の虹色の順番は気にせずともよいというルールですか?
2005/09/21(Wed) 11:27
P011辺りが欲しいです。
2005/09/21(Wed) 17:21
P&knmT&knmCどれも欲しい。
定吉氏ご苦労様です。
2005/09/21(Wed) 18:29
太陽って、あのパズルトピアに収録されているあの太陽ですか?
だとしたら凄く欲しい・・・。
2005/09/21(Wed) 20:30
すみません。MさんのP011とsaitaさんのP&knmT&knmCってなんだかよくわかりません。もう少し説明をして頂けるとありがたい。
2005/09/23(Fri) 00:16
すいませんです。各販売店それぞれの頭文字と通しナンバーが入ると聞きましたので。
2005/09/23(Fri) 00:41
葉樹林とトリトとコスモの略ですね
50個、100個、100個の限定で通しNo.入りなんだそうです
ちなみにNo.000があって芦ヶ原先生の奥さんに贈答されるんだとか
2005/09/23(Fri) 16:49
イカロスのIを忘れていました。
ここは20個なのでかなり貴重?
2005/09/23(Fri) 17:06
ここ二日、1&knm2時間おきにネットを確認していました。ふぅ。
2005/09/23(Fri) 18:47
saitaさん、fukushimaさん、ご説明ありがとうございました。私もとてもいい番号が入手できました。(そんなに熱狂的にいい番号が欲しいと思っていたわけではありませんでしたが。)なお、ここは、全世界に開かれた公共の場ですので、一部の人しかわからないような書き方ではなく誰でもわかるような書き方を極力するよう、皆様心がけるように希望します。
2005/09/23(Fri) 22:45
極秘情報?
にはならないでしょうね。まもなく発売。だから先取り情報。
岩沢氏のスライディング・ブロック・パズルの第4弾。
第一弾「正三角形アウト」
第二弾「直角三角形アウト」
第三弾「長方形アウト」
そして,第四弾「五角形アウト」
こうくれば次は,六角・・・と考えたくもなりますが,それは先走りすぎ。
とにかく「五角形アウト」
おもしろかった。個人的には「長方形アウト」が一番好きですが,
これもすごい。第一,最初から行き詰まっているように思えてしまいます。例えすり抜けても,まだ先が・・・
まもなく発売されます。乞うご期待。
2005/09/20(Tue) 10:09
え、これって行き詰ってないのですか?
んーと、あーで、こーで、、そうなのかな。。触ってみたい。
2005/09/20(Tue) 12:14
本当にホント、これでスライドできるの?どうなってんの??発売期待しています。
2005/09/20(Tue) 20:48
岩沢さんてすごいひとですねぇ。動きが緻密ですね。
2005/09/20(Tue) 22:45
す、凄い面白そう・・・
2005/09/21(Wed) 20:29
岩沢さんの「アウト」パズル、何時も凄いですね。誰かにやらせたくなるところと、やらせた人がシンプルさからすぐトライするところ、そして困惑しつつ出来て喜ぶところが、大好きです。
2005/09/25(Sun) 16:47
最近,ちょっと気になっていたパズル。
表面貼り付けタイプ。
別にアラを見つけるつもりではないのですが,おもしろそうと思っていただけに残念なことがいくつかあります。
立方体の方は,2面にまたがるピースは90度に折れ曲がっています。つまりこれによって辺にくる位置が決まってしまいます。
ピースに自由度があって,どのピースもどの位置にでも配置できるというメカニカルな工夫があれば,もっと楽しくなると思います。そういうメカニカルは難しいでしょうが。惜しい。
球体の方は,ピースは磁石で面に固定されています。球面だからどこでも配置できます。
しかし,よく見ると,ピースの形が,緯度が極に近づくにつれて経度の幅に沿ってが細くなっています。つまり,どこでも配置という訳にはいきません。向きも決まってきます。これまた惜しい。
どちらも,なんとなく中途半端な感じです。そこで遊び方の説明を読むと,どちらもこう書いてあります。
1.遊び方はとても簡単
本体のブロックをはずして,再び元の本体に完成させます。始めは一枚から,ブロックをはずす枚数が増えていくとだんだん難しくなります。
2.記憶力,創造力の増進
ブロックのはずす位置(隣接又は隣接してない)によって記憶力と創造力が鍛えます。
3.脳の活性化
一個のパズルは4通りの組立て方法があります。二個のパズルを使用すると,ブロックの交換によって10通りの組立て方法があります。
なるほど,この遊び方,説明が,一番中途半端。
それはともかく,こうしてパズルが入手できることは,単純に嬉しいことです。Kohfuh氏に感謝。
2005/09/19(Mon) 09:53
両方ともケース内にピースが収納できるようになってます。
とくに左側のケースは、ピースを貼り付ける工夫から面白い格好をしていますよね。
そんなわけで、スライドキューブなどの材料に使えるかもしれません。
2005/09/19(Mon) 10:47
パズル家のお月見。
2005/09/18(Sun) 10:40
笑いました。うちにも団子は幾つかあったはず。いい月が出ているので、格好のお供えです。
2005/09/18(Sun) 20:17
パズルに余り関係ないので申し訳ありませんが団子で思い出しました。友人が北京に最近開店した日本の有名な総合スーパーから「おむすび」を買ってきてくれました。で、そのオムスビを「飯団」といっていました。「日式三角飯団 2.00元」とありました。
2005/09/18(Sun) 23:26
お月見の団子の盛り方とか数には決まり事はあるのかな?昔の人は数にも縁起を担いだり忌み嫌ったりしたから。4段になっても大丈夫?
2005/09/19(Mon) 08:51
スミマセン失礼します。ワタシではなく風庫さんという方がテレビで見たお作法だとか。「月見団子の盛り方も決まりがあって十五夜にちなんで団子は15個。下段は3.4.3個に並べ、中段は2.2個、上段に1個のっけて出来上がり!きれいなピラミッド型になる」だそうです。なる?赤い30個の形似ですね。でもこれ3段なら14個のはず。本物がズルしてる?
偶数=別れ=忌みということなんでしょうか?すると、5ピースとか5個セットでもダメかな?けどお作法にも2や4が混じってるヨ!すてきな竹の一輪挿し。わが家のもお彼岸に補修して使おうかな。
2005/09/22(Thu) 12:15
うわーー、ほんとだ。きれいに15個が並びますね。>Saccoさん
すごーい、すごーい。子供のころからの長年の謎が解けました。ありがとうございました。
2005/09/22(Thu) 19:24
昨日に続いて,さらにもう2種。合計3種を楽しませていただきました。
あと1手,押し込めば完成。
組木は一般的に組むより,はずす方が簡単と言われています。
ビル・カトラー氏はそれを逆手にはずすのに難しい組木などを作られています。
この立方体になる組木もはずすのが,なかなかたいへんです。
それにピースの強度を保つために直交する形で素子を貼り付けたものだから,組みあがるとピースのつながりがわからなくなってしまいます。あちこち手探りではずすしかありません。
もう一度お礼を言っておきます。Cubeバロンさん,楽しい情報をありがとうございます。
あらためて,こちらにもリンク先,紹介しておきます。
今後の発展が楽しみです。
http://hccweb6.bai.ne.jp/~hfl35501/
2005/09/17(Sat) 10:39
早速一つだけ作成してみました。
ピースの動きがとてもよいですね。
私はLiveCubeのブロックを使用して組んでいます。
強度に問題ありますが使いやすいです。
Cubeバロンさん私からもお礼申し上げます。
2005/09/17(Sat) 20:15
自作して楽しませていただきました。
ありがとうございます。cubeバロンさん。
おもしろかったです。
六本組木を立方体にするというアイディアがすばらしいです。
他のピースを補って立方体にするというのはあったと思いますが,6本だけで立方体に組むというのは,私は初めてでした。
しかし,組むのに苦労しました。
最後の1本が組めずに,何度も構成図を見直しました。
作り間違えたのではないかと。
思わぬ動きですんなり組めました。
まだ一つ目でこれですからね。残りも是非,自作させていただきます。
六本組木が不得手な私には,組めるかどうか不安ですが,挑戦してみたいと思っています。
組木フアンにはとても嬉しい情報でしょうね。
2005/09/16(Fri) 10:06
掲示板の方に書き込もうとしたら、できなかったのでこちらに書きます。六本組木の立方体化という発想はすばらしいと思います。なぜかキューブ分割の達人、カリフォルニアのビル・ダラーの仕事を連想させます。
2005/09/16(Fri) 12:47
イベントのお知らせ。
9月18日(日)
JR草津線,甲南駅下車,徒歩10分。甲南町役場近辺での催し。
10:00〜17:00
堺の鬼才,Kozy氏によるパズル教室。楽しいパズルが遊べます。
近郊の方,パズルに興味があれば是非お立ち寄りください。
私は,どうも行けそうにありませんが。
昨日に続いて,これも古ーいアポロ社のパズル。
SILHOUETTE PUZZLEが直訳されて「かげえのパズル」
ちょっと違和感を感じます。
2005/09/15(Thu) 11:45
「シルエットパズル」 の 和訳かしらん。
2005/09/15(Thu) 12:46
ギャー! イベントが告知されている。(^_^;)
ここ数年、琵琶湖周辺でのイベントにチョコチョコ 参加してます。
今回も、先日の9/03に引き続き 某住宅機器販売会社の展示会場で「面白パズル教室」を開催します。パズル仲間も応援に来てくれるようです。
イベント終了後、京都駅近辺での「打上げ」も、これまた楽しみです。 (^_^;)
Oshoさんも合流しませんか?
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
2005/09/15(Thu) 21:46
このパズルを入手したのも,そう古くはありません。
それまでは,Play Puzzleでしか知りませんでした。
葉樹林でも扱っている「こすもきゅーぶ」の仕組みと同じですね。
チェーンのようにつながってはいませんが。
アポロ社の古いパズルです。
エポック,アポロなどがいろいろなパズルを販売していたのですね。
まだ,そのころはそれほどパズルに傾倒していなかったようです。
2005/09/14(Wed) 10:20
昨日と同様,Play Puzzleに紹介されている玩具。
ハノイの塔は最近発売されたパズルコレクションをはじめ,某百均ショップのものまで,いろいろなものを持っていますが,画像のものは写真でしか知りませんでした。
昨日のニムと一緒にパズル玩具セットとして売られていたようです。
ちなみに,先日紹介しましたミニドミノパズルもこの本に掲載されています。
2005/09/13(Tue) 10:18
全然上の話と関係ありませんが、今「最新レス」をみたらOshoさんが「ばかばかしい」といっている日誌がまとめて3日分でていた:
>私は好きです。こういうばかばかしく楽しいものは。(9月8日)
>よくこんな馬鹿馬鹿しい事を思いつきました。ホントすばらしい。おもしろい。(7月6日)(これにはKenさんが「ばかばかしいとは思いません」と反論)
>こういうばかばかしい玩具,大好きです。(2004年7月13日)
Osho語の「ばかばかしい」は&knm辞書にある意味よりも、「とるに足らない、単純な」といった意味あいが強いことがこれで良く理解できる。
2005/09/13(Tue) 23:26
ニム(三山くずし)というゲームがあります。
いくつかの碁石やマッチ棒を三つの山に分け,二人で交互に取り合って,最後の一つをとらされる方が負けというゲーム。
ひとつの山からはいくつ取ってもいい。ただし,ふたつの山にまたがっては取れない。パスなし。必ず1個以上は取らなくてはいけない。
三山をそれぞれ7個,5個,3個でゲームをすることが多く,753ゲームなどと呼んでいました。もちろん個数を変えてもできます。
ただ,753の場合は先手必勝ですけれどね。
画像は,ニムを遊ぶための玩具。
写真でしか見た事がありませんでした。高木茂男氏がまとめられたPlay Puzzleに紹介されています。
今,現物が手元にあるのが嬉しいです。Many Thanks Taniiさん。
2005/09/12(Mon) 11:46
綺麗に抜かれた円形のピースを何かに活用できないかと考えて,サイコロパズルのスポットに使ったものは,先日紹介しました。
もっと他に使えないのかなと考え,思いついたのが,亡くなった植嶋氏がずっと昔に発表された「スティック・ダイス」
スティック状のピースにスポットをつけ,それを並べて,サイコロの目を1から6までつくるというパズル。
サイコロひとつを3×3とすると完成時は3×18となります。
ちょっと横長で,枠を作るのもたいへんかなと思い,2段にすることを考えました。枠の大きさは6×9。
あれっ,この枠,どこかで使ったなと思ったら「窓を開けよう」の枠にぴったり。
この枠でサイコロの目を平面に並べる箱詰めパズルを考えてみました。それが今日のパズル。
ピースをスティックからL型ピースに変え,片面使用。全て正Lの向きで使用。
ピースのセレクションは残念ながらすっきりしたものでは解がありませんでした。
結局,数の調整で,L型テトロミノ11ピース,L型ペントミノ2ピース,同一ピース2組でユニーク解にまとめました。
裏返しなしで箱に詰めるだけでもたいへんかもしれません。
スポットが丁度いい手がかりになると思います。
2005/09/11(Sun) 10:39
昔のエポック社のパズル。
最近箱入り,未開封のものも入手。
プラモデルのように枠についていたのですね。バリをきれいにとるところから始めなくては。
ドミノがドミノ倒しとしての認知しかないような日本では,受けが悪いかもしれませんね。
ドミノゲームをしたという方はどれくらいいるのでしょう。
2005/09/10(Sat) 10:30
皆様、初めまして。
> ドミノがドミノ倒しとしての認知しかないような日本では,
> 受けが悪いかもしれませんね。
店頭では見かけなくなって何年経つでしょう??
先日通販で2種類購入いたしました。
> ドミノゲームをしたという方はどれくらいいるのでしょう。
子供2人(中3&knm小5 男)と遊んでいます。
私のパズル的ドミノとの出会いは
ブルーバックス「数学遊園地」高木茂男氏著
ですね。
ゲームの方では
高校生の時、HANAYAMA の 28枚と
55枚バージョン(牌の色は赤)を購入して
部室で遊んでいたら
かき混ぜる音で
教師から「何やっているんだ??」と
麻雀と勘違いされた苦い思い出もあります。
魚雷船ゲームなど復刻版がブームですが
秋山さんあたりから TVで面白さを紹介していただけると
広く流通するかもしれませんね。(希望的観測)
今後ともよろしくお願いいたします。
2005/09/10(Sat) 12:22
ドミノのパズルについて
ドミノのパズルを沢山集めた本としては:
K.W.H Leeflang "Domino games and Domino Puzzles"(St. Martin's Press&knm 1972) とFrederick Berndt The Domino Book”(Thomas Nelson Inc&knm 1974)があります。その後の本も気を付けていますが、心当たりがありません。どちらも、いろいろな数の陣作りを中心にしています。ほかにも、マーチンガードナーがMathematical Circusでドミノのパズルを紹介しています。そういえば昔土橋創作氏もドミノ・ピースを使ったパズルを検討していた記憶があります。アメリカのケン・ノールトンはドミノピースのセットで人の肖像を描いています。「遊びの博物誌」にも紹介されたことがあります。彼は、タングラムピースを複数セット使っても同様に似顔を作っています。少し脱線しますが、ノールトンの仕事の全貌を知りたい場合は、
http://www.knowltonmosaics.com/。
2005/09/10(Sat) 12:48
葉樹林ではお馴染みのHiroshi氏の新作パズル集「格子を解け!」
ペンパ,いわゆるペンシルパズル。紙と鉛筆があれば楽しめるパズル。
ペンパには,数独,ナンプレなど多くのパズルがありますが,この本は,それらとは,ちょっとひと味違ったパズルが6種類,それぞれに14問。合計84問がたっぷり楽しめます。
6種類のパズル,名前だけを紹介すると,
・数のネットワーク
・四角いネックレス
・となりが気になるナンバーズ
・長さ指定ループ
・白の部屋,黒の部屋
・区画整理パズル
これらが縦横の格子の中で展開されています。
東京出版
ISBN4-88742-109-5
C0076 \600E
2005/09/09(Fri) 10:15
新鮮かつ洗練されたルール設定に加え、練りに練られたトリッキーな問題群は、HIROSHI氏ならではの仕事。それが6種84問も! 今、3個目の「となりが気になるナンバーズ」まで解き進めたところですが、手こずらされています。ヒントを読むと、如何に念入りに問題を検討されているかがよくわかります。奥ゆかしい氏が遠慮がちに語ったところでは「新作問題(ルール設定とその問題群)のストックは他にもある」とのこと。1作目の販売が好調なら、続刊も期待できそう。ぜひ、そうなってほしいものです。
同時に発売された『知遊ブックス2 覆面算パズル』(武純也著)も、覆面算の第一人者である武氏の決定版・覆面算パズル集といえる好著。こちらもオススメです。
2005/09/09(Fri) 19:08
もうひとつ象牙製のものを紹介。
これが紹介されていた本を忘れてしまいました。
何処で見たのかわかりません。名前もわかりません。
見たのは間違いなし。何故ならおもしろそうだからと自作したことがあるからです。
塩ビ管に穴を空けて紐を通して作りました。
その時,丈夫な糸を使おうと,釣り道具の補修用の糸を用いました。
カラフルで多少引っ張ったぐらいでは切れない丈夫なものをいくつか作った覚えがあります。糸も残っています。
しかし,何故か手元にあるのはその糸ではないもの。どうやら一番最初に作ったもののようです。本物同様カラフルなものは手元にありません。
しかし,なにより,これがパズルかどうかは異論があるところでしょうね。
私は好きです。こういうばかばかしく楽しいものは。
2005/09/08(Thu) 10:24
これはどうやって遊ぶものなのでしょうか?
さっぱり見当がつきません。
しかし、この葉樹林日記は見たこともないものがたくさん登場するので、本当に楽しいです。
2005/09/09(Fri) 05:03
リングをはずすパズル。
Quarkに紹介の漆塗りの豪華な箱入りは,世界でせいぜい15個残っている程度とある。
散逸したものはたくさんあるのでしょうね。
象牙の透かし彫り細工。
今でこそプラ成形で簡単に作れるのでしょうが,そんな技術がなかった時代にここまでの仕事がされていることがスゴいと思います。
2005/09/07(Wed) 10:30
>散逸したものはたくさんあるのでしょうね。
そう思います。欧米の骨董市に単独で見かける象牙のパズルは元々セットになって、箱に入っていたものでしょうね。私もそういうバラものを一つ一つ買い集めました。市場に出ているそういう数からして、完全な形で箱に入って残っているのがせいぜい15セットとは信じがたい。
2005/09/07(Wed) 10:52
神戸のキタノさんの作品。
現物がないのが残念。
断面が動物の形になっているリング。
全体では見えてこない形が、ショートケーキのように切ることで形が見えてきます。すばらしい造形です。
ご本人は、残念ながらあまり作られていないとのこと。
なぜなら、ものすごい手間暇がかかるそうです。
そりゃあ、そうでしょうね。
2005/09/06(Tue) 13:58
木の玩具の村ザイフェン(Seiffen、ドイツ)の有名な作り方ですね。ザイフェンでは、動物を一つ一つ作るのではなく、大きなドーナツ状のものを作り、そこから沢山の動物をいっぺんに切り出すという作り方をしているとのことです。いわば生産の合理化です。この工作法はザイフェンの象徴的な存在になっているらしく、ザイフェンの村の紹介のタイトルの中にも、その画像が見られますhttp://seiffen.de/index.jsp。この工作法の大変詳しい見学記が、百町森のサイトhttp://www.hyakuchomori.co.jp/about_us/deutsch_diary/pages/9902021.htmlにあります。ろくろの写真も出ています。http://www.reifentier.de/Verfahren.htmにも製作から製品までのいろいろな写真が出ています。なお、有馬温泉や、香寺の玩具博物館でも見られるかも知れません。どちらにもザイフェンの玩具が多数あるようですから。
2005/09/06(Tue) 16:29
久しぶりにオリジナルのものを回してみました。
さすがによく回ります。
各々回しているときには,とてもよく回ると思うのですが,比べてみると差は明らかです。
もちろん代用品でも十分,そのおもしろさは感じられます。
先日のものも並べておきました。
2005/09/05(Mon) 10:56
先日から「回る」という言葉に少しひっかかっています。回っているのは、ミソスリ運動の軸なので間違いとはいえないと思いますが、本体はほとんど回転していないからです。
2005/09/05(Mon) 11:38
オリジナルは8分以上軽やかな良い音で揺れますかね?やはり「揺れる」より「回る」の方が感じが出ますので、、剣山の「大」はBSM「サークル・ゲーム」1曲分、「中」は「夢想花」の中程まで、「小」は「回転木馬」の1コーラス分続きます。カンで言ってますので、誰か計測してみて。オニキス、大理石、硝子のディスクは良好です。メタルのパイ皿の上でボールベアリングを回すと静かながら残響音がサブマリンの中みたいで格好いいですよ。
2005/09/05(Mon) 15:37
8分とはすごい。私の持っているオリジナルでそんな長時間回っていたことはありません。
2005/09/06(Tue) 16:44
ちょっと大げさでしたね。8分は長すぎますよね。でも勢いよく横まわしすると滑らかにずーっとクルクル回ってて、そこからおもむろにミソスリ運動が始まって、その後半部分だけでも3分少々はあったように記憶してるんです。併せて8分と思い込んだのかも。今度また近所の某所に寄った折には借りて計ってみます。
2005/09/06(Tue) 17:34
6日に書き込んでいます。昨日見せていただいて、さっそく今日作りました。テーブルで平均25秒強、最高35秒でした。
2005/09/06(Tue) 18:13
「悪魔の釘」のもとにした知恵の輪。
最近某ショップで売られています。全10種。
デザイン的にはおもしろそうなものがありますが,仕組みに目新しさは感じられません。
持っているというだけのパズルに終わりそうです。
しかし,先日の書籍といい,今日のパズルといい,某ショップの30種を超えるパズルといい,どこもなりふりかまっていない感じです。
流行ということもあるのでしょうが,乗っかっておかなきゃ儲からないということですね。
パズルと言えば,ジクソーパズル,クロスワードパズルという反応。それを,かつての流行でパズルと言えばルービック・キューブというような時代もありました。この流行の後には,パズルと言えば知恵の輪というようなものが残るのでしょうか。
楽しいパズル,おもしろいパズル,まだまだいろいろなものがあるのにね。
もっとも,人それぞれ好みもありますし,私がとやかく言う事でもありませんね。
少なくとも葉樹林は,流行に振り回されることなく,ぼちぼちとやっていきます。よろしく。
2005/09/04(Sun) 10:33
金属でできたアイスホッケーのパック状の円盤を10円玉を指で回転させるように回す玩具がありました。
オイラーズ・ディスクというものです。
おもしろさの説明をするのは気がひけますが,倒れ掛けてもなかなか回転は止まらず,かなりの時間回り続けるということでしょう。
自重がかなり重いものなら同じような現象が。
そこで,今日のこれ。けっこうよく回ります。
Kozy氏に見せて頂きましたが,Kozy氏はSacco氏に教えてもらったそうです。
あるものを2個組み合わせて作ります。
210円也。
2005/09/03(Sat) 10:14
>何分くらいまわりますか?
ベースのかたさや表面状態が、まわっている時間に非常に影響します。表面を清浄にしたガラス板でお試しあれ。
ところで、「あるもの」って何だろう。O君はガラス製の文鎮でやっていた。
2005/09/03(Sat) 21:10
Sacco氏、そして、2個で210円。。
つまりあのお店ですね!何だろう?
2005/09/03(Sat) 21:37
あまりひっぱることでもないので、ネタばらしをしておきましょう。
実は・・・
剣山でーーす。お試しあれ。
2005/09/03(Sat) 22:38
Ototoさん。
>つまりあのお店ですね!
まさにあのお店なんですけど、30種類のその店でも、10種類のこの店でも、6種類や木の☆のどの店でもなくて、ベンハムのコマなどのあの店なんです。
2005/09/05(Mon) 17:05
先日,Lixy氏に見せて頂いたパズル。
悪魔の爪と釘とを組み合わせてあります。
さしずめ「悪魔の釘」日本語では区別できますが,英語ではどちらもnailですね。
組み合わせ方が2通りあります。片方は簡単。もうひとつは一ひねり。
と言っても,どちらもそれほど難しくはありません。
初めての方が戸惑う程度でしょう。
昨日,ある情報から某ショップで購入したものに,悪魔の爪と釘があったので,さっそく組み合わせてみました。
昨日購入のパズルについては,またいずれ紹介します。
2005/09/02(Fri) 10:24
私も近所の某ショップをさがしてます
まだ4.8.9しか手に入ってません
幸い8.9が爪と釘なので早速今日ためしてみます
2005/09/02(Fri) 14:53
私は某ヨーロッパ人から、「このパズルは、機械が偶然作ったのだ」と聞きました。つまり、二つの部品が偶然機械の中で混じってしまって、がちゃがちゃ動いているうちに、はまっているのが出てきて、ヒトがびっくり、だとか。
私の知っている某日本人は、このパズルを機内に持ち込もうとして止められました。そりゃ、「悪魔の釘」などという恐ろしいものを機内に持ち込まれたら大変です。ただ、私は運よく持ち込めてしまいましたが。
2005/09/02(Fri) 16:40
紹介したいパズルは,いろいろあるのですが,機を逃すといけませんので,とにかくこれから紹介しておきます。
念のため申し添えますが,決して本の宣伝をするものではありません。
「パズルコレクション」書籍扱いのパズルです。
静岡の方で地域限定販売されていたものが全国販売になったようです。テレビCMも始まったようです。地域ではもう少し先まで入手できます。
とりあえずNo.1はハノイの塔
今後のものも紹介されていますが,コレクションと銘打つほどのものはありません。よく知られたパズルばかり,ほとんど持っているものばかり。今から集めようと思う方にはちょうどいいかなという程度。
書かれている内容も目新しいものはありません。
創刊号はお安いが,後に1000円1600円となるとちょっと考えてしまいます。それだけの金額なら某ショップに行けば10個,15個パズルが買える時代ですから。
せめて解説など書かれている内容がもう少しあれば,考慮に値すると思います。
さて,皆さんはどうされますか。
2005/09/01(Thu) 11:29
>地域ではもう少し先まで入手できます。
静岡では、第8号まで
フランスでは第45号まで。
2005/09/01(Thu) 18:19
エデュアール・リュカ氏に敬意を表して創刊号は買いました。マンカラのゲームにもちょびっと触れていたので/定期購読?カンガエサシテモライマス。・・・理由はCMの豪華さに較べて造りが・・(ニスとか)。本来のパズル自体には、何の文句もないのだけど。
2005/09/05(Mon) 17:17
へえ……(これだけ)
2005/10/01(Sat) 07:28
難癖つけたわりには、2巻目も買いました。マンカラ、ワリ、オウェレ情報に負けたのと(こういうマイナなゲーム情報に目がないの!)、太星球の面取りの仕方が、他のと違うように思ったから。アシェット社の戦略にはまる気こそないが、少しでも独自性を工夫するなら見逃さないゾ。
3巻目も出たよ。どうしよう。これ持ってないし。意地張って様子見。
2005/10/04(Tue) 17:58