これもパズル?と聞かれることがあります。
パズルの分類としては,手先のパズルというように分類されています。
球を転がして目的の箇所にたどり着く。迷路遊びになっているのも多くあります。
昔から数限りないほど作られています。そして,それらを熱心に集めている方もおられます。
私も目にしたら,つい買ってしまうところがあります。
2005/07/31(Sun) 10:22
ここ西陣に来て,もうすぐ2年になります。
当初の店の棚を見直してみると,まだ奥の壁がみえています。
2年の間に多くのパズルが増えています。
おかしいですね。うちはパズルを売っているはずなのに,パズルが増えてくるなんて。
しかし,ちょっとひどい状態です。整理しなくては。
2005/07/30(Sat) 10:06
Nob Yoshigahara Puzzle Design Competition
Lixy氏の応募作品「HIDE THE ANIMAL!」
残念ながら,入賞は叶いませんでした。
この大きさは嬉しいです。イベント向き。
どこかのイベントで遊んでいる姿が見られるかもしれませんね。
ちなみに今回のグランプリはAkio Yamamoto氏の「RADIX」
おめでとうございます。
2005/07/29(Fri) 10:10
「HIDE THE ANIMAL!」で遊んでいると、リスの顔つきが、だんだん憎ったらしくなってきますね。素晴らしいです!
2005/07/29(Fri) 17:28
Akio Yamamoto さん
グランプリ おめでとうございます。拍手!
Lixy さん
今回は残念でした。(^_^;)
2005/07/29(Fri) 19:17
入賞作品を見るとパズルらしいすばらしいものばかり。でも入選しなかった応募作品にも、いいのがたくさんありますね。
2005/07/30(Sat) 03:17
入賞作品は webで閲覧できますか?
2005/07/30(Sat) 09:33
Ototoさん。こちらからどうぞ。
http://www.johnrausch.com/DesignCompetition/default.htm
2005/07/30(Sat) 10:09
A.Y. として書き込みます。Oshoさま、kozyさま、お祝いのお言葉を有り難うございます。
「Nob Yoshigahara Puzzle Design Competition」と冠しての初回に、故Nob氏と縁の深いキャストパズルで受賞できましたこと、とても嬉しく、また誇らしくも思っています。
英語で謝辞を書いてみました。http://homepage2.nifty.com/shikake-ya/eng/index.html
2005/08/02(Tue) 12:57
パズルとしてつくられたものではありません。
その昔,安全性に考慮して,小さな子どもが簡単に開けられないように工夫されたマッチ箱などがあります。
その仕組みには,からくり箱や秘密箱に通じるアイディアが盛り込まれているものもあります。
これは何を入れる物か定かではありませんが,初めて手にする人は,一瞬とまどってしまうようです。
まさにタネも仕掛けもないのですが,ちょっと開け方にコツがあります。
片手に持って,反対の手でチチンプイプイと指さすだけで,触れてもいないのに,パカッと開きます。
2005/07/28(Thu) 10:35
薬の容器にも工夫されたものがあります。狭心症や気管支喘息の薬など少量で毒性を呈する薬剤の容器に用いられます。しかし、小さな子供に開けられず、発作で震える手でも開けられる容器の機構はなかなか見つかりません。
2005/07/28(Thu) 12:04
ん?どうなってんでしょ?
味噌汁の蓋の原理ですか?笑
2005/07/28(Thu) 18:44
チェーンを曲げて四角形か三角形に収めなさいというパズル。
かわいい小さなチェーンが使われています。
どこもかも普通に動くようになっていれば,適当にまとめて入れる事ができるでしょう。それではパズルになりません。
ちょっと意地悪に,ところどころハンダ付けしてあります。
折れ曲がるところとそうでないところを,よく考えてまとめないと四角形,三角形には,なかなかなってくれません。
Stan Isaacs氏のパズル。
2005/07/27(Wed) 10:18
アルテクルーゼ・パズルと呼ばれているパズル。
同型ピース12本の組木。
3方向に4本ずつ組まれています。
このパズルが,話題になったのは,同型ピースでさらに本数を増やして組めるかどうかということです。
14本まで組めることがわかっています。
つまり,3方向に5・5・4という組みあがりになります。
残念ながら,このセットは12本だけしかありません。
2005/07/26(Tue) 11:40
一部、層状になっていることには意味がなくて、その部分はソリッドでもいいのですよね。
2005/07/26(Tue) 12:26
そうでーす。デザインとしてこのような作りになっています。ソリッドでいいです。
かなり昔,角材を元に14本作った事があります。
今日のプラ製だと組みあがっても余裕がありますが,木製だとよほど精度がよくないと,数本まとめて動きますので,固くて組めないことも。
2005/07/26(Tue) 13:20
3×3×3にテトラキューブ(立方体4個をつなぎ合わせた形)を5個と単位立方体を6個か7個,収めてサイコロを表すパズルを思いつきました。
箱に収まらないI型ピースは省いて,残りの平面型4個と,とりあえずもう1個立体型を入れて調べてみました。
ピースが20単位,残り7単位を色違いの立方体でサイコロの目を表すように。
簡単でした。いくらでもできそう。ピースのセレクションを変えるともう少し難易度はあがりそうですが,しれているように思います。
パズル好きには易しすぎ,あまりよく知らない人には取っつきが悪い。なんかすごく中途半端なものになりました。
とにかく思いついたことだけ紹介しておきます。
2005/07/25(Mon) 09:13
6の目の横の面には色違いのピースが、3つ並んでしまうのではないでしょうか?
それともさいの目は1度に6面ではなくて、上面だけそろえれば良いという事なのかしら
あるいは単位立方体の色違いの面が6面全部でないとか
2005/07/25(Mon) 12:14
上面だけ、という意味だと思ってました。
違うのかな。
2005/07/25(Mon) 21:34
わーっ、ごめんなさい。
箱に詰めて、上面だけということです。
いいかげんな書き方でごめんなさい。
2005/07/26(Tue) 00:09
すいません私が勘違いしてました
当たり前ですよね、単位立法体は7個しかないのだから、6面全部は無理でした
ところで単位立法体が7個なら、さいころの上面と下面の和は常に7なので、上面と下面を賽の目にそろえることは、可能でしょうか?
2005/07/26(Tue) 08:52
fukushima様,おもしろいアイディアですね。
調べてみました。残念ながら解はありませんでした。ピースの組み合わせを変えると解が出てくる可能性はありますが,厳しいでしょうね。制約が大きくて。
2005/07/26(Tue) 11:42
小さな子ども用にと考えた「見ぃつけた」
大きな大人も遊びたいと思う人が少しでも出てくるように,絵柄をパズルに変えてみました。
これで,欲しいと思うコレクターも出てくるかもしれません。
しかし,問題の本質は同じですので,易しいことには変わりありません。姑息ですね。
2005/07/24(Sun) 10:16
「姑息」は「一時しのぎ」ということで「ずるい」という意味はありません。念のため。
2005/07/25(Mon) 18:58
掲示板を見て,思いだしたのがこの本。
1$ CRAFT
指輪,像,孔雀など7種類の折り方が紹介されています。
本のところどころには,ドル札に関する豆知識が紹介されていて,それを読むだけでもおもしろい。
・1900年に1ドルで買えた物は,フェルトボタンつきの女性用ブーツや女性用コルセットなど。
・紙幣が誕生する以前のアメリカでは,バックスキン(鹿の皮)がお金のように扱われていた。1ドル札のことをバック(鹿)と呼ぶ由来。
・1年間に処分される古い1ドル札を積み重ねると200マイルの高さになる。ちなみにエベレストはたったの5マイル。
ナショナル・トレジャーが見たくなってきました。
ピラミッドに目がある訳も書かれていました。
2005/07/23(Sat) 10:36
一見、洋書かと思いましたが、和書なんですね。
パズル関係の本はできるだけチェックしたいと思っているのですが、この本はまったく知りませんでした。
いつ頃出版されたものなのでしょうか。
2005/07/25(Mon) 01:44
著者 アン エイカーズ ジョンソン
95年初版第1刷発行
みくに出版
ISBN4-89524-482-2 C2076
とありますね。私もたまたま見つけた本でした。大阪のどこの本屋だったかまでは覚えていません。
2005/07/25(Mon) 09:17
ありがとうございました。
オンライン書店で、注文はできるようですね。
ただ、お取り寄せになっているので、本当に届くかどうかはわかりませんが。
2005/07/26(Tue) 19:04
昨日UPした「池をつくろう」
合同な池を2つ作るというのが原題。
3解見つかっています。4解目があるかどうか。
さらに,追加問題として,合同という条件をはずして,
池の数を増やすというのもやってみました。頂点接触が多くて,けっこう厄介な問題になっています。
・四角形の池を五つ作る。
・ピースがアンチスライドで五つの池を作る。
というのもできます。
原題を遊び終えた方,是非挑戦してみてください。
2005/07/22(Fri) 10:19
ふと気付いたのですが、カラースケールの文字列がいつもと違っていますね。
これは何か隠された意図でもあるのでしょうか。
2005/07/23(Sat) 16:06
まあ、なんと細かいところまで。本人も気づいていないのに。
日記の画像はCollectionのカード。
これは商品用の画像をそのまま流用したもの。
商品のカードは、Selection
2005/07/23(Sat) 17:57
なるほど。
2005/07/23(Sat) 19:26
〔四角形の池を5つ作る〕
8解(基本解3)見つかりました.
もっとも,
解は無限個とも言えるのですが……
2005/07/25(Mon) 12:09
UEさんの無限個の解は、ピースをスライドさせるということかな?
2005/07/27(Wed) 08:24
アクセス15万を越えました。ありがとうございます。
皆様の励ましのおかげで,なんとかここまで来る事ができました。
今後ともよろしくお願いします。
Kinder Surpriseのおまけ。
2種類増えました。手前の2つです。これで20種類。
あと残りが2種類となりました。
Kaoru様。感謝。
2005/07/21(Thu) 10:22
7月16日に紹介しましたDouble Checker
それを元に小さい子ども用に,ピースを減らして,イラストや色で作ってみました。
裏表色違い,絵柄違いのピースを箱に収めて裏の色や絵柄を隠す。
これがせいいっぱいかもしれませんね。
チェッカーだの市松だのと言っても通用しませんしね。
せいぜい,同じ物が隣通しにならないようにということなのでしょうが,はたして通じるかどうか。
やはり,ちょっとマニアックかもしれません。
2005/07/20(Wed) 10:16
珍しく,小さい子ども向けの易しいパズルを考えてみました。
5×5の盤に,正方形4個を辺でつなげた形5種類(テトロミノ)を詰めると25マスに20単位分が収まって5マス空間があきます。
その空間に動物や虫たちが1種類だけ,蝶なら蝶だけが5匹見えるようにするパズル。易しいです。
25マス全部を使用すると5種類の絵柄が使える計算なのですが,
どうもうまくいきません。
4種類まではいくらでも問題が作れますが,5種類,25マス全部を無駄なく使ってとなると見つかりません。
はたして,可能なのかどうかもわかっていません。
5種類,25マス全部を無駄なく使う問題が見つかれば,是非お知らせください。
ちなみに,このパズルにつけた名前は「見ぃつけた」
2005/07/19(Tue) 11:01
むむ、これは問題を見つけるほうが問題なのかも。
2005/07/19(Tue) 11:48
これは不可能だとおもいます
証明
5×5を市松にした場合、角を黒にすると黒13白12のますがある。
テトロミノはTのみパリティがあり、OLINにはパリティがない。
したがって5種のテトロミノで覆えるますは、黒9白11か黒11白9しかない。
故に覆われないますは、黒4白1か黒2白3しか残らない。
黒4と黒2の組み合わせでは黒13を覆いつくすのは不可能。
ということでどうでしょう
2005/07/20(Wed) 07:54
エレガントな証明ですね。
なるほど、定番の市松に塗り分ける手法が有効に働くんですね。
2005/07/23(Sat) 02:01
立方体の中に入っている正四面体を取り出すのが目的。
なんだ,あれか。と仰る方,それは今までにあった左側のパズル。
今日,紹介したいのは右側のもの。
左のパズルをよく知っていますという方にお勧め。
今日のものの枠の形に注目して欲しい。6面とも正方形の枠ではありません。曲線で切られていたり,辺が斜めになって台形状になっていたりしています。
さて,どこからどのように取り出す事ができるのか。
IWAHIROさん,おもしろい。楽しませていただきました。
2005/07/18(Mon) 10:08
私も土曜日に入手してまだできていない。
2005/07/18(Mon) 11:06
ところで、今掲示板に投稿できないのはどうしたのだろうか?投稿しようとしたら「プロキシ経由のアクセスはできない」という文言がでてだめだった。こちらのやり方が悪いのだろうか。
2005/07/18(Mon) 12:11
いかがわしいサイトの書き込みが何度もありましたので,現在制限をかけています。
どうしたものかと思っています。
とりあえず,制限解除しておきます。
2005/07/18(Mon) 12:36
欲しい! (^_^ )
2005/07/18(Mon) 13:27
掲示板の件、事情わかりました。今書き込みました。
2005/07/18(Mon) 13:50
欲しいなーっ。こういうの大好き。ところで、今朝気付きましたが、7/20も休みだといーなーっ。(これって前にも有ったような)
2005/07/18(Mon) 21:02
左のも右のも欲しい!
2005/07/19(Tue) 11:41
今日の京都は祇園祭。朝から交通規制で,ちょっとたいへんでした。
四条通りの喧噪さは,ここ西陣にはありません。
I Love Cheese Puzzle
2本のペグを交互に抜き差ししながら,形を変えていくパズル。
ウレタンフォームの素材を活かして,かわいく作られています。
ちょっとマニアックかもしれませんが,こういうのも大好きです。
オランダのGRIFFIOEN氏のパズル。
2005/07/17(Sun) 10:22
マス目を3色に塗り分けてある盤に,ピースを並べてチェッカー模様に見えるように詰めるパズル。
ピースは表と裏で色の組み合わせが違っています。
表の色でチェッカー模様
裏の色でチェッカー模様
ダブルに遊べる小粋なパズル。Lixy氏作。
氏にすれば,軽いパズルかな。
2005/07/16(Sat) 10:01
星のパズル,子馬のパズルが生まれ変わりそうです。
上から順に
MDF材,無地,約3ミリ厚
MDF材,色つき,約3ミリ厚(色は選択可)
アクリル板 約2ミリ厚(色は選択可)
今までの物はトムソン加工。刃物で型をつくり,圧力をかけて型抜きする方法。厚いものは抜きにくい。
今回は,全てレーザーカット。
2005/07/15(Fri) 10:05
うわ〜。素敵ですね。
普段は、なかなかコメントが書けませんが、
いつも楽しませていただいています。
ぜひ、販売を。
すぐにでも購入したいです。
2005/07/15(Fri) 17:44
正方形を4つ,辺でつなげた形,テトロミノ5種
正方形を3つ,辺でつなげた形,トロミノ2種
合わせて正方形26単位。
これを6×6の箱に収める。10単位の空間があります。
これを使って正方形5つ,辺でつなげたペントミノの形をした池をふたつ作ろうというパズル。
図はFペントミノの池ができています。もちろん2つの池は辺でも頂点でも接してはいけません。
同様にしてペントミノ12種ができるかどうかを確かめてみました。
残念ながら,おそらくと予想した通り,Xペントミノの解がありませんでした。他の11種は全て解があります。
Xペントミノ2個は箱に収まりますが,つながってしまいます。
作って売るほどのものではないので,ここに公開しておきます。
興味があれば,是非試してみてください。
しつこくはないけれど,けっこう見つけにくいものもあるかもしれません。
2005/07/14(Thu) 10:33
パズルではありません。
日本向け商品名は「ひねくれコロリン」
カスタネット状につながった2枚の円盤,これをころがすというだけの玩具。
その動きがおもしろい。画像でお伝えできないのが残念。
しかも,この2枚の円盤は可変。カスタネット状から,さらに横にズラした状態で転がすと,思いもかけない動きをします。
ついムキになって何度も転がしてしまいます。
2005/07/13(Wed) 10:16
6月22日に紹介しました,某ショップのパズル。
全容がわかりましたので紹介しておきます。
1から7までは組木類。
8はソーマキューブ
9はドラゴンキューブ
10はピラミッドパズル
11はヘックスイアモンド
それと前回抜けていた,21のタングラム。
組木類以外は,いずれもコンパクトになっています。
目新しいものは,ひとつもありません。
2005/07/12(Tue) 10:20
今日、某ショップへ行ったら31まで並んでいました。ちらっと見たところでは、以前にあった木製の知恵の輪が、半分程度に小さくなって22以降で再登場しているようです。恐るべし。
2005/07/18(Mon) 19:38
まだあります,エッグチョコのおまけ。
左のはL型トロミノ9個で3×3×3の立方体をつくる。
よくあるものですね。小さくてカラフルですから,穴を開けて鎖を通して,ペンダント仕立にしてもおもしろいかもしれません。
右のは8の字をつくるパズル。交点のピースは明白。丁寧に各ピースに角度が表示されています。交点のピースを含め,合計が360度になるように分けて,凸凹をつなげばできあがり。
2005/07/11(Mon) 10:50
Oshoさん、は「エッグチョコ」とか「チョコエッグ」と書いてますが、正しくは「キンダーサプライズ」のおまけですね。
(わざと「エッグチョコ」とぼかして書いていたのでしたらごめんなさい。でも7月5日には「チョコエッグ」と書いていました。)
私はここの2003年10月15日の日記を見て以来、どうしても変化石(日記の題名ではイリュージョンとなっていました)が欲しくなって、膨大な数のキンダーサプライズをオークションで落札してしまいました。
結局オークションだけではコンプリートできなくて、ドイツの業者に注文してやっと22種コンプリートできました。
キンダーサプライズはパズルやミニゲームなどもあるので、とてもおもしろいです。
でもK05シリーズは日本では発売しないようなので、残念です。
2005/07/12(Tue) 13:44
siceさん。こんにちは。
いいかげんな書き方をしてすみません。
あまり気にしていないと言うのが実のところです。
収集熱が昂じるとたいへんですね。
自分が持っていなくて,人が持っていると,余計に欲しくなってしまいますね。
私も変化石は,全部そろっていません。
持っていないものがダブっていたら・・・
おっと,これも収集熱。
2005/07/12(Tue) 13:53
私もこれが何なのか知りたくて、調べました。Kinder Surpriseの画像付きリストで簡単に見られるものには、このドイツ版は含まれていませんが、この日記でかろうじて読めるFerreroの語を頼りに、何とか検索して、日記にでているものの説明書の鮮明な画像を入手しました。1998/1999から2003/2004に渡ってでたものですね。「エッグチョコ」はOshoさんが、フルタの「チョコエッグ」と区別した普通名詞として、使われたものだと思っていました。
変化石。面白い命名ですね。私は多義図形(実際は二義図形)といっています。私のコレクションもコンプリートではありません。
よくわからないので、siceさんその他ご存じの方にお尋ねしたいのですが、2003年の「変化石」はたしかに、Kinder Surprise でしたが、今回のドイツのも、Kinder Surprise なのでしょうか? いろいろ調べてみて、Magic Kinderと言うのではないかと疑っているのです。
2005/07/12(Tue) 22:52
ついている説明書には,Kinder SurpriseもMagic Kinderとも表示はありませんね。
2005/07/13(Wed) 10:10
同じシリーズの中にMagic Kinderの表示があるものがあります。パズルではありません。
2005/07/13(Wed) 12:30
30年以上も前にイタリアのフェロ社から発売されたキンダーサプライスは、1997年頃から日本でも発売されるようになりましたね。日本で販売されたキンダーのオマケは「kシリーズ」といって1998年度版がk98、1999年度がk99、以降k00、k01というように毎年世界のあちらこちらで様々なオマケが楽しまれていたようです。(イタリア・カナダ・台湾・シンガポールなど色々な国から買ってきてくれたお土産は皆、日本のものと同じkシリーズでした)
しかしドイツでは、さすがマイスターの国と言われるだけあって、独自でデザインし、チョコレートのオマケと言ってしまってもイイのかと迷うほど素晴らしいオモチャをあの小さなカプセルにつめ、ドイツ語圏内でのみ販売してきたようです。2004年度までは・・・。
2005年度から、ドイツ版もオリジナルのイタリア版も統合され、新たにCシリーズとしての販売となりました。そのCシリーズのオマケの組み立て説明書には「Magic Kinder」の文字が入っています。
7月の日記でOshoさんが紹介されてきたオマケは7点ともドイツ版のキンダーサプライズ・チョコレートのものです。古いものもありますので、探しづらいかも知れませんね。
(ドイツで販売されているものには、Kinder Surprise ではなくKinderUBERRASCHUNGと記されていました)
ところでOshoさん、2003年10月15日の日記の画像を拝見したところk99シリーズn93のトリとn98の黄色いサイが入っていないように見えますが、その後入手されましたか?もしまだでしたら、ウチでダブっている子を養子に差し上げようと思いますが。
2005/07/13(Wed) 15:31
「変化石」は、ただの「石」や「二面石」と呼ぶこともあるようです。いずれにしても石シリーズです。
Kinder SurpriseかMagic Kinderかですが、私も変化石欲しさのにわかコレクターなので、知りませんでした。
少し調べたところでは、キンダーサプライズのおまけにはマジックコードというパスワードみたいなものが入っていて、そのマジックコードを入力すると遊ぶことができるサイト名がMagic Kinder(http://www.magic-kinder.com/)なのではないか、と思います(自信はありません)。
いずれにせよ、日本では最近売っていないので、ヨーロッパでの話ですね。
2005/07/13(Wed) 18:21
Kaoruさん。具体的なご説明ありがとうございました。たしかに、http://www.ue-ei-peter.de/をみると2004/2005から付番体系が変更になりC番号がついて、かつ説明書にMagic Kinderのロゴがついていますね。これ以前のID番号もおなじみのKではじまるキンダーサプライズの番号ではなく、7桁の数字で、Magic Kinderのマークはありませんね。いろいろわかりました。
2005/07/13(Wed) 22:01
今までにたくさんの不可能物体を見てきました。
もっとも目の前にあるのですから,厳密に言えば不可能に見える物体と言う事でしょうが。
コーラ瓶に刺さった木の矢。
「もちろん木を切り貼りしたものではありませんよ。」
このように補足説明ができますが,
これはどうなんだろう。なんとも言いようがありません。
2005/07/10(Sun) 10:40
うーん、もうちょっと説明がほしいです。。
2005/07/10(Sun) 23:33
わーっ、ごめんなさい。
アルミ缶にアクリルで作った矢が通っている。
もちろん穴の方が矢よりは小さい。
しかし、真上から見ると、矢の先と矢尻とが一直線になっていない。ずれている。それはないやろというもの。
缶の宣伝がロンドンのオリンピックなのが、ちょっとタイムリー。しかし、翌日は・・・
ひどいです。Nob氏も好きだったロンドン。一緒に歩いた街。
2005/07/10(Sun) 23:41
頂いたエッグチョコのおまけ。まだありました。
右のは,一時期よく見かけた気がしますが,最近はあまり見かけなくなりました。坂道をトコトコと降りてくる玩具。
トコトコという言葉がぴったりのかわいいものです。
左は,一応パズル仕立。正方形6枚で立方体をつくる。正方形の4辺に凸と凹をつけると,ちょうど6種類なんですね。こんな簡単なことに気がついていませんでした。凸と凹を合わせて立方体にするというパズル。
2005/07/09(Sat) 10:35
箱に刺さった8本の剣を縦横に向きを変えて,箱を開けるパズル。
3方向に3本ずつ計9本が刺さった剣を引き抜くというパズルがありましたが,それよりもやっかいそう。
デザインは,オスカー氏。おそらくシスティマティックな動きで剣の向きが変えられるのであろうが,手数がかかりそう。
九連環よりはひとつ少ないけれどね。
いいかげんな書き方をしています。なぜなら私はまだ開けた事がないから。
2005/07/08(Fri) 11:05
うぅうぅ、楽しそう。触ってみたい。
2005/07/08(Fri) 11:10
サイコロの中の球を取り出すという迷路仕立のパズル。
この画像を見て,「あれっ?」と思った方は,相当パズルにハマっているかもしれませんね。
その通り。あそこからあそこへの移動ができない。困難。
どうしてこのようになっているかはわかりません。
わざと向きを違えて,コピー商品ではないとの主張なのか,
無頓着にたまたまそうなったものか,
謎です。
右側のものが純正品。
2005/07/07(Thu) 10:26
これらも動きをともなう玩具。パズルではありません。
日本にも古くからありました俵転がし。
今は,まゆ玉ではなくブラ製カプセル。なんとも言えない動きに,つい何度も転がしてしまいます。
スプリングの弾力を利用して前に進む芋虫。動きは尺取り虫に近い。
人に譲ってしまいましたが,バレリーナの人形に鏡を近づけると,くるくるとバレリーナが回転するものがありました。磁力を利用した玩具。
その当時では絶対考えつかなかった形。ブレークダンスなどは当然ありませんでした。
今風になるとこうなるのかと驚かされます。頭で倒立している人形にラジカセを近づけるとくるくる回転します。
バレリーナから,この形を思いついた人に拍手を贈りたい。
よくこんな馬鹿馬鹿しい事を思いつきました。ホントすばらしい。おもしろい。
2005/07/06(Wed) 10:20
こんにちは。実は初めて投稿します。
バレリーナの人形をもらったのは僕です。
別種のものを手に入れたので、バレリーナの人形を必要でしたらお返ししてもいいです。でもできれば何かと交換いただけるとうれしいです。
2005/09/08(Thu) 11:45
チョコエッグのおまけ。と言ってもドイツのだけれど。
ピラミッドと銘打ったパズルは多くありますが,そのほとんどは,三角錐,正四面体をつくるもの。
本当のピラミッドのような四角錐を作るものは数少ないです。
これは,その数少ないうちのひとつ。
おまけという制限から小さくかわいく作ってあります。
遊びやすいように15ミリ角の木材で再現。
2005/07/05(Tue) 10:42
Oshoさんが作った場合は、頂点を抓むと全体が持ち上がりますか?重ねた感じですから、
組木ではなさそうですね。匹見の「三本組木」も厳密にはインターロックじゃないみたいですね。そのパーツを組み替えて、この階段状のピラミッドに似た形を作って遊んでみました。
すると、抓むと持ち上がるピラミッドができます。パーツ何個で同じ段数になるでしょうか?
2005/07/05(Tue) 17:44
Baker St.221bからお届けする「まだらの紐」
かのホームズがこのパズルを解いたかどうかは定かではありません。
また,この紐には毒性がありません。ご安心を。
プログラマー足立さんから情報を頂いたのは一年以上前になります。
なんとか形になってきました。
同じ色がつながらないように,色が互い違い,まだらになるように紐をつなげるパズル。
ループにすると,1本,2本,3本,4本ができます。
画像は2本ループの一例。解は多くあります。
また,2本ループには2重ループで対称形になる解があります。
ループではなく,盤の端から端までのライン(途中で途切れない)だと,1本から8本までのラインができます。
これだけ見つけるのはたいへんかもしれません。
2005/07/04(Mon) 10:53
詳しく調べた結果、まだらライン(盤の端から端までの2色ライン)は1〜10本解まであることが判明しました。
2005/07/11(Mon) 19:09
Akichanの博識さには,ほんと驚かされます。
逆立ちゴマはいろいろなものを見てきましたが,昨日のような反転コマを見た事はありませんでした。
裏の模様までご存じとは。恐れ入りました。
テントウ虫,トンボ,チョウの3種類があります。(他にもあるのかは不明)それぞれ,軸のついた方には,卵,幼虫が描かれています。
アメリカから入手されたそうです。製造はタイ。
PEEL PUZZLE
古いパズルです。縦横,各5列,対角斜め2列,計7列に同じものがこないように(どこも5種類が揃うように)詰めるパズル。
葉樹林がつくると,こうなりました。
2005/07/03(Sun) 11:12
先日は、色々なコレクションを見せていただいたりご相談にのっていただいたり、ありがとうございました。日記に載せていただいたSpin OverTopはテントウムシ・トンボ・チョウの3コセットで、アメリカの玩具メーカー「Hearth Song」から個人輸入しました。今なら在庫処分の叩き売り状態で1セット$3.99で売っています♪(送料は別ですけど)
2005/07/03(Sun) 11:38
Kaoru様、さっそく具体的な情報をありがとうございました。さっそく国際便での送料の問い合わせなど行いました。
2005/07/03(Sun) 13:31
Akichan様 お役に立てれば嬉しいです!もし、万一入手できなかった時には、書き込みくださいね。私の手持ちの物でよろしければお譲りしますので。
2005/07/03(Sun) 22:13
ご親切にありがとうございます。送料の質問は相手に届いていますので大丈夫だと思います。もし入手できなかった場合はよろしく。なお、19世紀末のドイツのひっくり返る独楽の特許明細書はOshoさんに送ってありますので、興味あればoshoさんから見せてもらってください。
2005/07/03(Sun) 23:54
動きを伴う物を画像で紹介するのは難しいですね。
とにかく並べておきます。
奥の二つは,細いストライプの線を利用して見る角度によって絵が変わるというRyuさんのカレンダーのようなもの。
これの卓越したアイディアは,見開きのカード仕立で,開く事によって絵が変わり,動きが出てくるということ。カードを開くという動作が自然に動きを表現する。このちょっとしたアイディアはすばらしい。
手前左の真っ黒のものは,ホログラム。これは画像でも捉え切れません。ホログラムを画像に撮る方法が何かあるのかな。
ネイルの知恵の輪が徐々にはずれるように見えます。おもしろい。
手前右のおまんじゅうのようなもの。これも画像で押さえても何かわかりませんね。
Spin-Over Tops
つまりはコマなんです。名前からすれば逆立ちゴマということなのでしょうが,それとは,ちょっと動きが違います。
裏側に軸があり,普通に回すとやがて立ち上がって反転して回るのですが,これは,軸が短くつくってあり,反転したところでコマのようにまわるのではなく,オイラーズ・ディスクのような動きで回ります。10円玉を回転させたとき。倒れかけて波打つように回るあの動きです。とてもかわいいコマです。
ホログラムは,たに〜さんから,それ以外のものは,Kaoruさんから頂きました。ありがとうございます。
2005/07/02(Sat) 10:38
裏返しになる独楽。前から欲しいと思っているものです。どこか売っているところ知りませんか。私が見たのは、回すところのついている側に、芋虫が書いてあり、その裏(つまりこの写真のテントウムシ側)に蝶が書いてあるドイツ製のもの。1893年に特許(ドイツ)が成立した、逆立ちごまの元祖といわれるのとよく似ている。今気がついたけど、テントウムシはこの場合転倒虫。
2005/07/02(Sat) 22:44
独楽はいろいろ持ってますが、この裏返しになる独楽は知りませんでした。これも面白い!欲しい。
2006/08/17(Thu) 18:41
ROUTE 727
Kohfuhくんの新作。Web公開されています。
http://www.h6.dion.ne.jp/~k_lab/index.html
5枚の三角形を並べて大きな正三角形をつくるパズル。
いつもながら,手頃な難易度がいい。おしゃれでいい。
今回はネーミングにも凝っているとか。
私めの頭ではわかりませんでした。
五感を働かせて,いや,語感を働かせた方がいいかな。
楽しいパズルをいつもありがとう。多謝。
2005/07/01(Fri) 10:21
ご紹介ありがとうございます。
写真の品を作っているとき、傍ではRoute 66が流れていました。
2005/07/01(Fri) 22:23
名古屋三角形と悩み三角形とを巧みに利用しているのですネ!
美しくて可愛いパズルです・・・感心!
2005/07/02(Sat) 20:59
今日,葉樹林に伺って,現物を見せていただきました.
解答図(ピースの配置)は,私が考えていたのと同一でしたが,ピースの形状が微妙に違っていました.
TRAPのためなのかどうか?・・・未検討です.
以上,先のレスの訂正です.
もちろん,「美しくて可愛いパズル・・・」という部分は訂正不要です!
2005/07/03(Sun) 16:23
パズルは別にして「名古屋三角形」と「悩み三角形」と「正三角形」の面白い関係を楽しみました。「七五三の三角形」も密接に関係してますね。Route727の実物の正確な形状は確認していませんがKohfuhさんのwebにある図をみてもUEさんの言われるように美しいパズルだと思いました。
2005/07/03(Sun) 20:26
UEさん、Akichanさん、嬉しいコメントありがとうございます。
webに掲載してある図は(見栄えの問題から)境界線の太さもあって少し不正確かもしれませんね。
ピースの正しい比率については、既にoshoさんに図をお送りしています。これを見れば、正解とネーミング両方の秘密が分かるはずです。
2005/07/04(Mon) 09:48
酷似しているが「名古屋三角形」と「悩み三角形」ではないことがわかりました。
2005/07/04(Mon) 12:46