トロミノのLを4個,箱に詰めるだけ。
なんでもなかったと言う方もおられます。
私は,思わぬほどに手こずりました。
箱の上にアクリル板で,微妙なサイズでお邪魔虫がついています。もっとも,これがなければ誰でも詰められますね。
入れる向き,順序だけなのですが,よく考えられています。
たった4ピースでこれだけ遊べるパズル。こういうのを創ってみたいものです。
2004/09/30(Thu) 10:59
私も思いきり手こずった仲間です。
今月2回も葉樹林に弁当持ちでお邪魔して楽しませていただきました。
ホントに恋人にしたいようなパズルです。
欲しい〜ッ!!。
2004/09/30(Thu) 11:51
これは私としては珍しく、やる前に手順が見えたパズル。解く力が上がったのかなとも思いましたが、まだカナリヤを籠の外に出せません。まぁ、それがパズルの面白いところでしょう。
2004/09/30(Thu) 12:32
プログラマー足立さん、話はそれますが今朝方お返事ありがとうございました。
Unwelcome Visitors意図解めざして頑張ります。
2004/09/30(Thu) 13:19
意図解が送られてくるのを、楽しみに待っています。
2004/09/30(Thu) 15:14
最近人にパズルを勧めるのを密かな楽しみにしているので、この(見かけ)お手軽で人に勧め易そうなパズルは私も欲しいです。
#その意味では泡中島も欲しかったです
2004/09/30(Thu) 22:27
私もこのパズル大好きです。じつにシンプルで良いですね。
“単にして難”亡くなった奈良の友人の口癖でした。
2004/10/01(Fri) 05:51
白雪姫って,Snow-Whiteでいいんですね。直訳ですね。
4ピースのパズル。
3枚つながりになっている,真ん中を挟み込むようにつなげる。
そのとき,白雪姫と七人のこびとが現れるようにするのが目的。
簡単そうですか。
片面だけなら,すぐにできるでしょう。でも,両面に白雪姫と七人のこびとが現れるようにするのはちょっとたいへんかも。
けっこう気に入っています。このパズル。
2004/09/29(Wed) 10:29
昨日の画像,実際に印刷して,試された方が何人おられるのだろうか。感動されましたか。
仕組みは単純なものです。しかし,実際に描くとなると,どうすればよいのか。私もどのようにしたのか覚えていません。その時は合理的な方法で描いたとおもうのですが。
さて,10月のパズル体験教室
今回は,不可能!?ボルト&ナット
いよいよ,この謎があきらかになります。
ちょっと手先の器用さも必要ですが,なんとかできるはず。
子どもたちは,以前,1分以内で抜き差ししていました。ゲームじゃないちゅーの。
土曜日はスポーツ教室など習い事も多いようなので,毎週日曜日に変更しました。その他の日でも相談に応じて実施します。
2004/09/28(Tue) 13:45
荷物の整理で見つかった物,第2弾。
子どもたちの作品,コピーをとっておいたみたい。残っていました。
何が見えてくるのかは,頭の中だけで,ある程度イメージができますが,実際に見てみると鮮やかさ,驚きも違ってきます。
興味のある方は,画像をプリントアウトして,確かめてください。薄手の紙のほうがきれいですよ。
2004/09/27(Mon) 10:42
その日のうちに、プリントアウトして
やってみました。
なるほど、なるほど。
とりあえず、ご報告。
2004/09/29(Wed) 19:35
天井収納室の材料置き場に埋もれていました。
地震が怖いので,できるだけ余計なものを捨てることに。その作業の中,見つけました。
私の仕業には間違いありませんが,いつ作った物やら,全く記憶にありません。こんなものがあったことすら失念していました。
よく見ると,大きい方に入っているのは,前にも紹介した事がある,3本組木風2本組木。これは,ある意味簡単。
小さい方に入っているのは,まぎれもなく3本組木。ということは,どうやらこの瓶の中で組んだみたい。そのときは,集中力があったんですね。今はもうやる気もしません。
2004/09/26(Sun) 10:45
昨年の夏,シカゴで某パズル会が催された折,同様のものがありました。その名もズバリ,CHICAGO CUBES
この日記でも紹介したと思います。
シカゴ・キューブスは,大リーグのシカゴ・カブスのもじりであったわけですね。
今年の夏には東京で,某パズル会が催されました。
それで,THE TOKYO CUBES。何のもじりもありません。そのまま。
8個の立方体が辺でつながっています。これをパタパタと折りたたむようにして,2×2×2の立方体にするというのが目的。
今回の方がやさしい気がしました。でも,よく考えられています。楽しいパズルです。日本,大好きのJoe Becker氏に感謝。
2004/09/25(Sat) 10:25
おお。トップページの背景のデザインが変わりましたね。十分にパズル的です。ときどき変えるとアクセする楽しみも倍増します。
2004/09/25(Sat) 19:12
自作してみたいです。
Kozyさんにアクリルの染め方を教えていただいて以来、アクリルキューブを染めて遊んでいます。
2004/09/26(Sun) 08:40
8万アクセス,感謝。
今日はパズルではなく,マジック。でも,その仕組みを考えてみるのはパズル的かもしれません。
4枚のカードの下部がボルトとナットで止めてあります。当然カードはばらばらにはなりません。
<現象>
今,上の2枚のカード,スート,インデックスが赤の2枚,これをボルトを中心に時計回りに回転させて重ねる。おもむろに4枚を広げると,上から順に赤・黒・赤・黒になる。
と,ここまでは,それほど珍しくもないかもしれませんね。ネタばらしになりますが,まあ,小学校の教材などにも使われていますからいいでしょう。それだけなら,2枚目と3枚目のカードに斜めに切り込みを入れてかみ合うように重ねて回せば上下が入れ替わります。今の現象と同じ事ができます。
実は,これからがおもしろいのです。今言ったように,一回切りならこれでできますが,このカードは,さらに続けて,上の2枚,つまり赤・黒のカードを時計回りに回転させて重ねる。広げると赤・赤・黒・黒に戻る。さらに上2枚,赤・赤を・・・
というように,何度も繰り返しカードが入れ替わります。
一度きりではなく,何度も繰り返せるところがおもしろいのです。なんでもないようですが,この違いは,けっこう大きいと思います。
さて,どんな仕組みになっているのやら。
Netには出していませんが店には置いてあります。運がよければ入手も可能かもしれません。
2004/09/24(Fri) 11:01
以前お店に行ったときに見せていただきました。説明されてもちょっと不思議な感じがとれませんでした。
仕組みはよくわからなかったのですが…
2004/09/24(Fri) 13:52
ぐはー、欲しい。見てみたい〜。
2004/09/24(Fri) 15:59
結局、自分でも作ってみました。
家にハトメがないので 留めるところをどうしようかな。。
2004/09/25(Sat) 17:26
Ototo > 家にハトメがないので 留めるところをどうしようかな。
困った時の百均ショップ。ダイソーではハトメパンチが二百円でした。
2004/09/25(Sat) 18:51
たいへんかわいい,ミニパズルです。
小さな箱や,マッチ箱などに入れて売られていた物もありました。
今回は,ケースが本の形で,引き出しになっている。
つい並べておきたくなるような体裁。
パズルは目的の形を数ピースでつくるというもの。
難しさ,パズルの楽しさより,見た目が優先されるというアイディアもの。
2004/09/23(Thu) 11:02
かわいい。欲しいなあ。
2004/09/23(Thu) 19:08
Kohfuhくんのパズル。
おしゃれで粋なパズル,人柄がうかがえる。
彼のWebには,いくつかの自作パズルが紹介されています。
http://www.h6.dion.ne.jp/~k_lab/
これはまだかな。いずれ紹介されるかもしません。一足先に。日記に掲載する事に,なんか問題があったら連絡ちょーだい。
かわいいから,つい紹介したくなります。
穴の空いた4枚の板を井桁に組んでください。
そのとき,2本の棒を全ての穴に通してください。
というもの,頭の中で組んでみてください。棒を通すのをお忘れなく。
2004/09/22(Wed) 10:34
はじめましてKohfuhです。Oshoさん、ご紹介ありがとうございます。問題ないですよ。
たいしたパズルでもないのですが、葉樹林日記で紹介されると一流パズルの仲間入りをしたような気になりますね。
このパズルは、格子を使った小さなパズルとして考えてみたものです。Oshoさんの言う通り、頭の中で考えると程良い刺激になります。
2004/09/22(Wed) 11:19
Kohfuh's Labは、感じのいい、これからも時々覗いてみたくなるような楽しいサイトですね。
2004/09/22(Wed) 12:49
ありがとうございます。
Akichanさん(?)に褒めて頂けるとは光栄です。
それにしても、今日はアクセス量が極端に増えたので、葉樹林日記を見るまで少し心配していました。さすがに影響力があるようですね。
2004/09/22(Wed) 19:22
ほー、すぐに作れて。遊べるのが面白いですね。一瞬、ん?と思うけど、あーなるほどと納得。「粋」ですねぇ!
2004/09/23(Thu) 00:55
RASHKEY
こういうパズルを見かけたとき,必ず,どうしょうかな買おうかやめとこかと一旦考えてしまいます。
でも,たいがい購入してしまいます。
そして,たいがい封も切らずにそのままになってしまいます。
パズルは遊んで楽しむものなのにね。ちょっと反省。
2004/09/21(Tue) 11:47
このパズルの情報も,昨日触れた,Faxが飛び交う中で得たものものでした。
正方形のピース9個を3×3の正方形に並べて,接するところにペントミノ(正方形5個を辺でつなげた形)12種を出現させるというものです。画像では,10種ができています。あと2種類。
いわゆる絵合わせパズルなのですが,他のものと違うのは,この絵とこの絵がつながるということが決定できないということです。
ひとつの形が他のいろいろな形につながります。いくつかは決定できますが,ほとんどは決め手がないまま解くしかありません。だから難しいのです。
当時,何人かが挑戦しました。私もけっこうムキになりました。何度も悔しい思いもしました。3日ほどかかって,ようやく解く事ができました。それでもハンドソルブ(コンピューターなど機械を使って解くのではなく)手で解いた一番の名誉をいただきました。
そういう,なつかしいパズル。
このパズル,説明書には書いてありませんが,ペントミノのピースを限定して,2種類だけ,あるいは3種類だけ出現するようにする,というような遊びもできます。1種類だけで,というのができたかどうか,記憶が曖昧。
2004/09/20(Mon) 11:29
もう20年になるのですね。はなやま玩具がドデカパズルを発売してから。
最近再販,あるいは新発売されましたが,売れ行きはいまいちということも聞いています。
何故だろうか。世間様の意識では,絵合わせなどはガキっぽすぎる,簡単だ。というようなものなのでしょうか。
私は当時も今も,NONAの解答が見つけられません。トホホ。
当時,解けた方に認定証を送られました。もちろん私は解けてないので持っていません。お借りしたものです。
同封の挨拶文,まぎれもなくNobの字。なつかしい。
一時期は,この特徴ある字で書かれたFaxがしょっちゅう届いたものでした。それもやがてメールに代わり,自筆の字を見る機会も減りました。
そして,今はもう,この字も見る事ができないのかと思うと,ちょっと残念。
2004/09/19(Sun) 10:25
今ではこのDodecaDoerの認定証は発行していないだろうけれど、この認定証の発行をやめたという、はなやまの公式宣言もなかったと思う。したがって解を見つけても公開してはならぬという発売当時の禁止事項は公式にはいまでもつづいていることになるのかな? この件、以前芦ヶ原さんに聞いてみたことがあったが、はっきりしなかった。なお、私はDodecaDoerNo.16&knm Toritoのご主人は一桁台だったと記憶している。No.1は、芦ヶ原さんがどこかに書かれているが、故丸尾学氏。
2004/09/19(Sun) 11:24
そうか、Cマガで吉柄貴樹氏がこのパズルを出題し、応募作の解法プログラムが公開されていますね。
2004/09/19(Sun) 11:32
Oshoさん、ご無沙汰してます。
また遊びに行きたいと思っているのですが、なかなか時間が作れなくて困っています。その代わりと言っては何ですが、日記と掲示板は毎日拝見しています。ところで、ドデカパズルって20年前は何種類ぐらいあったのですか?
2004/09/19(Sun) 11:33
おひさしぶりです。
Quarkに掲載されたものには,7種類ありました。
2004/09/19(Sun) 12:09
7種類ですか・・・。ということは再販されてないものがまだあるんですね。もし再販されるなら欲しいんですけど、多分、再販はされないのでしょうね
2004/09/19(Sun) 22:17
いえいえ,そうじゃないです。昔のもので再販されたのはNONAだけです。今のドデカはNONA以外は新作です。
2004/09/19(Sun) 22:28
1982年発売当初の3種類(ネオス&knmヒドラ&knmノナ)は http://www.jyuta.net/puzzle/hanayama/hanayamaother.html#dodeca に写真が載ってます。
新シリーズ発売時のプレスリリースhttp://www.hanayamatoys.co.jp/press/press02_11.html を見ると旧シリーズは1989年の販売終了までに合計9アイテムを世に残したとあります??
ところで一般の人がドデカパズルと聞いたらドデカいパズルを想像しそうです。ペンタデカンを引き合いに出すと意味の説明が楽かな。
2004/09/23(Thu) 22:44
スプリングです。
もちろんパズルではありません。単なるスプリング。
直径1センチ程度のものです。
ちょっとかわいいので載せました。それだけです。
ただ,こういうものがあるということは,当然何らかの目的のために必要であるから作られているのでしょうね。
私の世界とはかけはなれた世界で使われているのでしょう。
頂いたときに,お話は聞かせていただいたのですが,よくわかりません,具体的には。少しイメージは持てました。
2004/09/18(Sat) 10:46
用途を考えるパズル。答はもちろんたくさんあると思います。(例1)4つのバネの上に板を置いて、そのうえにものを載せる台とする。簡単な免震構造。外部の微震動を遮断できないか。(例2)手の形の板を取り付けて揺らせるおもちゃ。BYE-BYEしてるみたいに。
2004/09/18(Sat) 11:18
提供者です。一周り小さいものも含め手元に少しまとまった数あります。会社で廃棄物が出ると他への転用を考え、ついつい貯めこんでしまいます。貧乏性ですね。このスプリングも再利用のヒントを頂きたくOshoさんに相談に伺いました。Akichanさんのようにアイデアが私も次々と湧けばよいのですが・・。
本来の用途は、1)病院で使われ、2)復元性よりも、むしろその形に意義がある、がヒントです。
余談:Oshoさん「新芽採り尽くす」ありがとうございました。
2004/09/18(Sat) 14:05
本来の用途は次の通りです。
診察・検診・献血時などに採られて生化学検査に供される血液は、静置すると血清と血餅の2層に分かれます。一定量の血清と試薬を混ぜたキュベットの吸光度を測定し、コレステロールやGOTなどの各種の項目を定量しますが、血清によってはゼリー状のフィブリンという物質が析出する場合があり、そのまま採取するとピペッタが詰まるので、このスプリングを採血管に入れ遠心機にかけます。するとフィブリンがスプリングに搦んで沈んでくれる、という寸法です。
2004/09/21(Tue) 18:56
◎貨車の赤・青・緑を色マークの横のレールに置く。機関車の黒は左側レールへ,右向きに置く。
◎貨車は,機関車が押すか引くかによってのみ動く。
◎目的は,機関車の向きを変える。つまり左向きにすること。ただし,貨車3両とも元の場所に戻すこと。
2004/09/17(Fri) 09:38
問題は大変面白いけれど、このパズルを見ていると悲しくなってしまう。交通事故で亡くなられてしまった、斑鳩のUさんの作品だから。
2004/09/26(Sun) 20:17
写真から問題を解析するに、
機関車、および3種の貨車は同じ大きさで、
それぞれの行き止まりには1台、2台、3台の車を入れた状態でもう一台の車が入ってきた方向と別の方向に出ることが出来る。
ということかな。
2004/09/28(Tue) 00:04
それだと 簡単すぎるのかな。
2004/09/28(Tue) 00:05
もしかして
それぞれの行き止まりには1台、2台、3台入れることが出来て、
最後に入れた車は入ってきた方向と別の方向に出ることができる。
なのかな?
2004/09/28(Tue) 00:08
最初にこの箱を触ったのは何年前になるだろう。そのときは,苦労しました。解のシンプルさに気づいたときには,思わず顔がほころびました。誰が考えたのか,おもしろい。よくできている。
小さい方が,同じ仕組みのもの。つまり,引き出しを引っ張れば開きます。
大きい方は,同じようには開きません。ロックがかかっています。つまり,1手目でロックをはずし,2手目で引き出しを開けるという仕組みになっています。
画像では,1手目のロックは,わからないように撮っています。
見た目だけでは小さい方と同じ。
これも,おもしろい。よくできています。
2004/09/16(Thu) 10:34
「一回箱」私も大好きです。人間の習性の逆手を取った発想で、「秘密箱」等の愛好者ほど開けられません。ところで、この「2手の秘密箱」1手目のロックがわからないように撮っているということは、私の知っているタイプとは違うのかな?焼印が付いていますか?
2004/09/18(Sat) 10:25
敬老の日が20日になったのを知ったのは,つい最近でした。
いつからなの?毎年これから20日なのですか。
借り物のcgiで日記を書いていますので,細かい訂正などはできません。ごめんなさい。このままでお許しを。
京都の醍醐にグランメイズという巨大迷路があった当時,敬老の日の15日にメイズ大会が開かれていました。迷路部門とパズル部門に分かれていて,私は毎回パズル部門に参加していました。
Nob氏と初めてお会いしたのも,この時でした。著書を持参して,サインしてくださいと,ミーハーしていました。
だから,15日イコール敬老の日というイメージが強く,ついこの間まで気づきませんでした。
さて,脳みそキューブ。2×2×2タイプのルービックキューブです。
しかし,この趣味の悪さはいかがなものでしょうか。
そういえば,絵合わせパズルなどにムカデやゲジゲジ,蜘蛛や毒々しい蛾などの絵が使われているのもあります。小さい子どもたちは虫にいろいろ興味を示すので,それほど違和感がなく,むしろ人気があるというのを聞いたことがあります。
それにしてもと思うのは,私だけでしょうか。
2004/09/15(Wed) 10:21
oshoさん> いつからなの?毎年これから20日なのですか。
通称ハッピーマンデー法により、H12年から成人の日と体育の日がそれぞれ1月と10月の第2月曜に、H15年から海の日と敬老の日が7月と9月の第3月曜になりました。昨年の9月の第三月曜は15日だったので気付かれなかったのでしょう。
2004/09/15(Wed) 12:31
ディズニーキャラクター、キティちゃん、戦闘ロボットの2×2×2も悪趣味と思います。ありましたね、昆虫や両生類、爬虫類の絵柄のVESSパズルが。うんちのSBPも悪趣味です。やはり、蝶よ花よ星よ雲よ、あたりが好きです。
2004/09/15(Wed) 18:41
ありがとうございます。ハッピーマンデー,そういえば,そんなことを聞いた覚えがあります。なにしろ曜日を気にすることのない生活を始めて,3年以上になりますので。
2004/09/15(Wed) 18:44
2x2x2のこの種のパズルは選んで購入していますが、このパズルは完成するまで脳内がくしゃくしゃになる様子をうまく表現していると思って、見て迷わず買いました。同種のパズルでこの前買ったのは、ここでも紹介された日産マーチ。
2004/09/16(Thu) 13:21
最近入手したパズル。名前もわかりません。
イメージとしては,一時期流行したライツアウト。
言葉での説明はわかりにくいかと思いますが,できるだけ。
3段階レベルがあって,レバーが交換できるようになっています。
Easyでは,レバーが通過すると両サイドの中心の色が赤にかわる。全部中心の色を赤にするのが目的。
Normalでは,レバーの通過によって,両サイドの向きが120度かわる。全ての向きをそろえるのが目的。
Hardでは,レバーが通過すると両サイドの色と向きが同時にかわる。色と向きをそろえるのが目的。
説明書も何もついていません。私の理解が間違っているかもしれません。
もちろん,チェッカーにするなどのパターンづくりも可能です。
基本的な遊びは上記のようなものだと思います。
2004/09/14(Tue) 11:38
この内容ではないのですが……
上のカレンダーの15日が祝日になっていて、
20日が平日になっています。
敬老の日は、20日です。たぶん。
毎日見せていただいています。
ふと、今日気がついたもので…。
2004/09/15(Wed) 07:49
いろいろとご迷惑をおかけしましたが,なんとか修復。メールの送受信まで,できるようになりました。
よく言われていることですが,便利さと脆弱さを思い知らされました。すみませんでした。かんにんどす。
トラブルが起きると,ついあせってしまいます。今できることをひとつひとつ,こつこつやるしかないとわかっていても,気持ちが先走ってしまうものです。
そういうとき,送って頂いたHappy Bird,水飲み鳥は,癒やされました。ありがとうございます。
昔はどの玩具店でも置いてあったように思いますが,さすがに見かけなくなりました。若い方は,見た事がない方もおられるかもしれませんね。
説明書には,「幸福鳥 反復運動科学玩具」とあります。
文字通り,繰り返し,コップの水を飲み続けます。もちろん本当には飲みませんよ。
つい,ムキになって見とれてしまいます。
あせる気持ちがホッとさせられました。多謝。Kさん。
2004/09/13(Mon) 10:39
ほんとですね。眺めているとホッとしますね。終戦直後の日本が生んだ傑作科学玩具です。簡単な熱機関。熱力学的に動作をキチンと説明しているサイトは:http://nicholnl.wcp.muohio.edu/DingosBreakfastClub/DippyBird/DrinkingBird1.html
色んな水飲み鳥を紹介しているサイトは: http://www.backstreet.demon.co.uk/oddstuff/drinkingbirds/drinkingbirds.htm
水飲み鳥を英語ではDrinking Bird&knm Dipping Bird などといわれることが多いようです。
10月16日(土曜日)に京都大学で、「水飲み鳥とヒートパイプ−熱力学の可視化・工学の智恵」(講師:京都大学大学院工学研究科機械物理工学専攻 教授 牧野 俊郎 )の公開講座があるようです。
今でも、売っています(「○様のア○○ア」にはついこの前大小2種類ありました)。
2004/09/13(Mon) 12:21
詳しい説明は,私にはできませんので,Akichanに期待しておりました。ありがとうございます。いろいろな形があるのですね。シャンパングラスの縁に止まっているのがかわいい。これいいですね。
2004/09/13(Mon) 12:31
懐かしいですね。子どものころ、不思議でなりませんでした。コレクションはふたつあります。ひとつは「平和鳥」で、おなかの中が見えません。足は金属でさびてしまっています。血液はエーテルです。ひとつは、おなか丸見え、足はプラスティック、血液はダイフロンです。ダイフロンは環境によろしくないとか批判がありますが、今はどんな血液なのでしょうか。この発明については、原爆をめぐる悲しい話があります。「平和鳥」の名前は、発明者の悲願によります。
2004/09/13(Mon) 21:09
熱力学的説明に谷口氏のサイトを忘れてはいけませんでした。http://www1.usen.ne.jp/~yuki-ta/toy/toy.html また、日本のサイトではONSENKIDSのサイトが情報を集めています。http://g3400.nep.chubu.ac.jp/onsenkids/kagakutoy/water-bird/water-bird2.html
「原爆をめぐる悲しい話」というのはどういう話でしょうか、具体的に知りたい。水飲み鳥の誕生の歴史については、かって神山恵三氏が「自然」誌に連載され「孤独なライフワーク」(文藝春秋社、昭42)として纏められたなかに、17頁にわたって詳しく具体的に述べられておりますが、そこには「原爆をめぐる悲しい話」というのはみあたりません。なお、平和鳥の命名者の平田棟雄氏は、平和鳥を商品として作って売り出した功績者で実用新案(実公昭27-3912)の出願人ですが、発明者ではありません。
2004/09/13(Mon) 22:35
いろいろなwebsiteや文献に断片的に述べられている、水飲み鳥の発明について整理してみました。
(1)米国特許No.2384168 ACTIVATED AMUSEMENT DEVICE 発明者:A. M. Hillery 出願:June 10&knm 1944 特許成立:Sep. 4&knm 1945 コップの縁に引っかけるタイプ。
(2) 米国特許No.2398471 POWER UNITS FOR AMUSEMENT DEVICES AND THE LIKE 発明者: C. E. Short et. al. 出願:May 15&knm 1945 特許成立:Apr. 16&knm1946 コップの縁に引っかけるタイプ。
(3)米国特許No.2402463 NOVELTY DEVICE 発明者:Miles V. Sullivan 出願:August 6&knm 1945 特許成立:June 18&knm1946
コップの縁に引っかけるタイプ。出願は奇しくも広島への原爆投下の日!(情報:http://www.backstreet.demon.co.uk/oddstuff/drinkingbirds/drinkingbirds.htm) 神山氏の著書によると、発明者はベル研究所(マレーヒル)員で1941年に物理化学の学生時代に水飲み鳥の原理を発明したとの記事がベル研のレポーター誌に掲載されているとのこと。
(4)特公昭25-2455 沸騰球を使用せる原動機関 発明者:須田勇治 出願:昭23.11.13 公告:昭25.8.24 (情報:ONSENKIDS Site)
(5) 実公昭27-3912 反復運動玩具 考案者:小林直三 出願人:平田棟雄 出願:昭24.5.30 公告:昭27.5.14 (情報:谷口 Site ほか)
(6) 商標出願公告昭45-12284 平和鳥 出願人:平田棟雄 出願:昭43.2.2 公告:昭45.3.30(情報:谷口 Site ほか)
以上。他に何か発明の歴史に関わる情報があったら教えてください。
2004/09/14(Tue) 19:00
Akichan、ありがとうございます。資料を確認しないで、記憶で書いてしまい、ミスをしました。ご指摘のように、平田さんが発明者ではなかったですね。読んでくださった皆さんにもお詫びします。玩具に添付されていた解説書やパッケージは保存してありますが、現在埋没状態です。
また、神山恵三「孤独なライフワーク」(文藝春秋社、昭42)は、私も愛読した本です。よい本と思います。いまでも蔵書にあるか、処分したか確かめられません。
2004/09/15(Wed) 18:31
昨日の夜,メールが読めなくなりました。
店の方ではなく,家の方のパソコンが。
届いたメールの内容が読めないまま,ファイルが消えてしまいました。
昨日,夜9時過ぎに注文された方,申し訳ありません。そういう事情でメールが消えてしまいました。
再度ご注文をお願いします。ご迷惑をおかけして本当にすみません。よろしくお願いします。
着信だけでなく,今までのメールも,タイトルは残っていますが,内容が表示されません。
かなりヘコんでおります。このような日記でかんにんどす。
2004/09/12(Sun) 09:21
着信もメール会社のサーバーにあるのを消してなければ読めるでしょうし、今までのメールも消してなければハードディスクに残っているでしょうから、かなり挽回できるのではありませんか?
2004/09/12(Sun) 12:00
3年前の今日,私はいつものように嵐山の店舗にいました。
この日一日は,時がゆっくり流れているような気がしたのを思い出しました。
鉛筆彫刻。
昨日,来られたお客さんに教えていただきました。
いやはや,驚き。すごいとしか言いようがない。
http://www.infofreako.com/jad/enpitsu.html
作品紹介のページにどうぞ。
いろいろな人がおられることが嬉しい。楽しい。おもしろい。
2004/09/11(Sat) 10:10
こういう根暗な作業はとても好きです。
故室井忠夫名人の木鎖を模倣してボロボロのものを作って「まだまだです」と言われてから一度も作っていませんが、はまりそうです。
2004/09/11(Sat) 21:24
小手試しに、鉛筆のなかにもうひとつ尖った鉛筆を彫ってみました。webにあるものの内で最も簡単そうに見えたものです。彫る刃は何種類かあった方がよいことがわかりました。はまりそうなので警戒します。室井さんは木鎖をキサリといっておられました。
2004/09/11(Sat) 23:07
このサイト、2001年で更新が止まっているようですが、「その後」等について何か情報はおありでしょうか。
2005/12/14(Wed) 22:26
To find a fifth one
5匹目のブタを見つけてください。
これもよく知られているものですね。
ネタばれもしていると思います。
折り線に沿って折れば,5匹目のブタが見つかります。
なんともアメリカナイズなものです。
使いようによっては,差別偏見を生むことにもなりかねない代物。
私も書籍などで,情報としては知っていましたが,持っていませんでした。今回入手。多謝,Tさん。
2004/09/10(Fri) 11:51
私はeBayで入手。オリジナルと模造品とがあるので注意。
2004/09/10(Fri) 16:33
Tです。自分の持っていたパズルが日記で紹介されるのは、何とも嬉しいものです。
ちなみに、こちらもeBayで入手した物。恐らくオリジナルの物だと思っています。
2004/09/11(Sat) 01:34
Starbix,確か持っていたはずと探して見ましたが,見あたらず。また,いつものことです。
さて,不可能物体,Arrow。ゲリー・フォシェ氏から始まって,いったい何人の人が,何本の矢を様々なものに通したでありましょうか。
これもおもしろい。木製の矢がプラ製のパイプに通っています。ただ,よく見ると,パイプの真ん中あたりに横穴が開いていて,そこにも木がはまりこんでいます。それにより,前後,回転の動きが固定されています。
こういうなんでもないようなことが,スゴイ。作った事のある方なら,よりおもしろさも伝わるかもしれませんね。
品切れだった,いくつかの商品UPしました。よろしく。
・SYMMETRIX
・Pat-Turn-It
・テトドミ・パズル
2004/09/09(Thu) 11:33
屋根が吹き飛んでいきそうなぐらいの風が一晩中,吹いていました。怖かったです。皆様,大事ございませんか。
ルービック・キューブ,ラッシュアワーのように流行でパズルを終わらせたくはないですが,世にパズルの楽しさを知って貰うという事では大歓迎です。
そういう意味でも,私的な日記という形ではありますが,いろいろな楽しいパズルを紹介していきたいものです。
そういう中,少しでもパズルに興味を持っていただいて,楽しい物があるということを感じていただければ幸いです。
PYRIX
正八面体4個と正四面体11個を頂点でループ状につないであります。
目的は,これで大きな正四面体をつくれというもの。いわば,ピラミッドパズルの範疇。しかし,それだけではなく,4面の色を揃えるというマッチングパズルの要素もあります。
2004/09/08(Wed) 10:39
Starbix?でしたっけ、写真のようなものでダビデの星を組むパズルがありました。
2004/09/08(Wed) 12:06
Kenさん>Starbix?でしたっけ、:Starbixです。よく覚えておいでですね。たしかに、PYRIXと似たところがありますがちがいます。StarbixはAlan Schoen(アラン・シェーン)のデザインで、日本のBANDAIから短期間発売されました。稀少なパズルです。Alanは占領軍の一員として終戦直後に日本に滞在していた人です。たまたま今年3月彼に会う機会がありました。
2004/09/08(Wed) 18:09
昨日紹介のLock,1万部発行で,早解き先着100名というのが,2日ほどで200を越えているそうです。
どうなんでしょうね,企画としては。
今回のものについての事前情報は全く知りませんでした。
いろいろなことを考えさせられました。
まず,玩具店に立ち寄りパズルを探すというよりは,書店に置いて販売というのは,普段パズルに興味がさほどない方にも目にする機会は増えます。そう言えば,いろいろなパズルが書店に置かれています。
そういう意味では,購買者が増えても不思議ではありません。
しかし,やはり疑問は残ります。トリック錠というのは,パズル愛好家の中でもかなりマニアックな部類ではないでしょうか。人によっては相当数,収集されていますが,見向きもされない方も多いと思われる。
新しい知恵の輪が発売,さあ,解けるかな,と言われれば買ってみようという人は多いだろう。しかし,トリック錠を同様に考えるものでしょうか。
売れたのだからそれでいいということなのかな。
しかし,さらに次に不思議なのは,これを解くということ。これが一日二日で200を越えるほど,やさしいものなのでしょうか。確かに世の中には知的好奇心を持つ方は多くおられるだろう。その一部が書店でトリック錠というマニアックなものに,たまたま目をとめ,購買し,さらに解くということが,あっという間の出来事として起きたわけですね。
パズル創作を生業にしているものにとっては,ちょっと考え直さなくてはならない出来事かもしれません。
気になる事もあります。それは,この応募形式だと,1個購入すれば,何人でも応募可能ということです。事実,私は自分の物を購入する前に応募しました。それでも遅かった。もちろん,ちゃんと買っていますよ,今は。あと少し海外のパズル家のために買っておくつもりです。おっと横道。
もうひとつ気になるのは,ヒントがWeb上で与えられること。
これがどういうものか確かめようと今朝アクセスしましたが,どういう訳かつながりませんでした。残念,見たかったな。見た方情報をお願いします。これを見ればたいがい解けるようなものだったのですか。
おっとこう日記に書いたらさっそく情報が。見る事ができました。驚きました。こりゃあ,解けるわな,誰でも。なんかバカにされているみたい。解く前に見なくてよかった。
ということは,一ヶ月の応募期間がどれほどの意味があるものか。
購買数と応募数がいかほどであったのか知りたいものです。
最後に,こうした現象を見ても,どうしても疑問に残ることがあります。
それは,パズルの市民権はこれほどまで得られているのだろうか,ということです。
2004/09/07(Tue) 10:55
このMook出版についてはいろいろ疑問などがあるようですが、それはともかく、このMookの話題の中心である、堀商店の錠前は凄いコレクションで面白いと十数年前に芦ヶ原さんがいわれていました。私の勤務先が新橋にあった頃、毎日近くを通っていて、一度は訪ねてみたいと思っていましたが、何となく店内に入りにくく、未だ果たしていません。なお、拙宅の玄関の錠前は堀商店の製品。
2004/09/07(Tue) 15:29
付録のTrick Lockはよくできていると思います。冊子の本文も楽しくまとめられています。錠前についての特集は見応えもあります。今日,さらに2冊購入。いずれ海外に送るつもりです。
2004/09/07(Tue) 16:27
昨日書店で購入し、帰路の車内で冊子に目を通しました。さすがにLockをいじる勇気は出ませんでしたが…。
帰宅後、30分ほど挑戦して解けず。こういうトリックパズルは、「ムキにならずに、日をあらためて、気分のさわやかな時に、何気なく手に取ると、不思議なひらめきで、あっさり解け、えもいえぬ快感を味わうことができる」という染み付いた過去の経験から、そのまま放置しました。
今日、まさにそのように解けましたので、気持ちよく書き込みしております。
2004/09/08(Wed) 00:24
ところで、書き込みをしたいという衝動は、Lockが外れたことにあるのではありません。
Oshoさんの指摘されていることと同等の思いが、書店で購入した時から心の中に湧き上がっていたからです。
私が購入した大型書店では、キャスト等のパズル玩具を並べた棚下の端に2冊置いてありました。あまりにも雑に置かれていたので、他のパズル本コーナーか趣味本のコーナー、或いは数学書のコーナーに大量に陳列されているものと思い、店員に訊ねると、パソコンで調べて「2冊しかない」という返事。関西有数の書店にしてこうなのです。(私の地元駅の書店には置いてありませんでした)
私の疑問は次のようなものです。
2004/09/08(Wed) 00:24
@出版社がこのような特殊なパズル本を発行するほどに、パズルを求める人口は増えてきたのだろうか? かつてNOB氏がよく言われていた、「ルービック・ラッシュの後にいつかやがて第三のパズルブームが来るのだ!ブームを起こすのだ!」というブームが今静かに起こりつつあるのか?
◇葉樹林同人にとっては、大歓迎の出版事業には違いない。なにしろ、「PUZZLE MUSEUM No.1」と銘うってあるのだ! No.2,No.3,…と、珍しいパズルが手に入るかもしれないのだ。(もっとも、本の何処を見ても、次号の予告どころか、定期刊行物であることも書かれていない)
2004/09/08(Wed) 00:25
◇私は今日の数字を見るまで、2〜3千冊の出版だと思っていた。
同種のPUZZLE LOCKを大量に発注するリスクを考慮すると、素人判断でその辺りが限度だと思ってしまったのだ。一般出版物と違って、返品を断裁するだけでは済まないからだ。(1万部というのは本当だろうか? 専門家が発注コストや印刷・製本費等と購買数のマーケティングリサーチをした上での企画なのだろうから、単に、素人無知なのかもしれないが…。)
◇もしも、情報どおり、この数日で応募数が優に200を超えているのなら、普通に考えれば、購入者数はかなりの人数に上っているはずだ。そしてもしもそうならば、葉樹林同人を抱え込むはるかに多数のパズル好きな人々が、(それは葉樹林をも未だ知らない人たちであるはずだが)この日本に存在するということだろうと思う。−−− Oshoさん!夢を描こう!「パズルの夜明けは近いのだ!」
2004/09/08(Wed) 00:26
A昨日、冊子に目を通していて、「パズルは本来早さを競うものではない。残念ながら、………、何秒で出来るかを競うための道具に成り下がった。」と言う箇所を読んで、「早解き懸賞」との違和感を覚えました。冊子そのものは、パズルについて造詣の深い、見識のある人が、かなり公正な観点で書かれていると思いました。営業サイドとのパズルの捉え方が異なるのでしょうね。その辺りが良くも悪くもプロなのでしょうか。
(台風18号が、雨戸を鳴らす音を聞きながら………)
2004/09/08(Wed) 00:26
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Akichan氏の書き込みで、(もう15年以上前になりますか)私も堀商店を訪ねたことを懐かしく思い出しました。記憶では、Akichan氏の情報をもとにしたパズルハンティングだったように思います。もっとも私も、店の前を数回行ったり来たりしただけで、店には入れなかったのですが。
2004/09/08(Wed) 00:27
昨日の2度の大きな地震。怖かったです。落ち着いてから,気になったのが,店に置いてある一升瓶3本,棚から落ちて壊れてないか,大丈夫かと思いながら寝ました。
なんとか無事でした。他の物も変わりありませんでした。
葉樹林が広報担当ではありませんが,紹介しておきましょう。
本来なら,トリトがすることかな。
掲示板にも昨日,載せておきました。
Puzzle Museum No.1 The Lock
特別付録として,ダイキャスト製の錠前型パズルがついている。
そして,これが早解き懸賞になっています。
懸賞の賞品はともかく,この錠前,よくできていると思います。
画像で見るほど大きくはありません。小振りでかわいいものです。
これ以上詳しく書くとヒントになってしまうので,表面的な紹介のみ。
もちろん,私は解いて懸賞応募しました。早解きというからには,その時点で結果が出ているはず。なのに,まだ連絡が入らないのは何故?
2004/09/06(Mon) 09:37
近くの本屋で見つからないので出版元に注文してしまいました。3日ぐらいで届くと思います。
2004/09/06(Mon) 13:50
知らなかった。本屋に行かないと。。
2004/09/06(Mon) 14:25
今さっきはずして応募しましたが、連絡はこないですね。
2004/09/06(Mon) 16:40
もう,とっくに200位を越えてるそうですよ。今から購入される方,挑戦中の方,そういう訳で,ごゆっくり楽しんでください。
Ryuさん,その旨,連絡が入りましたか?
2004/09/06(Mon) 20:30
帰りの電車の中で、ごめんなさいメールがきました。
順位の目安はなかったですが、残念です。
2004/09/06(Mon) 23:14
書影だけわかっていても、この出版社の他のムックと同じ体裁の大判だと思って探していたら見つかりません。A5版で厚さ約3cmという体裁です。
2004/09/07(Tue) 02:18
これを最初手にとって動かしたときは,正直,驚きました。
エイリアンみたいに何か他の生き物を見ているような感じです。
画像では,それを伝えられません。
販売元のWebにデモがあります。
http://hoberman.com/fold/Braintwist/braintwist.htm
一時期,よく見かけたSphereを販売している会社,Hobermanの商品ですね。
この会社,こういう玩具を作っていますが,ドームの屋根などの設計に関わる仕事をしています。Sphereの動きも折りたたみ式ドーム屋根の技術が活かされています。
その当時,Sphereを注文したときにいただいたビデオには,折りたたみ式のアタッシュケースなどもあり,とてもおもしろかったのを思い出します。
今回のBrain Twist Puzzleは,埼玉のTさんより譲って頂きました。多謝。
2004/09/05(Sun) 11:04
おもしろい。Hobermanからは、他にも、Flip Out Transforming Sphere&knm Switch Kickなど面白いオモチャが出ている。なお、日本にも展開構造(Deployable structures)を、研究している人は、建築や宇宙構造物その他の分野に何人もいる。その成果から目がはなせない。
2004/09/05(Sun) 11:58
Website見ました。おもしろい!欲しい。
シドニーのボンダイジャンクションにもパズル屋さんが出来たので、近々見てきます。
折り紙にも、プリーツ折を続けてすごく小さく折りたたんだ作品がありますが(地図に使用されている三浦折もそうですね)広げたときの驚きが嬉しい。
2004/09/05(Sun) 15:01
うわぁ・・・これ欲しいなあ。
少し前にeBayに出ているのを見つけて画像だけは確認してましたが、横回転できるとは思っていませんでした。
ただ開いて閉じるだけのオブジェじゃなかったんですね。
日本で発売に・・・ならないですか?
2004/09/05(Sun) 19:28
私もとてもほしいです
どういう機構でこの動きを実現させているのか興味津々です
2004/09/06(Mon) 13:48
夏休み特別企画として行ったイベント,パズル教室をもう少し続けていけないものかと考えました。
まず,継続していくことが大切だろうと考えて,毎週土曜日の昼から開こうと。
しかし,週ごとにパズルを準備するのはたいへん。そこで考えた結果,月替わり,パズル体験教室を行うことにしました。
毎月のパズルを決めて,その月の土曜日ならいつ来ても,そのパズルが作れるというものです。
これならなんとかならないこともないかも。なにしろKozy氏という強力なbrainもいることだし。
というわけで,9月からパズル体験教室の企画をスタート。
パズル体験教室
場所:葉樹林
日時:毎週土曜日 PM1:00〜3:00
この時間帯ならいつでもOK。所要時間およそ40分。
9月のパズル 参加費100円
「ぬりえ・デザートパズル」
・色や形を合わせるパズル
・持ち物など,なにもいりません。準備しています。
・作ったパズルは持って帰って遊べます。
2004/09/04(Sat) 10:26
これを頂戴したときは,嬉しかったです。
実は先日,人前でけん玉を披露するはめになり,ちょっと恥ずかしい思いをしました。名人2人に助けられて,なんとか終えることができました。
昔からけん玉には興味を持っていて,いろいろな変形のけん玉など,集めていました。どこかにしまい込んであります。
小さいけん玉というのは,見かけた事はありますし,ネックレスなどアクセサリーになっているものもあります。
これのすばらしいのは,遊べる,実用品だということです。
もちろん,他の小さい物でも可能ですが,小さくなると球が軽くなって,とても遊べる物ではありません。これは真鍮製で,大きさと重さのバランスがうまく作られています。
ちなみに,これを販売しているおじさんは,見事な技を披露しているそうです。
私は,まだ大皿がせいいっぱい。
2004/09/03(Fri) 11:20
下手な人が一生懸命やって、何度か失敗した末に成功したときの拍手喝采は、上手な人が、簡単に難しい技をこなしてみせた時の拍手よりも盛大でしょうね。
2004/09/03(Fri) 12:39
ほんと穴があったら入りたい。
でも,少しはその辺をねらってたんですけれどね。おいしいところだけいただきました。
2004/09/03(Fri) 12:46
Jerry Slocumさんは、けん玉もdexterity puzzleの一つだと考えて、結構いろいろなものを収集しています。
2004/09/03(Fri) 15:59
Akichan > dexiterity puzzle
細かいですがスペルはdexterityでは?他にはどんなパズルが該当するのでしょう。
2004/09/03(Fri) 17:12
ご指摘ありがとうございます。なおしました。
2004/09/03(Fri) 19:36
Dexterity Puzzle とはアタマよりむしろ器用さによって解くパズル。例えば:http://www.mrpunchsoldtoys.com/acatalog/Mr_Punchs_Shop_Dexterity_Puzzles_47.html
ご参照ください。Pigs in Clover: http://gamesmuseum.uwaterloo.ca/puzzles/dexter/pigsin.htmlは有名。
2004/09/03(Fri) 19:50
これを販売していたおじさんは、私が悪戦苦闘している所で1回、別の人の所で1回つごう2回デモをしましたが2回とも1発で大皿に載せました。普通の「けんだま」も技の解説をしながらやっていましたが、神業.....。
2004/09/03(Fri) 21:56
真鍮製のものは初めて見ました。
>私は,まだ大皿がせいいっぱい。
ウソ書かないで下さいよOshoさん。
2004/09/03(Fri) 23:12
あ、真鍮製の方では、という意味かな。
失礼しました。
小さいけん玉の場合は、居合い気味にやるのがコツです。
2004/09/03(Fri) 23:27
芦高くん,ありがとう。
なるほど,居合い気味ね。試してみます。
その節はおいしいところだけ,持っていきましてかんにんどす。
でも,楽しかったね。
2004/09/03(Fri) 23:36
うわ。小さいのに精工。こんなもの作る人すごいですね。実物をぜひ見てみたいものです。
2004/09/03(Fri) 23:46
芦高さん、「居合い気味にやる」というのは
どうやることですか?
2004/09/04(Sat) 10:13
けん玉の技に「居合いけん」というのがあります。とめけんのかまえをそのまま,上の方にかまえて,玉を引き上げるのではなく,自然落下にまかせて,けんの方を玉の下に持って行って,けんにさす技です。
同様に玉を引き上げるというより,玉の動きを小さくして,大皿の方を迎えにいくような感じではないかな,と理解しています。
2004/09/04(Sat) 10:32
すごいですね。はじめ、何の写真が理解できなかったけれど、コメントを読んで写真を拡大してみました。たぶん指でつまんで遊ぶのでしょうね。作るのは比較的簡単とおもいます。たいへんなのは、作ろうと考えつくこと、作ったもので遊ぶことです。トリック映画の撮影でミニチュアフィールドのタイムスケールとリアルフィールドのタイムスケールの差が話題になりますが、このミニけん玉で遊べるなんて信じられません。また指でつまめるかも疑わしくなりました。ピンセットでつまんで、虫眼鏡で見て遊んでいるのでしょうか。私の所蔵するミニチュアは、この2倍くらいで木製です。いわゆるアクセサリーで、飾っておくもので遊ぶものとは思っていませんでした。
2004/09/04(Sat) 20:35
Cubeさん>トリック映画の撮影でミニチュアフィールドのタイムスケールとリアルフィールドのタイムスケールの差が話題になりますが、このミニけん玉で遊べるなんて信じられません。
よく理解できないのでもう少し説明して頂きたい。ここでいうタイムスケールとはどういうことか?ミニチュアとリアルではそれがどう違うのか?また、ミニけん玉の難しさとどう結びつくのか? 半日あれこれ考えましたが、よくわからない。
2004/09/05(Sun) 12:08
例1:映画の話題。炎上中の高層ビル屋上付近から落ちるヘリコプターが地上に激突のシーンがあります。本物なら10数秒落下を続けるのに、ミニチュアのビルと模型ヘリコプターでは、2秒程度で落ちるとします。リアルなタイムスケールで撮影すると、観客に模型撮影がバレバレになりますので、微速度撮影して、落下時間を延ばして上映します。
ミニチュアけん玉の場合、紐の先の球を公転させるとき、当然ですが、紐の長さで公転時間が大きく変わります。ミニチュアの短い紐(糸?)では、ゆっくり回そうとしても、そうとう早く(短い時間で)回ってしまいます。そんなミニの球の動きを見極め制御するはたいへんです。普通の大きさのけん玉でも球を体のあちこちにぶつけて痛い思いをしている私には「神業」のように思えるという意味です。舌足らずで、ごめんなさい。
2004/09/05(Sun) 19:17
丁寧な説明ありがとうございました。紐の長さが1/10になれば振動の周期は1/3以下になってしまいますね。ところで、このミニけん玉は、比重が木材の10倍以上はあると思われる真鍮製だそうですが、これにはどんな効果があるのだろうか。
2004/09/05(Sun) 21:18
組木類,3種。
カッティグマットの上で撮りました。これでおよその大きさがわかっていただけますかな。
小さい物です。
表示シールには,Narichikayaの文字が。
ここってバッタもんの知恵の輪を出していた会社じゃなかったかな。
こういうものが105円で売られていたのでは,パズル屋は,たまったものではありません。
細々と楽しい物を紹介していくしか道はないでしょう。
泣く子と企業には勝てない,西陣のパズル屋です。
2004/09/02(Thu) 13:29
カッティングマット、便利なものでしょう。この写真で注目は中央の球形のパズル。ばかばかしい手法(業界用語で**し)で解けます。この外観のパズルはいくつか持っていましたが、これほど笑えるつくりのパズルは初めてでした。それだけでも入手したいパズルです。パズルの価値は販売価格ではなく、手法の希少性とおもいます。でも、両側の2つは陳腐のかたまり。まん中の褒めすぎは、私の見聞の少なさの証明かな。
2004/09/04(Sat) 20:43
桜吹雪さんから,Pat-Turn-Itの問題を届けていただきました。ありがとうございます。
手頃に遊べる感じが受けているのかもしれません。
今回は個数が少なく,入手できなかった人も多いと思われます。
現在,材料,箱を注文中。来週あたりには,他の物も含めて,少しUPしたいと考えています。
今後,購入予定の方も,今日の問題をチェックしておいてください。商品にはついていない問題ですから。よろしく。
2004/09/01(Wed) 10:32
日記に掲載して頂き光栄です。
付属している問題以外のパターンが出来た嬉しさで投稿してしまいましたが、商品に付属している問題と比べられると洗練されていないのが一目瞭然で恥ずかしい限りです。
2004/09/01(Wed) 22:33
作ることに意義があるんじゃないですかね。
私は、すごいと思いますよ。>桜吹雪さん
最初からパーフェクトはないでしょうが。なれてくれば、すばらしい問題もできると思うけどねぇ。
2004/09/02(Thu) 21:35
えんたさん、ありがとうございます。
作ることに意義がある、そうですね。
色々試行錯誤して楽しんでみます。
性分なのか、タングラム系などのパターン作りのパズルが好きな私です。
これからもよろしくお願いします。
2004/09/02(Thu) 23:26