新商品の紹介を,6月1日(火)に書きました。
日記の意味がなーーい。
しかし,それだけでは,あまり愛想もないようですので,
画像だけでも貼り付けておきます。
なんかサボっているようで,ずぼらしているようで・・・
(してる,ちゅうに)自己ツッコミです。
2004/05/31(Mon) 12:52
これもってます
真ん中をはずすというパズルですよね
たしか全日空の通販でてにいれました
2004/05/31(Mon) 18:12
先日のパズル本に関して,わかったとのご報告がありました。
ご本人の許可のもと,ここに掲載させていただきます。
先日パズル本に関する質問でいたくご面倒をかけました,AVEでございます。
本が見つかりましたので報告申し上げます。
宇治の図書館に請求してハズし、
工芸繊維大学図書館で照会してハズし、
北は北区から南は南区まで
書店と古書店をかけずり回ってすべてハズし
最後に三重大学図書館に請求して
やっとのことで当たりました(有料でした)。
JFハーリー編/西村敏男訳
「リットン数学パズル266題」
TBS教育事業本部発行/産学社発売
主婦の友出版サービスセンター制作
昭和47年初版/四六判343頁ハードカバー
でした。カバーはすでに剥がれていて詳細不明。
全体は8章+解答編に分かれており、
つまり問題の裏に解答はなく、
そもそも一巻本であり、
なにからなにまで記憶と違っていましたが、
挿画だけは記憶通りでした。
問題も見覚えのあるものばかりでした。
「まえがき」には
「この本は過去に出した小冊子をまとめたものですねん」
とありましたので、わたくしが見たものは
そういうシリーズのどれかだったと思われます。
皆様のたくさんの情報ありがとうございます。葉樹林の日記は,私の出す情報より,皆様の博識な書き込みの方が貴重な情報です。と思うと,おもしろい日記ですよね。
Entanglement Puzzle
葉樹林のお得意様,アメリカのTom Jolly氏のパズル。
お送り頂きました。Many Thanks.
これも考えてみると,おもしろい。
彼は葉樹林の顧客で,今までに数回,たくさんお買いあげいただいています。(顧客情報流出などとは言わないでくださいよ)
そのお客さんが,私にパズルを送っていただけるのです。
考えてみれば妙な話。なんとなくおもしろい。感謝,感謝です。
2004/05/30(Sun) 12:27
やはりリットンのパズル本でしたか。あたってうれしい。リットンインダストリーの小冊子は和訳されたことはありません。端本が1冊だけ手元にあります。
2004/05/30(Sun) 20:17
さすがです。おみごとです。
あれだけの情報から,記憶違いもあるだろうことを排除した洞察力。すばらしい。
やはり「疱瘡の跡」
私もありますけれど。
2004/05/30(Sun) 22:56
幻夢15,さすがにいろいろな書き込みが。
楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。
私がこれを入手したエピソードもなかなかおもしろいものがあるのですが,機会があればまた。
一時期,流行したランダム・ドット・3-D。
初めて見えたときの驚きは,今でも覚えています。
流行があれば廃れるのも世の常。あれほど,たくさんの本が出されていたのが,いつのまにか見かけなくなりました。
近頃,また少し再燃しているようですね。謳い文句と共に。
健康グッズに乗っかって,視力が回復する。リラックスできる。などの言葉と共に。
書店でも,健康コーナーに置かれているところもありました。
うまい商法ですね。
うちも,パズルを解いて,頭がよくなる。教育的な価値は,なんて言ってみようかな。なんてね。絶対言わない事ですけれど。
ポスター仕立,かつての流行時のもの。大きいです。
61センチ×76センチ。
迷路仕立のものなんて,難しいのなんのって。
大きすぎて,視点をずらすと見えなくなってしまいます。
見えている視点を維持しながら,ずらすことの難しい事。
2004/05/29(Sat) 11:52
ランダムドット
初めて知ったのは、「なるほどザワールド」だったと思うな。絵柄がずれているのはなんとなくわかる気がするのだけれど、ランダムドットのものを見たときには衝撃的でした。早速、ポスターを市内のデパートで手に入れました。アップ画像の中央のものがそれです。
また、自分でいろいろ工夫して作ったりもしました。当時持っていたワープロで、全角文字と半角文字を駆使して、文字が浮かび上がるようにしてみました。今じゃ、自分で絵を書けば浮き上がって見えるようにドットを描いてくれる簡単なソフトもありますけどね。
2004/05/29(Sat) 16:22
ご無沙汰しております。
お体の方は、大丈夫ですか?私はこのところ風邪を引いてちょっと体調が悪です。
私はこの3Dのやつが苦手です。殆ど見えたことがありません…。何でだろう?頑張って見たんですが、ダメですね。
2004/05/29(Sat) 23:12
uchinanさん
>ランダムドット 初めて知ったのは、「なるほどザワールド」だったと思うな。
それは 1992年7月頃に放送されたものだと思います。当時のビデオが手元にあったので久しぶりに鑑賞しました。
いまは亡きハリー・エン氏が 口の小さな瓶の中へピンポン球を入れるトリックのタネ明かしをしたり、東洋ガラスの山本氏が不思議ボトル・ボルト&ナットを鮮やかな手付きで実演したりで、大変懐かしかった。
その時 番組で使用されたランダムドット(ステレオグラム)が、制作者の許可を得ずに放送されたものだから、怒った本人がテレビ局で暴れたとか暴れなかったとか…、そんなウワサを聞きました。(あくまでも、ウワサですよ。(^_^;))
そのお方、昨日の「幻夢15」に200ドル出すと言った方と同一人物と言うのも、偶然の妙。
2004/05/30(Sun) 02:46
いや、懐かしい話。放送の後、ハリー・エンと会うたびに、何でも「マイクロウェーブ・オーブン(電子レンジ)!」といって笑いあったのを思い出しました。
ついでに、今、上で「放送の後」を「疱瘡の跡」と誤変換しました。いまの人はなんだかわからないかなあ。
2004/05/30(Sun) 04:16
より目にするやつですね??初めて見えたときは感動モノでした。「疱瘡の跡」わかります・・・(^_^;)
2004/05/30(Sun) 11:26
なるほどザワールドには、キム・スコットも出演していますよね。
2004/05/30(Sun) 22:15
RDSとも呼ばれていますね。20年ほど前、通信世界で一時話題になり。私も趣味でプログラムしたことがあります。アルゴリズムそのものは単純なので、RDSを作ることは簡単にdけいますが。どんなネタにを持ってくるかで、仕上がりがまるでかわってしまう。ちなみに、当時は砂の嵐ともよばれていた。ドットだけのものが多かったようですが。なるほどより、前の話です。
2004/05/31(Mon) 02:11
>なるほどザワールドには、キム・スコットも出演していますよね。
この回は見た記憶があります
すらすらと回答者たちのアンビグラムを書いていました。その時に回答者の一人のマルシアさんが、いきなり自分の分を書いてもらったらデザイン料はいくらだという発言をしていました。これをみてマルシアさんはやはり日本人と感覚が違うんだなあという感想を持ったことをおもいだしました。
2004/06/01(Tue) 17:05
四日ぶりの日記更新。たくさんの励ましのお言葉,感謝しています。
パズルの数は,今まで紹介した数の,まだ数倍はあると思いますが,情報としては出せない物も多いです。
ネタは大丈夫でしょう。今後も増えていくでしょうから。
パズルにこだわることなく,いろいろな情報を。
そうですね。いままでも,けっこうパズルでないものも紹介してきました。
まぁ,あれこれ,のんびり書いていこうと思っています。
ありがとうございます。
さて,今日は,パズル。それもかなりマニアックなもの。
「幻夢15」このパズルで,あなたのマニアック度もわかるかもしれませんね。書き込みも多くなるかな。
もちろん持っているという人&knmすでにマニアックな世界にはまっています。
見た事があるが持っていない,なんとしても欲しいという人。
あなたも十分マニアック。
見た事も聞いた事もないが,とにかくパズルなら欲しいと言う人も,この世界から抜け出せないのでは。
私もかつて,堺市に住む某氏によって,この世界に入り込んでしまいました。もう抜け出せないでしょう。
今でも,某氏に対しては,恨みが・・ではなくて,感謝感激です。こんな楽しい世界があったんだ。
そういう私が,今度は,何人かをこの世界に引きずり込んでいる。
こうして,マニアックな世界は脈々と続いていくのです。なんのこっちゃ。
2004/05/28(Fri) 12:51
上の理屈でいくと、私はまだパズルの世界から抜け出すことはできそうです(笑)。しかし、1年前に比べてパズルの値段を見て「高い」と思うことが少なくなっているので、かなり病が進行しているかも…。
2004/05/28(Fri) 13:53
はじめまして
いつも楽しませて頂いて有り難うございます。最近では朝1番にここを訪れるのが日課になってしまいました。上の「幻夢15」、何時どこで買ったのか忘れてしまいましたが、買って以来初めて、自分のもの以外のものを見てちょっとうれしいです。今後も楽しみにしています、頑張ってください
2004/05/28(Fri) 18:19
「幻夢15」
まさに、まぼろしの。。。地方へ行ったときは、口に出さないでも、「幻夢15」を密かに捜し求めておもちゃ屋を歩いています。あるとき、某会で現物をある方に見せていただいて、「触らせていただいてもいいですか?」とたずねました。。。恐る恐る触らせていただいたら、思った以上に、しっかりずっしりした印象があります。。。
2004/05/28(Fri) 18:48
はじめまして。先日 Osho さんに「幻夢15」のお話をメールでうかがった者です。すばらしい写真をどうもありがとうございます! 箱を見たのは初めてです。いつか、手に入れたいなあ。。
2004/05/28(Fri) 19:56
Oshoさんを元気付けるには、書き込みが何よりも良薬のようです。
今日の日記のテーマは最高ですね。
この「幻夢15」に関しては、話題は数限りなくあるようです。
発売は 1980年のルービックキューブ・ブームのあと、雨後の筍のように出てきたパズル群のひとつ。
なぜか関西地方限定。発売期間も短くすぐに無くなった。そのためか、私よりコレクター歴が永い関東在住の某氏と某氏と某氏もまだ未入手だとか。
9年前か、6年前の某パズルパーティの席上、友人のストライボス(4/15付日記参照)に余分に持っていたこのパズルをプレゼントした。その時は わざとボロボロの新聞紙に包んで「ギフト」と言って差し出した。彼は「サンキュー」と受け取ったが中身は見なかった。数分後、興奮状態ですっ飛んで来た彼は、満面の笑みで私をハグハグし、ホッペに「チュー」をした。
2メートル近い大男に「チュー」をされても嬉しくは無いが、彼がそれほどまでに喜んでくれたのが嬉しかった。
まだ続きがあります。
その直後、ストライボスの持っていた「幻夢15」を目ざとく見つけた 先ほどの関東在住の某コレクターが「ハウマッチ」と訊いた。
勿論 ストライボスは売る気は無いが、いたずら心で「幾らなら買う」と返事した。
某コレクターは「200ドル」と答えたが、
ストライボスは即座に「そんな値段じゃ とても売れない」と片目を瞑って見せたとか。
mizuさん
お手元の「幻夢15」は超貴重品です。もし手放す気があるのなら、高く買ってくれるコレクターを紹介しますよ。ナンテネ! (^_^ )
2004/05/28(Fri) 21:43
1983年に少数売り出されたものです。関西限定は誤りで、できたばかりの池袋のサンシャインシティにもあって、それを某マニアが買い占めちゃった。私はそのころアメリカにいたので、情報をもらってすぐ国際電話で一つ確保をお願いしましたが、ちょっと遅くて、全部行く先が決まった後でした。そのとき「これは本当の幻のパズル」といわれました。幸い、その後、東京の露天の古道具屋で完全な形で見つけました。メーカーに問い合わせるつもりでしらべたら箱に書いてあったと思います。東京の下町だった様な気がしていますが記憶違いかも知れません。箱か説明書を調べればすぐわかると思います。こんな経験のあるパズルです。模様が2種類ありますが、持っているのは、写真のOshoさんのと同じものだけ。いまでも、目を光らして探しています。
2004/05/28(Fri) 22:30
Akichanさん
ホントだ! 「葛飾区立石 ク○ーバー」と記載されてますね。
私が持っていたのも同じ「カクテル」模様でしたが、松任の某氏のところで見たのは違った模様でした。それこそ超・超貴重品。
2004/05/28(Fri) 22:45
それより、買い占めたその某マニアってだれだろう。
2004/05/28(Fri) 22:46
えーと、、、、それでですね。
これってどうやって遊ぶパズルなんですか?(^-^;)
周りの羽をねじるように回すのかしらん?
2004/05/28(Fri) 22:49
えっ! 遊び方???
箱から出して眺めたことはありますが、触って動かす勇気がなかったのでよく分かりません。
どなたか、動かした経験のある方お願いします。
2004/05/28(Fri) 23:20
そういえば、遊び方ね。。。??って、何のためのコレクターでしょうか(*^^)v
実際に触ったときの記憶と推測で言えば、羽をひねると、どこか、思いもよらない羽が回転するんじゃないかな。。。違ったっけ??
2004/05/29(Sat) 00:13
遊び方ですが、裏につまみがあってそれを回すと、真ん中の「無限15」と書いた黒地の円が回転します。よく見ると黒地の縁に4ヶ所三角の印があります。この4ヶ所のどれかの花びらを回転させると残りの3個の花びらも回転します。裏のつまみを回しながら、裏向きになった花びらを全部表にするのが目的です、因みに私のはずっと長い間バラバラになったままです。(^^;)
2004/05/29(Sat) 10:23
上の「無限15」、「幻夢15」のまちがいです。 訂正します。
2004/05/29(Sat) 11:59
びっくりしました。夢にまでみて欲しいと思っていながら、いまや「まぼろし」となったパズル。せめて写真だけでも……と思っていましたが、本日のご対面。感動しました。
2004/05/31(Mon) 16:58
ご心配をおかけしました。
3日間,日記更新できていません。もう日記のネタになるパズルがないもので・・・。
西陣に店を構えて7ヶ月。店と言うより下宿屋のような町家で,どうなることやらと,スタートし,徐々に環境にも順応してきました。
制作との両立など,まだ多くの問題も抱えてはいます。
ちょっと駆け足気味だったのか,疲れが出たようです。
寝込むほどでもなく,店は開けていましたが,さすがに日記を書くだけの気力はありませんでした。
やはり3日間空白となると,心配,励ましの個人メールもいくつか頂きました。
本当にご心配をおかけして申し訳ありませんでした。励まし,ありがとうございます。
年のせいで息切れ。という顛末でした。
今日もまだ全快というわけではありませんが,なんとか気力を振り絞って。そんなたいそうでもありませんが。
先日,気分転換に,店の様子を変えました。
真ん中にあつたテーブルを端によせました。前よりは広く感じられます。
今度,い草のラグに敷き変えるつもり,いよいよ夏に向けての準備。座布団もい草のものを探しに行こうっと。
2004/05/27(Thu) 11:56
4日ぶりに日記が更新されたので、少し安心しました。
当方へも Aさんから「Oshoさんどうしたのだろうか」とご心配のメールが届いてます。
でもこれで Aさんも安心されたことでしょう。
oshoさん、こんな時は飲むに限ります。
いつでも付き合いますよ。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
2004/05/27(Thu) 19:47
ありがとうございます。
いろいろ,ご心配をおかけしました。
バーベキューでビール,この夏にでもやりましょうか。
2004/05/27(Thu) 20:01
↑ これを読んで、「私も参加しま〜す」とパソコン画面に向かって手を挙げている人が7〜8人はいるでしょう。 (^_^ )
2004/05/27(Thu) 20:18
こんばんは
いつも日記楽しみにしています。
どうもお疲れさまでした。
やはり毎日更新するのは大変ですよね。
京都へはなかなか行く機会がないのですが、今度是非ともお店に伺いたいと思っています。
製作とお店とお忙しいと思いますが、お体に気をつけてがんばってください。
2004/05/27(Thu) 20:28
ご無事なことがわかりほっとしました。「もう日記のネタになるパズルがないもので・・・。
」とおっしゃいますが、あまり強くパズルにこだわらず、話題を提供して下さればうれしいのですが。
2004/05/27(Thu) 21:46
おはようございます。
体調悪かったんですね・・・。
oshoさんの激励イベント企画?
思わず「私も参加したい!」って手を挙げかけましたが やめとこう。
あまり無理のない程度に頑張ってくださいませ。また夏にでも会いに行きますね!
2004/05/28(Fri) 07:57
干支,十二支をモチーフにしたパズルを話題にしたときに,話だけは出ていましたが,画像は,まだだったので,出しておきます。
ランバート・ブライト夫妻の作られた,龍をモチーフに作られた知恵の輪。
チャイニーズ・リングのバリエーションです。
ここまで作ると飾っておきたくなるほどの作品。
もちろん,遊ぶに耐えうるつくりですよ。
2004/05/23(Sun) 14:30
綺麗ですよね〜。ほんと飾っておきたいような
作品。うっとりしちゃいますね。
Oshoさん、お忙しいのかな。それともご病気とか?
何だか時間が止まっていると 寂しいです。
って私も久々にコメントつけているけど・・・。(^^ゞ
2004/05/25(Tue) 21:39
根強いキューブ・フアンが今もおられることは,これまでも何度か話題にしてきました。
私はキュービストではありませが,目についたり機会があったりすれば,購入してしまいます。
それほど,珍しい物,形の変わったものを持っているわけではありません。
「立体パズル改造工房」
http://puzzle3d.hp.infoseek.co.jp/
ここは,スゴいですね。見た事の無いような動きをするキューブを作られています。
その手間暇のかけ方ははんぱではありません。
葉樹林もリンクしていただきました。
ありがとうございます。
2004/05/22(Sat) 13:21
「立体パズル改造工房」の岡本です。
日記でご紹介下さりありがとうございます。
今後もいろんなルービック系パズルを製作していきたいと思いますので、よろしくお願いします。>ALL
2004/05/23(Sun) 22:34
タングラムに代表されるようなシルエットパズル,実にさまざまなものが作られてきました。
これもその一部。注:スパイラルは大きさ比較のため。
シルエットではなく,箱詰めも2種ほど混じっていますけれど。
このように同じ体裁で作られると整理するのは楽ですね。
ひとつひとつ紹介していけば一週間以上のネタになりますが,どっと一度にどうぞ。ロシア製。
2004/05/21(Fri) 14:50
ここ西陣の藤森寮には,パズル工房「葉樹林」の他にも,いろいろなお店,テナントが入っています。
それぞれが工夫をこらして,いろいろな催しもされています。
南棟の2階では「栖」(すみか)さんが「万華鏡展」を,葉樹林のお向かいの「創匠」(そうしょう)さんでは「友禅染め体験教室」や「ゆかた祭り」を。
葉樹林でもパズル教室でもしましょうか。
ご来店のお客さんの多くが,ルービック・キューブが置いてあるのを見て,なつかしがられます。当時,タイムリーに遊ばれたのでしょう。確かにかつての流行時はすごいものがありましたね。
いまだに根強いフアンも多くおられます。
いっそのこと,「ルービック・キューブ展」でも開いてみましょうか。流行時,そしてその後,数多くつくられたバリエーションもの。最近のヘッドキューブまで,私の手元にあるものを展示してみようかなどと思っています。
今日の画像は,昔の球形ルービックのコーナー8個を普通より少し大きめの3×3×3のルービック・キューブのコーナーと取り替えたもの。本質的には変わりません。形だけのおもしろさ。
昨日,作ってみました。
2004/05/20(Thu) 11:49
エッジとセンターに色がないから、2×2×2のキューブと等価ですね。あんまりほしくない。しかし、よくピッタリと交換できましたね。
2004/05/20(Thu) 13:22
そうそう,まだ,エッジとセンターには,色がつけていません。いずれつけるつもり。とりあえず作っただけ。
2004/05/20(Thu) 13:35
4月16日に紹介した,知恵の輪の3通りの解。
当の知恵の輪があったはずと探したら見つかりました。
昔のGIANT RING 4がそれでした。
200円のガチャポンの中にもありました。
並べてみたら,みんな大きさが違っていました。
左のがガチャポンのもの。
真ん中が,ストライボス氏にいただいたもの。
右のがGIANT RING 4。
3通りの解。
この形を維持したまま,上のリングを最初にはずす。
真ん中の2つを順にはずす。
下のリングをはずす。というやり方。まだスマートにはできません。
この3つの知恵の輪を順にはずしたからって,3通りの解というわけにはいきませんね。
2004/05/19(Wed) 10:32
最近,オークションで入手した,マッチングパズル,2種。
ルービック・キューブの流行時も「サーカス」など,たくさんのマッチングパズルが作られていました。
これは,それらとは違って学研が作っていたもの。
六角形を6色に塗り分けたものと,3色に塗り分けたもの。
辺の色が揃うように並べるのが目的。
どちらか1種は,持っていたはずなのだが,見あたらないし,どちらを持っていたかも定かではないので,なんとか入手しました。
このあたりの詳しい情報は,私よりCubeさんの方がよくご存じだと思います。
2004/05/18(Tue) 12:26
はい。
(1)数字を書いた黒いナットパズル
(2)サーカス(増田屋だったかな)
(3)六角パズル(サクラ)
(4)学研・トップラーン
を持っています。このうち3つはコードを変換すると同じものになります。模倣品の可能性が濃いですね。
2004/05/31(Mon) 17:09
4月27日の日記で紹介した
Pack the PUZZLE
Pack the PUZ(Z)LE miniの情報。
これに関わる続きの話があります。
葉樹林のお得意様のお一人,京都のNさんがご来店されたのが,5月2日。店に置いてあったPack the PUZ(Z)LE mini を見て,同じようなパズルをヨーロッパで購入したとのこと。
確かに箱詰めパズルは多くの種類があり,たくさん市販もされ,一見では見分けのつかないものも多くあります。
しかし,これは,葉樹林のオリジナル,文字を詰めるという発想,コンセプトで作った物で,他にはありませんよ,と言うと,いや,それも同じようだったと言われる。その時持っておられた画像を見ると,ドイツのコンスタンチンの制作しているような樹種が使われていて,明らかにヨーロッパあたりで売られている物であると思われる。
しかし,ピース構成までは,見分けられない。
他にはありませんよ,いや,同じだの水掛け論では,しかたないので,後日持参していただきました。
いやあ,驚きました。開いた口がふさがらないほどに。
似ている,同じようなもの,どころか,持参されたのは,私が某会で交換パズルにしたPack the PUZZLEそのものだったのです。
それが,この画像のパズル。ひどい話です。
よく見ると材質は,コンスタンチンのパズルのようですが,箱の作りは雑で,どうやら違うメーカーのものらしい。
かつて,コピー商品と言えば,香港,台湾などと言われていましたが,今は,ヨーロッパがコピー無法地帯になってきているようです。
次回に説明書を持ってきて頂くようお願いしました。
メーカーがわかれば,厳重に抗議するつもり。
2004/05/17(Mon) 11:28
法的なガードが必要ですね。発売した人の特許が既に成立していたら、逆襲されかねないと思います。Oshoさんのパズルが公知になっていれば別ですが。
2004/05/17(Mon) 12:02
パズル書に関して,多くの情報ありがとうございました。
ご本人からのレスもありました。
どうやら,少し見通しがたったみたいですね。
しかし,皆さんの情報量,あるいはパズルに対する造詣の深さ,また,蔵書まできちんとされていることに驚かされます。
昨日,滋賀在住のM氏より,「ひらめき思考II&knmIII&knmIV」I.C.フリッカー著の表紙の画像を送って頂きました。
AVE氏のお探しのものではなかったようですが,ここに紹介しておきます。
ちなみに,このI.C.フリッカー氏というのは,どうやら偽名,誰かのペンネームらしいことが,本の著者紹介からもうかがい知れます。はたして誰なのか。
一番有力なのは,Tを書いたマーティン・ガードナー氏だと思われるのですが,はたして・・・
2004/05/16(Sun) 11:00
よーくご覧ください。I.C.フリッカー氏は著者ではありません。編者です。これがPartIを書いたマーチン・ガードナーではないことは確かです。ヒントはPartIIの編者紹介に集約されていると思います。もう一つヒントがあります:この本には外国に原著というものはないらしい。つまり、純粋に日本の本らしいということです。
2004/05/16(Sun) 20:04
なるほど,そういうことですか。
編者紹介の欄には,日本のパズル界の著名な方々もあがっておられます。
Akichanの周辺の方の仕組まれたもののようですね。
2004/05/17(Mon) 11:03
4月19日に紹介した「プロペラ」
未だにどういう仕組みかはわからない。
まわす方法はわかっているのにね。
今日,鳥取からご来店,Uchinanさんとプログラマー足立さん。
いとも簡単にまわされてしまった。
しかも,ストライボス氏に教えてもらった方法とは違っている。
つまりは別解?
解を公開できないのが残念。今日見つかった方法のほうが確実性があるような気がします。
2004/05/15(Sat) 13:33
Oshoさん、お世話になりました。ちょっとくつろぎすぎたかな(*^^)v
プロペラを解いたのは、プログラマーさんです。私がトイレに行っている間に解いてしまった(~o~)
2004/05/16(Sun) 21:00
長々居座ってしまいました。色々なパズルを見たり、手に入れたりで満タンに充電した気分です。
プロペラは、「回さずに回したら、回ってしまった」という感じ。解くのは苦手ですが、たまにこんなことがあります。
2004/05/17(Mon) 08:08
たびたび紹介している,サム・ロイドの子馬のパズル,銘木バージョン。
東京のお近くの方,東京でも購入できますよ。
月の工房
〒175-0094
東京都板橋区成増1-32-16
Tel/Fax 03-5968-5570
E-mail:kobo@s-moon.co.jp
http://kobo.s-moon.co.jp
Close:Every Tuesday
営団地下鉄成増1番出口より徒歩2分
東武東上線成増駅南口より徒歩4分
楽しそうなお店です。お近くの方,是非。
ご感想などもお願いします。
2004/05/14(Fri) 10:33
Pulstar
幾何立体。パズルではないですね。
それでも,パズル愛好家は,こういうものを好む人も多いと思います。
動くところがおもしろい。よくできています。
外に出ているところを押し込んでいくか,中のでっぱりを引っ張り出すことで,色が反転した形になります。
ジョイント部分を工夫したら作れそうです。
何かないかな。それに代わるものが。
2004/05/13(Thu) 15:26
おもしろそうですね。これを見ていたら、無性にそれっぽいものが欲しくなって、デルタスターを注文してしまいました。。
2004/05/13(Thu) 22:41
六本組木と呼ばれるパズルがあります。
内部構造は様々で,いろいろなものが作られています。
しかし,組みあがった形は,どれもほとんど同じに見えてしまいます。
1本がスッと抜けきるものから,あちらこちら,数本を動かさないと1本が抜けない物などもあります。
内部空間があり,ボールをお邪魔虫にしているもの,スライドする方向が決められたもの,実に様々。
ここにあるのは見た目も明らかに違う物たち。断面が菱形のものは,ちょっとおもしろかった。
見た目が変わらないことから,よく思わぬ勘違いも。
店に置いてある,ビル・カトラーの48本組木を見て,
「これ,家にも昔あったな」などと言われるお客さんは少なくありません。
日本に3個しかないと聞いているのだから,勘違いだと思われますが,否定したことは一度もありません。
「そうですか,すごいですね。」と聞いておきます。
2004/05/12(Wed) 10:37
菱形のものとは左上のものですか? 写真ではよくわかりませんが正方形に見えますが。
2004/05/12(Wed) 11:58
左上のが菱形のものです。
もちろん,持っておられますよね。
2004/05/12(Wed) 20:35
こうして,西陣に店を構えていると,京の町家ということで取材,雑誌掲載などがあります。
同時に,パズルに関する問い合わせもいろいろと入ってきます。
およそは,私の方で対応できていますが,時々,対応し切れないような問い合わせも入ってきます。
ということで,求む,情報。
書籍に関する問い合わせです。十数年前の記憶をたどってのことですので,少し違っているところもあるかもしれません。
覚えておられる情報は,
一、三巻組のソフトカバー本であったこと
二、著者は外国人であったこと
三、奇数ページに問題、偶数ページに解答が書かれていたこと
四、カバーがそれぞれ一巻ずつ赤、緑、黄の一色刷だったこと(?)
五、ヘタウマな木版画が挿画に入っていたこと(?)
六、トーナメントの総試合数を求めさせる問題があったこと(参加者マイナス1という解でした)
七、ボウリングのスコアに関する問題があったこと
サム・ロイドの「パズル百科」,デュードニーの「パズルの王様」ではありませんでした。
マーティン・ガードナーの「aha!Gotcha」でもなさそうとのこと。それ以上は,私の情報量ではわかりません。Help me
2004/05/11(Tue) 14:01
まったく自信はありませんが、リットンのパズル集の和訳の様な気がします。発行所はTBS出版だったような気もする。
2004/05/11(Tue) 20:00
今ちょっと調べてみたら、「リットン数学パズル」はJ・F・ハー リー編で産学社、昭和47年発行。海外ではシリーズものですが、日本では1冊ででたのかなあ。1冊だったら、問題のパズル本ではありませんね。へたうまの木版画はあったと思いますが。
2004/05/11(Tue) 20:10
ガードナーのaha!は黄と青の一色刷りの表紙で、三のような主題形式だったような?
でも2冊組みの2種なので違うかな?
2004/05/11(Tue) 20:41
Aha!Gothcaは 研究室にありますが、
三の形式とはちょっと違いますね。
2,3ページの問題、2,3ページの解説が交互だったような。
2004/05/11(Tue) 22:07
別冊サイエンス版の「ひらめき思考II&knmIII&knmIV」I.C.フリッカー著、はどうでしょう?四にガッチリ合っています。
ただ、判形が大きい(A4)のと、六、七に関してはわかりませんでした。
2004/05/14(Fri) 08:24
たくさんの情報ありがとうございます。
問い合わせのご本人も見られている事だと思います。
私も1059さんの情報である,「ひらめき思考II&knmIII&knmIV」I.C.フリッカー著、が有力ではないかと思っています。
ただ,我が家にはUしかなかったので,どれだけ発刊されていたのかが,わかりませんでした。3巻あるとすれば,可能性は高いと思います。
2004/05/14(Fri) 10:23
えー。依頼者でございます。たくさんの情報ありがとうございました。
ご迷惑かけました。もうしわけありません。
フリッカーの「ひらめき思考」は検索したところ表紙が違いました。
JFハーリーの「リットン数学パズル」について検索したところ
記憶にある問題が出てきました。もしかしたらこれかもしれません。
TBS教育事業本部(=TBSブリタニカ?)というところでも
出していたようなので、すでにOPACでもwebcatでも引っかかりませんが
懸命にそして長期的に探してみることにします。
実家の図書館が蔵書整理なんてしなければこんなに悩むことも……
2004/05/16(Sun) 04:43
「リットンの数学パズル」を本棚から出して調べてみました。発行者はTBS教育事業本部(=TBS出版会)、発売元が産学社でした。アメリカのリットンインダストリー社で小冊子として出していたものから問題を選んで纏めた本の翻訳でハードカバーの1冊モノです。従ってお探しのものとは違うのではありませんか?
2004/05/17(Mon) 11:06
現物は知らないので違う可能性大ですが、検索でひっかった以下の本は?
数学魔法館、その「続」とその「続々」
いずれも1979年に東京図書より出版
2004/05/17(Mon) 20:16
かなり前に少しだけお知らせした組木。
淡路島の家具職人,谷口さんの作品。いつもながらすばらしい仕上がりです。
4本ずつが3方向から直交している形のトリプル・クロス12-U
5本ずつが3方向から直交している形のトリプル・クロス15-U
今までの組木との大きな違いは,中心で直交した形ではなく,少しズレて組まれていること。
この形は今までになかったものではないでしょうか。
組みあがった両端がそろわずズレている,ビルカトラーの組木はありましたね。
こうなったのは,谷口さんの切り欠きの仕方が大きく関わっていると思われます。普通の組木では,1/2,つまり板厚の半分までの切り欠きがほとんどですが,谷口さんのは,3/4ぐらいのものも多く使われています。それをクルっと回転させたら,中心からズレた形になったとか,ならなかったとか・・・
葉樹林で販売中。
2004/05/10(Mon) 10:39
先日,横浜から遊びに来られたOさんからのおみやげ?忘れ物?ごみ?
こういうものを目にすると手に入れたくなる習性は同じようです。
しかし,イリュージョンもこんなところに使われているとは。
中味はありませんでした。念のため。
箱より中味がほしいというのでは,まだパズル初心者ですよ。
中味より箱をほしがってこそ・・・
2004/05/09(Sun) 13:51
ヤフーで検索したらちゃんとヒットしました
(インターネットってスゴイですね)
そこでみるともう一種類前を向いた絵の箱があるようです
2004/05/09(Sun) 15:54
家内曰く、
ある意味、我が家は「大人のおもちゃ」だらけ。(^_^;)
2004/05/09(Sun) 19:42
東京出張の際、同席した人に、「これから、帰られるのですか?どこか寄られますか?と聞かれたので、「ちょっと、おもちゃ屋、いや子どものじゃなくて、まあ、大人のおもちゃ屋によって帰ります。」って言ったら、余計に怪しまれた。。。言葉には気をつけましょう(*^_^*)
2004/05/10(Mon) 22:30
先日,某所に集まったときに頂いた物。
接着剤のたぐいは,一切使われていません。
お互いに支え合って,しっかり組まれています。
いろいろな方がおられるものだと感心するばかり。
おみごとです。
手だけでは,組めそうもありません。
支えに何かいりそうです。
どなたか,挑戦してみますか。
2004/05/08(Sat) 12:28
ここに作り方がでてました
http://www.sci.toyama-u.ac.jp/~azuk/match.html
2004/05/08(Sat) 13:27
よくみたら少し形がちがってました
すいません
2004/05/08(Sat) 13:30
もっと凄いのを見ました。立方体に屋根が付いていて家の形をしているものです。ロシア人が作ったものです。fukushimakazuoさんの紹介された東川(アズカワ)先生(富山大)のキューブは、確か芦ヶ原さんの本を見て作られたとかいわれておられたと記憶しています。
2004/05/09(Sun) 01:01
アズカワ先生は40分で一個できると書かれています。このやりかたで40分はさすがです。
同じ、9×2×6の108本組を、糸を用いずに
別解の組み立て順で、やはり40分かかりました。30分をめざしてみます。(マッチ頭はちゃんとグイチになっておりますよ。)
上の画像と同じ物を7個タワーに連結し、真ん中のに鈴を仕込んで「タワリングインフェルノ」とカッコつけてみました。ビール好きな近所の恩人に写真をあげています。
2004/06/17(Thu) 12:33
ハイ! 写真のみ戴いております。
2004/06/19(Sat) 10:08
前の月の分まで、チェックしてくれてありがとね。今度は、本物を。でも、どこにおく?遊びをせんとやさんの10月コラムの「木の結び目」みたいな形の方が良いですか?
2004/06/21(Mon) 12:09
オーストラリアからの贈り物
Bee Puzzle
いわゆるマッチングパズルです。接する辺の図柄を揃えてならべなさい,と言う。
すごい枚数。37枚を並べて大きな蜂の巣を作るというのは壮観です。
あれ?でも2枚まだ残っている。説明にはそのことは触れられていない。
39枚中の37枚自由選択でいいのだろうか。
画像は,もちろん単に並べただけ。
ちょっと気合いを入れて取り組まねばできないかも。
ありがとうございました。Shokoさん。
2004/05/07(Fri) 13:32
パズルを購入したとき&knm枚数が足りなかったので&knm連絡したらすこし余分に送ってきたようです。だから&knm2枚残って正解です。でもすごいすぐ出来ちゃうんですね。
2004/05/07(Fri) 16:21
ピースの中央に蜂がいるのといないのがあるようですが、中央の蜂は何か意味があるのでしょうか?
2004/05/07(Fri) 19:21
今週末までお休みという方もおられるそうですが,今日から仕事再開という方も多いでしょう。疲れを残さず,頑張りましょう。
出したついでになってしまいましたが,
F UNIT PUZZLE
これも仕上げは美しいです。遊んでいて気持ちいいぐらい。
匹見のものとは微妙にサイズが違っています。
問題も多数。しかし,Fの穴あき問題と言えば,かの堺のkozy氏の問題がよく知られているのだが,これはどうなのだろう。
2004/05/06(Thu) 10:46
穴あき問題を含め、殆どがこのメーカーのオリジナル問題のようです。
基本ピースは匹見のコピー版ですが、まだ良心てき???。
2004/05/10(Mon) 22:55
昨日の夜,5万アクセスを越えました。
ありがとうございます。
昨日のT UNIT PUZZLEを2セット組み合わせたもの。
問題数もぐんと増えている。
ピースの仕上げも綺麗なものです。
TPuzzleは4ピースのパズル。2セットでも8ピース。
シルエットを作るパズルとしては,決してピースが多いものでもありません。
だから,よく2セットで売られているのかも。
以前にもいくつか紹介しましたね。
2004/05/05(Wed) 13:05
先日,絵作りパズルで紹介した,原義勝氏にいただいたパズル。
こんなのもあるよ,ということでいただきました。
木製で,漆器よろしく,きちんと塗りがほどこされて,綺麗な仕上げであります。
何と言っても,問題数の多さに驚きました。
これだけの問題が作れるのかと,調べてみると,画像でもわかるように,匹見のものとは,サイズが違っていました。
そう言えば,以前に入手した彦一パズルというゴム製のパズルも,同様にTパズルとサイズが違っていました。これは,Tを作ったときに左右対称にもならなかったような。
ちょっと探しましたが,いつものように見つからない。かんにん。
2004/05/04(Tue) 18:32
偶然とは,たまたま起こるから偶然。
昨日のお客さん,女性2人,店に来て目についたのが,右の組木。
見た事があると言う。どこで?玩具博物館。
日本にもいくつかありますね。どこの?モンゴル。
ちょっと驚きました。確かにこれはモンゴルの組木。
でも,モンゴルに行ったからといって,土産物屋で扱っているものではないと思われる。
モンゴルのパズル仲間のお父さんが作られていると聞いている。
玩具博物館の館長がどうやら,その方らしい。
モンゴルで,そう何人も,このような組木を作っておられる方がいるとは思われないし。
このお二人,モンゴル語を学習されているとのこと。
モンゴル語を学習されている。
モンゴルに行かれた。
玩具博物館で組木を見られた。
西陣町家に散策に来られた。
葉樹林でモンゴルの組木を見つけられた。
ひとつひとつ考えれば,何でもない事ですが,これらがつながると・・・
でも,たまたま起こるから偶然というんですね。
兵庫県の出石にある日本・モンゴル民族博物館。
詳しくは,掲示板に。
でも,パズルはありませんよ。
2004/05/03(Mon) 11:51
京都は,どこも人出が多く,車もいっぱいです。
西陣も観光地ではありませんが,人の流れは増えています。
長い連休で,高い散財で,遠くまでいく人が多いそうです。
私は,店もあり,遠くへは行けません。
そこで,近場でパズルやゲームを好む方々と一緒に某所に集まって過ごしました。
参加いただいた方のお一人のサインが今日の画像。
事件が起きることなく,にぎやかな夜が過ぎていきました。
2004/05/02(Sun) 13:51
講談社文庫の我孫子武丸さんものですね
この方の作品は大好きなのですが、最近著作が少ないのが残念です。
我孫子さんや綾辻さんなどが講談社ノベルズで登場した、新本格の幕開けは大変ショックでした。当時むさぼるようにミステリを読んでました。
2004/05/02(Sun) 15:48
昨日に続いて,神戸の故・原義勝さんの考えられたパズル類。
当時,原さんは,実に多くのパズルを精力的に発表されていました。これらは,そのほんの一部。
ひとつひとつ紹介していたら,一週間以上もかかるであろう情報を一日で紹介。太っ腹,というか,あまり詳細に紹介できない情報でもあるということです。
情報がないのではなく,全ての情報をWebで紹介することがはばかれると言うわけ。
平面に収めるものも,ペントミノあたりのピースだとけっこう手強いものになります。
おもしろいのは,二層に積み重ねて,絵や模様を作るというもの。立体になるだけで,ぐんと難しくなります。
素敵なパズル家であった,原義勝氏に乾杯。
2004/05/01(Sat) 10:20
二層に積み重ねて&knm絵や模様を作るというのは&knmおもしろいですね。
ちょっと違うかもしれないけれど&knmグラフィックデザイナーの駒形克巳さんのアート作品pop scope が&knm浮かびました。
2004/05/02(Sun) 08:55