ホフマン教授の著書「Puzzles Old & New」が発行されたのは1893年。
その中のMechanical Puzzlesを抜粋した本でしょう。
発行年は,不明。記載されていません。それほど古い物ではないと思われますが,ここ数年,いや十数年のものではなさそうです。
今でこそ,これ知っている,これ見た事があるというようなパズルが紹介されていますが,あらためて先人の智恵,発想に感服。
パズルっておもしろいですね。
2005/02/28(Mon) 10:45
本じゃなくて、本の右においてあるモノ。なんだか、どっかで見たことがあるような、見覚えがある形なんですけども、思い出せません。。なんでしょうか?
2005/02/28(Mon) 11:03
TRI-N-DO-ITパズルは、Puzzles Old and NewのP.52、P.48に出ています、と言っても「パズルその全宇宙」の方です。でも、これは本物ですよね。すごいっ。
2005/02/28(Mon) 14:33
先日の地球儀を紹介したあと,持っている物を確かめると,球形のルービック類がいくつかまだありました。前にも紹介したと思いますが,またいずれ機会があればということで。
今日はルービック・キューブの後にでた,ルービック・マジックの紹介。これもたくさんのバリエーションが出ていますね。
でも,なぜかオリジナルのものが見あたりません。どこにしまい込んだのやら。
オリジナルは一番手前の形,絵柄。しかし,これはそのミニサイズ。とてもかわいいです。
2005/02/27(Sun) 10:32
オリジナル1の次に立体に組むオリジナル2が出ませんでしたか。立方体+2本足みたいな。
2005/02/27(Sun) 10:49
ルービックマジックのオリジナルは持ってますが、こんなに種類が出てるとは・・・はじめて知りました。^^;
2005/02/27(Sun) 10:59
「ルービックマジック・クリエート・ザ・キューブ」という名前のパズルだったと思います。以下のページの一番下の方に写真が載っています。
http://www.aaa-int.or.jp/machan/puzzle/temp/1.html
オリジナルのルービックマジックは2x4のパネルでできていて、3つのリングをつなぐパズル。
一方、この写真に載ってないパズルに、2x6のパネルで構成されるルービックマジックもあります。こちらは、つながった5つのリングを全てバラバラにするパズル。
2005/02/28(Mon) 00:30
>>「ルービックマジック・クリエート・ザ・キューブ」という名前のパズルだったと思います。
そうでした、どうもありがとうございます。
>>2x6のパネルで構成されるルービックマジックもあります。
こちらは知っています。「ルービックマジック アンリンク ザ リングズ」という名前です。
2005/02/28(Mon) 14:46
Kenさん、Rubik's Magic Master Editionというのと、多分同じものですよね。
テグスが切れるほど遊んだ記憶があります。下のサイトには解がありますので、ご用心。
http://web.inter.nl.net/users/C.Eggermont/Puzzels/MasterMagic/
2005/02/28(Mon) 18:24
saccoさん、
Rubik's Magic Master Editionと言うのですか。最後の合掌造りみたいなの、いいですね。このシリーズ、テグスが気になってあまり大胆に遊ばなかったのですが、甥がかなり大胆に動かしたお陰で新しい動きを知りました。
2005/02/28(Mon) 20:17
壺です。倒して置きました。
これはパズルではなく,マジック。
このように壺を寝かせて見せてから,相手に渡して,同じようにしてくださいと言う。すると同じように寝かそうとしても起きあがりこぼしのように寝てくれないと言うマジック。
もちろんタネはあるわけですが,今日見て頂きたかったのは,左の壺の大きさ。
同じ赤と白のプラ製のものを持っていたのですがいつものように見あたりませんでした。その方がよくわかってもらえたと思いますが,右の木製のものがほぼそれと同じ大きさ。
いわゆる手のひらサイズ。おっと余計な事をつい言ってしまいました。
このマジックのタネを知っている人に左の壺の大きさを見て欲しい。
なんで?どうするの?と思っていただければ紹介したかいがあります。でも,たいてい両方知っているよ,と言われそうですね。
2005/02/26(Sat) 10:57
小さいやつしか持ってません。
左のやつは、、、なんで?どうするの?笑
2005/02/26(Sat) 13:02
騙された経験者は語る。よくもまぁ、こんなもん思いつくよなぁ。しかし、でかいこれは一体??
2005/02/26(Sat) 23:06
先日紹介した地球儀,というよりルービックキューブ,も一度紹介しておきます。
この体裁でお店に並んでいても,パズルだとは気づかないでしょうね。
左の地球儀と真ん中のRubik's Worldは基本的に同じ3×3×3のルービックキューブです。
右の地球パズルはハンガリー製のものと日本国内で輸入販売されたものです。これはルービックキューブのように見えて,確かに連動して駒が動きますがルービックキューブではなくスライディング・ブロック・パズルの仲間でしょう。
2005/02/25(Fri) 10:08
おお!垂涎、絶句。
2005/02/25(Fri) 13:49
え、これルービックキューブだったの。ぜんぜん気がつきませんでした。球形ルービックというと、「ハロ」しか知らなかった。うむむ!
2005/02/26(Sat) 00:18
某大手の玩具店では,組木が4点セットで格安で売られています。
中国製の今まで知られた組木のリメイク。
一般的には,組木の価格は,割高,高価な感じがします。
でも,よく考えてみるとそうでもないということを,今日はくどくどと話します。
組木をご自分で作られた方なら,よくご理解していただけると思います。
例えば,アメリカの某社では,組木のBurr,一本1ドルというように売られているところがあります。12本組木なら12ドルということになるわけです。しかし,これは単純な組木のBurrの場合でしょう。
材質,大きさ,Burrの構造などによっては,1本1ドルでは,とうていできません。
ケヤキやナラの20ミリ角を用いて複雑な構造のBurrを作るとなると,どう少なく見積もっても1本200円はくだらないでしょう。
とすると,12本組木で材料費のみで2400円ということになります。
次に意外と知られていないのが組木の材料の量。普通組まれて売られている事が多く,どれだけの量が使われているかは気づきにくいものです。
今回のサイコロ組木を例に挙げますと,これは1センチ角の角材を貼り合わせて2センチ角のBurrに仕上げてあります。
これをつくるのにどれぐらいの長さの角材が必要かを単純に考えてみますと,この組木の大きさは,サイコロの目の出っ張りを含めると8センチ立方になっています。使うのは主に8センチと7センチの長さの角材。仮に7センチで考えると,一面について7×7で49センチ,ざっと50センチほどかかります。これの7段分ですから,×7で350。つまりこのサイコロ組木を1個作るのに要する角材の長さはおよそ3メートル50センチということになります。
どうでしょうか。意外と長いと思われませんか。
横に並べた組木は大きさからいってもそれ以上の長さになります。
1本いくらということから考えても仮に1本200円とすると17本組木ですから,それだけで3400円ということになってしまいます。
このあたりのことから考えると,組木の価格というのは,決して割高,高価なものでもないと言えるのではないでしょうか。
もっとも,今の話には手間賃を一切考えていません。
2005/02/24(Thu) 10:36
私はパズルを買うとき、アイディアやデザインに対してお金を払っています。板切れや棒切れに数千円は決して高いとは思いません。先日、近所の100円ショップに行きましたが知恵の輪が全て撤去されていました。良い傾向だと思います。
2005/02/24(Thu) 10:56
3日間にわたって,ひとつのパズルでの遊び方を3種類紹介してきました。3月にはお目見えできると思います。
今日はおまけのパズル。ちょっとある意味マニアック。
正方形5個分の隙間ができることは書きました。正方形5個と聞いて平面ペントミノ12種類を思い浮かべる方もおられると思います。
そこでおまけの問題。8枚の板を箱に詰めたときにできる隙間5単位分で,ペントミノの形を見つけてください。というもの。
板の形状は正方形か長方形。できるペントミノは限られてきます。
僅かです。たくさんできれば,問題に昇格したのですが,おまけとしておきます。
他に遊びとして考えられるのは,先日Lixy氏と話していて思いついたのが,スライディング・ブロック・パズル。まだ検討もしていませんが,おそらくおもしろいものが見つかりそうな予感がしません。ほとんど解なしか簡単になりすぎるでしょう。
長方形の板が初期配置の向きでは解なし。途中で90度回転すると解あり。なんていうのが見つかるとおもしろいのですが。
2005/02/23(Wed) 10:09
4問ではなく、4種類(以上?)のパズルが遊べるのがすばらしい! さらに「隙間が主役」という感じで、目から鱗。
2005/02/26(Sat) 11:54
あ、名前が違った。改名はしていません(笑)。
2005/02/26(Sat) 11:56
詰め合わせパズル,3つ目のパズル。
Only One Color「ひとつの色にするパズル」
8枚の板を箱に詰めたとき,小さい正方形5個分の隙間が空きます。
色のついた台紙を置いて箱に詰めたとき,隙間から見える色が一つの色になるように詰めてください。
赤・青・黄・緑・紫の5色の問題が楽しめるようにしました。
数人の方にモニターとして遊んでいただきました。
そこそこ遊べるパズルにまとまったのではないかと自負しています。
2005/02/22(Tue) 10:10
すばらしいアイディアだと思います。
2005/02/22(Tue) 13:44
これは、面白そうですね。。
2005/02/23(Wed) 17:03
8枚の板は,3種類の木で作っています。
画像のものは,アルダー,ウォルナット,パドック。
Not Color Match Puzzle 「色を合わせないパズル」
今日のパズルの目的は,8枚の板を箱に詰めたとき,同じ樹種の板が辺でも頂点でも互いに接しないように収めるというもの。
手頃に遊べる程度の難易度だと思います。
2005/02/21(Mon) 12:58
幸運にも、皆さんより先にこのパズルを入手できました。その1-2の問題は何とか解けましたが、明日の日記に載るであろうその3問題はまだ解けてません。
1個で3度おいしいパズル。オススメです。 (^_^ )
2005/02/22(Tue) 04:20
基本は,箱詰めパズルですが,いくつか種類の違った問題が遊べるように考えました。そこで名前を「箱詰めパズル」ではなく「詰め合わせパズル」何種類かのパズルが詰め合わせてあります。という意味を込めて。それほど難しくはないと思います。気軽に遊んでいただけると思われます。
3月に商品UP予定。お楽しみに。
12センチ角の箱に8枚の板を詰めるパズル。1平方センチの大きさ,5単位分の空間が空きます。
さて今日は,一つ目の問題,Anti-Slide Puzzle「すべらないパズル」
8枚の板を箱に詰めてください。きっと簡単に収まります。
では,そのときに8枚の板が隙間のところでずれて動かないように,つまり8枚の板がお互いに干渉しあって板がすべって動かないように詰めてください。
一時期,このAnti-Slideというコンセプトのパズルが話題になったことがありました。空間でピースが動かないような平面,立体の箱詰め,様々なものが研究されました。
ただ,市販の物,商品というのはほとんどなく,この手のパズルはあまりなじみのないものかもしれませんね。
2005/02/20(Sun) 11:14
アンチ・スライド・パズル。某所で遊ばしていただき、一つの答えにはなんとか届きました。 平面と 立体とを問わず、カチャッと収まる安定状態と、スルルッと抜ける可動状態の相が互いに切り替わる瞬間がたまらなく好きです。
2005/02/28(Mon) 17:19
ここ葉樹林がある「藤森寮」には,いくつかのテナントショップや小さなオフィスが集まっています。
その中に「栖」(すみか)というショップがあります。万華鏡や陶器など楽しい物がいっぱい置かれています。
そこのオーナーが,葉樹林の店にあったテレビ石に興味を持たれて作られたのがこれです。
皆さん,よくご存じだとは思いますが,テレビ石とは,自然の鉱物で,様々な形をしています。この円筒形のテレビ石は人工的に作られたものです。
拡大鏡ではありません。円筒形の底面にあたる部分が,上面に浮かび上がったように見えるものです。
直径,約30ミリ,厚さ,約18ミリのテレビ石にケヤキの木枠をはめて,ぐんとおしゃれに生まれ変わりました。
他の形もいくつかあります。
パズルでもなく,葉樹林の商品でもありませんが,欲しいというような方がおられるようなら,3月の商品UPと一緒に出せるようにお願いしてみます。1200円ぐらいです。
10個ほどあったと思います。一点もので売りにくいし,葉樹林には利益のないサービス。
2005/02/19(Sat) 11:20
初めて書き込みします。
そのテレビ石、是非商品化お願いします。。
欲しいです。。
2005/02/19(Sat) 13:00
私も欲しいです。楽しみにしています。
2005/02/19(Sat) 14:35
科学教材などを扱っている店で結構目にします。英語でもTV stone といいますが、鉱石の正式名はウレキサイト(Ulexite)というらしい。天然モノより合成製品の方が、汚れがなくてきれいです。合成品は旧ソ連の軍事技術のスピンオフと聞いています。去年の春には、ある雑誌の付録に付きました。http://kids.gakken.co.jp/kg/0404/kagaku/2/
2005/02/19(Sat) 19:14
Akichanさん
>去年の春には、ある雑誌の付録に付きました。
こんなところまでリサーチされているのですか。さすが。
私は丁度この雑誌の購読者の息子に譲ってもらいました。
2005/02/19(Sat) 19:44
いつも楽しく読ませていただいています。
テレビ石自体はありますが、
すてきな木枠入りはないですよね。
私も、ぜひ、ほしいです。
2005/02/21(Mon) 18:53
和名:曹灰硼石(そうかいほうせき)
NaCaB5O9・8H2O 硬度2.5
私も、ぜひ、ほしいです。
ところで、kenisのカタログでは、並べてファイバー石というのが載っていました。う〜ん、違いは何だろう?
2005/03/22(Tue) 18:24
追記;2002年11月の某ワールドフェスタ「貴石」コーナーで「光ファイバー石」散見の未確認情報あり。多分ウレキサイトと同じじゃないかと推測中。でも別物だったら嬉しい。
2005/03/24(Thu) 17:30
読解力のなさを露呈することになりました。
パッケージの裏には,昨日書き込みがありました4つの解の図が載っています。
読んでも理解できませんでした。
4つ目が引き分けの図だとは書いてありますが,何を目的としているのかわかりません。まさか,図のように詰めなさいということではないでしょうね。
ちなみに引き分けになる解は10解ありました。
勝敗が決まる解は89解。
2005/02/18(Fri) 10:45
ところで、○が4つで×が5つということは×が先手なんですね。
英語普通に読むと、図の4つのように詰めなさいと書いてあるように読めますね。でも、なんかしっくりしない。Oshoさんの解釈の方がパズルとしては楽しいと思います。
2005/02/18(Fri) 10:59
1)横、2)縦、3)斜めで勝負がつくように、4)引き分けるようにピースを詰めなさい、と読めました。
2005/02/18(Fri) 12:15
あぁ、なるほど。>不笑堂さん
確かにそういう意味に読めますね。頭が固いなぁ。>自分
2005/02/18(Fri) 12:58
ちなみに3)は ×が先手なんだから、×が斜めに並ぶべきのような、、そういう解はないのかな。
2005/02/18(Fri) 13:00
1)横と2)縦の違いに意味はあるのか?!
2005/02/18(Fri) 15:39
先にツッこれてしまいました。縦と横の違いって何でしょうね。
問題として出すなら、
行・列の端で勝敗がつくパターン。
行・列の真ん中で勝敗がつくパターン。
対角、斜めで勝敗がつくパターン。
勝敗がつかないパターン。
これの方がすっきりする気がします。
Ototoさん。斜めで×が並ぶ解もあります。
2005/02/18(Fri) 18:08
例えばfig.2をやめたりすると「縦に並べるのはダメなの?」なんていう人がきっと出てくる。
2005/02/18(Fri) 18:58
fig.3はふつう現れない局面ではないでしょうか。先手・後手合わせて8手目までに勝負がついているのに、9手目も置くのでしょうか。まあ置いてもとやかく言う筋合いではないのでしょうが。
2005/02/18(Fri) 21:03
なんというか、ツッコミどころ満載のようですね。:)
でも、Akichanさんの大人な指摘も 納得してしまいます。
2005/02/18(Fri) 22:17
ところで、○も×も3つ並んでいる「解」は存在するんでしょうか?>Oshoさん
2005/02/18(Fri) 22:18
Ototoさん、ありますよ。×3つ、○3つ並んでいる盤面も。
×が縦横33(さざん)に並んでいる盤面も。
皆さんの書き込みが、本当におもしろい。
でもこのパズル、質のいいパズルだと思いますよ。何か発想として、新しいパズルが生まれてきそうな感じもします。
2005/02/18(Fri) 23:10
縦と横の違いは、縦の物を横にもしない人がいるから・・。私のことです。
2005/02/19(Sat) 01:48
ノートにマス目を書いて遊んだという方も多いでしょう。
名前もいろいろな呼ばれ方をしていました。
○×ゲーム,3目並べ,Tic Tac Toe
というより名前など気にしたこともなかったのではないでしょうか。
それでも,この遊びはよく知られています。
それがおもしろいパズルになっています。
目的は引き分けになるように盤に収めなさい。というもの。
ピースが一マス毎にバラバラなら,ゲームと同じように易しいでしょう。
ところが,ピースは片面ポリオミノになっています。
収めるだけでもちょっとやっかい。
よく知られたゲームをパズルの形に仕上げた傑作だと思っています。
追伸
気になったのでちょっと調べてみました。
何も気にせずに箱に収めるだけなら,相当の解があります。
2万を越えたところで検索を中止しましたけれど。
次に○×が所定の位置に来る収め方は,その内の99通り。
さらに引き分けになる収め方は,その内の10通りありました。
ただし,2ピースの位置が変わるだけという解も含まれていますので,実質はその半分の5通り程度。これは難しい。
2005/02/17(Thu) 11:21
http://www.geocities.com/abcmcfarren/math/th113.htmには全部で4解しかないような書き方をしてますが・・・。
2005/02/17(Thu) 13:04
おっとおもしろい。ちょっと調べてみようっと。このサイトでは,交換解を別解とは考えてないようですね。見つけた10解,機会があれば載せます。
2005/02/17(Thu) 13:24
あれ?このサイトの図,引き分けではなく,勝敗がついているものが。
問題を読み違えているのかな。なんだろ。
勝敗がつくもの引き分けのものを合わせて99解。これは間違いないと思います。
もう一度問題を見直します。
2005/02/17(Thu) 13:43
地球儀として捉えるのなら,どこにでもあるような卓上の小さな置物。珍しい物ではないでしょう。
パズルとして捉えるのなら,この地図の緻密さはなんなんだろう。新たにデザインを考えることなく,よくあるものをそのまま流用したとしか思えない。珍しい物かもしれませんね。
少なくとも,私は,これまで見かけた事はありませんでした。
2005/02/16(Wed) 10:30
皆さんから、コメントが無いので自信がありませんが、Oshoさんが普通のものを出すわけが無い。
これは、3x3x3のルービックキューブですか?微妙に切り目があるように思うのですが…。
2005/02/21(Mon) 22:20
はあい、皆さんのお声が何もありませんでしたが、これはルービックキューブです。
その上で日記の後半を読んでください。
ほんと、土産物の地球儀のシールをそのまま利用したような大胆なつくりです。
ちゃんと動きます。でもね・・・
2005/02/21(Mon) 22:36
気が付きませんでした。
欲しい! (^_^;)
2005/02/22(Tue) 23:54
以前販売されていたどの地球儀キューブ(キューブ?)よりも地図が詳しいですね。
2005/02/23(Wed) 17:39
これも最近見かけた知恵の輪。
ほんとこんなのが100円かと思うとパズル家業を考えさせられます。
よく知られたホースが半分にひねってあります。なんでもないことなのですが,私は戻すときに2度も輪を落としました。あれっ?
魚型のものもよくできています。
これをスッとはずせる人ってよほど知恵の輪を触っている人でしょうね。チャイニーズ・リングのバリエーション。輪の数だけ手間が増える。あまりやりたくない。
ご丁寧に,たいへん詳しい図解がついています。これを描くだけでもたいへんな労力なのになと思ってしまいます。
2005/02/15(Tue) 11:44
これはまだ見てないです。http://www.jlhwjwz.com/qiaohuan.htmやhttp://www.jlhwjwz.com/qiaohuan2.htmに似てるのが有るような気がします。大きさ、太さからしっかりした造りと思います。近所のお店ではまだですが、これから要チェックではないでしょうか。動物シリーズはあと11ほど、もしかすると....
2005/02/15(Tue) 17:52
和尚さんは売り手とコレクターの気持ちの間で揺れ動く毎日ですね。(^-^;)
2005/02/16(Wed) 00:16
近頃,百均の店でパズルを見かけることが多くなったように感じているのは私だけでしょうか。
系列は違っていますが,百均の店で,このようなスライディング・ブロック・パズルが売られています。
上の2つは,まだ最近のもの。
下の左は3年ほど前になりますか。
右下のものは,百均のものではありません。これを一個買う金額で,他の物がいくつ買えるのかと思うと,パズルを生業としているものにとっては,あまり喜ばしいことではありません。
ただ,コレクターとしては歓迎されるでしょうね。私もつい集めてしまいます。
2005/02/14(Mon) 10:37
ドミノピースの数と方向から分類すると、右下のだけ違って「箱入り娘」タイプ。ほかの3つは皆同じ。右下のは、ドミノピースのデザインに方向性はないので、他の3個と同じ配置にして遊ぶこともできます。
2005/02/14(Mon) 20:27
右上のパズル。取り出すピースの絵は犬みたいに見えるがねずみなんですね!
2005/02/15(Tue) 09:21
昨日で一区切りと思っていたのですが,組めたのが嬉しくて載せておきます。
17本短冊組木。丁度一週間前に紹介した物と同様。
ちょっと組むのに苦労しました。外枠の12本が組めればあとはなんとかなると見極めるのにもかなりかかりました。
また外枠を組むのにも位置は決まっても,こちら立てればあちらが立たない状況で,ほとんどあきらめていました。
それが,ちょっとしたひらめきで,ようやく組むことができました。
私が作ればこの程度。大塚氏の作品とは比べ物にもなりません。
2005/02/13(Sun) 10:54
むむ、これは 楽しそう。欲しい。。
販売の予定あるんですか?
2005/02/13(Sun) 17:35
欲しいな。17短冊組木1個も持ってないので、買うと高いのかな?でも難しそうですね。
2005/02/13(Sun) 19:26
造船所でならした大塚さんのヤスリがけの技はすごい。
2005/02/15(Tue) 09:30
うーん、販売予定の有無だけでも おしえてくださーい。
2005/02/16(Wed) 00:34
Ototoさん,なんとかとは思っているのですけれどね。先が見えません。めざす方向は決まっているのですが・・・
2005/02/16(Wed) 10:23
一週間,紹介してきました17に因んだパズル。
組木以外にも紹介したかったのですが,組木だけでも紹介しきれませんでした。
このあたりで一旦終えておきます。
とりあえずいくつか画像だけをUPしておきます。
これでも紹介できなかった組木がまだあります。
2005/02/12(Sat) 11:32
さて,まだまだ17本組木。
今日のは,上面が5本,左右面が6本の組木。
5本のところは隙間が空いていますが,同様の隙間が無い物も作られています。
一週間,続けてきていますが,とても今日,明日で紹介しきれるものではありません。
大塚氏の17に因んだパズルは組木だけではありませんから。
氏の作品を入手することは無理だと思います。
一時期,体調を崩され,パズル制作をお休みされていました。昨年,回復され,たくさんのパズルを作られました。これらはその一部。
たくさんと言っても種類のことで,ひとつひとつをたくさんということではありません。組木制作はたいへん労力がいる作業です。
私の知る限り,氏のパズルは,氏のお宅に一個,そして某所に一個,存在するだけだと思います。
いくつかは,私が作ってみたいと思っています。氏からは作ってもいいとの許可もいただいています。氏の作品に比べれば余りにも稚拙ですけれど。
2005/02/11(Fri) 10:11
うわさですが、その某所にはご本人の大塚氏よりも多くの「大塚コレクション」があるとか!(^_^;)
2005/02/11(Fri) 14:14
私もそのうわさは聞いたことがあります。大塚氏の持っておられる量でもすごいのに、それ以上とは想像もできません。一度拝見したいものです。
2005/02/11(Fri) 21:38
今週はこれで通します。
まだまだ17本組木。
昨日の物と,一昨日の物とを組み合わせたような形。
上面が3×3。左右面が,2×2と4×1。
お見事。
2005/02/10(Thu) 10:26
組木の好きな人間にとって5日間も 組木の話題が続いては 我慢が出来なくなりました
一連の作品は大塚さんが作られたものと思いますが 一つでも是非手に入れたいとの願いは叶うものなのでしょうか
2005/02/11(Fri) 09:44
まだまだあります。これも17本組木。
やはり3軸が,9本,4本,4本に組まれています。
ただし,昨日のは4本が田型に組まれていましたが,今日のは横一列。
こういう形を思いつくのもたいへんだと思うのに,1本1本の構成を考えるなど,私にはおよびもつきません。
これも作ってみたいと思っていますが,昨日の物もまだ組めていません。
2005/02/09(Wed) 10:10
こんばんは、葉樹林さん。よく猫パズルを購入していましたTanakaといいます。
だいぶん前に噂になっていましたダンボール娘私の知り合いの喫茶店に現れまして、アザラシパズルをものの10分でとかれました。よくよく聞いてみると、葉樹林を知っていて猫パズルも解きました。といいましたので、おもわず「ダンボール娘?」と指差してしまいました。
確かに、むちゃくちゃ明るくて世間ずれしていない妖精みたいな娘でした。
2005/02/09(Wed) 20:00
私も17本組み木を一つ持っています。この本数になると、コンピュータに頼りたくなります。ちなみに、Collectiveと言うパズルですが、これもバラすのが怖くて大切にしまってあります。
2005/02/10(Thu) 09:28
これも17本組木。
3軸が,9本,4本,4本に組まれています。
私も資料を参考に,17本のバーを作りました。しかし,組めるかどうか。やってみます。
2005/02/08(Tue) 11:27
さいころ組木。これも17本で組まれています。
今まで誰も思いつかなかったのが不思議なくらい,楽しい組木。
組み上がりがさいころになっています。
上の2個は大塚氏の作品。
下の2個は,資料を元に私が作りました。大きく見えますが,8センチ立方です。いずれ葉樹林での販売も考えています。
私はいただいた配置図を見ても組むのに苦労しました。
何もなければおそらく組めません。
しかし,組木ファンの方は組むのでしょうね。こういうやっかいなものも。
しかし,つくるのもたいへん。いつのことになるやら。期待しないで待っていてください。
2005/02/07(Mon) 11:32
んー、欲しいけど高そう。。かな。。
2005/02/08(Tue) 14:22
パズル好きの仲間うちでは,年賀状にパズルを載せるということを恒例としています。それだけではなく,2005年,酉年,平成17年などに因んだパズルを作る方もおられます。
相生市にお住まいの大塚氏もそのひとり。葉樹林でもお馴染みの,へそまがりキューブや多面体,短冊組木などのデザインをされているスゴい方です。
いくつか紹介していきます。今日はまずこれ。
17に因んだパズル,17本短冊組木。5・6・6に組まれています。
2005/02/06(Sun) 10:30
話の流れから、昨日書き込みがありましたMake Roomを紹介。
9ピースからできているパズル。
4問の問題の内3問は、一番小さいピースは使いません。
問1.8ピースを箱に入れてください。
問2.8ピースを箱に入れてください。そのとき、隙間の穴が突き抜けて見えるように詰めてください。
問3.8ピースを箱に入れてください。そのとき、6面の各面に1×1の穴が現れるように詰めてください。
問4.一番小さいピースを合わせた9ピースを箱に詰めてください。
よくできているパズルだと思います。十分楽しめます。さすがにコフィン氏のデザイン。
2005/02/05(Sat) 07:50
昨日の日記の話の流れで,収納上手と書きましたが,このパズルはそういう名前ではありません。
かなり古くから知られているパズルです。
箱に詰まっているピースにもうワンピース,赤い色の物を入れなさいというもの。
同じような仕組みで,ピースの数を少なくして,すっきりしたものにしたNob氏のパラボックスというのが,一時期匹見から売られていました。
さらに追加してもう1ピース入れなさいというのは,他に匹見のインサイトパズルなどもよく知られていますね。
タングラムのパラドックス問題なども同じ意味ですね。
2005/02/04(Fri) 10:26
葉樹林さんの猫パズルとプログラマー足立さんのUNWELCOME VISITORSから私の箱詰めパズル暦が始まりました。それ以来、今ではいろいろなタイプの箱詰めをやってみましたが、最近ではMr Puzzle の Make Room が面白かったです。今日ご紹介のパズルはそれに似ている感じですね。面白そうです。
2005/02/04(Fri) 13:49
・・・Make Roomで思い出したのですが、このパズル、Melting Blockというやつですか?
2005/02/04(Fri) 13:58
AZUさん、UNWELCOME VISITORSの悪名高き「問題1」では綺麗な解が見つかりましたでしょうか?
2005/02/07(Mon) 16:43
ピッタリ入った感じだったので、意図解だったのではと思っています。そういえば、別解があるらしいですね。探そうと思っていて忘れていました。今度、探してみます。一粒で二度?おいしいですね。
2005/02/08(Tue) 21:09
2月に入ったら新しいパズルをUPしようと思っていましたが,この大寒波のせいで,制作が思うようにいきませんでした。
とにかく,少しでもUPしていこうと思います。
ご存じ,プログラマー足立さんのパズル,「収納上手」
彼のパズルはいくつかWebに公開されています。
http://www10.plala.or.jp/tals/pro_a/index.htm
今回,葉樹林から出すパズルは,公開されているものとは,別の物です。いわば,収納上手,葉樹林仕様。
箱に入っている7ピースにもう1ピースを加えた8ピースを箱に詰めてくださいというもの。
追加するピースは3種類。つまり3問の問題が楽しめるというお得版。
2005/02/03(Thu) 10:17
「収納上手」を製作・販売して頂くことになりました。感謝いたします。
裏返しなしだった「収納上手2」のピース構成を見直して裏返しありにし、さらに製品化を意識して同じ面積の追加ピースを3個用意しました。難易度は「酉かご」以上「くっついちゃだめヘキサ」未満(書く意味ないですね)。
なお、ピースは押し込まなくても入りますので、優しく扱ってください。
2005/02/03(Thu) 18:40
立方体の展開図は、正方形の辺を合わせた形で確か11種類あったと思います。
そのうちの10種の形をつなぎ合わせた立方体の展開図。
ここまで作って、あとは立方体に貼り付けるだけ。
それがこの状態で数年間、ほったらかし。
完成するのはいつのことやら。
2005/02/02(Wed) 08:43
ちょっと前に同じようなことを考えていました。11種類全部使おうとすると 11が平方数の和で表せないので困るんですよね。
そこで、、
立方体の展開図は11種類ですが、そのうち9種類は線対称じゃないので、裏返しを区別すると20種類になります。この20種類全部をつかって立方体の展開図がつくれるでしょうか?
2005/02/02(Wed) 10:04
写真では立方体の展開図になっている11種類のヘキソミノから、縦棒の長いTを除いた10種にしているが立方体のの表面に貼れるのは、どの1種を除いた場合なのだろうか?
2005/02/02(Wed) 10:22
立方体の1辺の長さ√20になりますから、斜辺が√20となるような直角三角形を考えるとよいのです。写真の展開図では立方体の1辺は(1,3,√10)の直角三角形の斜辺になっていますね。
2005/02/02(Wed) 11:29
さっき書きこんだ、立方体の表面に120個の正方形格子を描く方法は勘違いでしたので、削除しました。稜を4等分することは間違いありませんが、Ototoさんの言われるように直角を挟む辺の長さが2:4でその斜辺(√20)が稜となるように、稜の4等分点を利用して書けばいいのでした。
2005/02/02(Wed) 11:46
んー、やっぱり自分でプログラム書いて調べないとだめですかね。
立方体の表面、しかも 斜めにタイリングするから処理が面倒なんですよねー。
2005/02/03(Thu) 00:03
ペントミノを立方体の表面に張る場合の解の全数は45332581とでています!。20枚のヘキソミノの場合どうなるでしょうか。
2005/02/03(Thu) 01:14
1999年の日食にちなんで作られたパズル。Total Eclipse
中に入っている日食をかたどった円盤を取り出すパズル。
キャストにすれば頑丈でいいパズルになるかもしれません。
99年のロンドンでの日食の様子は,Nob氏の著書「パズルの宣教師」にも書かれています。丁度その時その場にいた私には,氏がどのように文を書いているのかが興味深いです。
確かに嘘は書いていないが・・・
なるほど,こうなるのか。
2005/02/01(Tue) 10:15
アクリル製のパズルはきれいでいいですね。
ところでoshoさんは、これにちょっとだけ似た不可能物体をお持ちではなかったですか?私はあれが作りたくて仕方がありません。
2005/02/02(Wed) 08:04