移転作業中でなんとなく落ち着かない。
昨日も日記が更新できていない。
今日も一日,バタバタして終わりそう。
なお,この日記は,京都西陣,パズル工房「葉樹林」から書いています。
2003/09/30(Tue) 18:11
を、もう開店秒読みっていうか、
もしかして、すでに開店したんでしょうか?
おめでとうございます。
2003/09/30(Tue) 22:41
イギリスから持ち帰ったストーン・ヘンジの石。
本物ならドエらいことに。
みやげもの屋で買った物だから,だいじょうぶ。
ところで,このストーン・ヘンジの入場切符売り場や,土産物屋,駐車場など,まわりより低いところ,あるいは地下にあり,ストーン・ヘンジの景観からは見えないように工夫されている。
さすがだと思いました。
2003/09/28(Sun) 20:49
これにはストーンヘンジの立地条件も関係している。(1)ストーンヘンジは小高いところに位置している。(2)ストーンヘンジのすぐ脇を道路が走っていて、車を降りたら道路の横断が必要。(→地下道が必然。)こういう条件と「景観を守る」という条件がうまく融合できた。やさしいパズルでした。
2003/09/30(Tue) 14:55
ENIGMA
アメリカ製のパズル。
かなり手強い。
目的は,黒,銅,銀色のワイアーをバラすというもの。
2組,3組と増やしていっても遊ぶことができる。
ただ,個数が増えた分,手数が増えるというものではない。
また違ったパズルと考えた方がいい。
このパズル,頭の隅っこに留めておいてください。
ひょっとしたら,その内,話題になるかも。
2003/09/27(Sat) 17:53
この現物を秋葉原の平野さんにみせてもらったことがあります。
そのうち市販されるかもなんていってましたけど
2003/09/28(Sun) 13:35
まだ、解けていないけれども、数年前に入手した記憶があります。小型のパズルなのに高価な印象があります。
2003/10/01(Wed) 20:43
最近,またこの手の本がたくさん,書店に出回っています。
最初に見たのは,いつだったか。
流行する前に情報は,入っていた。
初めて見えた時は,思わず声をあげそうになるほど感動した。
なるほど,このように見えるのかと感心もした。
当時,テンヨーが出していた,デカいポスターも最近,安く入手した。大きくて貼る場所がない。
現在,出回っているものには,ほとんど「目がよくなる」などの副次的な効能がつけられている。
だから,売れているという話も。
パズルにもよく見かける,「頭がよくなる」などの効能。
気に入らない。そんなものではないと思う。
2003/09/26(Fri) 18:33
画像をクリックし大きくしてから見るとちゃんと立体視が出来たよ。
2003/09/27(Sat) 23:28
先日,牧場の牛,動物タオルハンガーなどの知恵の輪を紹介しました。
当時の物はほとんど残っていないと思っていたが,ひとつ見つけた。
「馬鹿のパズル」
誤解の無いように,「馬」と「鹿」のパズルであって,バカのパズルではありません。
もちろん,目的は,つながっている馬と鹿をはずしてあげること。
ばかばかしいほど簡単。
2003/09/25(Thu) 09:21
前に紹介した,「絹手鞠」
パズルではないが,不可能物体のようでおもしろい。
京都,銀閣寺近くの哲学の道
嵐山,化野念仏寺近く
で販売されている。
先日,京都の繁華街,河原町通りで,売っているお店を見つけた。
新作も増えていた。
その中で,おもしろかったのは,絹手鞠の中に,もう一つ小さめの絹手鞠が入っているもの。
ますます,作り方に興味が持てる。
実際,どうやって作っているのだろう?
2003/09/25(Thu) 08:56
うぁ〜、ほんとですね。
そういえば、以前、お店の場所をoshoさんに教えて貰ったのに定休日だったのか閉まっていて
ウインドーごしに写真だけ撮って
帰ってきた私。
う〜ん、かわいい〜♪
どうやって作るんでしょうね・・・。
手間がかかる分、高いんだろうなあ・・・。
2003/09/25(Thu) 09:25
Oshoさんがわたしに教えてくださったてまりの店はこれだったのですか?でもその場所は嵯峨野の人形の家の近くだったように記憶しています(勘違いか)。絹てまりは前から、どこかのおみやげ屋で見て注目はしていました。webを調べてみると通販もしていますが、てまりの中にてまりのはいっているのはないようです。http://www.kazenoyakata.co.jp/shop2.html
フランチャイズ店がいくつもあって、そのうち軽井沢店では通販もやっているようですね。
http://www4.ocn.ne.jp/~a-kaze/index.html
作り方はいろいろ考えられますが、特許第3249943号とあるのでこれを調べれば、実際はどうしているかわかるかも知れません。
別件:22日の日記に書き込みをしました。見て下されば幸い。
2003/09/25(Thu) 10:17
どうやって、丸くつくるのかねぇ?
縁多さん
2003/09/25(Thu) 14:12
あっ、そうでした。私が教えてくれたのも
嵯峨野のお店。斜め前だったかな?
そっか。お店が違うのね。
2003/09/26(Fri) 02:57
すてき!欲しい。
2004/04/14(Wed) 14:23
先日の智恩寺,手作り市で,なつかしい名前を聞いたということを日記に書きました。
室井忠夫氏,すばらしいパズル家でした。
その室井氏のデザインされた3本組木。
画像のものは私が室井氏のデザインを元に作ったもの。
図面,仕組みは知っているが,実際の大きさについては知らない。
私は,ヒートンと鎖をつけ,ネックレス仕立ての大きさに作りました。
2003/09/23(Tue) 18:30
昨日,少し話した「THE SIX HAND BURR」
見た目は普通の6本組木。
しかし,これをはずすには,SIX HAND,つまりは3人がかりではずさなければバラせない。
仕組みはと言うと,
おっと残念ながら,これはIPPの交換品,詳しいことは言えない。
必要な情報は出したのだから,いろいろ想像してみて。
また違ったパズルが生まれるかも。
2003/09/22(Mon) 18:19
これは、Townsvileで見せてもらったぞ。
ところで、昨日、帰国しました。パズルの収穫はそれほどでもなかったけど。
2003/09/23(Tue) 22:23
>詳しいことは言えない。
でもIPPエントリ全品はWebで詳細(含解)が公開されていたりしますけど
http://www.johnrausch.com/DesignCompetition/2003/entries.htm
2003/09/24(Wed) 20:40
こりゃ,まいった。
関係者以外でも簡単に見ることができるとは。いつから方針が変わったやら。
もっとも,交換品がすべてコンペ応募作品ではありませんけれど。それでも,ほとんどダブッてくる。
解まで公開とは。本当,マイッタ。
2003/09/24(Wed) 20:59
k16さんの「IPPエントリ」というのは誤解を招きやすい。おっしゃられているのは、IPPとは別に平行して行われているIPPパズルコンペのこと。また、Oshoさんは、コンペ応募作品の多くが交換品だといっているのであって、IPP交換品はコンペには半分も応募していない。その点誤解なきよう。
2003/09/25(Thu) 01:43
すみません
変な言い方をしてしまいました
2001年から公開されているみたいです
2003/09/26(Fri) 14:01
組んでみました。
Kenさん,ありがとうございます。
風船を使うとは。なるほど。感心しました。
私は,セロテープを使って組みました。内緒。
2本の手で組むのは難しいですね。
そう言えば,シカゴIPPの交換品に,3人がかりでしかはずせない6本組木がありました。おもしろかった。
2003/09/21(Sun) 17:39
同じ形が6個,あるいは6枚あれば,おもしろいものができないかと考えてしまう。
棒状のものなら,まだしも,円盤6枚でどうする?
初めて見たときは,訳がわからなかった。
銅製のものが4枚しかない。2枚たりない,と思ったがそうではなかった。10枚セットを買って6枚使った残りだった。
で,その使った6枚が,なぜか見あたらない。
缶ビールの底板というのもあった。手を切りそうで危険。
正方形のトレー6枚の話は,前に書いたような気がする。
これだけの情報で,今日のものがわかりましたか?
評価がわかれそう。
2003/09/20(Sat) 18:43
右のは懐かしい!キューボですね。
私は完成させるのにズルして風船を
使いました。
2003/09/21(Sun) 06:38
右下のは、本物のCUBOが手に入らず
ハンズで見つけた手芸材料に似てい
ます。純正CUBOに比べて分厚く弾力
がなく組むのに苦労しました。
2003/09/21(Sun) 10:57
アート・クラフトフェスティバル IN たんば2003
日時:2003年10月4日(土)10:00〜17:00
5日(日) 9:00〜16:00
場所:兵庫県立丹波年輪の里クラフト創造遊苑
669-3312 兵庫県氷上郡柏原町田路102-3
0795-73-0725
今年もこの季節。
なんやかやで,ほとんど毎年出かけている。
谷口氏の組木に出会ったのもここでした。
この案内も谷口氏からいただきました。多謝。
今年も出かけるか。また店舗開店が遅れるかも。ゴメンね。
2003/09/19(Fri) 16:23
日記の更新が遅くなった。
いつも通り,何も考えていない。
周りを見渡して,目に付いたのがこれ。
パズルではありません。
親蛙の上に子蛙乗せて・・・・。
あれ,ちょっと違うような・・・。
松任のHiroshi氏に初めて見せて頂きました。
欲しくて,東南アジア系のお店をいくつか探して買ったのが親蛙。
先月の天神さんで見つけたのが子蛙。
どこかのドライブインで見つけたのが孫蛙。
遊び方は?????。
2003/09/18(Thu) 20:24
もともと 音をだす道具ですよね。
楽器の一種?
2003/09/18(Thu) 21:02
すりこぎ棒を蛙の背中のデコボコにこすり合わすと音が出ます。
うまくなると蛙の鳴き声みたいに。
2003/09/19(Fri) 16:13
石川県の輪島で入手したという蛙をいただきましたが、価格から判断しても国産品らしくなく、どこ出身の蛙でしょうか。
2003/09/22(Mon) 18:18
私が購入したのは,東南アジア系の雑貨店です。
2003/09/22(Mon) 22:10
10月、紅葉の志賀高原と白根山に行ってきました。白根山麓の売店で蛙を見ました。大小数種類のものがありました。やはり輸入品でしょうか。
2003/10/07(Tue) 14:38
一昨日のペーパークラフトを用いて作ってみたかったのが,このパズル。
THE CHICAGO CUBES
名の通り,IPP23,シカゴでの交換パズル。
現物は,持っていないので,Lixy氏にお借りした。
8個の立方体をひとつながりに一辺で固定してある。
目的は2×2×2の立方体にするもの。
ひねりなどトリッキーなものではない。
確かに簡単そうなのだが,なかなか思う向きになってくれない。
このくやしさが楽しい。
よくできている。
残念ながら,詳しいつなぎ方,構成などを公開するわけにはいきません。
同様のものを是非,研究してください。
もっとおもしろいものが生まれる可能性は十分ある。
2003/09/17(Wed) 16:55
私も、一昨日のをみて、これと比べてみました。全くの別物。たしかによくできている。
Chicago Cubes はChicago Cubs をもじったものであることに気づかれましたか?
2003/09/17(Wed) 17:01
Chicago Cubs,なるほど,そうだったのか。
野球よりアメフトのファンなもので,気がつかなかった。おもしろい!
2003/09/17(Wed) 17:27
昨日の知恩寺の手作り市で見つけた。
京都で「木工 木楽屋」を開かれている方の作品。
難しいですよ,できますか?と声をかけられた時,一瞬,知らない振りして驚かそうかとも思ったが,人がよさそうなので,「知っています」と返事した。
今まで,知っているという人には出会えなかったようです。
それほど,アフリカンボールは知られていないのかな。
この日記を読んでいただいている方なら,ほとんどご存じだとは思いますが。
いろいろ話をしている内,なつかしい名前を聞くことに。
亡くなった室井忠夫氏にペントミノに関する問題を送ったこともあるそうです。
ここで,室井さんの名を聞くとは思わなかった。
アフリカンボールにはいろいろなバリエーションがあるが,これのおもしろいと思ったのは,ハートの枠が上の板をぐるりと通り抜けること。
もちろん,そうしても何の意味もないのですが,様子を見ていると,ほとんどの人が,一度はくぐらせていました。
ひとつの迷い道としておもしろい。
2003/09/16(Tue) 17:55
アフリカンボールという名称はしらなかったけれど。匹見の「ご縁があれば」というものを、初めて手にしたとき。じーっと考えていたら、フッと抜き方が浮かんだ。ロープワークが好きだったことが幸運したようです。
2003/09/16(Tue) 23:10
毎月,15日は,京都,百万遍の京大キャンパス近くの,知恩寺境内で,手作り市が開催されている。
毎年9月は,敬老の日の祭日と重なり,賑わいを見せている。
久しぶりに覗いてみると,京都の印刷屋さんが,画像のようなものを作られていた。
(株)中川蒼文堂内製作集団「蒼」
この印刷屋さんとは,嵐山の店舗時からのおつきあい。
パズルに関して,いろいろな相談を受けました。
社員,家族共々,来店されたことも。その節はありがとうございました。
今回は,今までの木製キューブの他にペーパークラフトも発表されていました。
ご活躍の様子。
8個の立方体を辺でつないで,いろいろな形を作る。
無限に開く立方体がよく知られているが,それにとどまらず,いろいろなつなぎ方を研究されている。名称だけ挙げると,
オープンタイプ 開きつづけるCube
ローリングタイプ 回転するCube
ミラクルタイプ 反転するCube
スクリュータイプ ねじれるCube
デルタタイプ 三角・T字形状を有するCube
ダンスタイプ いくつかが連動して揺れるCube
フラワータイプ 花のように開くCube などなど
立方体12個をつなげた直方体タイプのおもしろいものもあった。
機会があれば作ってみたい。
今回1セット,ゲット。是非作ってみたいものがひとつあったので。できたら,また紹介できるかも。
2003/09/15(Mon) 18:42
画像のパンフに見える8個の立方体のつなぎ方と同じタイプを5,6年前に考案してパズ懇誌に発表しました。その半年〜1年後くらいに、クヌースさんだったと思いますが、同じつなぎ方のキューブを考案したそうでNOBさんがパズ懇で回覧していました。
2003/09/16(Tue) 10:13
今日は,関西のパズルの会でした。
そこで,Kozy氏から,預かったというか,借りたというか,頂いたパズル。
とにかくデカい。
ひとつの六角形が普通のペン立てより大きめ。
これらのピースを二層重ねで大きな,1辺6単位の三角形に組むのが目的。
ご丁寧に底板,蓋もついている。
遊ぶには,相当な大きさのスペースが必要。
新しい店舗にでも置いておくか。
ところでこのパズル,制作者によると展示してあったのだから,間違いなく解があるはず,と言うが,Kozy氏の点検では解がないのでは,ということらしい。
はたして,真偽はいかに。
店舗オープンの後,是非,ご自分でお試しあれ。
2003/09/14(Sun) 18:47
先ほど,トリトに来店された有松太郎さんからの情報をトリトさんから頂きました。
今夜(9月13日)午後8時〜「たけしの!こんなはずでは!!」(テレビ朝日)
に有松さんが出演するそうです。
テーマは「天才の脳スペシャル」
“全日本パズル選手権”優勝者として出演の依頼があったということですので、パズル的な話題もあるのではないでしょうか。
ということです。
さて,調子づいて,その4,ドライバー・パズル。
これも嵐山にはいくつか置いてあった。
ドライバーに結ばれている紐を板からはずすのが目的。
ちょっと考えればすぐ解けるはず。
紐をたぐって,ここをくぐらせれば,はずれるはず・・・・。
長さが足りない。
はたまた,可能?不可能?
ズルいという人もいた。
おもしろがってあるだけ買っていったのは,オランダのW・S氏。
友へのプレゼントだそうです。
2003/09/13(Sat) 16:52
早速、テレビをみました。
サイコロパズルが出ていましたね。
他のパズルも出るとよかったのですけれど。
2003/09/13(Sat) 21:32
おっ、ドライバー・パズルだ!
このドライバー・パズルの仕掛けを教えられた時は、めちゃくちゃ面白く感じました。
私のとっては、まさに目からウロコです。
なぜそんなに面白いのか? 同種のヒモ・パズルをご存じの方イメージしてみましょう。
現物無しで閃いたあなたは素晴らしいといえるでしょう。
2003/09/14(Sun) 22:31
知恵の輪読本を読んでいて,おもしろいと思ったのは,解けない知恵の輪にも言及しているところ。
難しくて解けないのではなく,作らせた時点から,解かせるつもりのない知恵の輪なのである。
一方,ゴム紐で作ったボタンホール・パズルというのもある。
誰でも解くことが出来る知恵の輪ということになる。
何故、そんなものをというところは,是非,ご自分でお読みください。
でも,こんなものがあるから,話はややこしくなってくる。
左側のは,いわゆるアフリカン・ボール・パズル。
目的は,ボルトにナットをはめるというもの。
知らない人には,意外と手強い知恵の輪。
秋山氏の著書にも,詳しく書かれている。
そして,右側のものは,アフリカン・ボール?
可能?不可能?はたして・・・
2003/09/12(Fri) 18:48
昨日,紹介した本「知恵の輪読本」を読んで,思わず笑ってしまった箇所がありました。
第8章 どうしても作りたい方の(簡単)知恵の輪製作法
第2項 こんなふうにして知恵の輪を作る
その3 既製品の「カード立て」を主役にした紐のパズル
人間,考えることは,そう変わらないということかな。
いくつか作って嵐山店舗に置いてあった。1個しか残っていないところを見ると,何人かが入手されているということですね。
今度の町屋の店舗にも,こんなものが並んでいる可能性は大。
2003/09/11(Thu) 18:31
書店に注文していた本が,やっと届いた。
「知恵の輪読本」
その名作・分類・歴史から解き方,集め方,作り方まで
秋山 久義著 新紀元社 1600円(税別)
日記に書いた,牧場の牛とタオルハンガーが紹介されている。
ブタと猫だ。うちに唯一残るのはタヌキ。
ほとんど覚えていない。
きっと私自身より,たくさんお持ちの方がいるのでしょうね。
もう一頭の牛さんは,さすがに載っていない。
だって,あれは,知恵の輪ではなく,からくりだものね。
この本は,お奨め。すばらしい内容で,よくまとめられている。
コレクターでもある秋山氏の研究の深さが見えてくる。
2003/09/10(Wed) 19:43
秋山氏の永年の調査を反映した労作です。これで知恵の輪愛好家がまた増えるでしょうね。ただし、ミスプリの他、筆が走って首をかしげることも書いてあるので、鵜呑みにせず批判的に読む必要がある。気づいたことは、逐次著者にメールで伝えている。
2003/09/10(Wed) 22:15
かなり前に入手。
組木の犬。
シカゴIPPから帰ってきたLixy氏も同じようなものを持っていた。交換品ではないと思う。
そう言えば,匹見のパズル博物館には,子どもが乗っかってもビクともしないぐらい,頑丈な組木の犬がいた。
バラすのも両手で抱えてはずすほどの大きさ,重さ。
毎年のように行っていた匹見にも,ここ数年,行っていない。
今は,どうなっているのだろうか。
2003/09/09(Tue) 17:57
犬は交換品です。
2003/09/10(Wed) 01:47
交換品でないと思った理由に興味があります。教えてください。
2003/09/10(Wed) 01:49
ごめん。根拠はなし。
ただ,匹見の犬は10年以上も前にいたし,私のものも,かなり前のもの。
今更犬が交換品で出てくるとは思わなかった。Lixy氏が買ったものだと,勝手に思いこんでいた。早とちり。
2003/09/10(Wed) 19:47
匹見の犬は、1987年のパズル展の出品物だと思います。ホントの犬と同じぐらいの大きいものですよね。これは、ふるい箱根組み木をベースとして、1986年にジェリー・スローカム氏がロス・アンジェルスで開かれた展覧会のために復元したもの。Naefでも小さいのが少数売られたようだが、結局入手出来ずじまい。Oshoさんのは匹見のとは少し形が違って箱根組み木のオリジナルに近い形ですね。
2003/09/10(Wed) 22:08
かなり前になるが,アクリル製のパズルをいくつか紹介した。
本当は,その時に,このパズルを紹介したかったのだが,手元になかった。
12枚の色板を縦横6枚ずつ重ねて,紫色と緑色の6*6のチェツカー・ボードをつくるパズル。
これほど,アクリル素材の良さを生かしたパズルは他にないであろう。すばらしいアイディア。
2000年のLOS ANGELESでのIPP交換パズル。
欲しかった。
3年越しで思いがかなった。
あまり数多く作られなかったと聞いていたので,ほとんどあきらめかけていた。
それだけに本当に嬉しかった。
前に紹介した色環をつくるパズルと同じ作者,
Derrick Schneider氏のパズル。多謝。
2003/09/08(Mon) 18:49
左側の本は,掲示板のアイコンにも使っている。
「Puzzle Arcade」
Jerry Slocum氏著
99年のロンドンで,初めて見た。その時は,入手できなかったが,翌2000年にサイン入りでいただいた。
右側の本は,今年のシカゴIPPでのもの。
同,Jerry Slocum氏著
たくさんの付録つきで,実際に触って遊べるパズルがいっぱい。
日本での,この手の本は,幼児向けになりがちだが,この本は,子どもも大人も楽しめる本格派パズル。
右の本には,ボタン・ホール・パズル仕立てで,鉛筆が取り付けてある。
その分,本の幅がスリムになっているという訳。
わかっていただけますね。
2003/09/07(Sun) 18:02
昨日のMarchは,2×2×2のルービック・キューブ(キューブじゃないよね)タイプのパズル。
色ちがい,型ちがい,でいくつかあったように聞いています。
是非,欲しいと言っている人もいます。
場所の表し方,座標かブロックか,という話,とてもおもしろいです。
京都にしか住んでない私は,だんぜん座標の方がわかりやすい。
遠方の方には,ちんぷんかんぷんでしょうが,
今度の店を座標で表すと,
智恵光院通り,鞍馬口通り,ということになります。
よく知られた寺社仏閣は,近くにはありませんね。船岡山というのが近くにあります。
今,ちょっとしたブームにもなっている「京の町屋」
この話もそのひとつ。元は古いアパート。
その一室を借ります。他の部屋にも様々な店やアーティストが工房を開く,そこだけでひとつのコミュニティを作ろうという計画。
それで,悩んでいるのが,内装。どのような雰囲気にすればいいのか,イメージが全く持てていません。
2003/09/06(Sat) 17:44
輸出名は「MICRA」。
しかしどうせ日産なら、兄弟車の「Cube」の方が実に的確な名前になると思います。
2003/09/06(Sat) 18:57
智恵光院通りって、パズルにふさわしい名前ですね。智恵光院というお寺が近くにあるのですか。新しい店で出すPR誌が「知恵の光」だったりして。ところで、京都市内に文殊の知恵の輪ってありますか?私の知っているのは天の橋立のです。
2003/09/07(Sun) 11:26
そういえば,なんとなくいい通り名ですね。
実際に智恵光院というお寺はあります。しかし,かなり南になります。
智恵光院通りは,南北に長く走る道路。その南の方に智恵光院,北の方に店舗があります。
大きい寺社仏閣で言えば,船岡山の北側,北大路通りをはさんで「大徳寺」があります。
「文殊の知恵の輪」京都市内では知りませんね。天橋立なら知っています。
2003/09/07(Sun) 11:54
大徳寺は修学旅行で行きました。小堀遠州の庭、大徳寺納豆などおぼえています。参道に、天球院という寺院があったように記憶してます。面白い名前なのでおぼえているのでしょうね。今から46年前の話です。
2003/09/07(Sun) 19:03
IPP関連のパズル,まだあります。
すでにご存じの方もおられるとか。
「March」
京都の西陣という地域は,諸説あるが,およそ,
北は北大路通り,南は丸太町通り,
東は堀川通り,西は西大路通り,
これらの通りに囲まれた地域を西陣と呼ぶ。
京の通りは碁盤の目のようだから,わかりやすい。
地名も縦・横の座標で表すことも多い。
例えば,烏丸通りと丸太町通りの交差する場所は,「烏丸丸太町」と呼ばれる。
これを「からす,まるまる,太る町」と読んだ人が,いるという話も。
横道。
パズル工房「葉樹林」の新店舗は,上記,西陣地域の,
堀川通りより200メートルほど西,
北大路通りより200メートルほど南,
というあたりになります。
2003/09/05(Fri) 17:39
Marchは8/18にも出てきたルクセンブルグのM・G氏が売っていた。日産のプレミアムなのかどうか訊いてみたが答えは曖昧だった。とにかく日本の車だから買えという調子だった。一台買った。
2003/09/05(Fri) 20:50
葉樹林の新しい展開、新店舗のことだったのですね。おめでとうございます。今度はどんな店構えになるのでしょうか? 楽しみです。
私のほうは、いま新作パズルの制作を検討中です。完成したら、新・葉樹林の商品の仲間に入れていただけるとうれしいです。その節は、また、どうぞよろしくお願いします。
2003/09/06(Sat) 08:21
京の都を遠く離れたところに住んでいるものには、修学旅行で訪ねたドコソコのお寺の近く、といわれた方がわかりやすい。近くの有名なお寺は?
2003/09/06(Sat) 09:54
今気がついたが、Oshoさんの住所特定方法(住居表示方式)は、アメリカ式(車の運転手向き)に近く、私が上で書いたのは、どちらかといえば、日本式のブロックを指示する住居表示方式に近いね。
2003/09/06(Sat) 10:00
札幌も碁盤の目のようになっているのだけど、
札幌では通りではなく、ブロックのほうに名前、番号がきめられているから、
京都に慣れている人間には甚だわかりにくい。
交差点の信号に書かれている地名が4つの角で全部ちがうのです。前にいったとき、とまどいました。
2003/09/06(Sat) 16:22
逆さ絵を陶器にしていただきました。
1年近く前に出来ていたものですが,ちょっと思いがすれちがって,今日,やっとご対面。
よくできている。嬉しい。
嬉しいと言えば,「葉樹林」が新たに店舗を開けそうです。
現在,契約に向けて動いています。
少しずつ,情報として出していきます。
またWebも直さなければ。
京都には西陣と呼ばれている地域があります。地名ではありません。境界線もファジーなところもあります。
歴史的にさかのぼれば応仁の乱。このときの西にはられた陣が西陣。
織物としても名を残している。
今度の店舗は,この西陣地域。
オープン予定は10月には,なんとかしたい。
今日の逆さ絵の陶板,どうしょうか迷っている。
ネツトに出してもいいのだが,送付が不安。
いっそのこと,店舗のみの販売にしようか。
前の嵐山での店舗もそうだが,製作したものには,1点ものというのもいろいろあった。ネットに出すわけにもいかず,店に来ていただいた方に買っていただいていた。
いつもある訳ではないが,たまたまおもしろいものが見つかることも。
2003/09/04(Thu) 19:16
陶器で出来ていて とっても素敵♪
それに新店舗オープンですか?
おめでとうございます。
来月が楽しみですね〜。
西陣なのか・・・。(._.) φ メモメモ
oshoさん、開店準備、頑張って下さいね!
ここって書き込み修正出来たのね。
初めて知りました。誤字修正出来て良かった!
2003/09/05(Fri) 17:56
はなやまのキャストパズル「CHAIN}を少し大きくして,金メッキしたもの。
ではありません。別物です。
もちろん,元ネタは,オスカー氏のCHAIN。
イギリスのJ・D氏からいただいた。多謝。
これで,はなやまの初期バージョン(別解が出る少し広いタイプ)
と改良版。そして,この「GGG」と3タイプ,コレクションに加わりました。
2003/09/03(Wed) 17:36
昨日,日記を書きながら,どこまで書いて良いものかなどと迷いながら書いていました。
ほとんど,書いてはいたのですが,イメージとしては伝わりにくいだろうと思っていました。
左がスタート位置。
そして,リングを持っている指を放す。
右のように受けとめるのが目的。
何が不思議か,おもしろいか,少しは伝わりましたか。
もっとも,お偉い物理学の先生などに言わせると「当たり前」とか言われそうですが。
と言われても,不思議です。お試しあれ。
2003/09/02(Tue) 13:19
前日の説明で、なにかなぁ?とか思ってましたが。写真をみて、なるほど。と感心しました。
こりゃ、たしかに手先が器用でないと難しいかも。
2003/09/02(Tue) 21:52
大丈夫ですよ。難しいものではありません。
写真撮影のために利き手ではない左手でやりましたが,失敗無く,できました。
2003/09/02(Tue) 21:58
RING CATCHER2ならぬ、2つのRINGをキャッチさせることも可能です。1つをスルーさせて1つだけをキャッチさせることだって。
これだけで、かなり長い間楽しんでいます。
2003/09/02(Tue) 23:39
毎年のIPPで,「おもしろい」と話題に上がるものがある。
昨年のベルギーでのIPPでは,イリュージョン・リング。
前に紹介しましたね。
今年のシカゴでのIPPでは,「RING CATCHER」
何のへんてつもないループ状の鎖と金属製のリング。
どちらも切れ目はない。
実際に見れば,一目瞭然だが,これを言葉で説明するのは,なかなか難しい。
鎖を指全体にかけ,リングの中に垂れ下がった鎖を通して,下から上に持ち上げて,親指と中指,薬指でリングが水平になるように支えて持つ。
リングを持っている指をゆっくり開く。
当然リングは下に落ちて・・・・
しまわないように鎖でキャッチするというのが目的。
古い,デキシティリティ・パズル(手先のパズル)あるいは,マジシャンのトリックとして扱われてきたものらしい。
この不思議さを言葉で伝えきれないのがもどかしい。
初めて見せてくれたのは,オランダのストライボス氏,続いてLixy氏。彼らはマジシャンの一面もあるので,タネがあると思っていたが,先に書いたように手先のパズル。
誰でもコツさえわかれば出来る。
それでも,不思議でおもしろい。
今回,シカゴで,これを紹介されたアメリカのブライト夫妻に感謝。
2003/09/01(Mon) 17:35
はじめまして。ずっとROMさせていただいていました。
私は頭はカタイので、みなさんのお話についていけないことも多いのですが、
カタイ頭なりにパズルを楽しませていただいています。
今回のお話、不思議さがどうにも伝わってこなくて、こちらももどかしく感じています。
どうにか実演を見る方法はないものでしょうか。
カキコミ第一声が不躾なものになってしまってすみませんです。
2003/09/01(Mon) 23:10
はじめまして,sachiさん。
書き込みありがとうございます。
動画をとも思ったのですが,技術もないので,2日の日記に画像をUP。
これで,イメージをつくってください。
今後ともよろしく。
2003/09/02(Tue) 13:22
タウンズビルのレイは、実は「交換」には近年参加していません。だから、今回、彼のところへ訪問してもシカゴの交換品はほとんど見ることが出来ませんでした。しかし、その彼が、真っ先に交換品の一つとして見せてくれたのが、上記のリングキャッチャーなるもの。私も彼の家から帰るまでずっと練習?してました。彼はなかなかうまかった。
2003/09/02(Tue) 20:59