昨日届いたハガキ。パリからではありません。
〜〜la porte de paris パリからの贈り物〜〜と題した作品展のご案内。
KANAI Hiromasa,パリ在住の彫金作家とある。
パリに知り合いはいないし,何だろうと思っていました。
よくあるDMかなぐらいに思っていました。
書かれていた添え書きで,やっと思い出しました。
以前,フリーマーケットでアクセサリーなどを作って販売しておられた方でした。そのとき,パズルリングのお話をさせていただいたのです。「やっと自分で作ることができました。」
やっと記憶がよみがえりました。
日頃,パズルを通しての人とのつながり,関わりを大切にしたい,などと言っている私なのに,本当に恥ずかしい。失念していました。
数年前のホンの数分間の出会いではありましたが,相手はきちんと覚えておられました。
ありがとうございます。
ここに作品展のご案内をさせていただきます。
私自身は行けそうもないことが,たいへん残念です。
ご活躍の様子,たいへん嬉しく思っています。
la porte de paris パリからの贈り物
2004.2.2(mon)〜2.7(sat)
noff*noff 〒541-0044 大阪市中央区伏見町2-2-6
青山ビル4F405
open 12pm〜7:30pm/土曜12pm〜7pm
堺筋線北浜駅6番出口
ツタのからまるレトロビルnoff*noff
2004/01/31(Sat) 11:10
さて,どれが一番難しいでしょう。
けっして冗談で言っているのではありません。
本気で聞いています。
私も昨日,コスモ物産の平野さんにお話を聞くまでは,冗談としか受け止めなかったと思います。
この程度の知恵の輪なら,試すまでもなく,見ただけで解けるという方も多いと思います。
ある意味,古典的な智恵の輪ですから。
そこに落とし穴があろうとは。
持っているだけで解いていないコレクターも多いのではないでしょうか。
私も最近はそういう一人,パズルを解くということが少なくなりました。話を聞いて試してみました。
そして,白状します。私は,この中のひとつを解くことができませんでした。それは・・・
2004/01/30(Fri) 14:44
左から、知恵の輪5種セット、Puzzletts、クロノスのものだと思うんですけど...早速、解いてみました。あれれ。
2004/01/30(Fri) 15:29
左から、知恵の輪5種セット、Puzzletts、クロノス
画像だけで,種類がおわかりとは,さすがですね。
でも,運転手さんでも,解けそうで解けないものがあるなんて,私と一緒で,なんか親近感がわきます。
2004/01/30(Fri) 18:57
今日(2月8日)秋葉原にいって平野さんに現物を見せてもらいました。
市販品なのに解けないものがあるなんてビックリです。
平野さんによると初期のバージョンは解けたらしいのですが、メッキの出来が悪いので業者を変えたところ微妙な形の差で不可能になったとの事です。
さて私はかなり初期に買っているので、どっちを持っているのか調べてみなければ。
正直この手のものは買って集めるけど、自分で解いて見ないのでどっちを持っているかわかりません。
2004/02/08(Sun) 18:06
パズル仲間では,年賀状にパズルを書いて送るというのが恒例になっていることは,以前にも話しました。
いわゆる年賀パズルと呼ばれているものです。
今年もたくさんの年賀パズルをいただきました。
この場を借りて,お礼申し上げます。ありがとうございます。
その中で,毎年同じように,干支で覆面算を考えておられるのは,元東洋ガラス社長のS氏。そして,いつものようにタンブラーを作られています。
2004年の干支・申(さる)をモチーフにした覆面算のタンブラーです。見ザル・言わザル・聞かザルにそれぞれ同じ数字を入れて計算式を成立させてください。(説明書より転載)
2004/01/29(Thu) 13:42
禁煙灰皿。うん?
禁煙家のための灰皿?ジョークグッズ?
これを見て,一瞬,なつかしいと思われる方が何人かおられます。
かつて,東洋ガラス社が,同様のものを少しだけ作ったことがありました。これは,それとは違います。
最近,某100円Shopで入手したものです。
東洋ガラス社のものよりも大きい。いわゆる普通サイズ。
しかも値段が安い。
パズルでもなんでもありませんが,愛煙家の前に,そっとさしだして,反応を見るのも,おもしろいかもしれませんね。
2004/01/28(Wed) 10:19
東洋ガラス社製のものを持っています。今、確かめられないけど、たぶん2つ。ひとつは、上記のように禁煙マークつき。もうひとつは、何も書かれていないプレーンのもの。
2004/01/28(Wed) 14:33
ルービック・キューブの流行時,どれほどのバッタもんが販売されていたか,わからないほど多くの物がありました。
これも,そのひとつ。「micube」
名前も,いかにもという感じ。中の説明書には,カタカナで「マイキューブ」とある。「mycube」ではなく,「micube」なのもおもしろい。
さらに,よく見ると,対角線で斜めに分割,色分けしてあるものは,見かけましたが,これは,少し違っています。
置いてある状態で,上面と底面は,そのまま一色。側面の4面だけが,対角線で色分けされています。
おもしろいのか,中途半端なのか。よくわかりません。
そういう意味では,貴重品かもしれませんね。
2004/01/27(Tue) 12:27
毎日の葉樹林日記は,一週間表示にしてあります。
一ヶ月表示もできますが,少し重たいようです。
一日表示もできますが,なんとなくせわしない。
一週間表示だと,週の初めは,日記を書くまでは,何も表示されない。なんとなく寂しい。書き込みがあってもわからない。
そこで便利なのが,左上メニューの最新レス。新しいものから7件表示されます。この数も設定できるが,一応7件ぐらいでいいかなと。これは,前にも触れました。
新しいプリンターが嬉しくて,過去の葉樹林日記を昨年末までの分,全てプリントアウトしてみました。
けっこうな量になるので,一ヶ月表示にしたものをA4用紙に縦3段組で印刷。それでも,けっこうな枚数になった。
それをクリアファイルに整理した。
よく書きました。自分で褒めておこう。誰も褒めてくれないから。
でも,考えてみれば,これも皆様のいろいろな書き込みがあってのこと。反応がなかったもの。的確な反応があったもの,全く違う方向で盛り上がることも。それがまたおもしろい。
読み直してみるのも楽しいかもしれません。いっそのこと,商品にしてしまおうか。葉樹林日記,売りますってね。
ひょっとして買う人がいるかも。そんなわけないか。
2004/01/26(Mon) 14:52
「初めてコメント」です。
長野から時々注文させていただいています。
いつも日記を楽しみにしています。
「ひょっとして買います」の一人になるかも。毎日の更新はすごいことだと思います。
内容もとっても面白いし、豊かだし。
プリントアウトされるとずしっと実感でしょうね。これからもよろしくお願いします。
いまだに、ネコがはまらないファンでした。
2004/01/26(Mon) 17:06
いや、みんな、すごいと思っていますよ、きっと。特にサイトを管理しているものからすると、毎日の書き込みは理想ではあるけど、なかなかできない。
プリントアウトしたものも、かなりの価値があるものになると思います。もしかしたら、雑誌○u○r○のあるコーナーをまとめたもの以上の価値になる気がします。いや、まちがいない!(^^;
2004/01/26(Mon) 21:10
おーちゃんさん,ここでは,初めまして。
パズルを楽しんでいただいているようで,こういうお声が,励みになります。ありがとうございます。
uchinanさん,持ち上げすぎ。
何も出ませんよ。ありがとうございます。
2004/01/26(Mon) 21:43
葉樹林日記は、パズルを始めてまだ日が浅い私のようなものにとっては。面白いだけでなく、パズルの資料としても役立ってます。特にこんな物が在ったのかと驚かされることばかりですから。
2004/01/26(Mon) 21:58
私も欲しい一人かも。みんなで持ち上げたら
実現するかなあ。
それとも、「そんなにのめり込むな!」とOshoさんにまた叱られるかしら・・・。
これからも頑張って下さいね。
2004/01/26(Mon) 22:45
茉莉花さん,叱るなんてとんでもない。
しっかり楽しんでいただいているようで,嬉しいですよ。ありがとうございます。
2004/01/26(Mon) 23:00
次回お会いしたときにでも、拝見させてください。
見せて貰っても、決して「欲しい」とは言いません。 多分! (^_^;)
2004/01/27(Tue) 01:46
葉樹林日記は私にとっても大事な宝物です。
初めて発見したときは、夢中で読みあさりました。内容が濃いため、とても一晩ぐらいでは読み切れず、数日かかりました。
PCにファイルで保存しようと思ったのですが、写真が上手いこと取り込めず断念していました。
昨年、掲示板が消えてしまったのが残念でした。
2004/01/28(Wed) 22:38
出版されたらきっと買うと思います(笑)
2004/01/31(Sat) 23:11
女性のための総合生活情報紙「リビング京都」という,
京都リビング新聞社が発行している,週刊情報紙があります。
昨日,「趣味がこうじてお店や仕事をはじめた人」という内容での取材・撮影がありました。
お客さんと一緒にパズルをやっているところ,ルービック・キューブを持っているところ,などいろいろなポーズを撮っていただきました。
ルービックの色を気にされていたようなので,カラーなのでしょう。記事として掲載されれば嬉しいです。
詳しい事がわかれば,また報告します。
でも,京都市内にお住まいでなければ,目にとまることもありませんね。残念。
インタビューもいろいろ。なんだか気恥ずかしい,テレますね。
チェコ製のパズル。名前は・・・資料がない。Lixy,資料持ってきてね。中に球が入っている。取り出すのが目的?
難しくはないけれど,美しい。合同4分割になっている。
4ピースにきれいにバラせます。
2004/01/25(Sun) 15:03
いろいろなものをスキャンして確かめ,楽しんでいるからって,毎日のように,日記にしていては,しまいに読んでもらえなくなるかも。ほどほどにはしたいのですが,つい嬉しくて。
このあたりのものは,黒檀や紫檀などの銘木で作れそう。
暇を見つけて,一度制作してみようと思っている。
2004/01/24(Sat) 14:21
前からスキャナーが欲しくて,プリンターの調子もいまいちだったので,昨日,複合機を買いました。
今朝からセッティング,インストゥールして,さっそくスキャンしてみました。それがこれ。
Hidden Pictures。いわゆる隠し絵。
問題に書いてあるように,2匹の犬を見つけるのだけれど,
よくわからない。これかな,と思うのがあっても,そうかなぁ,ぐらいにしか見えない。
2004/01/23(Fri) 13:34
たしかに、おんぼらとしている。
左上と右下あたりかな?
2004/01/23(Fri) 16:00
おそらく,そうでしょうね。逆さに見ると。
「おんぼら」という方言,初めて耳にしました。ぼんやりとして,はっきりしないって意味ですか。語感からなんとなくわかるけれど。いいな,この語感。
2004/01/24(Sat) 12:34
私も初めてですが、出雲弁らしいですね。なかなかいい言葉だと思いました。
http://fish.miracle.ne.jp/okuno/izumo/jisho/i_o_1.htm
や昨年11月の山陰中央日報の記事:
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/meisou/2003/11/03.html
参照ください。
2004/01/24(Sat) 14:16
しつこく「おんぼら」をもう少し調べてみました。よその人間なので細かいニュアンスはつかみきれませんが出雲弁の他に、石川県(金沢や松任)にも「おんぼらぁと」という言葉があるようですね。石川のは「のんびりと、ゆっくりと、ゆったりと」といった意味合いらしく、出雲弁が(1)ほのぼのと温かい、とか(2)ぼんやりとした(境界がはっきりしない)、やんわりとした、柔らかく、という意味だと説明されているのとは若干違いがありそうですが、共通したところがあるように感じました。
なお、先程山陰中央日報とかいたのは山陰中央新報の間違いでした。
2004/01/24(Sat) 14:57
Oshoさんも書いておられるように、逆さまにするとわかりやすいかも。実は、画像ソフトを使って、90度ずつ回転させて眺めてみました。ちょっこり(少し)まんちゃら(いんちき)かな。
へえ、おんぼら、って出雲弁なんだ。Akichanさん、ありがとうございます。松任にも似た言葉があるんだ。石川の方の「おんぼらぁと」に、小さい「ぁ」が入っているのは石川の方の言葉だという感じがよくわかります。テレビなどで石川の人だということは聞き分けられるようになりました。
出雲弁は、一般的に、ずーずー弁だと言われているます。東北弁に近いようです。この点に関しては、現在放送中の「砂の器」をご覧ください。
舞台になっている、島根県の亀嵩(かめだけ)は、そろばんで有名でなかなかいい温泉施設が出来ています。また、山道を走って亀嵩にはいると、交通安全の標語があります。
「ゆっくり走ろう、ここはかめだけ」
2004/01/24(Sat) 19:42
葉樹林日記でも,何度か話題に取り上げてきた,Rubik Cube。
まだまだ,根強いフアンがたくさん,おられます。
先日,ビッグ・ルービックを商品UPした時,ご連絡いただいた方もそのひとり。
今までにもWebは拝見させて頂いておりました。京都在住とは知りませんでした。
http://rokumentai.akimoto3.com/
解法の研究,揃えるスピードを競う,など,様々なことが今現在もなされています。
揃えるスピードの世界公認記録は,16.53秒だそうです。
西陣の店にも,デカいルービック・キューブが置いてあります。
お客さんが持ってきて頂いた物です。
置いておくと,誰かがさわって,いつのまにかバラバラになっています。そして,しばらくすると,また誰かがいつのまにか元に揃えてくれています。
いまだに,解法を見ないと揃えられない私には,スゴいことです。ましてや,スピードなど。
2004/01/22(Thu) 13:00
紹介のサイトを拝見しました。ビデオを見たけど、すごい、芸術技です。
私なんか、放り投げて、一瞬で揃えられるんだけどなー。<オイオイ(ちなみに、投げなくてもそろえられます。学生時代は1分は切っていたと思います。)
2004/01/22(Thu) 14:07
私もいまだにRubik Cubeのファンです。
いまは平均90秒ぐらいですかね。
5×5×5は7〜8分ですね。
最近は5×5×5で模様をつくるのが好きです。
2004/01/23(Fri) 08:41
5^3は、挑戦してみれば、出来るかもしれませんが、恐ろしくて、手を出してません。fukushimaさんの5×5×5の模様は、確かにきれいだった!写真をしっかり撮影させていただき、ありがとうございました。
2004/01/23(Fri) 10:53
クランク?でしたか?3×3×3で6面全部を通るループになった道
を作る問題がありました。5×5×5だともっと複雑な道ができそう
です。3と4ができれば5は新しい技はいらないような気がします。
2004/01/23(Fri) 12:14
先日の手作り市で入手したもの。
銀杏細工の干支。
ぎんなんを細工したものは,今までも見かけたことがあったが,
ここのお店には,実に多くの種類がありました。
十二支でも,おもしろいのに,キャラクターもの,ピカチュウなどもありました。
現代的。
ところで,銀杏と言って,あぁ,銀杏ね,と思い浮かぶ人も少なくなってきているのではないでしょうか。
イチョウの実ですよ。
十二支は,どうだろう。全て順番に言えない人も増えているような。画像で確認してください。
2004/01/21(Wed) 18:40
この前,やっと3個目を手に入れることができました。
いわゆる錯視のカードです。
内容としてダブっているものも,けっこうありますが,これだけあると,なかなかおもしろい。
カード上の絵だけでなく,実際に立体化,玩具化できればおもしろいなと思われるものも多くあります。
もっとも,私の力では叶いそうもありません。
2004/01/20(Tue) 15:08
京都は伏見を中心にした,たいへんローカルな放送局があります。
FM845という放送局。
そこの番組のひとつに「お店数珠つなぎ」というのがあります。
いろいろなお店の紹介を電話を通して,生放送ですすめていくものです。
今日19日は,葉樹林日記でも,以前に紹介した「やんちゃ村」の喫茶店。そこから,数珠つながりで,明日は「葉樹林」を紹介していただきました。
ということで,明日20日,午前11時頃から,生放送で,電話を通して葉樹林の紹介をします。
なにぶんローカルな放送で,多くの人に聞いて頂けないのが残念です。
昨日の物,偏光板というのは,私の思い違いですね。
かなり細かい線が描かれている物です。ぱっと見では気づかないほどの。
今日のは,はっきりそれとわかるものです。
Make Moving Patterns
ストライプ模様とストライプ模様を重ねたときに起きる少しのズレが,モアレ模様になって,動きを伴って見えるもの。
それらの作り方,見せ方など,いろいろなパターンが描かれています。
いままでいくつか紹介してきたこのシリーズの本は,イリュージョンやパズルなどがあり,気に入って購入してきました。
他にも,Uchinan氏が興味を持っておられる,ペーパークラフト関係もありますが,このところ,パズル情報から,離れてきていますので,ぼちぼち修正も。と言いながら,まだまだ続くかもしれません。
2004/01/19(Mon) 15:07
なるほど、これならstudy roomにも同じ原理の物がありましたね。
まばたきする眼のオブジェとか、羽ばたく蝶のポストカードとか。
2004/01/20(Tue) 01:31
これは,鏡ではなく,偏光板を使った本。
THE MAGIC MOVING ALPHABET BOOK
右側のMAGNETのように,細かい線が描いてあるだけのものに,偏光板を重ねると,絵が浮かび上がるというもの。
重ねた偏光板を動かすと,モアレ模様に絵に動きが出てくる。
LIGHTNINGと表紙には偏光板が重ねてある。
絵が見えていますか。
右側のMAGNETにも偏光板を重ねると磁石の絵が浮かび上がる。
今は見えていませんけれど。
ALPHABET BOOKとあるようにAからZまでの単語で表される絵が描かれいる。
2004/01/18(Sun) 16:17
ホント、偶然です!
某集まりの後、kozyさんの家で見つけて借りて帰ったのが、なんと同じ本。
良い本です。
けど、絶対今の日本では見られない本。
それが、現在京都に2冊あるということですね。
2004/01/18(Sun) 20:12
ホント、偶然だ。
Lixyくんと一緒に来られた白峰良介さんとで、この本の面白さについて大いに盛り上がっていました。
まさに 以心伝心ですね。(^_^ )
2004/01/18(Sun) 20:19
いまコメントを読んでいて、あのひとがLixyさんなのだな、と気づきました。なるほどー。笑
Kozyさんの家いったら たくさん「おもちゃ」があるんだろうなぁ。いいなぁ。行ってみたいなぁ。
2004/01/18(Sun) 21:29
Ototoさん
私の部屋は「足の踏み場もない」というウワサは本当ですよ。
ですよね、茉莉花さん。 (^_^;)
2004/01/18(Sun) 23:01
ということは、足の踏み場もないほどオモチャがあるんですね。;)
「足の踏み場もない」<「オモチャがたくさん」
ですが。。。笑
2004/01/18(Sun) 23:10
大丈夫、まだぼくがゆっくり出来るだけのスペースがありましたよ<kozyさんの部屋
2004/01/18(Sun) 23:23
偏光板、ですか。
細い線が密に引いてあるのとは違うんですね?
どういう原理かな?
つぎにお邪魔したときに見せてくださいね。
2004/01/19(Mon) 14:48
ん?呼びました? スペースね・・・。
ちゃんとビールとシュークリームの置き場所はありましたよ。もちろん座る場所も。
それともあれから又増えたのかな?
鍵のおもちゃで もっと遊びたかったなあ。
また遊びに行かせてくださいね、kozyさん!
2004/01/19(Mon) 20:31
9年前の今日,まだ,はっきり記憶に残っています。
その2日前の15日に神戸に向かって阪神高速を走っていたことも。もちろん,2日後の惨事など思いもせずに。黙祷。
鏡を使った絵本。ひつこい(関西弁)ですけれど。
M IS FOR MIRROR
これは,いわば隠し絵的な絵本。
小さい子が,言葉を覚えるための本のような体裁になっている。
アルファベットのAからZまでの言葉で,表したものを鏡を用いて,見つけるようになっている。
画像の左は,T。砂漠に一人いる,Teddyを見つけてください。
もちろん鏡を用いて,ということです。すぐにわかりましたか。
右側は,U。Umbrellaを見つけてください,ということ。
小さい子向けなのでしょうが,けっこう大人も楽しめるかもしれません。
2004/01/17(Sat) 12:01
今日,店に来る途中の道で見かけた,前の車のナンバープレートが,「358」だった。
何にひっかかったのか一瞬わからなかったが,すぐに,足立さんのパズルのピース分割の数字だと気がついた。
行き帰りの道で,なにかひっかかる数字のナンバープレートを見かける。気になるから,ひっかかるのか。よくはわからないが。
「1」「7」「7777」「8888」「2000」「2002」などを見ると,あぁ&knmきっと買い取ったナンバーなんだろうなと思ってしまう。なんとなく納得してしまう。
でも,「7778」「8877」などを見ると微妙だなと思ってしまう。
前を走っていた車のナンバーが「1243」だった。
並び替えたら,1234だな,などと思っていた。
そこに右側の追い越し車線から前に入った車のナンバーが「1234」だった。
「34−35」などを見ると「36−37」がいないかと探してしまう。
「6577」と「7756」と「7567」の車3台が,前後と右側にいたときは,奇妙な感じがした。
「618」と「294」を見たときは,必死で「753」を探したが,見つからなかった。そう,思うとおりにはいかない。
4桁ナンバーを四則計算で「24」にする,というのをよくやっていた。
私の前の車のナンバーは4桁ではないが「443」だった。
これは簡単。(4+4)*3=24になる。
このナンバー,よく考えると,末尾「42」は,ないから,本来なら「442」のはずが「443」になったと言うわけになる。
そして,それは「444」の一歩手前というわけ。
乗っているときに気づいていたが,別になにも気にしなかった。
2004/01/16(Fri) 13:35
関係ないですが、ちょっとした予言を。(大したものじゃありません)
1.各桁の数字が全て異なる3桁の数字を思い浮かべてください。
2.その数字を並び替えて出来る、最大の数から最小の数を引いてください。
3.引き算の結果で、また2の作業をやりましょう。0が出てきたら、最小の数の百の位が0になります。
4.引き算の結果が2回連続で同じ数字になったらおしまい。途中で計算ミスしても、気にせずに2の作業を続けましょう。
終わりましたか。その数字は…495でしょ?
お粗末でした。
2004/01/16(Fri) 17:04
先日,オークションで入手。
パズルと名がつけば,つい入札という悪い癖です。
コレクションのひとつに,というぐらいの軽い気持ちで。
パズルとは名ばかりで,ごく簡単なものです。
3×3に9ピースを並べて絵を完成させる,というよくある絵合わせパズル。立方体のものが多く,並べ替えて6つの絵を作るパズルをよく見かけます。
これは,少し仕組みが違っています。
鏡を用いたところがおもしろい。
3×3に並べた物を鏡に映して,3×6でひとつの絵柄になるように出来ています。そういう工夫が,ピースに施されています。
このアイディアは,ちょっとおもしろい。
何か他の物に使えそうな気がします。
2004/01/15(Thu) 13:22
一瞬、えっ?
とか、思ったけれど。良く見たら、成る程と感心。うまく出来てますね、これ!
2004/01/16(Fri) 00:38
まだまだ続く,鏡を用いた遊び絵本。
The Mirror Puzzle Book
これは,けっこうパズルっぽいかもしれません。
右側に描かれている,いろいろな形と同じになるように,
左上の図に鏡を立てる位置を探すというもの。
簡単なものから,ちょっと迷うものまで,たくさん問題があります。
ひとつの図形に対して12問ずつ。問題図は,12種類。
とことん遊べます。
巻末には,さらに自分で図や問題が作れるように解説や例図がつけられているという親切さ。
2004/01/14(Wed) 11:07
えーと、Gの絵に鏡を立てて 3,4、8の絵になります??鏡を立てたら線対称になるはず、と思うのですが。
2004/01/14(Wed) 12:14
平面鏡1枚しか使えないのですよね?
2004/01/15(Thu) 10:15
ごめんなさい。皆さん,さすがに鋭いですね。
実は,不可能な図形もいくつか混じっていて,別に用意されているChartにどの問題かを書き込むようになっているのです。
説明不足でした。かんにん。
2004/01/15(Thu) 12:53
鏡2枚なら 面白くなるか、と思い こんな問題をつくってみました。でも あまり難しくない。
http://marine.sci.hyogo-u.ac.jp/~hammer/etc/mirror.html
2004/01/15(Thu) 15:57
バイナリー社の製品になった恐竜,探しているが見あたらない。
見つかったら,また紹介します。
鏡を使った遊び絵本,昨日のもそうだが,今日のはもっと単純。
でも,けっこうおもしろいかも。
Look Twice
二度見てね!というわけ。
例えば,左下の絵の縦半分の所に鏡を立てて,右側を見ると,やせっぽっちの人が見える。そして,左側を見るとマッチョな人が見えるというような仕組みになっている。
それがまるごと一冊の本に描かれている。
鏡を立てなくても,想像はできるのだが,実際にやってみたら,けっこう「オーーッ」と感激するものです。
2004/01/13(Tue) 13:03
バイナリー社の製品になった恐竜、うちの本棚に飾っています。うちのサイトにアップしようかな。。。うちのサイトのネタがすくないので。
2004/01/13(Tue) 16:34
本の紹介が続きます。
浮世鏡と同じ系統の本,外国のものがあった,と言っていましたが,探してみました。
The Magic Cylinder Book
IVAN MOSCOVICH氏のものでした。彼の本は,いろいろ持っています。大ファンです。
安野光雅氏のものは見あたらなかった。確か,魔法使いのABCとあいうえお,だったと思う。
このThe Magic Cylinder Bookは,線画だけが描いてあり,塗り絵が楽しめる。また,どのように描くと変形ができるかの解説もついているので,自作もできるようになっている。
遊び心満載,さすがモスコヴィッチ氏です。
2004/01/12(Mon) 11:06
反転遠近感の錯覚絵。
今日もこの話題。私が最初に,この錯覚絵を見たのは,
数学者のマーチン・ガードナー氏を囲む会でバイナリアーツ社が持ってきていた,かわいく首を振る恐竜が初めて見たものでした。もちろん,その場にいたわけではなく,あとから見せて頂いたものです。
この首振り恐竜は,後にバイナリーアーツ社から商品化されていました。嵐山の店舗では少し販売していました。
今日のこの本は,その恐竜を作った作者の本。
作者はアメリカのジェリー・アンドラス氏。
本の帯には,3Dブームの次はウィンク・マジックだ!とありますが,あまり当時は話題にならなかったようです。
たくさんの錯覚絵が切り抜いて作れる本です。
是非,パート2や3を出して欲しいところです。
2004/01/11(Sun) 12:18
この本は大変貴重。訳本ではなく、オリジナル本。ジェリー・アンドラスの国、アメリカでも出ていない。だからアメリカ人も欲しがっている。
2004/01/11(Sun) 18:26
Oshoさん紹介の「首振り恐竜」は、
http://www.jclahr.com/science/Illusions/3d/paper_dragon.html
に展開図付きで紹介されています。作ることが出来ます。
2004/01/11(Sun) 18:45
またまた面白そうな本ですね!illusion関係は、奥が深いですね〜。「Grand Illusions」というお気に入りのサイトがあるんですが、ここでも、面白い錯視やパズルなどを紹介しています。
http://www.grand-illusions.com/index.htm
2004/01/11(Sun) 21:50
反転遠近感の錯覚絵
この作者の作品を前に見たのはいつだったか調べてみた。
1999年,M.Cエッシャー生誕100年に捧げる,と題された,「超感覚ミュージアム」でした。
確か神戸の大丸にLixy氏と二人で見に行ったと思う。
おそらく,この年にあちこちに廻って催されたものであろうから,見た人も多いのではないか,と思う。
作者はパトリック・ヒューズ氏。当時はイギリスのロンドン在住でしたが,今は大阪に住まわれているそうです。
前に紹介した作品も,最初はLOFTなどで扱われていたそうですが,売れ行きが今ひとつ良くなかったそうで,Study Roomに置いてから売り上げが伸びたというような話も聞きました。
そういえば,この前買いに行ったときも売り切れでした。
ひょっとして,葉樹林日記も売り上げに貢献したのかも。
2004/01/10(Sat) 13:30
あ、私も 多分その年、神戸大丸に
同じものを見に行きました。かみさんと。
反転遠近法は そこでの展示物のなかでも
もっとも印象に残っているものの1つですね。
2004/01/10(Sat) 18:05
http://www.perceptionweb.com/perc0999/wade.html
このアドレスにNicholas J Wade&knm Patrick Hughes両氏の手による簡単なreverse perspectiveのサンプル(PDF)が落ちています。
厚手の紙にプリントアウトして組み立てましたが、充分効果を堪能できます。
2004/01/10(Sat) 18:09
限定品に商品UP。龍樹さんの品,再入荷しました。
・不可能物体Arrow
・木製知恵の輪
昨日の京都新聞の記事。スキャナーが使えず,デジカメ画像でごめんなさい。
一辺が9ミリの紙を使って大きさ7.5ミリという極小サイズの十二面体を,立命館大学文学部四年,山本栄子さん(24)=京都市北区=が折りあげた。制作に約三時間,手先の器用さと集中力を要する作業で,作品をプレゼントされた友人たちを驚かせている。以下略
私も手先の器用さには,少しぐらいの自信はありますが,集中力,根気が続かなくなりました。
いろいろな方がおられます。こういうことに本気でムキになる人,大好きです。
手先の器用さと集中力に自信のある方,是非挑戦してみてください。
2004/01/09(Fri) 12:32
9ミリ四方の正方形で、7.5ミリ(おそらく幅または高さ)の3次元物体を作るというのですから、ユニット折紙なんでしょうか。適当な紙(和紙の極薄いの)を選べばそんなに難しくはないのではないでしょうか?ピンセットと拡大鏡は必要ですね。また、不注意に紙をとばさないようにマスクをかければ万全でしょう(そこまでやらなくてもいいけど)。なお、油とりがみを7ミリ四方くらいの正確な正方形に切って折鶴を作るのはそんなに難しくありません。脱線しますが一昨年、前川淳氏の悪魔を小さな紙で作ったと前川氏に話したら、1cm角くらいので作った人がいると言われました。
2004/01/09(Fri) 17:28
PS: 小さなものを折るには「典具帳紙」がいいですよと、折紙の専門家からききました。
2004/01/09(Fri) 18:04
小学5年生の算数にユニット折り紙でこういうのを折るのが出ています。少し前にやってみました。ここまでは行かなくても、挑戦してみたくなりますね。
2004/01/09(Fri) 20:42
Resolutionが低くてよく読めませんが、12枚の紙を1枚ずつ折って作ったと書いてあるようですね。
2004/01/09(Fri) 23:09
足立さんの358パズルの問題の訂正。日記の書き込み,掲示板にもお知らせ頂いていますが,ここに再掲。
ご訂正お願いします。申し訳ありませんでした。
『WARM-UP』の問題訂正
3. @BCE → @BCO(EをOに)
17. @ABFJOQ → @ACFJOQ(BをCに)
2004年 風水干支 申の置物。
島田耕園先生オリジナル。
私は詳しくはないのですが,御所人形の世界では,かなり著名な方のようです。
解説書には,
2004年のラッキーカラーは,ミルク色・黄色・赤・白・ラベンダーブルーです。幸運は,東と西の両方位からやってきます。金運の良くなる,黄色い申(さる)置物を家の中心に顔を向けて置いて下さい。
幸運があふれるほどやって来るそうです。
と書いてある。さっそく,西陣の店に置いておこう。
きっと商売繁盛,間違いなし。
このところの日記,パズルから少し外れてきている。
2004/01/08(Thu) 11:19
黄色だと幸運が来るんですかねぇ。
言葉尻だけとらえると、サルだけに「去る」にならなきゃいいけど。
2004/01/08(Thu) 22:13
はい,そうならないように一生懸命,精進していきます。
2004/01/08(Thu) 22:28
くくり猿はまさに,お猿さんが手足をくくられて動けない姿をあらわしています。お猿さんは人間に近い動物といわれていますが,所詮は動物,欲のままに行動します。動物園に行けば,お猿さんは欲のまま走り回っていますね。この姿を人間の中にある,欲望に喩えてあり,人間の中にある「欲望」が動かないように,庚申さんによってくくりつけられているのです。
くくり猿に願い事を託して,それを叶える秘訣は,欲を一つ我慢することです。
以下略
同封の解説書より抜粋。
いろいろ御利益があるようですが,おもしろかったのは,この解説書の最後に一行,
新しいくくり猿は現金書留でもお受けしております。の文言。
なんかありがたみが減るような・・・
2004/01/07(Wed) 10:34
以前これがビンに入ったものを見ました。
なんだかわからなかったのですが、猿だ
ったのですね。
2004/01/07(Wed) 12:09
からくり遊び絵本「浮世鏡」
江戸風アナモルフォーズ絵本。
20種類のオリジナル画が描かれている。
円筒形の鏡を置いて,鏡に写った絵を見るというもの。
よく知られているようだが,本になっているのは,私が知っているものでは,安野光雅氏のものと外国のものぐらい。
もっとたくさんあってもいいと思うが,意外と少ない。
別に本の宣伝をするわけではないが,欲しいという方もおられるかもしれないので,情報だけは書いておきます。
パロル舎 発行
村瀬 尚子 さく・え
1800円税別
昨日,購入する時,フト気づいた。作者の名前と私の名前,漢字4文字中,2文字が位置と文字が同じであると。
別になんの意味もありません。それだけ。
2004/01/06(Tue) 15:06
あっ!面白そう!!「作って遊べるオマケ」部分も気になりますが・・・。私も、「福田繁雄のトリックアート・トリップ」という面白い本を入手しました。遊び心が楽しいですよね。
2004/01/07(Wed) 17:48
ちょっと古いですが、多湖輝著「頭の体操」第2集の表紙も同じ仕掛けですね。
2004/01/07(Wed) 19:12
今日は何年ぶりかで,京都の繁華街,河原町通りあたりをブラブラと歩きました。
店の様子なども大きく変わっていました。昔はなんだったかも思い出せない。ボケが始まったかな。
そんな中河原町三条にある「六曜社」という喫茶店。極々普通の昔ならどこにでもあったような喫茶店です。学生時代に何度か行ったことがあった。それ以前にもこの店はあったのだから,数十年間ここにある訳だ。
中に入ると,客に若い子はいない,バイトの子は若い。この子等が生まれるずっと前からここに,この店があったということになる。
私より年配の方ばかり。話を漏れ聞いていると,政治談義,世相批判。それも口角泡を飛ばして話し込んでいる。
私の世代で,学生運動の最後あたり。してみると,ここのお客さんは,その真っ盛りにいたのかもしれない。
今なお,気持ちはそのままなのか。
一瞬,真崎守の劇画が頭によみがえった。
ここはまだ,学生運動の真っ盛りなのかも。
2004/01/05(Mon) 17:46
六曜社、なつかしい。
新京極のお店もどんどん入れ替わっていくけど、けっきょく変わらないお店って 「本当に売れてんのか?」と思うような いけてないお土産屋さん。売れてるのかな。
2004/01/05(Mon) 19:47
前に文字盤の動く時計を紹介しました。
今日は,そのバリエーション。正月版。
Ryuさんに今日見せて頂きました。
おもしろいね。こんなの。鏡餅が時計の文字盤になっている。
ちょっとした工夫,アイディアでいろいろなものが作れそう。
でも,このちょっとしたことがなかなか思いつかないから,みんな苦労しているんですよね。
2004/01/04(Sun) 13:38
時報と同時にみかんがパカッと割れるなんてのは、無いよね・・・・!
2004/01/04(Sun) 20:38
358TETRA WIDE3
すでにプログラマー足立さんのWebでは紹介されていますが,ここで改めて&knm葉樹林で販売するにあたり,紹介しておきます。
最初は見慣れない形にとまどうかもしれません。しかし,この形も数理的に美しいものであることもわかって頂けるとおもいます。
今回のパズルは,問題数が魅力。60問の問題が遊べます。
4ピースを使った易しい問題から,18ピース全部を使う問題まで,非常に幅広く,おもしろい問題が添えられています。
なによりも,アクリルの仕上げがすばらしい。もっとも,その分コストが少しかかっています。
コレクターのみならず,解き手,ソルバーに是非挑戦していただきたいパズルです。
商品UPしますが,発送は5日以後になります。ご了承を。
2004/01/03(Sat) 10:07
懲りずにまた358です。
今回は易しい問題から難しい問題までありますので、敷き詰め問題が好きな方には喜んでもらえるはずです。葉樹林掲示板や私のHP掲示板(葉樹林からリンクが張ってあります)にWIDE3の情報を出しますので、興味のある方はそちらもご覧ください。
2004/01/05(Mon) 12:30
WARM-UPの3番、1&knm3&knm4&knm6は、1&knm3&knm4&knm16の間違いです。買われた方、申し訳ないですが訂正をお願いします。
2004/01/06(Tue) 09:59
すみません、もう1個ありました。計2個。
『WARM-UP』の問題訂正
3. @BCE → @BCO(EをOに)
17. @ABFJOQ → @ACFJOQ(BをCに)
全てチェックし直したのでもうないと思います。買われた方・これから買われる方、申し訳ありませんが訂正をお願いします。
2004/01/07(Wed) 12:03
ユニットとなる四辺形の形は、45度と60度の三角定規1セットから作った形なのかなと思いましたら残念ながら違いました。三角定規1セットでできる四辺形は90-75-60-135でした。参考まで。
2004/01/08(Thu) 11:20
正方形の1辺の長さを8として、平行な2辺の「3:5に内分した点」どうしを結ぶと同型の四角形が4つできます。この1つが素子になっています。だから『358パズル』。なぜ3:5:8かというとフィボナッチ数列になっているから綺麗に見えるかなという安易な発想。もう少し説明を加えると、フィボナッチ数列の隣り合った項の比の極限値は黄金比になります。
2004/01/10(Sat) 10:11
今年もたくさんの年賀パズルが届きました。
私の力では,どれも解けそうにありません。
今,ここでそれらを紹介するわけにもいきませんので,12年前の申年のパズルを紹介しましょう。
葉樹林日記の10月23日にテトラ・キューブの申をつくる問題,今日の「あそびをせんとや」のWebに紹介していただいております。ありがとうございます。
http://www.lcv.ne.jp/~hhase/index.html
その時紹介したように,このパズルは,Kozy氏の問題。
では,この年のKozy氏の年賀パズルを今日紹介しましょう。
図の左のような申という字に,直線を4本付け加えて,独立した三角形をできるだけ多く作ってください。というのが問題。
右図の例では,12個できている。もちろん,もっと多く作れます。何故,直線が4本かというと,この年は平成4年だったと言うわけ。12年前のパズル,今新たに挑戦してみてはいかが。
2004/01/02(Fri) 13:11
明けましておめでとうございます。
私の拙い年賀パズルを紹介して戴き、ありがとうございます。
当時寄せられた回答には様々バリエーションがあり、随分楽しませて戴いたことを覚えてます。
そう言えば Oshoさんとの付き合いも長いですね。本年もよろしくお願いします。
2004/01/02(Fri) 14:50
本当に,長いおつきあいになりましたね。
いっぱい,いっぱいお世話になっております。ありがとうございます。
2004/01/02(Fri) 20:56
明けましておめでとうございます。
2004年,どんな年になるのか,また,どんな人に出会えるのかと思うと,ちょっとワクワクします。
もちろん,どんなパズルを楽しめるのかというのも嬉しいことです。
パズル仲間からは,年賀状にパズルを書いて送られてくる。毎年の恒例。これも楽しみ。
難しくて,ほとんど解けないけれどね。
本年も葉樹林をよろしくお願いします。
2004/01/01(Thu) 09:16
おめでとうございます!年賀状ありがとうございました!!
拡大してやってみます〜♪
2004/01/01(Thu) 14:34