2004年も残り1日となりました。
大晦日。こういう日本語は英訳できないのではないかな。
この1年間、皆様の励ましのおかげで、過ごすことができました。
本当に感謝しています。
これからも、もっと楽しいパズルを紹介していきたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。
それでは、皆様、よいお年をお迎えください。
最後におもわせぶりな画像を載せておきます。
2004/12/31(Fri) 14:39
可愛い。
欲しいです。
販売されないのですか。
2005/01/01(Sat) 08:18
本当に思わせぶりですね。
自分で作ってみようかな……。
2005/01/01(Sat) 11:31
以前、イ○○○シ・○ブ○ェの中の球が手に入らなくなった旨の日記がありましたが、発展型?いいですね。中の球が「にらんでる黒い奴」だったら、もっといいなぁーっ。ほしい。
2005/01/04(Tue) 21:01
Frog Prince
...Kiss me&knmsaid the frog&knmand you will relaise me from the spell as I am a prince who has been bewitched&knm...should you believe him and...
2004/12/30(Thu) 10:39
今年もあと3日。
今年一年の皆様の励ましに感謝しています。
年末年始も葉樹林は開けています。しかし,ご確認の上,ご来店ください。気まぐれでどこかに行くかもしれませんので。ご容赦。
新しい製品もいくつかUPする予定でしたが,発送が遅れることが考えられますので,来年早々のUPにしたいと思っています。
・Ryuさんのイリュジョンカレンダー
・Kitazawaさんのダイヤモンド,ハート2種。
・おもしろ工房カノープスのボトル&アロー
などを予定しています。お楽しみに。
あと,品切れ状態のIwasawaさんのパズルも,来年1月には入荷予定。
問い合わせの多い葉樹林の格子パズルも材料発注済み。
お年玉,残しておいてくださいね。よろしく。
DOUBLE HORSE
よく知られたパズルですね。
しかし,このパズルの名前は,なんと言うのでしょう。DOUBLE HORSEではなかったようにも思います。
マッチ箱タイプのかわいい大きさになっています。
ご丁寧に内箱の底をめくると解が書かれています。
ドイツ製。
2004/12/29(Wed) 11:13
Trick Donkey では?
2004/12/29(Wed) 11:57
HORSEとあるのに、右側の2匹はロバですね。よく見ると、箱の方は馬になってますよ。
それはそうと、年明けのパズルが楽しみです。2005年も楽しいパズルたちを紹介して下さいね。
2004/12/29(Wed) 20:51
このパズルはデザインもSam Loydから取ったように見えるが、違うところもある。オリジナルは、ロバの形が互いに違うが、これはほとんど同じ。私も年明けのパズル楽しみ。
2004/12/29(Wed) 23:30
オリジナルのロバの形が違うことに気付きませんでした。http://www.defectiveyeti.com/archives/000452.html。
2004/12/31(Fri) 13:46
Vesna!のお店で見つけた,けん玉です。
どこの国のものかお聞きしたのですが,忘れてしまいました。
東欧のどこかの国であることは間違いありません。
昔からけん玉には,少し興味を持っていました。国内だけではなく,いろいろなけん玉を見た事がありましたが,これは初めてです。
操作性はともかく,たいへんかわいらしいけん玉です。
変わりけん玉もたくさんありますが,これはなかなかおもしろいです。
2004/12/28(Tue) 09:58
面白そう。横からの画像も見たいです。
2004/12/28(Tue) 23:10
けん玉はデキシテリティ・パズルの元祖だといっている人がいる。アメリカのパズル・コレクターのジェリー・スローカムさん。彼のコレクションには、沢山のけん玉類およびけん玉に関する本が含まれている。
2004/12/29(Wed) 14:34
先日紹介させていただきました,ロシア雑貨のお店。Vesna!.
ロシア雑貨専門店のように書きましたが,扱われておられるのは,それだけではなく,東欧とロシア雑貨を中心とした雑貨ショップというのが正確なところです。
http://vesna-ltd.com/
matryoshkaについても,創られている地域によって違いがあるそうです。ここのお店で扱われているmatryoshkaは,ベラルーシ製のものだそうです。
ロシア製のmatryoshkaは派手な絵付けなのに対して,ベラルーシ製のmatryoshkaは,たいへん素朴な絵付けになっているそうです。
そういえば,お店に並んでいたmatryoshkaは,落ち着いた色合で心地よかったです。
このお店での取り扱い雑貨は,ロシア製のみならず,チェコ製、ウクライナ製、ポーランド製、ラトビア製、ドイツ製などの雑貨も多く取り扱われています。
お店の中の空間に浸るだけでも楽しい気持ちになれますよ。
今日のは歴代大統領のmatryoshkaと藁で創られた人形。プーチンさんまで創られています。
2004/12/27(Mon) 10:42
今やロシアなどで民芸品の代表とされるマトリョーシカは、十二卵などの箱根の木地玩具を起源としている。その箱根で十二卵を今でも作り続けているのが、創作からくり研究会のTさん。マトリョーシカとパズルはこのように関連づけられる。日本の七福神やだるまなども、系譜を辿れば親類関係にある。なお、私の持ってるのはキエフで売っていたもので10重。
2004/12/27(Mon) 13:15
ご参考まで。
Matryoshkaの歴史は http://russian-crafts.com/nest/history.html
起源は日本のFukurumaと書かれている。福達磨のことか?
AkichanのいうTさんの作品は http://dadandmam.whitesnow.jp/sub3-011.htm
今もこつこつと作られている。三十六卵はすごい!
2004/12/27(Mon) 22:30
JUNKさんの記述を補足する。JUNKさんは、二つのサイトを引用しているが、前者はマトリョーシカの歴史の記述に関しては漠然としておりかつ記述もきちんとしていないので忘れたが方がよいと思う。ただし、写真は、後者の日本のサイトで「ザゴルスクの玩具博物館に展示されているそうである」としているまさにその人形(福禄寿)の写真なので参考になる。(前者のサイトにはこれがザゴルスクのものだという説明もしていない)。マトリョーシカの歴史については岩崎宗純著「箱根細工物語」が詳しく信頼性も高いが、上の日本のサイトはこの本をベースとして書かれている。マトリョーシカの歴史はこちらの方を見てほしい。なお、前者の"Fukuruma"もいい加減な語である。関連する木地玩具として「福禄寿」、「色変わり達磨」、「七福神」などが考えられるがこれらを合成したような語である。木地玩具の「福車」とは考えにくい。
2004/12/28(Tue) 00:37
FukurumaはAkichanが言うように福禄寿のことのようですね。ポルトガル語の音読みから来たものらしい。
Matryoshkaの歴史はWikipediaにもあった。http://en.wikipedia.org/wiki/Matryoshka_doll ご参考まで。
2004/12/28(Tue) 15:46
これもロシア製?
話を聞いてみると,これは手塚治虫記念館で販売されているという事でした。
ロシア製のたくさんのmatryoshkaと並んで飾ってありました。
ここのお店の飾り。非売品。
話を聞くまでは,「ひょうたんつぎ」もロシアに進出かと思いました。
2004/12/26(Sun) 10:54
Oshoさんはヒョウタンツギが好きだとお見受けしました。私も面白いキャラクターだと思っています。
2004/12/27(Mon) 08:50
ロシアで見つけたmatryoshka。ではなくて純日本製のクラフトmatryoshka。
画像の左側が切れてしまいました。ごめんなさい。
ロシア好きのオーナーが開いている東欧とロシア雑貨を中心とした雑貨ショップ。
それが,Vesna!
http://vesna-ltd.com
さすがにパズルは見つかりませんでしたが,楽しいグッズがたくさん並べられています。
今日のはその中のひとつ,クラフトmatryoshka。
オーナーがご自分で作られているものだそうです。
とてもかわいくできています。
いろいろな雑貨ショップがある中,東欧とロシア雑貨というのは珍しいでしょうね。こうしたお店を開くには,いろいろご苦労もあるようです。
2004/12/25(Sat) 12:24
Oshoさん
>純日本製のクラフトマトリョーシカ。
これはどういうことですか?日本生まれということ?日本製?
リンクサイト見てきました。かわいいマトリョーシカですね。
この店のオーナーにモスクワのVestaとVesta Ltd を紹介してあげるといいのでは。
2004/12/25(Sat) 22:30
誤解を生む言い方でしたね。
お店の雑貨はロシア製のものです。たくさんのマトリョーシカがあります。
このペーパークラフトは、この店のオーナーがデザインされて作られたものだそうです。
購入して、さっそく作って店に置いてあります。
2004/12/25(Sat) 22:51
クリスマス・イヴ
今日ぐらいはパズルをやめて楽しく過ごしましょう。
では。
メリー・クリスマス!
2004/12/24(Fri) 12:52
私は、鷲津名都江教授(元童謡歌手の小鳩くるみさん)が講師のNHK人間講座「ようこそ『マザーグース』の世界へ」を毎週聴いています。前回は「クリスマスシーズン」がテーマでした。クリスマスは、欧米では12日続くという話がありました。確かに、アメリカでも、1月に入ってからもクリスマスツリーやデコレーションに点灯していて、日本人には何となく違和感があったのを覚えています。鷲津教授の講座は面白いです。
2004/12/24(Fri) 14:40
こちらhttp://en.wikipedia.org/wiki/Twelve_Days_of_Christmas簡単に説明されています。
2004/12/24(Fri) 18:57
AFNでも、クリスマスが近づくにつれて、クリスマスムードが高まりますが、クリスマスの音楽をかける比率が決められているそうです。
12/11 -14 ;15パーセント↓
12/15 -19 ;25パーセント↓
12/20 -22 ;50パーセント↓
12/23 6pm-24 ;75パーセント↓
12/24 6pm-25 6pm;100パーセント
12/25-0am ;75パーセント↓
2004/12/24(Fri) 21:42
いつも楽しいパズルを作られている北沢氏のパズル三種。
左の物は,この前紹介しましたダイアモンドパズル。
あとの二つはホームベースの形をつくるものではありません。
二つとも,ハートの形をつくるパズル。
右の物は7ピースで,ちょっと手強いかもしれません。
真ん中の物か最新のパズル。5ピースでハートの形を作るというもの。
5ピースといえども,簡単にはできないかもしれませんね。
ホンジュラス・ローズという聞いた事もないような樹種で作ってあります。この樹は,楽器のアコースティック・ギターなどの製造に使われています。
2004/12/23(Thu) 12:48
北沢さんのパズルは、いつもエレガント。
2004/12/23(Thu) 22:48
日記に「真ん中が最新」とありますが、真ん中のは北沢さんご本人が「元祖ハートパズル」と言っているハートの第1弾で、2000年頃に考案されたもの。右がハート第2弾です。去年の6月に北沢さんからその辺りの事情を個人的にうかがっています。
2004/12/25(Sat) 17:09
そうそう、情報としては最新ですが、MINE氏のコメント通り、この手のシルエットパズル創作第一弾がこの5ピースのハートです。
2004/12/25(Sat) 18:23
部屋の中から、時々これは何だったかなというパズルが見つかることがあります。今日のパズルも、そのひとつ。
詳細不明。
曖昧な記憶では、Nob氏からのFax情報をもとに作ったものだと思います。おそらくオリジナルは、かなり昔のパズルでしょう。
ピース数が多すぎます。箱に詰めるだけでもたいへん。
なんとか収めてありますが、問題は箱に詰めることだけではないのです。
片面使用で、ラインがつながるように箱に詰めるというのが目的。
上の物にはラインもつけてありますがつながっていません。箱に詰めてあるだけです。ずっと何年もこの状態で置いてあります。
ちょっとやる気はしないです。
2004/12/22(Wed) 09:45
今年もあと残り10日となりました。
毎年,楽しいカレンダーを作られていますRyuさんが来年用のカレンダーを作られました。
今度のカレンダーは,Illusion
Illusionのおもしろさを言葉にして伝えるのは難しいです。
三ヶ月分が一枚に書かれています。縦縞の用紙を上からうまく重ねてやると,一月ごとが表示されるというものです。
左の物は,壁掛けとスタンド,両用タイプ。
右の物は,スタンドタイプ。
葉樹林で販売予定ですが,なぜか,すでに持っておられる方もおられるとか。
2004/12/21(Tue) 10:55
原理も目的も違いますが、「ののぐらむ」のいしだのんさんが、向きを変えて重ねることによりシンデレラのストーリーが進むパズルを考案されています。
2004/12/21(Tue) 12:02
Illusionカレンダーは持っています。(いただきました。Thanks.)
Kenさん、幻のシンデレラパズルをどうして知っているのですか?
#実は私はそれを知らない!
PS.そうか、あのKenさんだったのか。納得。
2004/12/21(Tue) 13:27
おしゃれなカレンダーですが、目がくらくらするのはわたしだけ?
2004/12/21(Tue) 15:53
この写真ではモアレを生じていますが、ここでの拡大写真よりも実物はもっと見やすいですよ。
葉樹林でshokoさんのうわさを聞きました。
私もその内実家に戻るつもりでいます。
2004/12/21(Tue) 17:01
これ、欲しいかも・・・
2004/12/22(Wed) 17:39
これは,オーストラリアのサンタクロースに,私がおねだりしたパズルです。嬉しいクリスマスプレゼントです。
かなり前に,葉樹林日記で紹介しました,Lost Artと同じものではないのかなと思っていました。届いたものを確かめると,その通りでした。
一見,子どもの絵合わせパズルのようにも思えますが,うまくダミーが作られていて,元に戻すのはかなり難しいパズルです。
前に紹介したものは,Lost Artの名の通り,名画などがモチーフでした。できあがりのイメージが持てるので,まだ解きやすい方でしょう。それでもかなり苦労しました。
今日のパズルは,蛇や蜘蛛などがモチーフ。できあがりのイメージを持つことも難しいです。
2004/12/20(Mon) 11:17
できあがりのイメージと解答はhttp://www.damert.com/puzzles/p-tj/tj.htmlのページをクリックすると出てきます。4種類の絵が出来るようです。Tumble JumbleのシリーズのなかのこのCreepy Creaturesは、作者の文化の中でキモチワルイと感じている生物をあつめたものではないかと思います。ヘビ、イモリ、ミミズ、サソリ、クモ、ナメクジなどに混じって、セミ、オケラ、ハチなど普通の日本人がそれほどキモチワルイと思わないものも混じっているのと、多くの日本人がキモチワルイと思う、ムカデ、ゴキブリ、イモムシ、ケムシ、カエル、ヤモリ、カマキリなどが入っていないのも、文化の一側面を反映していて面白い。なお、私個人としては、カマキリはそれほどキモチワルイとは思っていないし、ヤモリはカワイイと思っています。
2004/12/20(Mon) 12:08
昨年の8月にカウンターを新しく取り付けて,昨日で10万アクセスを越えました。ありがとうございます。
爆発的な勢いということではありませんが,地道にこつこつと続けてきた成果だと思っています。本当に感謝しています。
個人メールや掲示板にたくさんの方からの励ましのお言葉が届いています。励みになります。気持ちを新たに,これからも続けていきたいと思っています。海外からもメールが届いています。Junkさんに感謝。
その中に,トランプ柄のストラップが似合うダンディでハンサムな方からお便りがあったのが非常に嬉しかったです。彼はパズル壺のコレクターとしても著名な方です。ロンドンではたいへんお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
カウンターは1時間以内の再アクセスはカウントされません。それで,おそらく丁度10万だという方が何人もおられるのだと思います。
10万記念,お申し出のあった方には記念品をお送りいたします。
明日発送予定。クリスマスにはなんとか間に合うでしょう。海外はちょっと間に合わないかもしれませんね。
2004/12/19(Sun) 11:04
Oshoさま:『カウンターは1時間以内の再アクセスはカウントされません。それで,おそらく丁度10万だという方が何人もおられるのだと思います。』????? Osho様の言われているロジックがよくわからない。異なったI/Pアドレスの人がアクセスすればカウントは上がるのでしょ?細かいことを言って済みませんが、わからないことを放っておくのも気持ち悪いので・・。
2004/12/19(Sun) 11:46
私もいいかげんなことを言っているのかな。
例えば99990にアクセスした方から,10人新しい方がアクセスされたら10万になりますね。でも,次に新しい方か一時間を経過した方がアクセスしないとカウンターは変わらないから,10万のままになるのではないでしょうか。
言っていることおかしいですかね。
2004/12/19(Sun) 12:35
わかりました。誰かが100000になるようにアクセスした後、別の人が、まだ前にアクセスしてから1時間経過しないうちにアクセスすれば、カウンタは100000のまま上がらないんだ。Oshoさんはそうおっしゃっているのですね。了解。これで今夜は安眠できる。「まこ」さん、100000の番号にアクセスする前、1時間以内に1度アクセスしていませんでしたか?それとも、ベルギーのOdetteさんのほうがあとかな?100000番は2人と限らず何人もいる可能性ありますね。ところで、私は、HOMEにアクセスすることなく直接日記にアクセスすることが多い。そんなときでも、カウンターは上がっているのでしょうね?
2004/12/19(Sun) 17:37
Oshoさん、10万超えおめでとうございます。
すごいですよね。これからも頑張ってくださいね。西の地から応援していますよ。
Akichanさんへ
カウンターはサイトのトップページに設置してあるのでトップにアクセスしない限りカウントされないと思うんですよ。でもトップに戻ればカウントされると思います。
2004/12/19(Sun) 20:27
日記に直接アクセスして、さよならすることって多いです。その場合HOMEによらないです。掲示板を見たいときは、直接掲示板をみてさよなら。ときどきHOMEへ寄るというアクセスの仕方が、普通です。
2004/12/19(Sun) 21:32
>彼はパズル壺のコレクターとしても著名な方です。
元海軍潜水艦艦長だった人ですか?
2004/12/20(Mon) 08:25
艦長? 直接本人に聞いたことですか? →JUNKさん。
2004/12/20(Mon) 12:39
Akichanさんへ。
私は紙のパズルほしかったので10万になる前、1時間以内にアクセスしました。。
ちょうど「100000」が出た時はびっくりしたけどAkichanさんの文章を読んで見て、私は「真の10万人目の訪問者ではなかった」ことに気付きました。
これなら「100000」が複数いてもおかしくないですね。
一つ勉強になりました(^^;
2004/12/20(Mon) 14:40
>艦長? 直接本人に聞いたことですか?
NOBさんからそのように聞いたような気がします。間違ってたらごめんなさい。単なる潜水艦乗組員でなかったような。
2004/12/20(Mon) 20:43
話を面白くしたり、劇的にするため、事実を脚色する人もいますので、自分で確かめたことではない伝聞の真偽の判断は注意を要すると思います。ちょっとおかしな訳になることも多いようですが、このサイトの英語化が行われ、世界中の人が読むようになってきたので、なおさらです。
2004/12/20(Mon) 21:07
確かにそうですね。
彼のwebサイトを見に行ったのですが、パスワードロックで入れませんでした。
2004/12/21(Tue) 01:42
Akichanさん、JUNKさん
今話題になっている人物が「ローリー・ブロッケンシャイアー」さんのことでしたら、Quark Special「芦ヶ原伸之の究極のパズル」のP.68に「イギリスの海軍士官。例のフォークランド紛争のときは、数ヶ月間連絡がとれなかった。原潜の艦長として海面下で暮らしていたらしい。」とあります。
NOB師が「話を面白くしたり、劇的にするために、事実を脚色する人」か、どうかは・・・(^_^)
2004/12/21(Tue) 07:40
Kenさん:『NOB師が「話を面白くしたり、劇的にするために、事実を脚色する人」か、どうかは・・・(^_^)』。私見ですが、NOBさんは、エイプリルフールに因んだヨタ話は別として、原則としてウソは書かなかった方でした。でも、ホントウのことをなんでも誤解のないように述べるというわけでもなかったようです。ウソは付かずに、読む者、聞く者を誤認識に導くという、マジシャンでもあり文筆家でもある人としてのテクニックをごく自然に使っておられました。多義的な言い方も時にはされました。こういう書き方について飯田橋でNOBさんと話をしたことがありますが、意識してそうしておられる様子でした。このときではありませんが、ホントウでないヨタ話についても聞いてみたことがありましたが、遠藤周作を引用されて、彼もノンフィクションに見せかけてフィクションを書いているよ、という話をされました。今回も注意深く読むと「艦長として暮らしていたラシイ。」とあって「艦長として暮らしていた。」とは書いておられません。なお、以上は、偉大なNOBさんの仕事を否定するものではありません。
2004/12/21(Tue) 11:11
Kenさん、情報ありがとう。
私は本ではなく、NOBさんから直接聞いたことです。ただNOBさんが本であのように書いていることから、NOBさん自身も誰かからの又聞きだった可能性が高いのでしょう。
2004/12/21(Tue) 13:18
「パズラート」の56頁に英国海軍の原子力潜水艦の艦長、とあります。英語のキャプションはA commander of the Royal Navy とあります。NOBさんが自宅を訪問したときに撮ったという写真も載っています。
2004/12/21(Tue) 16:04
Akichanさんへ。上記のパズラートには、NOBさんがブロッケンシャイアーさんに、(連絡が取れなくなったとき)どこにいたのと訊いたら「ビローザシーレベル」としか答えてもらえなかったと書いてあります。原潜の所在は国家機密のためとか。「原潜の艦長として海面下で暮らしていたらしい」という一文は以上のようなことを踏まえてのことと思われます。
2004/12/22(Wed) 11:41
通りすがりの者さん
どうもありがとうございました。
「パズラート」は思いつきませんでした。
「究極のパズル」に掲載されたパズル壷に口をつける髭の男性の姿はすぐイメージできたのですが・・・。
ところで「通りすがりの者」さんってSさん?
2004/12/22(Wed) 12:12
「昨日の通りすがりの者」さんの書かれたことは、一度ならず芦ヶ原さんから聞きましたが、ここで問題にしたのは彼が1980年代初めに本当に艦長だったのかどうかということです。これは、ここで色々詮索しても仕方なく、ローリーさんに答えて頂くほかないかと思います。なお、彼はパズル収集家の名簿でも現在では名前のあとにCBE(コマンダー)の称号をつけています。また英海軍のwebpageも調べましたが、2001年には彼は海軍の訓練施設のコマンダーとあり、これは日本で言えば校長または所長にあたるのではないかと思っています。また、フォークランドから帰ってきた潜水艦の名称はわかりましたが、それは現在はもう存在しないようでした。いずれにしても1980年代初めに彼がどうだったかは容易にはわかりません。わざわざ、彼にメールで尋ねることでもないですよね。
2004/12/22(Wed) 20:29
ブロッケンシャイアーさんが艦長だったのかどうかが問題ではなく、1980年代初めに艦長だったかどうかが問題なのですか・・・。それなら私の出る幕はありませんでした。失礼しました。
2004/12/24(Fri) 13:12
「昨日の通りすがりの者」さんゴメンナサイ。話しの流れをよくみると、必ずしも、フォークランド戦争で連絡が取れなかった時に艦長だったのかどうかではなく、時期は問わず艦長だったのかどうかですね。勘違いしました。いずれにしても、いつか機会があったら確かめてみたい気がします。
2004/12/24(Fri) 18:02
どうやら今日か明日にも10万アクセスを越えそうです。
ありがとうございます。
記念プレゼント。期待して貰えるようなものではありませんよ。12日の葉樹林日記に紹介しましたクリスマスツリーの知恵の輪です。紙製です。
さて,今日の話題。CUBE GLISSO
こうして葉樹林日記に載せると,新しいアンカーパズルだろうかと思う方もおられるかもしれませんね。
ごめんなさい。そう思って頂けるように画像を載せました。
これはパズルと言うより組立玩具です。辺でつないでいろいろな形を作って楽しむものです。
立方体の形になるのが美しいです。
2004/12/18(Sat) 11:23
つなげ方の自由度があまりなさそうに見えますけど、いろんな形ができるのでしょうか?横に(しかも方向も決まって)しか、つけられないようにみえますけども。
2004/12/18(Sat) 17:19
そこのところは一工夫されています。厚みが同じなら平面でしかつながっていきませんが、厚みが厚いものと薄いものの2種類あります。それを利用して立体的にもつなげることが可能です。動物の形なども作れます。
2004/12/18(Sat) 20:46
逆にこの自由度のなさを利用してパズルになりませんかね?たとえばネバーエンディングパズルと等価なものは作れないでしょうか?
2004/12/20(Mon) 09:36
今朝,思いついたパズル。
まだ形にも何もなっていません。思いつきだけです。メモがわりに書いておこうと思っています。
アナグラム。ある言葉の文字を並び替えて他の言葉を作る。
これを箱詰めとして遊べるパズルにできないだろうかと言う事です。
葉樹林の「文字詰めシリーズ」3種類は,ご存じの通り,文字をその言葉の形に収めるというものです。
MAPLEが紅葉の形に,TULIPがチューリップの形に,MOUSEがねずみの形に収まるように考えてあります。
以前から,両面に枠を作って,2問遊べるようにできないかということは考えていました。
今日,思いついたのは,そのアナグラム版。煮詰まったものではありません。具体的には何もありません。
つまり,MOUSEを並び替えて,他の言葉を作り,その形に収めるような2面性を持ったパズルができないだろうかということです。
今のところ文字をポリオミノの形にこだわっていますが,これもこだわらなくてもいいかもしれません。
ただ,ポリオミノだと,MOUSEの例のように,WがMにもEにも使える,ZがSにも使える,UがCにも使えるということがあります。これは,アナグラムとはちょっと違ってきますが,そういうことも含めて,何かおもしろいものがないかなと思っています。
忘れないためのメモでした。葉樹林日記の読者でしたら,きっとおもしろいものを考えて頂けるのではないかという期待も込めて。
2004/12/17(Fri) 11:34
日本で、放送されているかどうかわかりませんがThe Simpsonsというアメリカのアニメ番組で、公園の中にdangerとかかれている看板が外れていて、子供がgardenという単語に並び替えてつけていたのを思い出しましたが。いかがでしょうか?
2004/12/17(Fri) 22:56
面白い、です。
The SimpsonsはカートゥーンネットワークやFOXチャンネルで放映していますので日本でも観ることができます。
2004/12/18(Sat) 08:34
昨日のオランダのパズル会の会誌に紹介されているパズルは,
Cross Teaser & Qrin-X
Cross Teaserは,オランダ生まれのパズル。ストライボス氏が前にご来店の折,持参。見せて頂きました。後に日本でも販売されて名前が「新層回転」となりました。
Qrin-Xは,日本のEndo氏の作品。
このパズルは,私は持っていませんが,その前身とも言えるQrinパズルを氏から頂いて持っています。そのが今日の画像のもの。
制作はたいへん難しいパズルです。ひとつひとつ丁寧に作られています。氏のパズル制作へのこだわりが現れている美しいパズルです。ちなみに私はまだ解けていません。
葉樹林のWebを英語で読めるようにしました。
と言っても自動翻訳を利用していますので,誤訳,文字化けも多いです。BBSなど表示されないものもあります。ご容赦。
およその理解,大意はつかんでもらえるのではないかと思っています。
オランダのバズル会の会誌に紹介されたり,世界パズル大会の会場のクロアチアで葉樹林が話題に上がったり,ということも聞いています。
いよいよ葉樹林も国際的に。
そんなこともないか。
2004/12/16(Thu) 11:37
遠藤氏のパズル、私も大好きです。QRIN−xは10種類の銘木が上の写真の様にチェーン状に繋がっており、平面・立体2タイプに納めるWで遊べる優れ物です。同氏のパズルは、数種類所有していますが、何れも加工精度も良く、丁寧に造られていて、おすすめだと思います。
2004/12/16(Thu) 23:59
Cubism For Fun 略してCFF
NKC Nederlandse Kubus Club つまりはオランダのCubeなどのパズルに興味がある同好の会です。
CFFはその会が発行している会誌というわけです。
日本にもこのような会があり,会誌も発行されています。
ただ,世界的にはパズルを好む方は多くおられても,会を組織し,会誌を発行するというのは珍しいようです。
同好の士がホームパーティのように集まってパズル談義に花を咲かすというようなことは,多くあるようですが,その場限りのものです。
さて,この会誌に,昨日のイギリスのサンタさんが日本に来たときのことが紹介されています。大阪でのひととき,京都は葉樹林にて,東京の某会,箱根の秘密箱のことなどが。
Kozy氏の顔がUPで掲載されていて,最初見たとき,ちょっと驚きました。モザイクをかけましたが,けっして怪しい方ではありません。
2004/12/15(Wed) 10:55
オランダ人がオランダ起源のパズル「新層回転」を写真まで載せて珍しがっているのが面白い。Kozyさんの写真これでもモザイクっていうのかしら?CFFは元はオランダ語であったが英語で発行されるようになって急激に会員数が増えた。
2004/12/15(Wed) 17:03
”黒塗り”と呼ばれるらしい。
2004/12/15(Wed) 22:27
こんどは,イギリスのサンタから,クリスマス・カードが届きました。
この夏にお店に来て頂いたときのこと,東京での某会のこと。そのときのステージでの「けん玉」のことなど,お褒めの言葉,お礼の言葉が添えられていました。
こちらこそ,楽しいひとときをありがとうございました。
そして,カードにはパズルも添えられてありました。
私には全くわかりません。
The Christmas puzzle
There are two methods of decoding the message.
Some people may not need the superscript numbers.
If you want a clue&knm
text me on = 08398*063*066.
(*は指数の位置です。)
2004/12/14(Tue) 11:03
ナイチンゲール夫妻からでしょうか?
いいヒントですね。
2004/12/14(Tue) 13:44
(*は指数の位置です)というのがよく分からないのですが、
0 8 3 9 8^0 6 3^0 6 6
ということでしょうか?
2004/12/14(Tue) 15:58
そこと二つのデコード法の意味は私も分かりませんでした。私が本文を解釈した方法でいえば、
83^29^28063^206^36^2
のはず。それでもヒントにはなりました。
2004/12/14(Tue) 17:10
かっちゃんさんのヒントでとりあえず解けたように思います、季節のあいさつですね。
でもtwo methods of decoding とあるので、さらにもう一つの意味があるのかも…
でもどおして7だけ7^4まであるのだろう??
と思って携帯を見たら…
2004/12/14(Tue) 17:35
私が解釈した方法も、かっちゃんのとおりでした。なお、*が上付き文字だというClueに対するOshoさんのコメントは不要だと思います。
2004/12/14(Tue) 20:32
>この夏にお店に来て頂いたときのこと,
先月届いた CFF 65(オランダのパズル会誌)に、その時の集合写真が載ってましたね。(^_^ )
2004/12/15(Wed) 07:00
これもオーストラリアのサンタさんから頂いたもの。感謝,Shokoさん。
容器の表示には,
How Many Can You Connect?
The Never Ending Puzzle
とあります。
こういうのって,ついムキになってつなげてしまいます。
思わぬつながりが見つかるとつい嬉しくなってきます。
造形の美しさについ見とれてしまいます。
2004/12/13(Mon) 10:37
こんばんは。
Oshoさん、これ直輸入しませんか?
2004/12/13(Mon) 18:52
よくできた平面充填パズルですね。このThe Never Ending Puzzleには、鳥(Feathered Frenzy)の他、虫(Busy Beetles)&knm魚(Franti Fish)&knm それにトカゲ(Batty Lizards)がある。どれも切り方は違う。このうち、一番早く出た「虫」は日本でも売っている。http://wildearthproducts.com/Items/Puzzles/Tessellation/tessellation.htmlおよびhttp://www.damert.com/puzzles/puzzles.htmlご参照ください。
2004/12/13(Mon) 20:55
10万アクセス突破記念。
と言ってもまだ突破していません。
そうなったときに記念品でも用意しようかなという話です。
それが,この紙の知恵の輪。
今のペースだと,20日前後かなと思っています。
そうなると,クリスマスツリーの知恵の輪は微妙ですね。
20日頃から,応募を受けて発送して,間に合うのかどうかのギリギリですね。
それで,お正月バージョンも作りました。これだと間に合うのは間違いないと思います。
まあ,どちらにも対応できるようにはしておきます。
10万アクセスを越えた時点からの応募で先着10名とします。
あちこちに貼り付けてあるメルアドから,欲しい方は「ちょうだい」と連絡してください。送付先を忘れないでください。
2004/12/12(Sun) 11:00
「収納上手2」
ご存じ,プログラマー足立氏の新作パズル。
http://www10.plala.or.jp/tals/pro_a/index.htm
パドックの木で作ってみました。
当初は裏返し可でした。ところが実物を作って遊ぶと,箱とピースのゆとりの大きさによっては,微妙に入ってしまう事が起きました。
丁度招かれざる客のように。
そこで,ピースの裏返しを不可にしたという経過があります。
どちらにしても,ちょっと手強いかもしれませんね。
箱の大きさとピースのゆとりとをギリギリにすれば,防げるかもしれません。
楽しませて頂きました。
2004/12/11(Sat) 11:47
毎度ご紹介ありがとうございます。こうやって木製にして頂くと私のパズルでないように見えます。私は発泡ボードで作るのが精一杯。
裏返しできるのも作りたいですねぇ。できるかなぁ?
2004/12/13(Mon) 09:53
あわてんぼうのサンタから,
いや,違いました。今から真夏に向かう遠くオーストラリアから,クリスマス・プレゼントが届きました。
きっとサーフボードに乗ったサンタが届けてくれたのでしょう。感謝。
書かれた方の人柄がうかがえる,たいへんかわいらしい内容です。
ありがとうございます。
葉樹林のアクセスももうすぐ10万に迫ろうとしています。
今までのペースでならクリスマス前ぐらいかなと思っています。
10万突破記念に何か考えようかな,などとぼんやり思っています。
2004/12/10(Fri) 11:46
私がこれを初めて見たのは,今から十数年前になります。
確かKozy氏に見せて頂いたと思います。
その時に欲しいなと思いましたが,入手できませんでした。
同種のものを今年の8月にやっと手にすることができました。
それもほんの偶然から。
某会で,不可能カードをさしあげた方に,お礼にパズルをと頂いたとき,これもあげるよとおまけに頂いたものです。たくさんのパズルに埋もれた状況だったので,その時は,それが何かは気づいていませんでした。
その夜,やっと気づいて,飛び上がるほど嬉しかったです。
知らない人にこれを画像で説明するのは難しいです。
革でできた小銭入れ。舌のようなカバーがついていて,その舌には縦に切り込みが10本ほど入っています。
そして,袋状の口のところは,縫い糸で閉じられています。
つまり,小銭を入れるところの口が縫い糸でふさがれているのです。
さて,どうやって使うのか。縫い間違い?不良品?
2004/12/09(Thu) 11:48
こちら東京では、小巣茂物産で同じものを入手して、あれ?とか思いながらいじって、なぞ解けたとき。うまいこと考えますなぁ。なんて感心しましたが。そんなに前の物だったなんて。
2004/12/10(Fri) 22:04
この8月に私も入手しました。台湾製。
なかなかよくできていますね。それで最初は解が見つけられずにいました。
気がついたときは、さらに2個ほど追加で購入してました。
2004/12/12(Sun) 13:04
お! ここにもJUNKさんが。お久しぶりです。
私も8月の某会で、イギリスのピーターさんから別のタイプのものを入手。
でもひょっとしたら、これは明日の日記のネタかも知れませんね。アハハ…(^_^ )
2004/12/12(Sun) 21:43
これもT氏からお譲りいただいたもの。
ヨシモト・キューブの一種と同じ構造だと思います。
何種類かつくられているヨシモト・キューブの中に同じものがあったように思います。
私は全種類は持っていませんので,以前見た記憶で書いています。
立方体や菱形十二面体などに形が変わります。
辺でつながっていますので動きに制約があり,自由自在というわけにはいきませんが,けっこういろいろな形が見つかり楽しいです。
2004/12/08(Wed) 10:29
パーツ一つは、正四面体?辺でつながっているというのが?
想像するのが難しいです。
2004/12/09(Thu) 09:41
イギリスのMettoy社のkaleidoformではないでしょうか。「キューブパズル読本」のp.210のものと同じと思います。吉本キューブにも同じ構成のものがありました。じょうぶな玩具で、子どもにも遊べます。ゆかいですね。
2004/12/09(Thu) 13:20
先日,紹介しましたTransogram,
皆様の書き込みの中で,まったく別のパズルが生まれてきたようです。別解というよりは,別のパズルと言う方がいいですね。
Akichanが考えられたものです。
画像もAkichanが考えられたものをご自身で試作されたものです。
すごいですね。この実践力は。感服。
Transogram
思わぬ方向に広がりました。
葉樹林日記が皆様の刺激になったことを嬉しく思っています。
あらためて,このパズルを譲って頂いたT氏に感謝。
2004/12/07(Tue) 11:02
これは自分のアイデアを確認するために作ってみたモデルです。Devilのような感じもありますが、解くのはそんなに難しくはありません。寸法も十分吟味して決めたものではありませんので、解き方が二通りあるようです。一つは、ごくわずかのピースの撓みを許容しているようでもあります。板厚その他、各部の寸法を工夫して決めれば、もう少しいいものになるかも知れません。
2004/12/07(Tue) 15:37
こんな形でも組む事が可能なのですね…
中の空洞部分は全部必要なのでしょうか、それとも一部は充填してしまって潰せるスペースがあるのでしょうか?
よく見るとバックはエッシャーの作品ですね…エッシャーはとても大好きな版画家です。
2004/12/07(Tue) 16:32
もちろん空洞全部は必要ありません。バックは私のマウスパッドです。
2004/12/07(Tue) 19:47
この別解のほうが美しいですね。
昨日付の作意解のほうも楽しいですけれど。
球面の曲線カットで似たような構造を私も考えていたのですが(東急ハンズで発泡スチロール製の球殻を買って実験)、立方体は思い付かなかった…
流石、Akichan様。おみごとです。
2004/12/08(Wed) 20:05
合同を保ちながら、ぎりぎりまで肉付けしたらおもしろそうですね。作ってみたくなりました。
2004/12/09(Thu) 13:24
いろいろお騒がせしたようですね。
少し誤解を生じる表現をしたようです。(というかわざと言ったのかも)
このパズルの説明で,
立方体の合同二分割。ふたつにはずしてくださいというパズル。
と説明しました。私は決して,緑とピンクの2色のピースにはずしてくださいと書きませんでした。ごめん。怒らんといてね。
学生時代のデザインの学習で,教授が学生にいろいろなデザインを考えさせるとき,
「エッグ・スタンド」をデザインしなさい。と持ちかけると,どれもこれも同じようなものしか考えつかない様子。
ところが「球状のものを机に置くとき,とにかく転がらないようなものを工夫して考えなさい」というように持ちかけると,実に様々なアイディアが生まれてきたという話を思い出しました。
このパズルも全てを見せなかったから,他のパズルが生まれる可能性がありそうです。ありがとうございました。
2004/12/06(Mon) 12:13
この実際に採用された案はkazuofukushimaさんとおととさんの書き込みでわかりましたが、他にも2案出来ました。この二つは、どちらも、緑とピンクに分かれます。このパズル市販されているのだろうか。ネットで調べたけれどもわかりませんでした。
Oshoさんの言われていること、既成の概念にとらわれないように、問題を捉える考え方として重要だと思います。
2004/12/06(Mon) 12:55
ダイヤモンドパズル
画像の下方にあるようなダイヤモンドの形をつくるパズル。
えっ,できてるって?
いやいや,そうではなく,6ピース全部を使った大きなダイヤモンドを作るというのが問題です。
けっこう苦労しました。パズルを解くのに私のような試行錯誤派だと,大きさや長さが見えないパズルはとてもやっかいなものです。
枠があれば,もう少し簡単にできるのでしょう。
ということは,計算して理詰めで解かれるような方には簡単なのかもしれません。
昨日遊びに来られていたLixy氏,最初は試行錯誤で適当に解を探していましたが見つからず,面積から辺の長さを計算し,すぐさま解いていました。
しかし,よくできたパズルです。こういうパズル大好きです。
送って頂いたKitazawa氏に感謝。
葉樹林で近日発売かな?
2004/12/05(Sun) 10:37
昨日はお世話になりました。
"すぐさま"とはいいすぎ、基本的に試行錯誤派なので、かなりの時間遊びました。計算しても、完成形に2通りあるため絞れず、解けるまでそれなりにかかったと思います。
いいパズルでした。Kitazawa氏楽しませていただきました。
2004/12/05(Sun) 14:13
このパズルを設計した者です。身の回りの人たちに出題しても、みな途中で投げ出してしまうんですよ。時間がかかっても解いてくれる人がいるととてもうれしいです。
問題を作っておきながら解かれてうれしいというのも変かな?
2004/12/05(Sun) 21:50
シンメトリといい、このダイアモンド・パズルといい、シンプルなのに難しいというのは。すごいですねぇ。
>身の回りの人たちに出題しても、みな途中で投げ出してしまうんですよ。
そんなんにも、難しいんですか。少なくとも、葉樹林の常連さんたちで解けないという人達は居ないのでしょうね。私以外は!
2004/12/09(Thu) 09:35
先月に紹介しました不可能図形。
3方向がわかるように,3色の木を使って作ってくださいとお願いした。ところが,だいチョンボ。枠の色を考えていませんでした。
4色で組み替えなければならなかったのですね。
ということで,今度作り直していただきました。
綺麗に浮かび上がるようになりました。
斜めに立てかける工夫もしていただきました。
お願いするときに図面がなくて,古い名刺に使っていた図をお渡ししただけで,きちんと意図を理解して制作していただきました。
こういう方にパズルの制作をお願いするのは助かります。
パズルの制作をお願いするのに,そのパズルから説明しなければならないことが多いですから。それだけでけっこう一仕事。
一昨日,商品UPしましたがほとんど売れてしまいました。今回おもしろいと思ったのは,お一人で2個買われた方が何人かおられたことです。ありがとうございました。
また制作の方,追加でお願いしようと思っています。
2004/12/04(Sat) 10:59
本日、送付されました。本体部分の3種類の樹質・色の選択が微妙でかつ、はめ込んだ厚さがコンマ以下で違って作られているため、Upされている画像より立体的に見えます。
2004/12/04(Sat) 18:58
なかなかよく出来ているようですね。私の処にある昔のOshoさん作品も味がありますが。ところでmarthaさん、ちょっとつっこみたいのですが「厚さがコンマ以下で違って作られている」というのは、「色の違った板の各ピースに、互いに0.1mm以下の厚さの違いがある」ということでしょうか。それとも、「ピース毎にごくわずかの厚さの違いがある」ということを疑似的な定量的表現で(文学的に)表現したのでしょうか?いずれにしても、片の境界に段差が出来て光を当てると、境界に陰影が出来て全体が平坦でなく、でこぼこの立体感が感じられるということですね。私の持っているOshoさんの旧作品は木目込み人形のイメージで、ピース毎にふんわりしたイメージでした。ピースにわかれてバラバラにはならないものです。
2004/12/04(Sat) 22:26
つっこみをいただけた、marthaです。私の上記の文章の「3種類の樹質・色は⇒厚さがコンマ以下で」まで、間に入れた接続詞「かつ」で掛かっています。
つまり、3種類の樹質毎にそれぞれ0.1ミリ
以下の厚さの違いがあります。Upされている画像の立っている作品を例にとると、白く見える部分・コーヒーブラウンに見える部分、そしてその中間の色の部分、3つの部分毎に微妙に厚さの違いがあり、その作成上の心配り(影のコントラスト)により、より立体的に見える良い作品だと思いました。
2004/12/05(Sun) 14:32
marthaさん、丁寧なご説明ありがとうございました。私は今、技術翻訳をやっていますが、量の表現に敏感になっているようです。
2004/12/05(Sun) 18:03
マジックとパズルの接点というのは,けっこうあるように思えます。
以前日記で紹介しました「リングキャッチャー」も古い手先のパズルではありますが,マジシャンが演じればりっぱなマジック。種がないだけシンプルでおもしろい。
私が初めてリングキャッチャーを見せて貰ったのは,パズル家でもありマジシャンでもある人から。ほんと口惜しい思いをしました。
ゴーストパズル
これも消失パズルの一種。パズルとしてもよく知られていますが,マジックとして演じられるように,空所が埋められるネタカードまでついています。
テンヨーの製品。私は見た事がありましたが持っていませんでした。最近T氏からお譲りいただきました。感謝。
2004/12/03(Fri) 13:32
あ、私もこれ持ってます。
2004/12/03(Fri) 14:08
Transogram
メーカーの名前なのか,パズルの名前なのかはわかりませんが,そのように表示されています。
立方体の合同二分割。ふたつにはずしてくださいというパズル。
もちろんロックがかかっていて,すなおにはずれてくれません。
でも,これってどこかで見たような仕組みと同じでは・・・
2004/12/02(Thu) 11:00
欲しいーーーっっっ!!!
2004/12/02(Thu) 12:01
私も欲しいーーーーー!!!!!
2004/12/02(Thu) 12:39
Me&knm too!!!
2004/12/02(Thu) 13:19
欲しいーーーっっっ!!!
でも四番目か! かなり微妙な順位。(^_^;)
2004/12/02(Thu) 22:08
欲しいっていうより いじってみたい
2004/12/03(Fri) 00:08
Oshoさん>でも,これってどこかで見たような仕組みと同じでは・・・
Double-Double Dovetail Jointのこと?
確かにこれも一つの解を与えているが。
2004/12/03(Fri) 00:17
先月遊びに行ったときにいじらせていただきました。仕組みはD*****kの様な感じです。
2004/12/03(Fri) 08:08
緑の部分とピンクの部分が合同で、それぞれが1パーツなんでしょうか?それだと外れなさそうだけど。。。写真上部のピンクの部分に切れ目のような線が見えるので2色に分かれるというわけじゃないのかな。
2004/12/03(Fri) 09:06
fukushimakazuo>仕組みはD*****kの様な感じです。そしてOshoさん>ロックがかかっていて,すなおにはずれてくれません。
ロックがかかっていなくても,すなおにはずれてくれないように見えますが。
2004/12/03(Fri) 09:52
むむむ、もしかして「2つの緑色のTの字が上面の真ん中のピンクの小立方体でつながった形」が1ピースなのかな?
2004/12/03(Fri) 10:19
そういえば、前から気になっていたのですが、上面のピンクの帯が、均一でなく中央部の約1/3が両側と別のように見えますね。
2004/12/03(Fri) 10:37
おととさん:『緑の部分とピンクの部分が合同で、それぞれが1パーツなんでしょうか?それだと外れなさそうだけど。。。』
ピースのなかがガランドウの薄い板で出来ている場合には外れそうです。但し、その厚さの限界は、相対的なピースの動きが3次元で、計算するのは難しい。・・・・
と書いてから、下手な工作でモデルを作って確かめてみたところ、キューブを6cm立方として、2.5mm位の厚さなら、確実に外せるようです。
2004/12/05(Sun) 11:23
手に入るものなら、私もぜひ。よろしくお願いいたします。
2004/12/05(Sun) 23:11
さて12月。先生方は走り回ってもらわなくては。
私は,ここ西陣で晩秋の京都をのんびり過ごしています。
12月のパズル体験教室
場所:パズル工房「葉樹林」
日時:毎週日曜日 PM 1:00〜3:00
他の曜日でも相談に応じます 所用時間,およそ30分
12月のパズル 参加費200円
クリスマスツリーの知恵の輪
クリスマスツリーについているリースを
つけたりはずしたりするパズル。
もちろんやぶいちゃダメですよ。
お問い合わせ 075-431-5046
2004/12/01(Wed) 10:11
ん?どうなってるのだろ?ツリーとサンタはひとつながりですか? あと中心に折れ線があるようにみえますけど、真ん中がもりあがってるのかな?やはり写真では限界がありますね。。
2004/12/01(Wed) 10:46
2004.01.01の日記の申の年賀知恵の輪と同じ構造とにらみました
ツリーの中央に帯状の切れ目があり、そこにサンタの帯がかかって、リースで止まっているということだと思います、いかが?
それにしても可愛い絵ですがOshoさんのデザインですか?
2004/12/01(Wed) 12:35
なるほど理解。それでクリスマスツリーの真ん中がもりあがってるのですね。
クリスマスカード仕立てなのかな。
2004/12/01(Wed) 13:04
かわいい、欲しい。
2004/12/01(Wed) 16:23
これをみて、おもいだすのは。
竹の一輪挿し細工。いずれ劣らぬ、匠でございますね。
2004/12/01(Wed) 23:40
竹の一輪挿し細工、どこかで手に入りませんか?作ろうと試みたことはあるのですが・・・。
2004/12/02(Thu) 08:03
Kenさん
>竹の一輪挿し細工、どこかで手に入りませんか?
以前 大・中・小取り混ぜて5〜6個ありましたが、殆ど手放しました。(残念!)
2004/12/02(Thu) 22:13
kozyさん
以前、埼玉県の長瀞にある古民具店で、同じ構造の自在鉤を見つけました。1m以上もあるもので値段も3万5千円でしたので断念しました。
2004/12/03(Fri) 07:31